3月4日民数記14-15章 使徒13:1-12

懸賞 2019年 03月 04日 懸賞

『不信仰と信仰の結果』
【民14:37 こうして、その地をひどく悪く言いふらした者たちは、【主】の前に、疫病で死んだ。14:38 しかし、かの地を探りに行った者のうち、ヌンの子ヨシュアと、エフネの子カレブは生き残った。】①不信仰によって、約束の地に入れないと言ってしまった指導者たちは、荒野で疫病で倒れました。しかし信仰の告白をしたヨシュアとカレブは、生き残ることができたのです。神様は、その人の信仰をしっかりと見ておられます。そこにはごまかしは利かないのです。あなたの正直な心が、そのまま結果となるのです。


『主の召しに応える』
【使13:1 さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。】①主は、アンティオケの教会を通じて、バルナバとサウロを特別な宣教の働きに召されました。ここから当時の世界宣教が始まったのです。主は、エルサレム教会ではなく、異邦人教会を通じて「世界宣教」の働きを始められたのです。これは主の計画です。主はそれぞれの教会ごとに「特別の使命」を与えておられます。また個人においても「特別な働き」をする者たちが立てられているのです。比較をすることなく、イエス様を見上げて、それぞれの働きを忠実にすることが大切なのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-04 05:26 | 2019年 | Trackback

3月3日民数記11-13章 使徒12章

懸賞 2019年 03月 03日 懸賞

『祝福を受け取る信仰、考え方』
【民13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」13:31 しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」】①神様は、モーセに語り、約束の地カナンへ、12部族の族長たちを偵察に行かせました。その結果が今回の箇所です。カレブは、「信仰的な判断」をして可能であると答えました。しかし、ヨシュア以外の族長たちは、不可能だと結論づけたのです。信仰の判断は、日常の考えの延長です。あなたが「御霊に導かれた考え」で生きているならば、「信仰的な判断」をすることができるのです。しかし毎日不満を言い、ネガティブに考えているならば、不信仰の結論に至るのです。「御霊に導かれた考え」に心を合わせましょう。「御霊の中」を歩めるように、心を向けましょう。それが安全の為、あなたの祝福の為なのです。人生のどこかでテストがあるのです。


『ヤコブの殉教、ペテロの救出』
【使12:6 ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。12:7 すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。】①ヘロデ王の迫害によって、使徒ヨハネの兄弟ヤコブが殉教し、ペテロまでも捕らえられ、投獄されました。しかし主の計画の中、ペテロは牢獄から超自然的な方法で救出されたのです。ヤコブは12弟子の最初の殉教者という栄誉が与えられ、ペテロは生き続けて、宣教のために多くの奉仕をしたのです。人それぞれに、生きる道が違います。それぞれが与えられた人生の中で、祈りながら、御霊に導かれ「最善と信じること」を進めていくのです。主はその信仰を用い、主の業を進められるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-03 05:40 | 2019年 | Trackback

3月2日民数記9-10章 使徒11:19-30

懸賞 2019年 03月 02日 懸賞

『主の導きについていく』
【民9:18 【主】の命令によって、イスラエル人は旅立ち、【主】の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。9:19 長い間、雲が幕屋の上にとどまるときには、イスラエル人は【主】の戒めを守って、旅立たなかった。
9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。9:23 彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。彼らはモーセを通して示された【主】の命令によって、【主】の戒めを守った。】


『迫害の後の祝福』
【使11:19 さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキヤ、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。11:20 ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。11:21 そして、主の御手が彼らとともにあったので、大ぜいの人が信じて主に立ち返った。11:22 この知らせが、エルサレムにある教会に聞こえたので、彼らはバルナバをアンテオケに派遣した。】①迫害を通じて、み言葉がアンティオケに伝わり、その結果、バルナバが派遣されました。そしてパウロもこの働きに合流し、アンティオケ教会は非常に祝福されました。その後、このアンティオケが「世界宣教の中心」となったのです。②迫害を通じても、主の導きに従う人を通じて、宣教が拡大していったのです。あなたの困難を通じても、あなたが主の導きに従うならば、これと同じことが起こり得るのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-02 20:13 | 2019年 | Trackback

3月1日民数記7-8章 使徒11:1-18

懸賞 2019年 03月 01日 懸賞

『レビ人の聖別と奉仕』
【民 8:18 わたしはイスラエル人のうちのすべての初子の代わりにレビ人を取った。8:19 わたしはイスラエル人のうちからレビ人をアロンとその子らに正式にあてがい、会見の天幕でイスラエル人の奉仕をし、イスラエル人のために贖いをするようにした。それは、イスラエル人が聖所に近づいて、彼らにわざわいが及ぶことのないためである。」】


