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3月23日申命記25-27章 使徒24章

懸賞 2020年 03月 23日 懸賞

『主の命令に従うこと』
【申26:17 きょう、あなたは、【主】が、あなたの神であり、あなたは、主の道に歩み、主のおきてと、命令と、定めとを守り、御声に聞き従うと断言した。26:18 きょう、【主】は、こう明言された。あなたに約束したとおり、あなたは主の宝の民であり、あなたが主のすべての命令を守るなら、26:19 主は、賛美と名声と栄光とを与えて、あなたを主が造られたすべての国々の上に高くあげる。そして、約束のとおり、あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民となる。】

『パウロの信仰』
【使24:14 私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。24:15 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。24:16 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。】①この箇所は、パウロは総督ペリクスの前での、弁明です。彼の信仰が明らかになっている箇所です。パウロは、「責められることがない良心を保つ」ことを心がけていました。だからこそ、このような状況でこのような言葉が出せたのです。私たちも神の前で「責められることがない」態度で生活しましょう。罪に気がついたならば、素直に告白をして、聖めて頂きましょう。私たちの毎日の態度が、いざという時に力を発揮するのです。




# by Happiness-eachday | 2020-03-23 05:19 | 2020年 | Trackback

3月22日申命記22-24章 使徒23:12-35

懸賞 2020年 03月 22日 懸賞

『主の愛とご配慮』
【申24:19 あなたが畑で穀物の刈り入れをして、束の一つを畑に置き忘れたときは、それを取りに戻ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。あなたの神、【主】が、あなたのすべての手のわざを祝福してくださるためである。24:20 あなたがオリーブの実を打ち落とすときは、後になってまた枝を打ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。】①主は、貧しい人々が共同体の中で生活していけるように、このような規定を定められました。不可抗力や様々な事情で、苦しみの中を生活する人たちがいます。主はそのような人たちのことも、考えておられるのです。


『悪の計画と主の守り』
【使23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺してしまうまでは飲み食いしないと誓い合った。23:13この陰謀に加わった者は、四十人以上であった。23:14彼らは、祭司長たち、長老たちのところに行って、こう言った。「私たちは、パウロを殺すまでは何も食べない、と堅く誓い合いました。23:15 そこで、今あなたがたは議会と組んで、パウロのことをもっと詳しく調べるふりをして、彼をあなたがたのところに連れて来るように千人隊長に願い出てください。私たちのほうでは、彼がそこに近づく前に殺す手はずにしています。」23:16 ところが、パウロの姉妹の子が、この待ち伏せのことを耳にし、兵営に入ってパウロにそれを知らせた。】①パウロに反対する者たちは、パウロを殺そうと悪だくみをしました。しかし主は。試練と同時に脱出の道を備え、パウロを助け出したのです。人間の目には、不可能であり絶体絶命の試練があります。しかし主はそれを乗り越える計画を持っておられるのです。そのことを信じましょう。信じる者は、「平安の中」で「試練を乗り越えること」ができるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-22 05:55 | 2020年 | Trackback

3月21日申命記18-21章 使徒22:22:23:11

懸賞 2020年 03月 21日 懸賞

『占いや、まじないの禁止』
【申18:9 あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられる地に入ったとき、あなたはその異邦の民の忌みきらうべきならわしをまねてはならない。18:10 あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、18:11 呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。18:12 これらのことを行う者はみな、【主】が忌みきらわれるからである。これらの忌みきらうべきことのために、あなたの神、【主】は、あなたの前から、彼らを追い払われる。18:13 あなたは、あなたの神、【主】に対して全き者でなければならない。】
①聖書に書かれている父なる神は、唯一の神、創造主です。
しかしもし、違う霊に頼り、導きを求めるならば、
霊的な感覚がおかしくなり、創造主が分からなくなります。
(そして間違ったおかしな方向に引きずられるのです)

ですから主は、安全のため、占いやまじないを禁じているのです。
興味本位で占いを求めてはいけません。
その背後にある悪しきものとの関係を作ってはいけません。
危険に、わざわざ近づく必要はないのです。



『窮地から助けて下さる神』
【使23:6 しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」23:7 彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。23:8 サドカイ人は、復活はなく、御使いも霊もないと言い、パリサイ人は、どちらもあると言っていたからである。23:9 騒ぎがいよいよ大きくなり、パリサイ派のある律法学者たちが立ち上がって激しく論じて、「私たちは、この人に何の悪い点も見いださない。もしかしたら、霊か御使いかが、彼に語りかけたのかもしれない」と言った。・・・
23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】①主は、投獄され、議会に引き出されたパウロに「知恵を与え」ました。その知恵によって、パウロは絶体絶命の状況から助け出されました。その夜、主はパウロに直接、「励ましの言葉」を与えられたのです。主は、主を愛する者を「助け出してくださるお方」です。その方法は、その都度変わりますが、主はご意思をもって、助け続けて下さるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-21 05:16 | 2020年 | Trackback

