4月10日Ⅰ列王10-12章『誘惑の入り口』

懸賞 2011年 04月 10日 懸賞

『誘惑の入り口』
【11:1 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。11:2 この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。11:3 彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。11:4 ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。】

①ソロモンは知恵に満ち、地位も権力も他に並ぶものはありませんでした。
しかし晩年、彼が愛した異教の女性によって、主の道から外れたのです。

②彼は異教の女性たちを愛することによって、
自ら子孫を「混乱と分裂の道」に進めてしまったのです。
彼の愛着が「誘惑の入り口」だったのです。

③愛情にも判別力が要求されます。
良い愛情と悪い愛情があり、
その判断によって人生が良くにも悪くにもなってしまうのです。

・・・愛情や情熱だからと言ってすべて肯定しないようにしましょう。
その善悪の判別力を主から教えて頂きましょう。
危険なものであるならば、一切近づかないことが賢明です。
誘惑の入り口は、あなたの愛情(執着)からやってくることが多いのです。

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「主からの判断力」を
「あなたの愛情」以上に
価値あるものとしましょう。

そして、それを実行できたならば、
幸いです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-10 00:26 | 2011年4月 | Trackback

4月9日Ⅰ列王7‐9章『主は約束を守られる』

懸賞 2011年 04月 09日 懸賞

『主は約束を守られる』
【8:22 ソロモンはイスラエルの全集団の前で、【主】の祭壇の前に立ち、両手を天に差し伸べて、
8:23 言った。「イスラエルの神、【主】。上は天、下は地にも、あなたのような神はほかにありません。あなたは、心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、契約と愛とを守られる方です。8:24 あなたは、約束されたことを、あなたのしもべ、私の父ダビデのために守られました。それゆえ、あなたは御口をもって語られました。また御手をもって、これを今日のように、成し遂げられました。・・」】

①ソロモンの神殿が完成した11か月後、新月の祭の時に、ソロモンは神殿にすべての聖なるものを運び入れました。すると主の臨在が現れ、祭司たちは立っていることができなくなりました。

②ソロモンは主への感謝を捧げました。そして主はその祈りに応えて下さいました(9章)。

③主は約束を守られるお方です。それがどれ程困難を伴うものであったとしても、主が語られたならば、それは成し遂げられることを教えられます。

④ですから主から語られた時に、その言葉をしっかりと離さないことが大切です。

・・・主はあなたに今の時代にいのちを与えられました。
そして聖書の神(創り主)と出会うように導いて下さいました。
そして聖書を読む時に、「あなたは祝福される」と約束を頂いているのです。

・・・主は約束を守り、助けを求める者を助けて下さいます。
そして主は、私たちが生涯にわたり祝福を受け続けることを願い、
あなたに語り続けておられるのです。

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私たちは完璧ではありませんので、
生涯主に助けを求めつつ、生きていきたいのです。

『約束を守って下さる』主の愛と真実さに応えて
生きていきたいのです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-09 11:42 | 2011年4月 | Trackback

4月8日Ⅰ列王4-6章『与えられた使命を果たす』

懸賞 2011年 04月 08日 懸賞

『与えられた使命を果たす』
【5:2 そこで、ソロモンはヒラムのもとに人をやって言わせた。5:3 「私の父ダビデは、彼の回りからいつも戦いをいどまれていたため、【主】が彼らを私の足の裏の下に置かれるまで、彼の神、【主】の名のために宮を建てることができませんでした。5:5 今、私は、私の神、【主】の名のために宮を建てようと思っています。【主】が私の父ダビデに『わたしが、あなたの代わりに、あなたの王座に着かせるあなたの子、彼がわたしの名のために宮を建てる』と言われたとおりです。5:6 どうか、私のために、レバノンから杉の木を切り出すように命じてください。私のしもべたちも、あなたのしもべたちといっしょに働きます。私はあなたのしもべたちに、あなたが言われるとおりの賃金を払います。・・」】

