人気ブログランキング |

5月29日1歴代1-2章  ルカ8:40-56

懸賞 2019年 05月 29日 懸賞

『世代を超えて計画を実行される神』
【Ⅰ歴代1:1 アダム、セツ、エノシュ、1:2 ケナン、マハラルエル、エレデ、1:3 エノク、メトシェラ、レメク、1:4 ノア、セム、ハム、それにヤペテ。・・・
2:1 イスラエルの子は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、2:2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アシェル。2:3 ユダの子は、エル、オナン、シェラ。この三人は、カナンの女シュアの娘から彼に生まれた。】①歴代誌の系図は、アダムから始まり、信仰の父ブラハム、そしてイザク、ヤコブ(イスラエル)と続き、イスラエルの子孫に、ダビデが生まれ、その子孫にメシヤが生まれると約束をされたものです。神様の計画は、壮大な計画です。私たちの短い人生では、その一部しか知ることができないのです。聖書を通じて、信仰を育てていただきましょう。私たちの理解や知識を越えたことを、主はいつも進められるのです。


『癒しを受ける信仰』
【ルカ8:43 ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、
8:44イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。・・・6 しかし、イエスは、「だれかが、わたしにさわったのです。わたしから力が出て行くのを感じたのだから」と言われた。8:47 女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。8:48 そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」】①この女性は、「イエス様に触ればきっと治る」という強い信仰を持っていました。そしてその信仰の通りに、癒されたのです。癒しは神様の業です。しかし私たちの信仰がカギでもあるのです。私たちが「信じて」「求める」時に、主は「主の計画」を進められるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-29 05:56 | 2019年 | Trackback

5月28日2列王23-25章 ルカ8:22-39

懸賞 2019年 05月 28日 懸賞

『絶望の中の主の計画』
【Ⅱ列王25:21 バビロンの王は彼らを打ち、ハマテの地のリブラで殺した。こうして、ユダはその国から捕らえ移された。】①北イスラエルは、罪のために滅び、南ユダも、罪のために滅ぼされました。南ユダが捕囚になった時、地上のダビデ王国は終わりました。しかし主は、「ダビデの子孫」に対する約束を忘れませんでした。時至り、「イエス様」がダビデの子孫として生まれたのです。人間的な目では、絶望と思えることがあります。しかし主はその中にあっても、約束を忘れておられないのです。避けることができない問題は起こります。しかしその中にあっても、主は計画を進めておられるのです。

『嵐の中での救出』
【ルカ8:23 舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。8:24 そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。8:25 イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」】①イエス様と共に歩んでいたにもかかわらず、弟子たちは湖上で嵐に遭い、死にそうになりました。そしてイエス様に叫ぶと、イエス様は嵐を静められたのです。イエス様と共に歩んでも、問題に出会うことはあります。しかしイエス様を信じて、イエス様に叫ぶならば、助け出されるのです。弟子たちは「不信仰」と言われました。イエス様が期待する「信仰の高嶺」は、イエス様に助けて頂かなければ、到達できないのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-28 05:18 | 2019年 | Trackback

5月27日Ⅱ列王20-22章 ルカ8:1-21

懸賞 2019年 05月 27日 懸賞

『へりくだる者への恵み』
【Ⅱ列王22:18 【主】のみこころを求めるために、あなたがたを遣わしたユダの王には、こう言わなければなりません。『あなたが聞いたことばについて、イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。22:19 あなたが、この場所とその住民について、これは恐怖となり、のろいとなると、わたしが言ったのを聞いたとき、あなたは心を痛め、【主】の前にへりくだり、自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。』】①ヨシヤ王は、神殿で発見された律法の書を読んだ時、人々が律法通りに生きていないことを悟り、心から悔い改めました。そして主の御心を求めるため、預言者のもとに使者を遣わしたのです。すると神は、預言者を通じて「裁きを遅らせる」と約束されたのです。この時、今までの不信仰の刈り取りのために、裁きは不可避でした。しかし憐み深い神は、ヨシヤの言葉を聞き入れて下さったのです。変えられないことは確かにあります。しかしそんな中でも「へりくだる者」には、主は何らかの助けを与えて下さるのです。


