4月8日Ⅰ列王4-6章『知恵による平和』

懸賞 2010年 04月 08日 懸賞

『知恵による平和』4:1「 こうして、ソロモン王は全イスラエルの王となった。4:20 ユダとイスラエルの人口は、海辺の砂のように多くなり、彼らは飲み食いして楽しんでいた。4:24 これはソロモンが、大河の西側、ティフサフからガザまでの全土、すなわち、大河の西側のすべての王たちを支配し、周辺のすべての地方に平和があったからである。4:25 ユダとイスラエルは、ソロモンの治世中、みな、おのおの自分のぶどうの木の下や、いちじくの木の下で安心して住むことができた。4:26 ソロモンは戦車用の馬のための馬屋四万、騎兵一万二千を持っていた。」①ソロモンは主によって知恵を与えられ、周辺地域を神の知恵で治めたため、平和と繁栄が続きました。そして神殿建設と言う大きな事業を成し遂げたのです(6:37)。またソロモンはイスラエルの歴史の中で最も広く領土を治めました・・主による知恵は平和と繁栄をもたらします。私たちも主による知恵が与えられたならば、置かれた状況の中で、人間関係や事業の祝福を得るのです。主の知恵を受け取りましょう。主はあなたに祝福しようと願っておられるのです。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-08 17:23 | 2010年4月 | Trackback

4月7日Ⅰ列王記1-3章『主に御心を願う祝福』

懸賞 2010年 04月 07日 懸賞

『主に御心を願う祝福』3:10 この願い事は主の御心にかなった。3:11 神は彼に仰せられた。「あなたがこのことを求め、自分のために長寿を求めず、自分のために富を求めず、あなたの敵のいのちをも求めず、むしろ、自分のために正しい訴えを聞き分ける判断力を求めたので、3:12 今、わたしはあなたの言ったとおりにする。見よ。わたしはあなたに知恵の心と判断する心とを与える。3:13 そのうえ、あなたの願わなかったもの、富と誉れとをあなたに与える。あなたの生きているかぎり、王たちの中であなたに並ぶ者はひとりもないであろう。」①ソロモンが王になるにあたって、彼は主に「民を裁くための知恵」を求めました。神はそれをかなえたばかりか、それに加えて富と誉れも与えられました。「神の国とその義とをまず第一に求めなさい(マタイ6:33)」これが神の祝福の法則です。御心を求めましょう。そして神様に正直に祈りましょう。(パフォーマンスでよい子を演じても限界があります)正直に祈れば、主はあなたの心に働いて、あなたの心を聖め癒して『御心に沿ったこと』を願うように変えてくださるのです。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-07 17:21 | 2010年4月 | Trackback

4月6日Ⅱサムエル22-24章『主はわがとりで』

懸賞 2010年 04月 06日 懸賞

『主はわがとりで』22:1 主が、ダビデのすべての敵の手、特にサウルの手から彼を救い出された日に、ダビデはこの歌のことばを主に歌った。22:2 彼はこう歌った。「主はわが巌、わがとりで、わが救い主、22:3 わが身を避けるわが岩なる神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。私を暴虐から救う私の救い主、私の逃げ場。22:4 ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は、敵から救われる。」①主はダビデを多くの苦しみの中で、守り続けてくださいました。②ダビデの祈りを聞いてくださった主は、ダビデの生きる支えでした。・・・人々は『主が守ってくださる』と口で告白しますが、苦しみを通過した人は、心からの実感を持って「主は助けてくださる」と告白できるのです。・・・こころの不安や重荷を持つときに、ダビデのように主に告白し、助けを求めましょう。そうすれば、ダビデが経験したように、あなたのこころを主は支えてくださり、人知を超えた力を経験できるのです。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-06 17:19 | 2010年4月 | Trackback

