1月8日創世記20-22章 マタイ6:19-7:6

懸賞 2019年 01月 08日 懸賞

『主を一番とする恵み』
【創22:1 これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります」と答えた。22:2 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」
22:10 アブラハムは手を伸ばし、刀を取って自分の子をほふろうとした。22:11 そのとき、【主】の使いが天から彼を呼び、「アブラハム。アブラハム」と仰せられた。彼は答えた。「はい。ここにおります。」
22:12 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」・・・
22:14 そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「【主】の山の上には備えがある」と言い伝えられている。】①アブラハムは、100歳で約束通り、実の息子、イサクが与えられました。しかしこのとき主はアブラハムに試練を与えたのです。それはイサクを捧げるという試練です。すべての人に主は「わたしを選ぶのか。わたしが与えたものを選ぶのか」という問いかけを、どこかでされるのです。理屈では「主を選ぶ」ということになりますが、私たちの感情は「自分が与えられたものを選ぶ」ことが多いのです。ここには祈りが必要となります。それも本音の祈りです。「主を一番」とすれば、すべてが良い方向に向かいます。そのことを「信仰の父、アブラハム」の試練から学ぶことができるのです。


『養って下さる、天の父なる神様』
【マタイ6:26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。
6:28 なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
6:30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。】①天の父なる神様は、空の鳥を養い、野のゆりを装って下さるお方です。イエス様は、そのような神様は、人間をそれ以上に守り養って下さる、と言われたのです。あなたのそのことを信じますか。主と交わりましょう。主の言葉を考えましょう。主を第一にして祈り求める時に、主は必要なものを備えてくださる(633)と言われているのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-08 05:38 | 2019年 | Trackback

1月7日創世記18-19章 マタイ6:1-18

懸賞 2019年 01月 07日 懸賞

『不信仰の中から助けてくださる主』
【創18:12 それでサラは心の中で笑ってこう言った。「老いぼれてしまったこの私に、何の楽しみがあろう。それに主人も年寄りで。」18:13 そこで、【主】がアブラハムに仰せられた。「サラはなぜ『私はほんとうに子を産めるだろうか。こんなに年をとっているのに』と言って笑うのか。18:14 【主】に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている。」18:15 サラは「私は笑いませんでした」と言って打ち消した。恐ろしかったのである。しかし主は仰せられた。「いや、確かにあなたは笑った。」】①神様の約束があったにもかかわらず、サラも「実の子供」が与えられるという言葉を信じることができませんでした。そして笑ってしまったのです。私たちも、神様の約束を考えるときに、笑ってしまうようなことがあるかもしれません。しかし主の計画ならば、実現するのです。主はそのために、私たちの信仰を引き上げてくださるのです。正直に主に訴える時に、主は、不信仰の中でも、助けてくださるのです。

『認められたいという、誘惑』
【マタイ6:1 人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父から、報いが受けられません。
6:3 あなたは、施しをするとき、右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい。6:4 あなたの施しが隠れているためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。】①人に認められたいという強烈な動機を持つ人は、人から認めてもらうために競争し、自分の成功を自慢し、礼拝と言いながら、自分が一番になる欲望を満たすために、演技をする傾向があります。神様に認められていることを知っており、神様を喜ばせたいと願う人は、ガツガツしていません。穏やかにコツコツと愛の行いをするのです。力が入りすぎている人は、自分の本音をよく「思い起こすこと」が大切です。「認められたい」と願いながら「謙遜のふり」をすることは、神の前で非常に滑稽なことなのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-07 05:40 | 2019年 | Trackback

1月6日15-17章 マタイ5:21-48

懸賞 2019年 01月 06日 懸賞

『主への問いかけ』
【創15:3 さらに、アブラムは、「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらないので、私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう」と申し上げた。15:4 すると、【主】のことばが彼に臨み、こう仰せられた。「その者があなたの跡を継いではならない。ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、あなたの跡を継がなければならない。」15:5 そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫はこのようになる。」15:6 彼は【主】を信じた。主はそれを彼の義と認められた。】①75歳で、人生をかけて主に応答し従ったアブラハムは、この時まだ息子が与えられていませんでした。主の約束はありましたが(12章)、しかし実際には約束された子孫を与えられていなかったのです。そこで彼は、主に質問をしました。主はその質問に答え、しるしを見せることによって、信仰を与えたのです。そしてアブラハムはそれを受け取ることによって、主から「義と認められた」のです。主は約束を実行してくださいます。私たちが迷う時には、「主に問いかけ」たら良いのです。(そして主のしるしを受け取るのです)

『イエス様の愛』
【マタイ5:44 しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。5:45それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。5:46 自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。】①イエス様は、「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。ヨハネ1512」と言われました。イエス様の愛は、このような愛なのです。イエス様に愛していただきましょう。そして助けていただきましょう。イエス様の愛を経験したものが、上記のような愛を現すことができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-06 05:02 | 2019年 | Trackback

