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3月9日民数記24-26章 使徒15:36-16:15

懸賞 2020年 03月 09日 懸賞

『第二回の人口調査』
【民26:1 この神罰の後、【主】はモーセと祭司アロンの子エルアザルに告げて仰せられた。26:2 「イスラエル人の全会衆につき、父祖の家ごとに二十歳以上で、イスラエルにあって軍務につくことのできる者すべての人口調査をせよ。」・・・
26:64 しかし、このうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエル人を登録したときに登録された者は、ひとりもいなかった。26:65 それは【主】がかつて彼らについて、「彼らは必ず荒野で死ぬ」と言われていたからである。彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかには、だれも残っていなかった。】①主は、カナンへの偵察の不信仰を見て、「20歳以上の登録された者たちは、40年の間で死に絶える(民数14章)」と言われました。そして40年後、2回目の人口調査の時に、信仰をもって応答したヨシュアとカレブ以外の大人たちは、全員滅びていたのです。主は恵みの神です。しかし主は聖であり正しい神でもあります。新約の主も同じお方です。主は、悪を見逃しているのではありません。私たちが主に立ち返り、悔い改めるのを「待っておられるだけ」なのです。

『主の計画によって、御霊の導き』
【使16:6 それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7 こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。16:8 それでムシヤを通って、トロアスに下った。16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。】①パウロが、第一次伝道旅行の折に見た幻は、この後の宣教の方向性を決定的にしました。彼らは、マケドニアからギリシャに渡り、多くの教会が生まれ、現在残っているパウロの手紙が書かれる背景となったのです。主は、教会の方向性を導かれます。偶然のように見えたとしても、そこには「確かな主の計画」が含まれているのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-09 05:21 | 2020年 | Trackback

3月8日民数記22-23章 使徒15:22-35

懸賞 2020年 03月 08日 懸賞

『罪を犯したなら、死ぬことを知っていると・・・』
【民22:31 そのとき、【主】がバラムの目のおおいを除かれたので、彼は【主】の使いが抜き身の剣を手に持って道に立ちふさがっているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。・・・
22:35 【主】の使いはバラムに言った。「この人たちといっしょに行け。だが、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクのつかさたちといっしょに行った。】①バラムは、モアブの王バラクからの「イスラエルを呪え」と依頼を受けましたが、主より「わたしの言うことだけを語れ」と言われました。そして「主の使いが剣を持っている姿」を見せて、再度念を押したのです。②人間は誘惑によって、神様の願いではないことをすることがあります。しかしもし罪を犯すなら「死ぬこと」がはっきり分かっているならば、自分自身を戒めるのです。「蒔いた種の刈り取り」のあることをはっきりと知っている人は、「悪い種」を蒔くことを避け、「良い種」を蒔くことに努めるのです。


『聖霊と教会の決定』
【使15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。】①聖霊はエルサレム会議で、人々が正しい決定を下すように導かれました。教会は、人間的な判断だけで物事を決定すべきではありません。責任を持った人々は、御心であるとはっきりと賢明をするために、祈りや時に断食をして、御霊の導きを求め続ける必要があります。そしてはっきりと御心だと分かったならば、実践していくのです。キリストに忠実であろうとする教会は「御霊が教会に言われること」を聞き、実際に行動していかなければならないのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-08 05:06 | 2020年 | Trackback

3月7日民数記20-21章 使徒15:1-21

懸賞 2020年 03月 07日 懸賞

『仰ぎ見るならば、助けられる』
【民21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」21:6 そこで【主】は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。21:7 民はモーセのところに来て言った。「私たちは【主】とあなたを非難して罪を犯しました。どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、【主】に祈ってください。」モーセは民のために祈った。21:8 すると、【主】はモーセに仰せられた。「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」】①民は、神とモーセに逆らったことにより、燃える蛇にかまれ、苦しみを経験しました。人は苦しみを経験すると、主にすがり助けを求めたのです。モーセは青銅の蛇をつくり、その蛇を仰いだ者は、癒されました。この青銅の蛇は、イエス様を予表しています。・・・どのような背景で、苦しみを体験したとしても、それを通じて「イエス様を仰ぎ求める」ならば、助けられるのです。私たちは、正直になる必要があります。素直に求め、すがるならば、主は助けて下さるのです。
 

『エルサレム会議』
【使15:5 しかし、パリサイ派の者で信者になった人々が立ち上がり、「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである」と言った。
15:7 激しい論争があって後、ペテロが立ち上がって言った。「兄弟たち。ご存じのとおり、神は初めのころ、あなたがたの間で事をお決めになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされたのです。」・・・
15:12 すると、全会衆は沈黙してしまった。そして、バルナバとパウロが、彼らを通して神が異邦人の間で行われたしるしと不思議なわざについて話すのに、耳を傾けた。15:13 ふたりが話し終えると、ヤコブがこう言った。「兄弟たち。私の言うことを聞いてください。15:14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、その中から御名をもって呼ばれる民をお召しになったかは、シメオンが説明したとおりです。15:15 預言者たちのことばもこれと一致しており、それにはこう書いてあります。」】①この聖書箇所は、エルサレム会議での議論の要旨です。ユダヤ人でパリサイ人からクリスチャンになって人々は、異邦人も律法を守り、割礼を受けなければ、救われないと主張しました。しかし使徒ペテロや、パウロたちは、信仰を通じて聖霊が働き、救いを受けると主張したのです。会議は後者を正しいと認めました。神様は、議論の中にも働かれます。理性や話し合いを通じて、主の正しい導きを受け、それを確認することができるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-07 05:20 | 2020年 | Trackback

