3月18日申命記11-12章 使徒21:1-16

懸賞 2019年 03月 18日 懸賞

『祝福と呪い』
【申11:26 見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。11:27 もし、私が、きょう、あなたがたに命じる、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従うなら、祝福を、11:28もし、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従わず、私が、きょう、あなたがたに命じる道から離れ、あなたがたの知らなかったほかの神々に従って行くなら、のろいを与える。】①主は、愛の神です。ですから私たちを愛しておられます。しかし同時に義の神でもあるのです。主に従えば祝福され、反逆すれば(違うものを神として第一にするなら)、悪い刈り取りがあるのです。もし反逆していても、祝されているように見えるならば、主が、その人の方向転換を「待っておられる」ことを知らなければなりません。主は罪を、どこかのタイミングで、必ず裁かれます。そのことを知って、神様とお付き合いをする時に、イエス様の「赦しの恵み」が、どれほど大きなものであるかが分かるのです。


『パウロの覚悟』
【使21:11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。21:12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。】①パウロは、様々な預言を通じて、「自分がエルサレムに行けば迫害に巻き込まれること」を知っていました。しかしパウロはその道を行くことを「良し」としていたのです。パウロは、それが「キリストの願い」であると知っていました。「人生の計画」を受け入れる「覚悟」していたのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-18 05:35 | 2019年 | Trackback

3月17日申命記8-10章 使徒20:17-38

懸賞 2019年 03月 17日 懸賞

『主の私たちへの願い』
【申10:12 イスラエルよ。今、あなたの神、【主】が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、【主】を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、【主】に仕え、10:13 あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる【主】の命令と主のおきてとを守ることである。】


『み言葉の力』
【使20:31 ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。20:32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。】①パウロはエペソの人々との別れの中で、み言葉に委ねます、と言いました。み言葉はすべての基準が書かれ、信者たちを育成するものだからです。み言葉には、そのような力があるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-17 05:28 | 2019年 | Trackback

3月16日申命記5-7章 使徒20:1-16

懸賞 2019年 03月 16日 懸賞

『主を恐れ、主を愛する』
【申6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。6:4 聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。】


『神様の助け』
【使20:9 ユテコというひとりの青年が窓のところに腰を掛けていたが、ひどく眠けがさし、パウロの話が長く続くので、とうとう眠り込んでしまって、三階から下に落ちた。抱き起こしてみると、もう死んでいた。20:10 パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります」と言った。20:11 そして、また上がって行き、パンを裂いて食べてから、明け方まで長く話し合って、それから出発した。20:12 人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。】①トロアスで、ユテコという青年が3階から落下して呼吸が止まりましたが、主はパウロの祈りを通じて、息を吹きかえさせてくださいました。主は、宣教の働きの中で、様々な奇跡を起こされます。神様の助けによって、支えられ、慰められて、宣教の働きは前進していくものなのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-16 05:40 | 2019年 | Trackback

3月15日申命記3-4章 使徒19:8-41

懸賞 2019年 03月 15日 懸賞

『子孫の模範として、神に従って生きる』
【申4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。4:10 あなたがホレブで、あなたの神、【主】の前に立った日に、【主】は私に仰せられた。「民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それによって彼らが地上に生きている日の間、わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」】①主に従うことは、自分だけで終わらせるものではありません。子供たちに伝え、子孫に伝えなければならないものです。申命記ではそのことが何度も書かれています。肉欲に流れ、神のみ言葉に反発し、不信仰になり、否定的に生きることは、この世の流れに沿った生き方です。それはある意味簡単な生き方です。神を信じる者は、肉の力の恐ろしさを過小評価してはいけないのです。また、神を信じる者たちは、この世の流れ(肉)に逆らって生きる時があります。肉に沿って生きると死を生むのです。私たちは、世の流れに逆らったとしても、神に従って生きましょう。そして子孫の模範となりましょう。


『悔い改めの、他の人への影響』
【使19:18 そして、信仰に入った人たちの中から多くの者がやって来て、自分たちのしていることをさらけ出して告白した。19:19 また魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。19:20 こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。】①イエス様を信じることは、肉の力をコントロールする第一歩です。イエス様を信じたから、自動的に聖められるのではありません。肉の力の恐ろしさから解放されるのは、まだ後のことです。(イエス様と出会う時・・・地上での再臨の時か、死後にイエス様とお出会いする時には、栄光の姿に変えられます)②私たちは、聖霊によって罪を気づかされ、心から悔い改めなければならないのです。それなくしては、聖められません。肉の力の行き着く先は、破滅を生むだけなのです。一人のクリスチャンの、悔い改めを伴う、聖霊による新生は、他の多くの人に影響を与えるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-15 05:36 | 2019年 | Trackback