1月5日創世記12-14章 マタイ5:1-20

懸賞 2019年 01月 05日 懸賞

『高齢でも主に従う信仰』
【創12:1 【主】はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。12:2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」12:4 アブラムは【主】がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。】①主はアブラハムを召命し、彼はその語り掛けに応答しました。75歳といえば、当時でも高齢のはずです。一般的には考え方が固まっている年齢です。しかしそんな年齢でも、彼は主に従って「人生を転換」したのです。私たちも生涯、このような柔軟な考え方、応答が必要なのです。


『主の、物の見方』
【マタイ 5:10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。5:11 わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。5:12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。】①イエス様は「義のために迫害されている者」は幸いだと言われました。私たちの地上だけの価値観で見るならば、損な評価されない人生かもしれません。しかし主は「違う見方」をしておられるのです。主の見方を学びましょう。そして主が評価するポイントで、自分を評価しましょう。地上での人生は、苦難の連続です。しかし主はそんな私たちの人生を「しっかりと見守って」下さっているのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-05 05:50 | 2019年 | Trackback

1月4日創世記9-11章 マタイ4章

懸賞 2019年 01月 04日 懸賞

『神様の憐み』
【創 9:8 神はノアと、彼といっしょにいる息子たちに告げて仰せられた。9:9 「さあ、わたしはわたしの契約を立てよう。あなたがたと、そしてあなたがたの後の子孫と。9:10また、あなたがたといっしょにいるすべての生き物と。鳥、家畜、それにあなたがたといっしょにいるすべての野の獣、箱舟から出て来たすべてのもの、地のすべての生き物と。9:11 わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。」9:12 さらに神は仰せられた。「わたしとあなたがた、およびあなたがたといっしょにいるすべての生き物との間に、わたしが代々永遠にわたって結ぶ契約のしるしは、これである。9:13 わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」】①ノアの時代の大洪水の後、神様は「二度と水で滅ぼすことはしない」と約束されました。そして、虹をそのしるしとされたのです。ですから私たちは、虹を見るとき、神様の憐れみを覚えるのです。

『誘惑を退けた、イエス様の模範』
【マタイ4:8 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華を見せて、4:9言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げましょう。」4:10 イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」4:11 すると悪魔はイエスを離れて行き、見よ、御使いたちが近づいて来て仕えた。】①イエス様は、公生涯の前に、悪魔の試みを受けました。これは人間が受ける誘惑の典型例です。イエス様は「神様のみ言葉」を用いて「悪魔の誘惑を退け」たのです。私たちも、誘惑を受けるとき、「神様のみ言葉」を思い起こし、そのみ言葉に反することは、神様が嫌われることとして「瞬時に」退けましょう。そうすれば、狡猾な誘惑を退けることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-04 05:00 | 2019年 | Trackback

1月3日創世記6-8章 マタイ3章

懸賞 2019年 01月 03日 懸賞

『主の約束』
【創8:21 【主】は、そのなだめのかおりをかがれ、【主】は心の中でこう仰せられた。「わたしは、決して再び人のゆえに、この地をのろうことはすまい。人の心の思い計ることは、初めから悪であるからだ。わたしは、決して再び、わたしがしたように、すべての生き物を打ち滅ぼすことはすまい。8:22 地の続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜とは、やむことはない。」】①天の父なる神様は、ノアの洪水の後、ノアの捧げた全勝のいけにえを見て、「今後はこのような裁きをしない」と言われました。主は、正しい方であり、私たちの人間の不信仰や悔い改めを見て、対処されるお方なのです。私たちが、純粋な思いで主に喜ばれることをするならば、主は喜んで下さり、裁きを思い留めて下さるお方なのです。主との関係を考えましょう。その関係を良いものにしていきましょう。あなたが主に立ち返り、良いことをするならば、主はあなたを助け、祝されるのです。


『正しいことをされたイエス様』
【マタイ3:15 ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。3:16 こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。】①イエス様は、バプテスマのヨハネから「洗礼」を受けられました。イエス様は、そうする必要がなかったにもかかわらず、正しいことをしていかれたのです。それは私たちへの模範を示されたのです。すると主はそのことを、御霊を下さことを通じて、「良いこと」として祝福されたのです。私たちも、イエス様が喜ばれることをしていきましょう。そうすれば、私たちも、聖霊による平安が与えられ、導きを受けることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-03 00:26 | 2019年 | Trackback

1月2日創世記3-5章 マタイ2章

懸賞 2019年 01月 02日 懸賞

『悪を避ける』
【創4:5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。4:6そこで、【主】は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。4:7 あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」】①アダムの息子、カインが怒りを感じた時、主は「罪を治めなければならない」と言われました。主は悪を知っておられます。そして私たちが「悪を選ぶこと」を願われていません。主の語り掛けを、いつも聞きましょう。主はみ言葉通り、同じことをあなたにも語られるのです。


『神様の御声を聴く準備』
【マタイ2:13 彼らが帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」2:14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、2:15 ヘロデが死ぬまでそこにいた。】①主はヨセフとマリヤ、そして幼子であるイエス様の危険を避けるために、ヨセフに夢で語られました。主は私たちの危険を知り、私たちを助けることができるのです。ヨセフのように忠実に御声を聴き続ける者は、主の言葉を「キャッチしやすく」なります。毎日の神様との関係を大切にしましょう。それは大事な時の「御声を聴く準備」となるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-01-02 05:30 | 2019年 | Trackback