3月6日民数記18-19章 使徒14章

懸賞 2020年 03月 06日 懸賞

『きよめの水とキリストの血』
【民19:9 身のきよい人がその雌牛の灰を集め、宿営の外のきよい所に置き、イスラエル人の会衆のため、汚れをきよめる水を作るために、それを保存しておく。これは罪のきよめのためである。】①ヘブル91314は、キリストの血と赤い雌牛の比較をしています。キリストの聖めによって、神に近づくことができ、折にかなった助けを受けることができるのです(ヘブル416725)。キリストの血は、すべての罪から、私たちを聖めます。私たちは、すべての罪から赦される、新約の恵みの時代に生きているのです。

『悪の勢力との戦い』
【使14:22 弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。】①パウロはイコニオムで、人々から石を投げられ、仮死状態になるような苦しみを体験しました(1419)。神様に従おうと真剣に考える人は、この世の中で、苦しみに会うのです。「この世」に「イエス様の福音」を伝えようとするならば、「悪い力の反発」を必ず受けるのです。罪やサタンの勢力から、絶えず「霊的戦い」を受けるのです。戦いを「過剰に恐れる必要」はありません。しかし「戦いが現実にあること」を忘れてはいけないのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-06 05:24 | 2020年 | Trackback

3月5日民数記16-17章 使徒13:13-52

懸賞 2020年 03月 05日 懸賞

『主のしるしを通じて、主のチームが出来上がっていく』
【民17:5 わたしが選ぶ人の杖は芽を出す。こうしてイスラエル人があなたがたに向かってつぶやく不平をわたし自身が静めよう。」17:6 モーセがイスラエル人にこのように告げたので、彼らの族長たちはみな、父祖の家ごとに、族長ひとりに一本ずつの杖、十二本を彼に渡した。アロンの杖も彼らの杖の中にあった。17:7 モーセはそれらの杖を、あかしの天幕の中の【主】の前に置いた。17:8 その翌日、モーセはあかしの天幕に入って行った。すると見よ、レビの家のためのアロンの杖が芽をふき、つぼみを出し、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。】①レビ人、コラの子たちの反逆と裁きの後、主はご自分のご意思を「しるし」をもって明らかにされました。モーセとアロンを通じて、主はご計画を進めることを示されたのです。主は秩序の神です。責任を持たせ、チームワークで主の計画を進められるのです。その「主の群れのチームワーク」を壊す、「肉の思い(反逆心)」を、主は正されたのです。


『迫害の中での計画』
【使13:45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。13:46そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。使13:48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。」】①ビンティアのアンティオケで、主はパウロを通じて、主の奇跡と祝福を現しました。しかし一部のユダヤ人たちは、妬みのために反逆し、パウロたちを迫害し、追い出したのです(1350)。しかし神様の計画は前進し続けました。どれほど迫害が起こっても、主の計画は前進します。迫害を通じて、(問題の中であっても)、主の計画が進んでいったのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-05 05:51 | 2020年 | Trackback

3月4日民数記14-15章 使徒13:1-12

懸賞 2020年 03月 04日 懸賞

『不信仰と信仰の結果』
【民14:37 こうして、その地をひどく悪く言いふらした者たちは、【主】の前に、疫病で死んだ。14:38 しかし、かの地を探りに行った者のうち、ヌンの子ヨシュアと、エフネの子カレブは生き残った。】①不信仰によって、約束の地に入れないと言ってしまった指導者たちは、荒野で疫病で倒れました。しかし信仰の告白をしたヨシュアとカレブは、生き残ることができたのです。神様は、その人の信仰をしっかりと見ておられます。そこにはごまかしは利かないのです。あなたの正直な心を、神様は見ておられるのです。


『主の召しに応える』
【使13:1 さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。】①主は、アンティオケの教会を通じて、バルナバとサウロを特別な宣教の働きに召されました。ここから当時の世界宣教が始まったのです。主は、エルサレム教会ではなく、異邦人教会を通じて「世界宣教」の働きを始められたのです。これは主の計画です。主はそれぞれの教会ごとに「特別の使命」を与えておられます。また個人においても「特別な働き」をする者たちが立てられているのです。比較をすることなく、イエス様を見上げて、それぞれの働きを忠実にすることが大切なのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-04 05:09 | 2020年 | Trackback

3月3日民数記11-13章 使徒12章

懸賞 2020年 03月 03日 懸賞

『祝福を受け取る信仰、考え方』
【民13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」13:31 しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」】①神様は、モーセに語り、約束の地カナンへ、12部族の族長たちを偵察に行かせました。その結果が今回の箇所です。カレブは、「信仰的な判断」をして可能であると答えました。しかし、ヨシュア以外の族長たちは、不可能だと結論づけたのです。信仰の判断は、日常の考えの延長です。あなたが「御霊に導かれた考え」で生きているならば、「信仰的な判断」をすることができます。しかし毎日否定的に考えているならば、不信仰の結論に至るのです。「御霊に導かれた考え」を求めましょう。「御霊の中」を歩めるように、祈りましょう。それが安全の為、あなたの祝福の為なのです。先延ばしにしていても、人生のどこかでテストがあるのです。


『ヤコブの殉教、ペテロの救出』
【使12:6 ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。12:7 すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。】①ヘロデ王の迫害によって、使徒ヨハネの兄弟ヤコブが殉教し、ペテロまでも捕らえられ、投獄されました。しかし主の計画の中、ペテロは牢獄から超自然的な方法で救出されたのです。ヤコブは12弟子の最初の殉教者という立場が与えられ、ペテロは生き続けて、宣教のために多くの奉仕をしたのです。人それぞれに、生きる道が違います。それぞれが与えられた人生を歩むことしかできないのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-03 05:54 | 2020年 | Trackback