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4月22日Ⅰサムエル16-17章 マルコ12:18-44

懸賞 2021年 04月 22日 懸賞

『心を見ておられる神様』
【Ⅰサムエル16:6 彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て、「確かに、【主】の前で油をそそがれる者だ」と思った。16:7 しかし【主】はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」】①主は、神に反逆したサウル王の代わりに、次の王としての人物を立てました。その人物を主は「心」で選んだのです。その人物が、ダビデでした。彼は若く、まだ経験はわずかでしたが、主はダビデの心(信仰)を通じて、ダビデの子孫に、救い主イエス様を誕生させるほど、ダビデを祝福したのです。私たちも、人間の世では「見栄え(外見)」も大切ですが、神様との関係では「心」が一番重視されるのです。


『心を見ておられるイエス様』
【マルコ12:42 そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。12:43 すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。12:44 みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」】①今日の新約の箇所は、旧約と同じテーマです。イエス様は、貧しいやもめが精一杯捧げた心を、しっかりと正しく受け止めておられたのです。人は、目に見える大きさや自分の価値で判断します。しかし私たちのイエス様は、「私たちの真心」を平等に正しく、見て下さっているのです。

# by Happiness-eachday | 2021-04-22 05:37 | 2021年 | Trackback

4月21日Ⅰサムエル14-15章 マルコ11:27-12:17

懸賞 2021年 04月 21日 懸賞

『ごまかしの危険』
【Ⅰサムエル15:13 サムエルがサウルのところに行くと、サウルは彼に言った。「【主】の祝福がありますように。私は【主】のことばを守りました。」15:14 しかしサムエルは言った。「では、私の耳に入るあの羊の声、私に聞こえる牛の声は、いったい何ですか。」15:15 サウルは答えた。「アマレク人のところから連れて来ました。民は羊と牛の最も良いものを惜しんだのです。あなたの神、【主】に、いけにえをささげるためです。そのほかの物は聖絶しました。」
15:22 するとサムエルは言った。「主は【主】の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。15:23 まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが【主】のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」】①サウル王は、主から言われたことを、自分に都合よくごまかしました。これは無意識で言ったことかもしれませんが、しかし嘘は嘘なのです。私たちは自分の「肉のごまかし」を当然と思い込んでいることがあります。主に祈りましょう。気がついていない罪があるかを、主に問いかけましょう。そのように求めて、初めて気がつくことがあるのです。それほどまでに私たちは罪深い存在なのです。


『主の計画のすばらしさ』
【マルコ12:10 あなたがたは、次の聖書のことばを読んだことがないのですか。『家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。12:11 これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである。』】①イエス様は、見捨てられたように見えましたが、(十字架で命を捨てられましたが)、しかし救いの命、神の民の土台となられたのです。主の計画は、人の目には分からない、隠されていることがあります。しかしその素晴らしさが、後には明らかになるのです。

# by Happiness-eachday | 2021-04-21 05:10 | 2021年 | Trackback

4月20日Ⅰサムエル11-13章 マルコ11:1-26

懸賞 2021年 04月 20日 懸賞

『待つことができなかったサウル王』
【Ⅰサムエル13:8 サウルは、サムエルが定めた日によって、七日間待ったが、サムエルはギルガルに来なかった。それで民は彼から離れて散って行こうとした。13:9 そこでサウルは、「全焼のいけにえと和解のいけにえを私のところに持って来なさい」と言った。こうして彼は全焼のいけにえをささげた。
13:10 ちょうど彼が全焼のいけにえをささげ終わったとき、サムエルがやって来た。サウルは彼を迎えに出てあいさつした。13:11 サムエルは言った。「あなたは、なんということをしたのか。」サウルは答えた。「民が私から離れ去って行こうとし、また、あなたも定められた日にお見えにならず、ペリシテ人がミクマスに集まったのを見たからです。・・・
13:13 サムエルはサウルに言った。「あなたは愚かなことをしたものだ。あなたの神、【主】が命じた命令を守らなかった。【主】は今、イスラエルにあなたの王国を永遠に確立されたであろうに。」】①サウル王は、サムエルから言われた7日間を待つことができずに、自分でいけにえを捧げてしまいました。神によりすがるよりも、自分の力に頼ったのです。そしてそれを指摘されると「あなた(サムエル)が遅れたから」と人のせいにしたのです。自分の力に頼る高慢も、自己正当化の言い訳も、神様の前ではむなしいものです。一番の回復の近道は、自分の罪を自覚し、プライドを捨てて神に立ち返ることなのです。


『子ロバを用いられたイエス様』
【マルコ11:2 言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない、ろばの子が、つないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。11:3 もし、『なぜそんなことをするのか』と言う人があったら、『主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます』と言いなさい。」11:4 そこで、出かけて見ると、表通りにある家の戸口に、ろばの子が一匹つないであったので、それをほどいた。11:5 すると、そこに立っていた何人かが言った。「ろばの子をほどいたりして、どうするのですか。」11:6 弟子たちが、イエスの言われたとおりを話すと、彼らは許してくれた。11:7 そこで、ろばの子をイエスのところへ引いて行って、自分たちの上着をその上に掛けた。イエスはそれに乗られた。】①この小さなロバは、イエス様のエルサレム入場に用いられました。主は小さなロバを用いられたのです。あなたが小さくても力が無くても、もし「主がお入り用です」と言われたならば、聞き逃してはいけません。もし自分を差し出すならば、主は最高の方法であなたを用いられるのです。