『良い地に蒔かれた種』
【ルカ8:17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。8:18 だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです。」】①聞き方は非常に大切です。聞き方が悪ければ、恵みを受け取ることができないのです。主にへりくだり、主から聞き方を教えていただきましょう。良い地に蒔かれた種とは、良い心で御言葉を聞くことです(8:15)。そうすれば、たくさんの収穫と祝福を受けることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-27 05:33 | 2019年 | Trackback

5月26日Ⅱ列王18-19章 ルカ7:36-50

懸賞 2019年 05月 26日 懸賞

『主にすがる者の助け』
【Ⅱ列王19:15 ヒゼキヤは【主】の前で祈って言った。「ケルビムの上に座しておられるイスラエルの神、【主】よ。ただ、あなただけが、地のすべての王国の神です。あなたが天と地を造られました。19:16 【主】よ。御耳を傾けて聞いてください。【主】よ。御目を開いてご覧ください。生ける神をそしるために言ってよこしたセナケリブのことばを聞いてください。
19:19 私たちの神、【主】よ。どうか今、私たちを彼の手から救ってください。そうすれば、地のすべての王国は、【主】よ、あなただけが神であることを知りましょう。」19:20 アモツの子イザヤはヒゼキヤのところに人をやって言わせた。「イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。『あなたがアッシリヤの王セナケリブについて、わたしに祈ったことを、わたしは聞いた。』」】①南ユダのヒゼキヤ王は絶体絶命の状況で、主に助けを求めました。この時アッシリヤはすでに、隣国北イスラエルを滅ぼしていました。人間的には、助かる可能性はないように見えました。しかし主にすがるヒゼキヤ王に、主は預言者を通じて、救いと解放の約束を与えたのです。主は、助けを求める者を、助けて下さるお方です。信じられないような状況下でも、信じ続けることが、大切なのです。


『多く赦された者が、多く愛する』
【ルカ7:44 (イエス様は)そしてその女のほうを向いて、(パリサイ人の)シモンに言われた。「この女を見ましたか。わたしがこの家に入って来たとき、あなたは足を洗う水をくれなかったが、この女は、涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でぬぐってくれました。7:45 あなたは、口づけしてくれなかったが、この女は、わたしが入って来たときから足に口づけしてやめませんでした。7:46 あなたは、わたしの頭に油を塗ってくれなかったが、この女は、わたしの足に香油を塗ってくれました。7:47 だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」】①パリサイ人のシモンは、イエス様を食事に招待しながらも、足を洗う水を出さないような、失礼な態度を取っていました。そして目の前にいた女性を、自分の基準でひどく裁いていたのです。しかしイエス様、「多く罪を赦されたものが、多く愛する」と言われました。このパリサイ人は、自分の罪の自覚が無かったのです。(自分は正しいと思い込んでいました)。あなたは自分の罪を知っていますか(認めていますか)。あなたの罪の大きさが分かるほど、あなたはこの女性の様に、イエス様を愛するようになるのです。