『証を用いる神様、神様の計画』
【使11:17 こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18 人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。】①ペテロの体験を聞いた人々は、神様は異邦人に対しても救いを与えることを理解しました。ペテロの体験が、教会全体の体験へと進展したのです。一人の人の体験が、大切な体験として他の人に影響を与えるのです。あなたが神様と出会い、変えられたのならば、それはほかの人への証として用いられるのです。あなたの体験は、神様にとっては非常の重要な証なのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-01 05:56 | 2019年 | Trackback

2月28日民数記5-6章 使徒10:24-48

懸賞 2019年 02月 28日 懸賞

『祭司による祝福』
【民6:22 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】


『ペテロの価値観を変えた聖霊のしるし』
【使10:44 ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。10:45 割礼を受けている信者で、ペテロといっしょに来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたので驚いた。10:46 彼らが異言を話し、神を賛美するのを聞いたからである。そこでペテロはこう言った。10:47 「この人たちは、私たちと同じように、聖霊を受けたのですから、いったいだれが、水をさし止めて、この人たちにバプテスマを受けさせないようにすることができましょうか。」】①ペテロが、異邦人コルネリオの家で御言葉を語り続けていると、ユダヤ人の信じた時と同じように、異邦人の上にも聖霊の賜物が注がれました。それを通じて、ペテロは、救いはユダヤ人だけでなく、異邦人(すべての国民)に与えられていることを悟ったのです。そして異邦人コルネリオたちに洗礼を授けたのでした。ペテロの価値観が、神様のしるしによって変えられたことが分かります。神様は、人の価値観をつくりかえられるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-28 05:00 | 2019年 | Trackback

2月27日民数記3-4章 使徒10;1-23

懸賞 2019年 02月 27日 懸賞

『聖い神』
【民4:19 あなたがたは、彼らに次のようにし、彼らが最も聖なるものに近づくときにも、死なずに生きているようにせよ。アロンとその子らが、入って行き、彼らにおのおのの奉仕と、そのになうものとを指定しなければならない。4:20 彼らが入って行って、一目でも聖なるものを見て死なないためである。」】①旧約において、神様の聖さは、人を滅ぼすことがあると教えています。異なった人捧げたナダブとアビフは、打たれて死にました。(レビ10章)アロンの子であっても例外は許されませんでした。神様に従い、あがめる者には多くの祝福がありますが、神様を敬わずに尊ばない者は、神様のさばきが下るのです。新約の時代も、そのことを忘れてはいけません。イエス様の十字架の赦しがありますが、神を恐れつつ、へりくだって聖めと赦しを受け入れることが大切なのです。(赦しは当たり前と考えることは恐ろしいことなのです)

『人間の考えを越えた神様の考え』
【使10:11 見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来た。10:12その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。10:13 そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」】①神様は、この箇所でペテロに幻を見せ、異邦人伝道を理解させました。ユダヤ人はユダヤ人(選民)だけにみ言葉を伝えると思い込んでいました。異邦人に伝えることは想定外だったのです。しかし神様は、人間の規制概念を越えさせます。神様の計画に従っていくと、「人間の考え」は広れられるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-27 05:18 | 2019年 | Trackback

2月26日民数記1-2章 使徒9:32-43

懸賞 2019年 02月 26日 懸賞

『荒野での訓練』
【民2:34 イスラエル人は、すべて【主】がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、おのおのその氏族ごとに、父祖の家ごとに進んだ。】①主は、幕屋を中心に、イスラエルの民を、それぞれの氏族ごとに宿営場所が決めました。それによって神の臨在の雲が動くと、速やかに移動することができたからです。主はその期間を通じて、民が集団で秩序を持って行動する訓練をしました。これは約束の地カナンに入ってから、神の働きを前進させるチームワークのためでもあったのです。荒野の苦しみの中でこそ、チームワークを作ることができたのです。

『主の奇跡の力』
【使9:36 ヨッパにタビタ(ギリシヤ語に訳せば、ドルカス)という女の弟子がいた。この女は、多くの良いわざと施しをしていた。9:37 ところが、そのころ彼女は病気になって死に、人々はその遺体を洗って、屋上の間に置いた。9:38 ルダはヨッパに近かったので、弟子たちは、ペテロがそこにいると聞いて、人をふたり彼のところへ送って、「すぐに来てください」と頼んだ。】①ドルカスという女性は、善行を行う素晴らしい人物でしたが、病気で亡くなってしまいました。しかし神様は、ペテロの信仰を通じて、ドルカスをよみがえらせたのです。信じていても、悲しいことは起こります。しかし主は、信じる者を、悲しみでは終わせないのです。


# by Happiness-eachday | 2019-02-26 05:53 | 2019年 | Trackback