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2月8日出エジプト34-35章 マタイ26:31-56

懸賞 2020年 02月 08日 懸賞

『あわれみと恵みとまことの神』
【出34:6 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」】①私たちが信じる聖書の神は、情け深く憐み深いお方です。罪を明らかにし、悪を嫌われるお方ですが、求める者には、赦しを与えて下さるのです。それによって私たちは初めて、聖霊の助けにより、主に喜ばれることができるのです。自我で良いことをしても、プライドになってしまいます。聖い御霊に促されて、純粋に愛の行いができるのです。

『十字架へのイエス様の御心』
【マタイ26:38 そのとき、イエスは彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目をさましていなさい。」26:39 それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」26:40 それから、イエスは弟子たちのところに戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ・・・】①イエス様は、十字架にかかられる前に、弟子たちにご自分のお気持ちを吐露されました。イエス様は、私たち(人間)を愛するため、天の父の願いに応えるために、苦しみの道をあえて通られたのです。イエス様のお気持ちを考えましょう。その愛と恵みに気がついたクリスチャンは、イエス様が喜ばれることを選ぶようになるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-08 05:02 | 2020年 | Trackback

2月7日出エジプト32-33章 マタイ26:1-30

懸賞 2020年 02月 07日 懸賞

『モーセと主の栄光』
【出エジプト33:13 今、もしも、私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか、あなたの道を教えてください。そうすれば、私はあなたを知ることができ、あなたのお心にかなうようになれるでしょう。この国民があなたの民であることをお心に留めてください。」
33:14すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」】①主は、モーセの祈りに応え、主の方法でご自分を現し、今後の道を示して下さいました。主の方法は、私たちの理解を超えているかもしれませんが、主は祈りを聞いておられるのです。


『イエス様の評価』
【マタイ 26:10 するとイエスはこれを知って、彼らに言われた。「なぜ、この女を困らせるのです。わたしに対してりっぱなことをしてくれたのです。
26:11 貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。しかし、わたしは、いつもあなたがたといっしょにいるわけではありません。
26:12 この女が、この香油をわたしのからだに注いだのは、わたしの埋葬の用意をしてくれたのです。
26:13まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、この福音が宣べ伝えられる所なら、この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。」】①この女性がイエス様に対してした行為は、純粋にイエス様への感謝と愛の行為でした。イエス様は、彼女の心を喜んで下さり、その心を「評価して下さった」お方なのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-07 05:57 | 2020年 | Trackback

2月6日出エジプト31章 マタイ25:31-46

懸賞 2020年 02月 06日 懸賞

『神様の与える能力と召命』
【出31:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。31:2 「見よ。わたしは、ユダ部族のフルの子であるウリの子ベツァルエルを名ざして召し、31:3 彼に知恵と英知と知識とあらゆる仕事において、神の霊を満たした。31:4 それは、彼が、金や銀や青銅の細工を巧みに設計し、31:5 はめ込みの宝石を彫り、木を彫刻し、あらゆる仕事をするためである。」】①主は、主のご臨在される幕屋を造る上で、特別な技術を持つ者を起こされました。天の神様は、ある命令を下すときに、それが具体的にできる者やそのための能力を事前に備えられたのです。モーセは神様からの召命を受けたリーダーでした。しかしそれ以外の人物も、神様から使命と能力が与えられた選ばれた人物だったです。教会の奉仕の働きは、指導者だけで行うのではありません。神様は様々な能力を事前に与え、それぞれの者たちに、そのなすべき仕事を準備しておられるのです。


『イエス様のお褒めの言葉』
【マタイ 25:37 すると、その正しい人たちは、答えて言います。『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹なのを見て、食べる物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませてあげましたか。25:38 いつ、あなたが旅をしておられるときに、泊まらせてあげ、裸なのを見て、着る物を差し上げましたか。25:39 また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』25:40 すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』】①イエス様は、再臨の時に、人々を羊と山羊を分けるように区別し、主に従った者(羊)たちに、お褒めの言葉を与えられます。主はいつも私たちを見ておられ、私たちが他のクリスチャンしたことを、「イエス様の為にしたこと」として受け止め、喜んでおられるのです。あなたの今の判断を「主は見ておられる」ます。人は表面しか見ないかもしれません。しかし主はあなたの心の奥を見ておられ、正しく評価しておられるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-06 05:13 | 2020年 | Trackback

2月5日出エジプト29-30章 マタイ25:1-30

懸賞 2020年 02月 05日 懸賞


『罪を聖める血の力』
【出29:21 あなたが、祭壇の上にある血とそそぎの油を取って、アロンとその装束、および、彼とともにいる彼の子らとその装束とに振りかけると、彼とその装束、および、彼とともにいる彼の子らとその装束とは聖なるものとなる。】①雄羊の血と注ぎの油をかけることによって、アロンの子らと装束が聖なるものとなると主は定められました。新約において、イエス様の血によってすべての罪が清められることの予表がここに表わされています。「コロサイ1:20 その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。」とある通り、イエス様の十字架の血潮によって、私たちの中にある罪も、敵意も、隔ても、すべて取り除かれて、私たちは聖められ、イエス様と深く交わることができるのです。