①ソロモンは王となり、自分の使命である「神殿建設」をすすめるために、
父の友人ヒラムに木材の確保を願いました。
ヒラムはそれを了承し、神殿建設が始まったのです。

②ソロモンは主によって知恵が与えられ、
その名声は周辺の国々に広がりました(4:31)。
しかし使命を果たすためには、周りの協力を仰がなければなりませんでした。

ソロモンは多くの人々の協力を受けて、自分のすべき仕事を完成させたのです。

・・・私たちにも人生の中で「やるべき仕事(使命)」が与えられています。
それは子育てなどの身近なことから、社会的な仕事など・・様々です。

「自分が必ずしなければならないこと」を理解している人は、幸いです。
なぜならその「しなければならない仕事」に覚悟をして、
集中し、取り組むことができるからです。
覚悟をすれば与えられる知恵や力があるのです。

しかし自分一人で使命を全うすることはできません。
必ず協力者の援助が必要であり、
協力者と友好関係を保つことが大切なのです。

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あなたは自分の使命を自覚していますか?
協力者と良い関係を持っていますか?

毎日それを意識して祈り、
必要な手立てをしていくならば、
あなたの人生は、
使命を果たし、
実り多いものとなるのです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-08 09:01 | 2011年4月 | Trackback

4月7日Ⅰ列王1‐3章『ソロモンの知恵』

懸賞 2011年 04月 07日 懸賞

『ソロモンの知恵』
【3:5 その夜、ギブオンで【主】は夢のうちにソロモンに現れた。神は仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」3:6 ソロモンは言った。「あなたは、あなたのしもべ、私の父ダビデに大いなる恵みを施されました。・・3:7 わが神、【主】よ。今、あなたは私の父ダビデに代わって、このしもべを王とされました。・・3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」】

①ダビデの子ソロモンは、新しい王となりました。
彼はダビデの偉大さを知り、自分の足りなさを知っていました。

②そこでソロモンが主の求めたのが、
王として相応しい働きをするための「知恵」でした。
それは主の御心にかない、
かつ主は彼が求めなかった富と誉さえも彼に与えると約束されたのです(3:13)。

③新約ヤコブ書には
「知恵のかけたものは神に願いなさい(1:5)」と書かれています。
主は知恵を求めると与えて下さるお方です。

またマタイには
「神の国とその義をまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます(6:33)」
と書かれています。
御心を求めるならば、その他の必要も与えられると約束されているのです。

・・・知恵を求めること、そして特に御心を求めることを聖書は勧めています。
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・・・私たちも必要な働きをするための知恵を、
「知恵の源」である主に求めましょう。

そして自分の「自己達成」以上に、
「主の御心」を求めましょう。

主の御手にあなたの人生を委ねるならば、
すべてのことは上手く進むのです。
「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴3:6)」
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-07 09:57 | 2011年4月 | Trackback

4月6日Ⅱサムエル22‐24章『主の前で正直に歩む』

懸賞 2011年 04月 06日 懸賞

『主の前で正直に歩む』
【22:47 【主】は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの岩なる神。22:48 この神は私のために、復讐する方。諸国の民を私のもとに下らせる方。22:49 私の敵から私を携え出される方。あなたは私に立ち向かう者から私を引き上げ、暴虐の者から私を救い出されます。・・22:51 主は、王に救いを増し加え、油そそがれた者、ダビデとそのすえに、とこしえに恵みを施されます。」】

①ダビデは、主に前に正直に歩もうとした人物でした。
ダビデはいつも正しいことばかりをしたわけではありません。
しかし彼は、良い時も失敗した時も、
真心をもって忠実に主に仕えようとしていたのです。

②24章で、ダビデは民を数えると言う罪を犯し、
その後、「良心のとがめ」を感じました。
そして主に前に正直に罪を認め、へりくだり、主にゆだねました。
ここで主に命じられて祭壇を築いた場所が、後のソロモンが神殿を建設した地になったのです。

・・・「良心のとがめ」を感じることは大切なことです。
それは主の前に「正直」に生きようとする感情から来るものだからです。

もしとがめを感じたら、素直に悔い改めましょう。
聖書を見ると、主の前にへりくだり正直に歩もうとしている人には、
主は、失敗さえも「益(良いこと)」に変えて下さっているのです。