# by Happiness-eachday | 2021-04-20 05:14 | 2021年 | Trackback

4月19日Ⅰサムエル8-10章 マルコ10:32-52

懸賞 2021年 04月 19日 懸賞

『選びの恵みと応答の大切さ』
【Ⅰサムエル9:19 サムエルはサウルに答えて言った。「私がその予見者です。この先のあの高き所に上りなさい。きょう、あなたがたは私といっしょに食事をすることになっています。あしたの朝、私があなたをお送りしましょう。あなたの心にあることを全部、明かしましょう。・・・
10:1 サムエルは油のつぼを取ってサウルの頭にそそぎ、彼に口づけして言った。「【主】が、ご自身のものである民の君主として、あなたに油をそそがれたではありませんか。・・・
10:8 あなたは私より先にギルガルに下りなさい。私も全焼のいけにえと和解のいけにえとをささげるために、あなたのところへ下って行きます。あなたは私が着くまで七日間、そこで待たなければなりません。私がなすべきことを教えます。」】①サウルは、預言者サムエルによって王として任命されました。これは主の選びであり、一方的な恵みだったのです。そしてギルガルで七日間待つようにと命じられたのです。(しかしサウルは待てませんでした)「主の選びの恵み」と「応答の大切さ」がここから分かります。選ばれても、それだけでは長く祝福の中を歩むことはできないのです。「選ばれた者」が、「主の願いに応えて」、初めて、主の祝福の中を歩めるのです。


『バルテマイの信仰』
【マルコ10:50 すると、盲人は上着を脱ぎ捨て、すぐ立ち上がって、イエスのところに来た。10:51 そこでイエスは、さらにこう言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」すると、盲人は言った。「先生。目が見えるようになることです。」10:52 するとイエスは、彼に言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」すると、すぐさま彼は見えるようになり、イエスの行かれる所について行った。】①盲人バルテマイは、「イエス様なら絶対に自分の目を癒してくださる」と信じていました。ですから大声を上げ、止められてもますます叫んだのです。そしてイエス様から声をかけられると、自分の願いを正直に告白したのです。このような信仰を「主は喜んで下さいます」。彼はまっすぐに、イエス様を求めていたのです。本気で求める者は、少々の邪魔があっても、あきらめないのです。

# by Happiness-eachday | 2021-04-19 05:01 | 2021年 | Trackback

4月18日Ⅰサムエル3-7章 マルコ10:1-31

懸賞 2021年 04月 18日 懸賞

『敵地にあっても圧倒的な神様の力』
【Ⅰサムエル5:1 ペリシテ人は神の箱を奪って、それをエベン・エゼルからアシュドデに運んだ。
5:2 それからペリシテ人は神の箱を取って、それをダゴンの宮に運び、ダゴンのかたわらに安置した。
5:3 アシュドデの人たちが、翌日、朝早く起きて見ると、ダゴンは【主】の箱の前に、地にうつぶせになって倒れていた。
5:6 さらに【主】の手はアシュドデの人たちの上に重くのしかかり、アシュドデとその地域の人々とを腫物で打って脅かした。5:7 アシュドデの人々は、この有様を見て言った。「イスラエルの神の箱を、私たちのもとにとどめておいてはならない。その神の手が私たちと、私たちの神ダゴンを、ひどいめに会わせるから。」】①当時、イスラエルは戦いに敗れ、神の箱は敵の手に奪われていました。人々は悲しみました。しかし神の箱は、敵の地においても、圧倒的な力を持っていたのです。人間は、成功したり失敗したりします。しかし神ご自身は、人間的な制限を越えて、圧倒的な力で御自身の計画を進めていかれたのです。神様と共に歩みましょう。神の手を止める勢力は、どこにもないのです。


『人を変える神の力』
【マルコ10:23 イエスは、見回して、弟子たちに言われた。「裕福な者が神の国に入ることは、何とむずかしいことでしょう。」10:24 弟子たちは、イエスのことばに驚いた。しかし、イエスは重ねて、彼らに答えて言われた。「子たちよ。神の国に入ることは、何とむずかしいことでしょう。10:25 金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」10:26 弟子たちは、ますます驚いて互いに言った。「それでは、だれが救われることができるのだろうか。」10:27 イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」】①金持ちの若者は、神を信じると言いながらも、実際は「お金」が自分拠り所でした。その結果、「お金」に執着し、神に従うことができなかったのです。「お金」が悪いのではありません。お金に「執着する心」が問題なのです。この壁を乗り越えるのは「人間の頑張り」ではありません。神が働いて、「神だけにすがり、神以外をあきらめるように」と、人を変えられるのです。

# by Happiness-eachday | 2021-04-18 05:46 | 2021年 | Trackback