人気ブログランキング |

3月16日申命記5-7章 使徒20:1-16

懸賞 2020年 03月 16日 懸賞

『主を恐れ、主を愛する』
【申6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。6:4 聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。】


『神様の助け』
【使20:9 ユテコというひとりの青年が窓のところに腰を掛けていたが、ひどく眠けがさし、パウロの話が長く続くので、とうとう眠り込んでしまって、三階から下に落ちた。抱き起こしてみると、もう死んでいた。20:10 パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります」と言った。20:11 そして、また上がって行き、パンを裂いて食べてから、明け方まで長く話し合って、それから出発した。20:12 人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。】①トロアスで、ユテコという青年が3階から落下して呼吸が止まりましたが、主はパウロの祈りを通じて、息を吹きかえさせてくださいました。主は、宣教の働きの中で、様々な奇跡を起こされます。神様の助けによって、支えられ、慰められて、宣教の働きは前進していくものなのです。



# by Happiness-eachday | 2020-03-16 05:16 | 2020年 | Trackback

3月15日申命記3-4章 使徒19:8-41

懸賞 2020年 03月 15日 懸賞

『子孫の模範として、神に従って生きる』
【申4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。4:10 あなたがホレブで、あなたの神、【主】の前に立った日に、【主】は私に仰せられた。「民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それによって彼らが地上に生きている日の間、わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」】①主に従うことは、自分だけで終わらせるものではありません。子供たち孫たちに伝えなければならないものです。申命記ではそのことが何度も書かれています。肉欲に流れ、神のみ言葉に反発し、不信仰になり、否定的に生きることは、この世の流れに沿った生き方です。それはある意味簡単な生き方です。神を信じる者たちは、この世の流れ(肉)に逆らって生きる時があります。肉に沿って生きると死を生むのです。私たちは、世の流れに逆らったとしても、神に従って生きましょう。そして子孫の模範となりましょう。


『悔い改めの、他の人への影響』
【使19:18 そして、信仰に入った人たちの中から多くの者がやって来て、自分たちのしていることをさらけ出して告白した。19:19 また魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。19:20 こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。】①イエス様を信じることは、信仰の第一歩です。しかしイエス様を信じたから、自動的に聖められるのではありません。私たちは、聖霊によって罪を気づかされ、心から悔い改めなければならないのです。肉の力の行き着く先は、破滅です。一人のクリスチャンの、悔い改めを伴う、新生は、他の多くの人に影響を与えるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-15 05:18 | 2020年 | Trackback

3月14日申命記1-2章 使徒18:24-19:7

懸賞 2020年 03月 14日 懸賞

『主の計画に応答し、悪を退ける』
【申1:23 私にとってこのことは良いと思われたので、私は各部族からひとりずつ、十二人をあなたがたの中から取った。1:24 彼らは山地に向かって登って行き、エシュコルの谷まで行き、そこを探り、1:25 また、その地のくだものを手に入れ、私たちのもとに持って下って来た。そして報告をもたらし、「私たちの神、【主】が、私たちに与えようとしておられる地は良い地です」と言った。1:26 しかし、あなたがたは登って行こうとせず、あなたがたの神、【主】の命令に逆らった。】①カナンの地を偵察した斥候は、ヨシュアとカレブ以外は、神様の約束を知っていながら、できないと不信仰の告白をしました。その結果、不信仰に落ちた人々は、約束の地に入ることができなかったのです。・・・神様の計画はあります。しかしそれを受け入れるか、拒否するかは、私たち人間に委ねられているのです。あなたは主の計画に応答したいですか。もし願うならば、主に祈りましょう。そして主に助けていただきましょう。「決断」とは、「主に従う決断」であり、それは同時に「悪(不信仰)を断ち切る決断」なのです。



『聖霊の満たしの恵み』
【使19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。19:7 その人々は、みなで十二人ほどであった。】①エペソでのイエス様の弟子は、まだ聖霊のことを聞いておらず、体験しておりませんでした。しかしパウロが聖霊の働きを説明する中で、人々は同じ「聖霊の恵み」を受けたのです。イエス様を信じた後に、主を証するために与えられる「聖霊の満たし」があるのです(使徒18)。聖霊を受けた者たちは、使徒たちと同じ、力強いクリスチャン生活をすることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-14 05:14 | 2020年 | Trackback

3月13日民数記34-36章 使徒18:1-28

懸賞 2020年 03月 13日 懸賞

『言うべきことは言わなければならない』
【民36:2 言った。「【主】は、あの土地をくじによってイスラエル人に相続地として与えるように、あなたに命じられました。そしてまた、私たちの親類ツェロフハデの相続地を、彼の娘たちに与えるように、あなたは【主】に命じられています。36:3 もし彼女たちが、イスラエル人の他の部族の息子たちにとついだなら、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の相続地から差し引かれて、彼女たちがとつぐ部族の相続地に加えられましょう。こうして私たちの相続の地所は減ることになります。36:4 イスラエル人のヨベルの年になれば、彼女たちの相続地は、彼女たちのとつぐ部族の相続地に加えられ、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の部族の相続地から差し引かれることになります。」36:5 そこでモーセは、【主】の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。・・・」】①モーセは、土地の相続に対して、民の申し立てを聞き、適切に裁きました。神様の働きの中でも、細かなところは、意見を出し合う中で、モーセにより調整されていったのです。不公平を感じたら、黙っていてはいけません。それをしかるべき人に冷静に進言するのです。そうすれば、正しい裁きがなされます。「言わずに黙っていること」は信仰的ではないのです。言うべきことを言った後、決まったことを尊重し、秩序を守って行動することが、主の前で「正しい態度」なのです。