3月20日申命記16-17章 使徒21:37-22:21

懸賞 2020年 03月 20日 懸賞

『過越しの祭りの意義』
【申16:1 アビブの月を守り、あなたの神、【主】に過越のいけにえをささげなさい。アビブの月に、あなたの神、【主】が、夜のうちに、エジプトからあなたを連れ出されたからである。16:2 【主】が御名を住まわせるために選ぶ場所で、羊と牛を過越のいけにえとしてあなたの神、【主】にささげなさい。
16:3 それといっしょに、パン種を入れたものを食べてはならない。七日間は、それといっしょに種を入れないパン、悩みのパンを食べなければならない。】①過越しに捧げられる「子羊」は、初子の身代わりとしてのいけにえでした。このいけにえは、キリストが私たちの罪の身代わりになったことを示すものです。過越しの子羊と一緒に食べる「パン」は、パン種が入っていないものでした。聖書ではしばしば、パン種はこの世の罪と腐敗を示す例えとして用いられています。ですから「種入れないパン」は、罪の世の中から分離をして、神に自分を捧げることを現していたのです。・・・神様は、毎年祭りを行わせることを通じて、民に、罪からの赦しの恵みと、世との分離の大切さを、定期的に確認させていたのです。



『証によって人々が変えられる』
【使22:6 ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。22:7 私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。22:8 そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。22:9 私といっしょにいた者たちは、その光は見たのですが、私に語っている方の声は聞き分けられませんでした。22:10 私が、『主よ。私はどうしたらよいのでしょうか』と尋ねると、主は私に、『起きて、ダマスコに行きなさい。あなたがするように決められていることはみな、そこで告げられる』と言われました。】①パウロのイエス様に出会った時の体験は、強烈な証でした。なぜなら「クリスチャンを迫害していたパウロ」が「イエスキリストを主として、救い主として受け入れた証」だったからです。私たちの「生きた証」は自分自身とその証を聞いた人を、変えるのです。私たちは、「自分の体験した証」を上手に語れるように、祈っていきましょう。あなたの証を通じて、イエス様を信じる人が備えられているのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-20 05:45 | 2020年 | Trackback

3月19日申命記13-15章 使徒21:17-36

懸賞 2020年 03月 19日 懸賞

『主の私たちへの願い』
【申13:1 あなたがたのうちに預言者または夢見る者が現れ、あなたに何かのしるしや不思議を示し、
13:2あなたに告げたそのしるしと不思議が実現して、「さあ、あなたが知らなかったほかの神々に従い、これに仕えよう」と言っても、13:3 その預言者、夢見る者のことばに従ってはならない。あなたがたの神、【主】は、あなたがたが心を尽くし、精神を尽くして、ほんとうに、あなたがたの神、【主】を愛するかどうかを知るために、あなたがたを試みておられるからである。】①私たちを心から愛しておられる主は、私たちが「自分の意志」で主を第一にすることを願っておられます。誘惑する者がやってきて、主以外のものを一番とするように、誘った時、主は、私たちの応答(判断)を、固唾のんで見ておられるのです。私たちが「主を第一に選ぶ」ならば、主は、私たちを見て、心から喜ばれ、私たちを誇りに思って下さるのです。苦しい時、誘惑の時こそ、主を第一にしていきましょう。それは、私を愛して下さる主への、最高のご恩返しとなるのです。


『パウロを守り、助ける神』
【使21:30 そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。21:31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。21:32 彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちとを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。】①パウロはエルサレムで、混乱の中、撲殺されそうになりました。しかし主は、ローマ軍という権威を用いて、パウロを救出したのです。この後、パウロは、皇帝の権威によって守られ、ローマに到着し、そこで福音を語るようになるのです。神様は、信者だけでなく、信者以外のすべての権威を用いることのできるお方です。主は「この世の権威」を用いても、クリスチャンを守り、助けて下さるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-19 05:45 | 2020年 | Trackback

3月18日分 3月17日申命記8-10章 使徒20:17-38

懸賞 2020年 03月 18日 懸賞

318日分 317日申命記810章 使徒201738
一日前後しました。
『主の私たちへの願い』
【申10:12 イスラエルよ。今、あなたの神、【主】が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、【主】を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、【主】に仕え、10:13 あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる【主】の命令と主のおきてとを守ることである。】


『み言葉の力』
【使20:31 ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。20:32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。】①パウロはエペソの人々との別れの中で、み言葉に委ねます、と言いました。み言葉はすべての基準が書かれ、信者たちを育成するものだからです。み言葉には、そのような力があるのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-18 05:13 | 2020年 | Trackback

3月18日申命記11-12章 使徒21:1-16

懸賞 2020年 03月 17日 懸賞

『祝福と呪い』
【申11:26 見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。11:27 もし、私が、きょう、あなたがたに命じる、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従うなら、祝福を、11:28もし、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従わず、私が、きょう、あなたがたに命じる道から離れ、あなたがたの知らなかったほかの神々に従って行くなら、のろいを与える。】①主は、愛の神です。ですから私たちを愛しておられます。しかし同時に義の神でもあるのです。主に従えば祝福され、反逆すれば(違うものを神として第一にするなら)、悪い刈り取りがあるのです。もし反逆していても、祝されているように見えるならば、主が、その人の方向転換を「待っておられる」ことを知らなければなりません。主は罪を、どこかのタイミングで、必ず裁かれます。そのことを知って、神様とお付き合いをする時に、イエス様の「赦しの恵み」が、どれほど大きなものであるかが分かるのです。


『パウロの覚悟』
【使21:11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。21:12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。】①パウロは、様々な預言を通じて、「自分がエルサレムに行けば迫害に巻き込まれること」を知っていました。しかしパウロはその道を行くことを「良し」としていたのです。パウロは、それが「キリストの願い」であると知っていました。「人生の計画」を受け入れる「覚悟」していたのです。


# by Happiness-eachday | 2020-03-17 05:07 | 2020年 | Trackback