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4月9日士師記7-8章 マルコ5:21-43

懸賞 2026年 04月 09日 懸賞

『人の数ではなく、信仰を見ておられる神』
【士師記7:2 そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。7:3 今、民に聞こえるように告げ、『恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい』と言え。」すると、民のうちから二万二千人が帰って行き、一万人が残った。7:4 すると、【主】はギデオンに仰せられた。「民はまだ多すぎる。彼らを連れて水のところに下って行け。わたしはそこで、あなたのために彼らをためそう。」】①主はギデオンに、ミデアンと戦うには、民は多すぎると言われました。そして3万2千人から1万人・・・最後には300人で敵と戦うようにと言われたのです。人数がカギではないのです。信仰を持った(知恵深い)者たちによって、勝利がなされたのです。

『苦しみを通じて与えられる、強い信仰』
【マルコ 5:25 ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。5:26 この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。5:27 彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。5:28 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と考えていたからである。5:29 すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。】①この女性は、「イエス様に触れるならきっと治る」という強い信仰を持っていました。病気は苦しみを伴います。しかし神様は、苦しみを通じて、彼女の「信仰」を引き出されたのです。


# by Happiness-eachday | 2026-04-09 05:03 | 2026年 | Trackback

4月8日士師記5-6章 マルコ 5:1-20

懸賞 2026年 04月 08日 懸賞

『確信のため、しるしを求める』
【士師記6:36 ギデオンは神に申し上げた。「もしあなたが仰せられたように、私の手でイスラエルを救おうとされるなら、6:37 今、私は打ち場に刈り取った一頭分の羊の毛を置きます。もしその羊の毛の上にだけ露が降りていて、土全体がかわいていたら、あなたがおことばのとおりに私の手でイスラエルを救われることが、私にわかります。」6:38 すると、そのようになった。ギデオンが翌日、朝早く、その羊の毛を押しつけて、その羊の毛から露を絞ると、鉢いっぱいになるほど水が出た。】①ギデオンは、主から「あなたがミデアンから民を救う」と言われました。彼はその確信を持つために、しるしを求めました。「信じたいが確信を持てない」という状況は起り得ます。ギデオンはそんな時、しるしを求めたのです。

『身近な家族に証をする』
【マルコ5:18 それでイエスが舟に乗ろうとされると、悪霊につかれていた人が、お供をしたいとイエスに願った。5:19 しかし、お許しにならないで、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」5:20 そこで、彼は立ち去り、イエスが自分にどんなに大きなことをしてくださったかを、デカポリスの地方で言い広め始めた。人々はみな驚いた。】①イエス様は、御自分の権威で、悪霊を追い出し、悪霊につかれた男性を解放しました。その男性がイエス様についていきたいと願うと、あなたはまず「家族に証をするように」と言われたのです。イエス様は、人それぞれに計画を持っておられます。この男性へのイエス様の計画は、「身近な家族に証をする」ことだったのです。

# by Happiness-eachday | 2026-04-08 05:02 | 2026年 | Trackback

4月7日士師記3-4章 マルコ4:21-41

懸賞 2026年 04月 07日 懸賞

『憐れみ深い神様』
【士師記3:7 こうして、イスラエル人は、【主】の目の前に悪を行い、彼らの神、【主】を忘れて、バアルやアシェラに仕えた。3:8 それで、【主】の怒りがイスラエルに向かって燃え上がり、、、3:9 イスラエル人が【主】に叫び求めたとき、【主】はイスラエル人のために、彼らを救うひとりの救助者、カレブの弟ケナズの子オテニエルを起こされた。】①民が主に反逆しても、助けを求めると、主は何度も彼らを助けられました。私たちの主は、とても「憐れみ深い神」なのです。私たちは、自分の罪や足りなさを告白しましょう。主はその正直な祈りを聞かれ「最善の助け」を与えてくださるのです。

『信仰の訓練されるイエス様』
【マルコ4:35 さて、その日のこと、夕方になって、イエスは弟子たちに、「さあ、向こう岸へ渡ろう」と言われた。 4:36 そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。4:37 すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水でいっぱいになった。4:38 ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」】①イエス様は、嵐の中で眠っていました。私たちのも問題の中で「イエス様が眠っておられる」ように感じられることがあるのです。しかしそれこそ「叫ぶ時」です。そこで助けられた体験が「信仰の礎」となるのです。

# by Happiness-eachday | 2026-04-07 05:41 | 2026年 | Trackback

4月6日士師記1-2章 マルコ4:1-20

懸賞 2026年 04月 06日 懸賞

『信仰の継承の大切さ』
【士2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。】①指導者ヨシュアと共に、神の奇跡と恵みを体験した人々は、信仰に立って生活しました。しかしその恵みを知らない世代となると、彼らは主から離れてしまったのです。モーセの信仰をヨシュアが受け継いだように、信仰は継承されなければなりません。

『種まきのたとえの意味』
【マルコ 4:14 種蒔く人は、みことばを蒔くのです。4:15 みことばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを持ち去ってしまうのです。4:16 同じように、岩地に蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞くと、すぐに喜んで受けるが、4:17 根を張らないで、ただしばらく続くだけです。それで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。4:18 もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、こういう人たちのことです──みことばを聞いてはいるが、4:19 世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、みことばをふさぐので、実を結びません。4:20 良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」

# by Happiness-eachday | 2026-04-06 05:01 | 2026年 | Trackback

4月5日ヨシュア23-24章 マルコ3:13-35

懸賞 2026年 04月 05日 懸賞

『主は、真実なお方』
【ヨシュア23:14 見よ。きょう、私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。あなたがたは、心を尽くし、精神を尽くして知らなければならない。あなたがたの神、【主】が、あなたがたについて約束したすべての良いことが一つもたがわなかったことを。それは、一つもたがわず、みな、あなたがたのために実現した。】①ヨシュアは、自分の人生を振り返った時、主が約束されたすべての良いことは実現したと語りました。主は真実な方です。信じて歩む者には、主の豊かな祝福を必ず与えて下さるお方です。

『信仰の家族』
【マルコ3:31 さて、イエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていて、人をやり、イエスを呼ばせた。
3:32 大ぜいの人がイエスを囲んですわっていたが、「ご覧なさい。あなたのお母さんと兄弟たちが、外であなたをたずねています」と言った。3:33 すると、イエスは彼らに答えて言われた。「わたしの母とはだれのことですか。また、兄弟たちとはだれのことですか。」3:34 そして、自分の回りにすわっている人たちを見回して言われた。「ご覧なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。3:35 神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」】①イエス様は、神様の働きをする者が「家族」だと語られました。イエス様は、私たちに対しても同じように「家族として」見てくださっているのです。

# by Happiness-eachday | 2026-04-05 00:51 | 2026年 | Trackback