自分のしてしまったことの最終判断を自分でしないようにしましょう。
(主がどのように判断されているかで考えましょう)
主は良いことをすれば、正しく評価され、
悪いことをしても悔い改めるならば、主は最善へと導かれるお方なのです。
(自分で自分を裁き続けないことです。主に評価を委ねましょう。)。

主の前に『完璧に生きること』は不可能です。
しかし『正直に生きること』は可能なのです。

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「良い時は主に感謝し、悪い時は正直にへりくだる」
・・・『主の前に正直に生きること』が
人生には最も大切なことなのです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-06 09:40 | 2011年4月 | Trackback

4月5日Ⅱサムエル19-21章『助言の大切さ(知恵ある言葉のちから)』

懸賞 2011年 04月 05日 懸賞

『助言の大切さ(知恵ある言葉のちから)』
【19:4 (ダビデ)王は顔をおおい、大声で、「わが子アブシャロム。アブシャロムよ。わが子よ。わが子よ」と叫んでいた。19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「あなたは、きょう、あなたのいのちと、あなたの息子、娘たちのいのち、それに、あなたの妻やそばめたちのいのちを救ったあなたの家来たち全部に、きょう、恥をかかせました。・・19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。」】

①ダビデ王は、自分を殺そうとしていた息子アブシャロムが死んだことを聞き、
悲しみのあまり、アブシャロムを討とうと戦った兵たちの前で、嘆きました。

③ダビデ軍の将軍ヨアブは、この状態を見て、
ダビデに「知恵深い行動」を進言しました。

④ダビデはこの言葉を聞き、冷静さを取り戻し、
ふさわしい行動(19:14、22)をし、
イスラエルの民の共感と信頼を得ることができたのです。

・・・優れたダビデ王も「その情感の豊かさ」ゆえに、
マイナスの影響を与えそうになりました。
しかしヨアブの「知恵深い助言」により、
ダビデは相応しい判断をすることができたのです。

・・・私たち人間はオールマイティではありません。
強いところもあれば弱いところもあるのです。
私たちには、足りないところを補って下さる「知恵の言葉」が必要です。

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・・・私たちはチームで良い働きをすることを意識することが大切です。
助けたり助けられたりして、良い働きをすることができるのです。

忠言を聞く心を持つことが大切です。
そしてもし本当に必要ならば、
忠言する勇気をも持ちたいのです。

私たちは協力して、
神の喜ばれる判断をしていきたいのです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-05 10:08 | 2011年4月 | Trackback

4月4日Ⅱサムエル16-18章『主は私たちのこころに報いて下さる』

懸賞 2011年 04月 04日 懸賞

『主は私たちのこころに報いて下さる』
【16:11 ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人(シムイ)としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。【主】が彼に命じられたのだから。16:12 たぶん、【主】は私の心をご覧になり、【主】は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」】

①ダビデは、息子アブシャロムに追われて、エルサレムから逃亡しました。
そしてサウル家のシムイからひどい言葉をあびました。
「泣きっ面に蜂」のような悲しみをダビデは経験しました。

・・・私たちの人生にも「精一杯のこと」をしながらも、
問題が起こり、立場が危うくなるようなことがあります。
その上ダビデのように、人に「のろわれる」ような言葉をあびるかもしれません。

しかしダビデが告白したように
「主が私のこころをご覧になり、幸せを報いて下さる」
と告白したいのです。

②この後、ダビデは再びエルサレムに帰り、王としての権威を回復しました。
そして息子ソロモンが彼の業績を継承したのです。
・・・主の約束した「ダビデと子孫の祝福」は、叶えられているのです。

私たちも信じましょう。主はあなたと共におられます。
そして良い種の収穫を必ず与えて下さいます。
どれ程の逆境が来たとしても、人からの非難を受けたとしても、
あなたの心が「純粋ならば」主は必ずあなたに報いて下さるお方のです。

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あなたは純粋に、主にも人にも「誠実をつくす」ことを心がけましょう。
主はダビデに報いて下さってように
「あなたの心」に報いて下さり、

主もあなたに
誠実をつくして下さるのです。
YCCFuji
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# by happiness-eachday | 2011-04-04 10:19 | 2011年4月 | Trackback