『主に励まされて前進する』
【使18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】①パウロはコリントで、様々な問題と迫害によって、精神的なプレッシャーにさらされて、気が弱くなりました。パウロほどの人物でもそのような時があるのです。しかし主はパウロの傍らにいて下さり、「恐れないで語り続けなさい」と語って下さったのです。その励ましによって、パウロは更に働きを続けることができました。主は「私たち」を励まし慰めてくださいます。どんな人間も励ましが必要です。主に励まされてはじめて、真の意味で前進できるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-13 05:36 | 2020年 | Trackback

3月12日民数記32-33章 使徒17:16-34

懸賞 2020年 03月 12日 懸賞

『認められる考え・計画』
【民32:31 ガド族とルベン族は答えて言った。「【主】があなたのしもべたちについて言われたとおりに、私たちはいたします。32:32 私たちは武装して【主】の前にカナンの地に渡って行きます。それで私たちの相続の所有地はヨルダンのこちら側にありますように。」】①ルベン族とカド族は非常の多くの家畜を持っていました。そしてヨルダンの東側に、良い地を見つけ、そこに定住したいと願ったのです。モーセはそれに反対しました。それは民の目標が、カナンの地に入ることだったからです。このことによって民の目標がバラバラになり、主の裁きが起きることを恐れたのです。しかし彼らは、自分たちが武装して、民の先頭に立って戦うことを条件に、許可を求めました。その結果、承諾されたのです。良いアイディアでも、神様の計画に反することは認められません。神様の計画に積極的に応答して、初めて、良いアイディアが用いられるのです。


『求める者は、イエス様を見出す』
【使17:24 この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。
17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。17:27 これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。】①パウロはアテネの人々に、知恵を用いて、この世界を造られた創造主のことを語りました。実際何人かの者たちはパウロの言葉を聞いて、信仰に入ったのです。(1734)「神を求める者は、神を見出す」のです。真実に神を求めている者は、いつかはイエス様に出会い、信じることができるのです。周りに偶像があふれるような環境でも、キリスト信仰の道があることを覚えましょう。主は、信じる者を様々な形で、イエス様の元に導かれるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-12 05:42 | 2020年 | Trackback

3月11日民数記29-31章 使徒17:1-15

懸賞 2020年 03月 11日 懸賞

『贖罪の日』
【民29:7 この第七月の十日には、あなたがたは聖なる会合を開き、身を戒めなければならない。どんな仕事もしてはならない。29:8 あなたがたは、【主】へのなだめのかおりとして、全焼のいけにえ、すなわち、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭をささげなさい。これらはあなたがたにとって傷のないものでなければならない。・・・
29:11 罪のためのいけにえは雄やぎ一頭とする。これらは贖いのための罪のためのいけにえと、常供の全焼のいけにえ、それにつく穀物のささげ物と、これらにつく注ぎのささげ物以外のものである。】①旧約の時代、天の父なる神様は、いけにえを捧げることで「罪の赦し」を定められました。特に年一度の「贖罪の日」は重要な日でした。しかし動物の血では完全に罪を取り除くことはできなかったのです。(ヘブル1042000年前、十字架で流されたイエス様の血によって、完全な赦しが成し遂げられました。(ヘブル1018)イエス様の恵みによって、私たちは罪赦された者として、生きていくことができるのです。

『聖書を調べる大切さ』
【使17:10 兄弟たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。17:12 そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。】①パウロ一行は、迫害の中、ベレアに移り、宣教を開始しました。ここの人々はみ言葉を熱心に聞くだけでなく、聖書を熱心に調べたのです。そして多くの者が信仰を持ちました。み言葉を聞いたら、聖書で確認しましょう。そしてその意味を深く理解しましょう。聖書の言葉は、神様の言葉です。聖書を読むことを通じて、神様の考えや、救いの計画が、はっきりと分かるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-11 05:07 | Trackback

3月10日民数記27-28章 使徒16:16-40

懸賞 2020年 03月 10日 懸賞

『主の働きの継続性』
【民27:15 それでモーセは【主】に申し上げた。27:16 「すべての肉なるもののいのちの神、【主】よ。ひとりの人を会衆の上に定め、27:17 彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。【主】の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。・・・」】①主は、モーセの後継者として、ヨシュアを立てました。主は、主のご計画を個人で終わらせません。必ずその後を引き継ぐ人を立てられるのです。主の強い力と計画を感謝しましょう。主は個人の考えや能力を超えて働かれ、個々人の信仰を通じて、主の計画を実現されるのです。


『試練と賛美、そして主の奇跡』
【使16:22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、16:23何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。16:24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。16:26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。】①ピリピで、パウロとシラスは投獄され、裁判も受けず、鞭で打たれました。「なんでこんなことが起きるのか」と思うような時にも、主の計画はあります。・・・主の働きを期待しましょう。そして賛美をし、主の計画を待ち望みましょう。この後、看守と家族が救われる奇跡が起きました。同じように、信じるならば、試練を通じても、私たちの周りに主の奇跡がおきるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-10 05:24 | 2020年 | Trackback