4月5日Ⅱサムエル19-21章『謝罪するものを赦すダビデ』

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

『謝罪するものを赦すダビデ』19:18ゲラの子シムイも、王の前に倒れ伏して、19:19 「わが君。どうか私の咎を罰しないでください。」19:21 ツェルヤの子アビシャイは口をはさんで言った。「シムイは、主に油そそがれた方をのろったので、そのために死に値するのではありませんか。」19:22 しかしダビデは言った。「ツェルヤの子らよ。あれは私のことで、あなたがたには、かかわりのないことだ。きょう、イスラエルのうちで、人が殺されてよいだろうか。私が、きょう、イスラエルの王であることを、私が知らないとでもいうのか。」19:23 そして王はシムイに、「あなたを殺さない。」と言って彼に誓った。①ダビデをのろったシムイは、ダビデが王として再び、エルサレムに戻ろうとしている時、王の下にへりくだり謝罪をしました。②ダビデはこのシムイを赦し、殺さないと約束したのです。・・・ダビデは苦しみの中で多くの経験をしました。そして回復した時に、世話をしてくれた者に感謝を表し(19:33)侮辱した者を赦しました。これがダビデの人柄なのです。私たちもダビデの人柄を見習いましょう。このダビデを主は祝福されたのですから。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-05 17:17 | 2010年4月 | Trackback

4月4日Ⅱサムエル16-18章『主の導きの力』

懸賞 2010年 04月 04日 懸賞

『主の導きの力』16:11 ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。16:12 たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」①ダビデは、アブシャロムに追われて、逃亡の旅に出ようとしていました。ダビデは、主はのろいを幸せに変えてくださると信じ、主に委ねたのでした。・・・今日はイエス様の復活「イースター」を記念する礼拝日です。イエス様は罪を背負い、人間的に見れば、殺されすべて終わったように見えました。しかしイエス様は罪の贖いを成し遂げ、約束どおり3日目に勝利の力でよみがえられたのです。クリスチャンの人生は絶望で終わりません。限界が見えても主の助けによって必ず再出発できるのです。主は今も生きておられます。あなたの人生に、絶望を希望に変える、主の復活の力を頂きましょう。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-04 17:15 | 2010年4月 | Trackback

4月3日Ⅱサムエル13-15章『人のことは良く分かる』

懸賞 2010年 04月 03日 懸賞

14:11 そこで彼女は言った。「どうか王さま。あなたの神、主に心を留め、血の復讐をする者が殺すことをくり返さず、私の息子を根絶やしにしないようにしてください。」王は言った。「主は生きておられる。あなたの息子の髪の毛一本も決して地に落ちることはない。」①テコアの女性の兄弟の問題に対して、ダビデ王は適切な解決を与えました。しかしダビデ自身の子供たちの問題に対しては、適切な手を打てずにいたのです。②しかし彼はそのことに気がつくと、すぐに対処をしました。ここのダビデ王の偉大さがあります。・・・昨日は受難日でした。今日は使徒信条によれは「陰府にくだり」(Ⅰペトロ3:19)の時です。主は自らの苦しみを経験し、ハデス(陰府)にあっても、神を信じ基督を待ち望んでいたものに対し『救いの完成と勝利』を宣言することのできたお方です。主は生きている私たちの底なしの絶望状態にも勝利を宣言できるお方です。主がその様に私たちを支えてくださるので、逃げたい問題であっても、私たちは直視をして最善の手を打つことができるのです。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-03 17:11 | 2010年4月 | Trackback

4月2日Ⅱサムエル10-12章『悔い改めと赦しの神』

懸賞 2010年 04月 02日 懸賞

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12:7 ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、主はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。12:9 それなのに、どうしてあなたは主のことばをさげすみ、わたしの目の前に悪を行なったのか。』12:13 ダビデはナタンに言った。「私は主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。」①ダビデは王朝が整った後、誘惑に会いウリヤの妻バテシェバと大きな罪を犯し、罪を隠すためにウリヤを戦場で殺すという罪までも犯しました。②しかし詩篇51にあるように、心から悔い改めたダビデを、主は赦してくださいました。・・・今日はイエス様の十字架にかかられた受難日です。父なる神は私たちを赦して神の子に回復しようと、イエス様の身代わりのいけにえ、を計画されました。この犠牲によって私たちの罪を赦すためです。イエス様に感謝しましょう。そしてダビデのように正直に神様に祈りましょう。主はあなたを赦し、悪いものを取り除いて祝福に導こうと考えておられるのです。YCCFuji

# by Happiness-eachday | 2010-04-02 17:03 | 2010年4月 | Trackback