『再臨の備え』
【マタイ25:1 そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。25:2 そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。25:3愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。25:4 賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。25:5 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。25:6 ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ』と叫ぶ声がした。・・・】①イエス様は、このたとえを通じ「再臨の備え」を語られています。再臨は突然来るので、毎日備えている人だけが、ふさわしい対応ができるのです。油は祈り、霊的な準備を現しています。・・・あなたはキリストが再び来られることを備えていますか。主は必ず来られます。聖書的に生きようと願うクリスチャンは、再臨の備えを必ずしているのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-05 07:18 | 2020年 | Trackback

2月4日出エジプト28章 マタイ24:36-51

懸賞 2020年 02月 04日 懸賞

『愛の神、聖なる神』
【出エジプト 28:43 アロンとその子らは、会見の天幕に入るとき、あるいは聖所で務めを行うために祭壇に近づくとき、これを着る。彼らが咎を負って、死ぬことのないためである。これは、彼と彼の後の子孫とのための永遠のおきてである。】①旧約で教えられることは、天の父なる神様は、愛の方であると同時に、聖なるお方であり、罪を持ったままで主に会うなら、「打たれて死ぬ」という事実です。新約では、イエス様にごめんなさいと言えば、どんなことでも赦されると教えられています。それは事実なのですが、しかしだからと言って「神様を軽く考えたり」「無視したり」できるわけではないのです。イエス様が十字架で支払われた代価が、私たちの罪を帳消しにして下さっているだけなのです。その事実を知った者は、本当の意味で、神様に感謝を捧げるようになるのです。


『イエス様の再臨を待ち望む』
【マタイ 24:42 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。24:43しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。24:44 だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。】①初代教会の弟子たちは、イエス様の再臨はすぐ来ると考えて、いつも備えていました。それから約2000年が経ちました。しかし私たちは、黙示録に何度も書かれている「わたしはすぐ来る」というイエス様の言葉をおろそかにしてはいけないのです。一日は千年のようにと聖書か記している以上、今の時代も「すぐに来られる」と考えて、信仰生活をすることが、大切なのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-04 05:19 | 2020年 | Trackback

2月3日出エジプト26-27章 マタイ24:1-35

懸賞 2020年 02月 03日 懸賞

『神の業と人の業』
【出エジプト27:20 あなたはイスラエル人に命じて、燈火用に上質の純粋なオリーブ油を持って来させ、ともしびを絶えずともしておかなければならない。27:21 アロンとその子らは、あかしの箱の前の垂れ幕の外側にある会見の天幕で夕方から朝まで、【主】の前にそのともしびを整えなければならない。これはイスラエル人が代々守るべき永遠のおきてである。】①ともしびは、神様がいつも共におられることの象徴です。ともしびがあることで、人々は光をいつでも見ることができたのです。しかしこれは人の業でもありました。人が主に仕え、その命令を実行することを通じて、人々に「主がご臨在されていること」を伝えることができたのです。・・・あなたが神の働きを知り、実行すると、神の業が、人の業を通じて伝わるのです。


『イエス様の再臨を信じる恵み』
【マタイ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」
24:32 いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。24:33 そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。】①イエス様は、十字架にかかられる前から、再臨について語っておられました。十字架と復活、その後の再臨は、神様の計画です。(具体的な前兆は、直接マタイ24章を読むことをお勧めします)あなたは、イエス様が、もう一度この地上に来られることを信じていますか。再臨が必ずやってきます。再臨を自分のこととして受け止めている人は、信仰生活に目標が与えられます。「主にお会いして、やってきたことを弁明する時があること」を知っている人は、主との関係をいい加減にはできなくなるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-03 05:26 | 2020年 | Trackback

2月2日出エジプト24-25章 マタイ23章

懸賞 2020年 02月 02日 懸賞

『神様の言葉を聞く大切さ』
【出24:2 モーセひとり【主】のもとに近づけ。他の者は近づいてはならない。民もモーセといっしょに上ってはならない。」24:3 そこでモーセは来て、【主】のことばと、定めをことごとく民に告げた。すると、民はみな声を一つにして答えて言った。「【主】の仰せられたことは、みな行います。」】①モーセは、主の言葉を聞き、その言葉を民に伝えました。すると民は、行いますと、答えたのです。主の言葉を聞いた者が、主の語り掛けに応答できます。あなたは神の言葉を聞くものとして備えましょう。正しく聞く者が、正しく応答ができるのです。


『イエス様の招きに応える』
【マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。】①イエス様は、神様が準備したイスラエルの民のもとに来られ、彼らを招きました。しかし彼らは「素直に悔い改めること」をせずに、むしろ「反発した」のです。彼らは罪のために、反発をしたのですが、しかしそれでもイエス様は招き続け、十字架の死にまで従い、彼らの救いの道を確立されたのです。イエス様の言葉と心を知りましょう。十字架でイエス様が罪の赦しを与えて下さったことを真に知った者だけが、イエス様の招きに応えることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-02-02 00:26 | 2020年 | Trackback