3月14日申命記1-2章 使徒18:24-19:7

懸賞 2019年 03月 14日 懸賞

主の計画に応答し、悪を退ける』
【申1:23 私にとってこのことは良いと思われたので、私は各部族からひとりずつ、十二人をあなたがたの中から取った。1:24 彼らは山地に向かって登って行き、エシュコルの谷まで行き、そこを探り、1:25 また、その地のくだものを手に入れ、私たちのもとに持って下って来た。そして報告をもたらし、「私たちの神、【主】が、私たちに与えようとしておられる地は良い地です」と言った。1:26 しかし、あなたがたは登って行こうとせず、あなたがたの神、【主】の命令に逆らった。】①カナンの地を偵察した斥候は、ヨシュアとカレブ以外は、神様の約束を知っていながら、できないと不信仰の告白をしました。その結果、不信仰に落ちた人々は、約束の地に入ることができなかったのです。・・・神様の計画はあります。しかしそれを受け入れるか、拒否するかは、私たち人間に委ねられているのです。あなたは主の計画に応答したいですか。もし願うならば、主に祈りましょう。そして主に助けていただきましょう。「決断」とは、「主に従う決断」であり、それは同時に「悪を断ち切る決断」なのです。



『聖霊の満たしの恵み』
【使19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。19:7 その人々は、みなで十二人ほどであった。】①エペソでのイエス様の弟子は、まだ聖霊のことを聞いておらず、体験しておりませんでした。しかしパウロが聖霊の働きを説明する中で、人々は同じ「聖霊の恵み」を受けたのです。イエス様を信じた後に、主を証するために与えられる「聖霊の満たし」があるのです(使徒18)。聖霊を受けた者たちは、使徒たちと同じ、力強いクリスチャン生活をおくることができるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-14 05:58 | 2019年 | Trackback

3月13日民数記34-36章 使徒18:1-28

懸賞 2019年 03月 13日 懸賞

『言うべきことは言わなければならない』
【民36:2 言った。「【主】は、あの土地をくじによってイスラエル人に相続地として与えるように、あなたに命じられました。そしてまた、私たちの親類ツェロフハデの相続地を、彼の娘たちに与えるように、あなたは【主】に命じられています。36:3 もし彼女たちが、イスラエル人の他の部族の息子たちにとついだなら、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の相続地から差し引かれて、彼女たちがとつぐ部族の相続地に加えられましょう。こうして私たちの相続の地所は減ることになります。36:4 イスラエル人のヨベルの年になれば、彼女たちの相続地は、彼女たちのとつぐ部族の相続地に加えられ、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の部族の相続地から差し引かれることになります。」36:5 そこでモーセは、【主】の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。・・・」】①モーセは、土地の相続に対して、民の申し立てを聞き、適切に裁きました。神様の働きの中でも、細かなところは、意見を出し合う中で、モーセにより調整されていったのです。不公平を感じたら、黙っていてはいけません。それをしかるべき人に冷静に進言するのです。そうすれば、正しい裁きがなされます。「言わずに黙っていること」は信仰的ではないのです。言うべきことを言った後、決まったことを尊重し、秩序を守って行動することが、主の前で「正しい態度」なのです。


『主に励まされて前進する』
【使18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】①パウロはコリントで、様々な問題と迫害によって、精神的なプレッシャーにさらされて、気が弱くなりました。パウロほどの人物でもそのような時があるのです。しかし主はパウロの傍らにいて下さり、「恐れないで語り続けなさい」と語って下さったのです。その励ましによって、パウロは更に働きを続けることができました。主は「私たち」を励まし慰めてくださいます。どんな人間も励ましが必要です。主に励まされてはじめて、真の意味で前進できるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-13 05:36 | 2019年 | Trackback

3月12日民数記32-33章 使徒17:16-34

懸賞 2019年 03月 12日 懸賞

『認められる考え・計画』
【民32:31 ガド族とルベン族は答えて言った。「【主】があなたのしもべたちについて言われたとおりに、私たちはいたします。32:32 私たちは武装して【主】の前にカナンの地に渡って行きます。それで私たちの相続の所有地はヨルダンのこちら側にありますように。」】①ルベン族とカド族は非常の多くの家畜を持っていました。そしてヨルダンの東側に、良い地を見つけ、そこに定住したいと願ったのです。モーセはそれに反対しました。それは民の目標が、カナンの地に入ることだったからです。このことによって民の目標がバラバラになり、主の裁きが起きることを恐れたのです。しかし彼らは、自分たちが武装して、民の先頭に立って戦うことを条件に、許可を求めました。その結果、承諾されたのです。良いアイディアでも、神様の計画に反することは認められません。神様の計画に積極的に応答して、初めて、良いアイディアが用いられるのです。


『求める者は、イエス様を見出す』
【使17:24 この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。
17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。17:27 これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。】①パウロはアテネの人々に、知恵を用いて、この世界を造られた創造主のことを語りました。実際何人かの者たちはパウロの言葉を聞いて、信仰に入ったのです。(1734)「神を求める者は、神を見出す」のです。真実に神を求めている者は、いつかはイエス様に出会い、信じることができるのです。周りに偶像があるれるような環境でも、キリスト信仰の道があることを覚えましょう。主は、信じる者を様々な形で、イエス様の証のために用いられるのです。


# by Happiness-eachday | 2019-03-12 05:45 | 2019年 | Trackback