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4月4日ヨシュア20-22章 マルコ2:23-3:12

懸賞 2026年 04月 04日 懸賞

『神様の計画の大義を、考える』
【ヨシュア22:1 そのとき、ヨシュアはルベン人、ガド人、およびマナセの半部族を呼び寄せて、22:2 彼らに言った。「あなたがたは、【主】のしもべモーセがあなたがたに命じたことを、ことごとく守り、また私があなたがたに命じたすべてのことについても、私の声に聞き従った。・・・22:4今、【主】のしもべモーセがあなたがたに与えたヨルダン川の向こう側の所有地、あなたがたの天幕に引き返して行きなさい。22:6 ヨシュアは彼らを祝福して去らせたので、彼らは自分たちの天幕に行った。】①ルベン人、ガド人、マナセの半部族は、ヨルダン川の東側の土地を分担されていました。しかし民の士気を保つために、ヨルダン川の西側において、最前線で戦い続けたのです。そしてこの22章で、ヨシュアの許可を受けて、自分たちの土地(東側)に帰って行きました。・・・ヨシュアたちの戦いは、団体戦(チームワーク)でした。ですから民は、自分の願いを犠牲にしても、全体の目的を第一にしたのです。

『自分のルールで人を批判することの、戒め』
【マルコ3:1 イエスはまた会堂に入られた。そこに片手のなえた人がいた。3:2 彼らは、イエスが安息日にその人を直すかどうか、じっと見ていた。イエスを訴えるためであった。3:3 イエスは手のなえたその人に「立って真ん中に出なさい」と言われた。3:4 それから彼らに、「安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも殺すことなのか」と言われた。彼らは黙っていた。3:5 イエスは怒って彼らを見回し、その心のかたくななのを嘆きながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼は手を伸ばした。するとその手が元どおりになった。】①パリサイ派の人々は、イエス様が安息日に「癒し」をすることを批判しました。しかしイエス様は、安息日の「本質」を語り、実行されたのです。多くの人は偽善で生きています。しかしイエス様は「真理」によって生き、行動されていたのです。


# by Happiness-eachday | 2026-04-04 11:19 | 2026年 | Trackback

4月3日ヨシュア16-19章 マルコ2:1-22

懸賞 2026年 04月 03日 懸賞

『すべきことを、まずしていく』
【ヨシュア17:14 ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」】①ヨセフ族は、自分たちは数が多いのに、どうして一つの割り当て地しか与えられないのかと、文句を言いました。しかしヨシュアの答えは、「あなた方が多くて強いのならば、自分の山地を切り開くべきである」というものでした。すべきことをして、願ったならば、かなえられたかもしれませんが、すべきことをしていない者には、まず「すべきことをせよ」と言われたのです。

『罪を自覚した者の恵み』
【マルコ2:16 パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」2:17 イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」】①自分が正しいと思い込んでいる人は、自分に神様が必要だと思いません。イエス様は、「自分の罪を自覚し、救いを求める者のために来た」と言われました。私たちが、自分の罪や弱さを自覚し「助けを求める時」、イエス様は手を伸ばしてくださるのです。


# by Happiness-eachday | 2026-04-03 00:19 | 2026年 | Trackback

4月2日ヨシュア13-15章 マルコ1:21-45

懸賞 2026年 04月 02日 懸賞

『信仰によって祝福を受ける』
【ヨシュア記14:12 どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」14:13 それでヨシュアは、エフネの子カレブを祝福し、彼にヘブロンを相続地として与えた。】①カレブは、85歳になっても、若い時と同じように、信仰と気力に満ちていました。そして主にあって「計画は成就する」と信じていたのです。信仰によってカレブは「祝福」を得たのです。

『祈りの交わりの力』
【マルコ1:35 さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。1:36 シモンとその仲間は、イエスを追って来て、1:37 彼を見つけ、「みんながあなたを捜しております」と言った。1:38 イエスは彼らに言われた。「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。わたしは、そのために出て来たのだから。」】①イエス様は、朝毎に祈っておられました。一日が始まる前に、天の父と「深い交わり」をしておられたのです。そして祈りの後、「別の村に行こう」と言われました。イエス様は、父なる神の交わりを通じて「愛と力を受けて」ご自分の使命を果たしておられたのです。

# by Happiness-eachday | 2026-04-02 05:04 | 2026年 | Trackback

4月1日ヨシュア10-12章 マルコ1:1-20

懸賞 2026年 04月 01日 懸賞

『主の言葉による、勝利』
【ヨシュア10:8 【主】はヨシュアに仰せられた。「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手に渡したからだ。彼らのうち、ひとりとしてあなたの前に立ち向かうことのできる者はいない。」10:9 それで、ヨシュアは夜通しギルガルから上って行って、突然彼らを襲った。】①イスラエルと同盟を結んだギブオンの人たちは、ヨシュアに助けを求めました。すると主は「助けに行くように」と語られたのです。相手は強敵でした。しかし主の言葉通り、戦いは大勝利となったのです。判断に迷う時、クリスチャンは【主】に祈ります。そして【主】が与えて下さる信仰と決断によって、勝利が与えられるのです。

『イエス様の語り掛けに対する、応答』
【マルコ1:16 ガリラヤ湖のほとりを通られると、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師であった。1:17 イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」1:18 すると、すぐに、彼らは網を捨て置いて従った。】①イエス様についていくためには、イエス様から声を掛けられることが必須です。しかし語られた後の、「人間側の応答」も不可欠なのです。いつも準備をしていましょう。イエス様は、思いがけない時に語られるのです。

# by Happiness-eachday | 2026-04-01 05:40 | 2026年 | Trackback

3月31日ヨシュア7-9章 使徒28:17-31

懸賞 2026年 03月 31日 懸賞

『民の聖めと、勝利』
【ヨシュア8:1 【主】はヨシュアに仰せられた。「恐れてはならない。おののいてはならない。戦う民全部を連れてアイに攻め上れ。見よ。わたしはアイの王と、その民、その町、その地を、あなたの手に与えた。8:2 あなたがエリコとその王にしたとおりに、アイとその王にもせよ。」】①神の民イスラエルは、たった一人の「アカンの罪」によって、アイとの戦いに敗北をしてしまいました。しかし神様に示された悔い改めを行った後に、もう一度戦うようにと言われ勝利をしました。主の戦いには「聖め」が必要です。主は「聖め」の後に働かれたのです。

『神の奇跡と、信仰の応答』
【使28:23 そこで、彼らは日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。28:24 ある人々は彼の語る事を信じたが、ある人々は信じようとしなかった。・・・】①パウロは、ローマで借りた家に住み、満二年の間、宣教活動をすることができました。これは神の計画であり奇跡です。しかしその中にあっても、「イエス様を信じる人たち」と「信じない人たち」がいたのです。すべての人がイエス様を信じるわけではありません。しかし「主に選ばれた人」は、確実にイエス様を信じるようになるのです。


# by Happiness-eachday | 2026-03-31 00:26 | 2026年 | Trackback