# by Happiness-eachday | 2019-05-26 05:36 | 2019年 | Trackback

5月25日Ⅱ列王16-17章 ルカ7:1-35

懸賞 2019年 05月 25日 懸賞

『北イスラエルへの裁き』
【Ⅱ列王17:13 【主】はすべての預言者とすべての先見者を通して、イスラエルとユダとに次のように警告して仰せられた。「あなたがたは悪の道から立ち返れ。わたしがあなたがたの先祖たちに命じ、また、わたしのしもべである預言者たちを通して、あなたがたに伝えた律法全体に従って、わたしの命令とおきてとを守れ。」・・・
17:14 しかし、彼らはこれを聞き入れず、彼らの神、【主】を信じなかった彼らの先祖たちよりも、うなじのこわい者となった。
17:18 そこで、【主】はイスラエルに対して激しく怒り、彼らを御前から取り除いた。ただユダの部族だけしか残されなかった。】①北イスラエルは、BC722年にアッシリヤ軍によって占領され、国は滅びてしまいました。その理由は、神様から何度も警告を受けたのに、そのメッセージを無視し続けたからです。神様のメッセージに反逆し続けても、すぐに裁きがおきないことがあります。しかし主はその罪を見過ごされてはいません。ただ悔い改めを待っているだけなのです。


『百人隊長の信仰』
【ルカ7:2 ところが、ある百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で死にかけていた。7:3百人隊長は、イエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、しもべを助けに来てくださるようお願いした。
7:6百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。7:7 ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」】①この異邦人である百人隊長は、イエス様の言葉に「権威がある」と信じました。そしてその言葉を信じました。あなたは、この隊長と同じように、イエス様の言葉に権威があることを信じていますか。イエス様の言葉は、単純に信じましょう。イエス様を愛する弟子にとって、このことは難しいことではないのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-25 05:52 | 2019年 | Trackback

5月24日Ⅱ列王13-15章 ルカ6:17-49

懸賞 2019年 05月 24日 懸賞

『信仰と気力の大切さ』
【Ⅱ列王13:14 エリシャが死の病をわずらっていたときのことである。イスラエルの王ヨアシュは、彼のところに下って行き、彼の上に泣き伏して、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んだ。13:15 エリシャが王に、「弓と矢を取りなさい」と言ったので、彼は弓と矢をエリシャのところに持って行った。・・・彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」】①北イスラエルのヨアシュ王は、切羽詰まった状況で、エリシャに助けを求めました。そしてエリシャに、矢で地面を打ちなさい、と言われた時、3回しか打たなかったのです。それで叱責されました。ヨアシュ王は、気力がありませんでした。エリシャはそれを怒ったのです。気力は「主の助けを信じ」、「主の計画に応答する信仰」から生まれます。本気ならば、脱出の道を真剣に歩むはずなのです。



『弟子の訓練』
【ルカ 6:46 なぜ、わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、わたしの言うことを行わないのですか。6:47わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行う人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。6:48 その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。6:49 聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」】①イエス様は、私たち信じる者たちを「弟子として」召しておられます。ですから時に、私たちの課題を明確にさせ、訓練を与えるのです。言われたことを聞いているだけでは、それは不信仰と同じです。・・・イエス様の言われたことを実行したいと、まず決断しましょう。決断し、できないところを悔い改める時に、初めて前進することができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-24 05:44 | 2019年 | Trackback

5月23日Ⅱ列王10-12章 ルカ6:1-16

懸賞 2019年 05月 23日 懸賞

『信仰の成長、大人となる』
【Ⅱ列王12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。】①ヨアシュは、祭司エホヤダによって、殺されそうなところを助けられ、信仰教育を受け、王となりました。エホヤダの影響で、彼は神殿を修理し、良い働きをたくさんしました。しかしエホヤダの死後は、信仰が崩れていったのです。信仰は、誰かの影響を受けてとしても、最後は自分自身と神様との関係が要となります。最初は子供の時期の信仰であっても、大人とならなければならないのです。

『大事なことを決める前の祈り』
【ルカ6:12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。6:13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。6:14 すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、6:15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、6:16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。】①イエス様も、12弟子を選ぶ時、夜を徹して祈られました。イエス様も大事なことを決定する時には、天の父と深く祈りの交わりをされたのです。私たちも、大事なことを決める時には、祈りが必要です。主に導きを受けなければ、重要な問題や危機を乗り越えることはできないのです。


# by Happiness-eachday | 2019-05-23 00:28 | 2019年 | Trackback