2月25日レビ記26-27章 使徒9:1-31

懸賞 2018年 02月 25日 懸賞

『主への信仰と応答』
【レビ26:3 もし、あなたがたがわたしのおきてに従って歩み、わたしの命令を守り、それらを行うなら、26:4わたしはその季節にしたがってあなたがたに雨を与え、地は産物を出し、畑の木々はその実を結び、26:5 あなたがたの麦打ちは、ぶどうの取り入れ時まで続き、ぶどうの取り入れ時は、種蒔きの時まで続く。あなたがたは満ち足りるまでパンを食べ、安らかにあなたがたの地に住む。】

①主は「主に従順な者」に対する報いを約束されています。
主は、私たちの信仰と主への応答を見ておられるのです。



『サウロを召した神の計画』
【使9:3 ところが、道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。9:4 彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。9:5 彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。」】

①主は「迫害者」であったサウロを、
イエスキリストを宣べ伝える「伝道者」として召しておられました。
主のご意思は、サウロの思いや無理解をこえて、サウロを導かれたのです。

神の計画は、非常に強いものです。
人間が「主に反逆しなければ」、その計画は、「必ず実現する」のです。



20180225


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# by Happiness-eachday | 2018-02-25 05:54 | 2018年 | Trackback

2月24日レビ記25章 使徒8:9-40

懸賞 2018年 02月 24日 懸賞

『地は主のもの』
【レビ25:23 地は買い戻しの権利を放棄して、売ってはならない。地はわたしのものであるから。あなたがたはわたしのもとに居留している異国人である。】

①天の父は、選民イスラエルは、本当の土地の所有者ではないと言われました。
土地は主のものであり、人々はその土地を管理する人にすぎないのです。
同じように、今の時代、主イエスに従う人々が所有するものも、
主のものであり、私たちは管理を任されただけなのです。
私たちは、与えられたものを通じて、
神様を尊び、他の人を助けるために管理することを願われているのです。




『聖霊の満たしの大切さ』
【使8:14 さて、エルサレムにいる使徒たちは、サマリヤの人々が神のことばを受け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところへ遣わした。8:15 ふたりは下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。8:16 彼らは主イエスの御名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊がまだだれにも下っておられなかったからである。8:17 ふたりが彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。】

①イエス様を信じたサマリヤの人々は、手を置くことを通じて、聖霊を受けました。
これは、ペンテコステの日に起きた出来事と同じことが起きたのです。
聖霊を受けたことがはっきりわかるしるしがこの時与えられました。

クリスチャン生活に、「聖霊の満たし」は、不可欠です。
聖霊の満たしを通じて、御霊に導かれたクリスチャン生活を送ることができるのです。



20180224


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# by Happiness-eachday | 2018-02-24 05:00 | 2018年 | Trackback

2月23日レビ記24章 使徒7:54-8:8

懸賞 2018年 02月 23日 懸賞

『ともしびを燃やし続ける』
【レビ 24:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。24:2 「あなたはイスラエル人に命じて、ともしびを絶えずともしておくために、燈火用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させよ。24:3 アロンは会見の天幕の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで【主】の前に絶えず、そのともしびを整えておかなければならない。これは、あなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。24:4 彼は純金の燭台の上に、そのともしびを絶えず【主】の前に整えておかなければならない。」】

①ともしびは、主のご臨在を現していました。
ともしびがついていることで、神の臨在をだれもが見ることができたのです。
しかしこれは人間の神様への応答(奉仕)によってなされるのです。
神の働きが現わされるために、人間の服従が必要だったのです。



『絶体絶命の中での、神様の計画』
【使8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のために非常に悲しんだ。8:3 サウロは教会を荒らし、家々に入って、男も女も引きずり出し、次々に牢に入れた。8:4 他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。8:5 ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。】

①ステパノの殉教を通じて、クリスチャンにひどい迫害が起きました。
当時サウロは、迫害の急先鋒でした。
しかしその迫害を通じて、弟子たちは散らされ、
様々な場所で、イエス様を伝えたのです。
また迫害者サウロも、後にクリスチャンになり、偉大な働き人となったのです。

絶体絶命の状況下にも、神様の計画があり、その計画は前進するのです。
人間の考えや限界は、神様の前では「小さなもの」なのです。



20180223


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# by Happiness-eachday | 2018-02-23 05:23 | 2018年 | Trackback

2月22日レビ記22-23章 使徒7:1-53

懸賞 2018年 02月 22日 懸賞

『真心からの捧げもの』
【レビ22:17 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。22:18 「アロンとその子ら、またすべてのイスラエル人に告げて言え。だれでも、イスラエルの家の者、またはイスラエルにいる在留異国人がささげ物をささげ、誓願のささげ物、あるいは進んでささげるささげ物として、全焼のいけにえを【主】にささげるなら、22:19 あなたがたが受け入れられるためには、それは牛、羊、あるいはやぎのうちの傷のない雄でなければならない。22:20 欠陥のあるものは、いっさいささげてはならない。それはあなたがたのために受け入れられないからである。」】

①主は、捧げものは「傷のないもの」でなければならないと命じられました。
私たちの罪のために、いのちを捧げて下さった「イエス様」は
「傷のない完全なお方」なのです。

また、傷のないものを捧げるとは、私たちの「心の姿勢」が問われます。
イエス様は、ご自分の命を「真心をもって」捧げられました。

私たちも、主に「捧げものや奉仕」をするならば、
いのちを救っていただいた恩を感じながら、
「真心からの捧げもの」を捧げるのです。




『死の恐れを越える、聖霊の力』
【使7:51 かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。7:52 あなたがたの父祖たちが迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを前もって宣べた人たちを殺したが、今はあなたがたが、この正しい方を裏切る者、殺す者となりました。7:53 あなたがたは、御使いたちによって定められた律法を受けたが、それを守ったことはありません。」】

①ステパノは、無実の罪で投獄され、議会で尋問を受けました。
彼は、大祭司や祭司たちの前で、
恐れることなく、大胆に選民の歴史を語り、
指導者たちの罪をはっきりと語りました。
それによって、自分が殺されそうになることも、気にしていませんでした。
ステパノは、聖霊の力に満たされて、恐れを越えて、語り続けたのです。

聖霊が働かれると「死の恐れ」さえも、越えることができるのです。





20180222


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# by Happiness-eachday | 2018-02-22 05:37 | 2018年 | Trackback

2月21日レビ記19-21章 使徒6章

懸賞 2018年 02月 21日 懸賞

『隣人を愛する、神の民』
【レビ19:18 復讐してはならない。あなたの国の人々を恨んではならない。あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。わたしは【主】である。
19:34 あなたがたといっしょの在留異国人は、あなたがたにとって、あなたがたの国で生まれたひとりのようにしなければならない。あなたは彼をあなた自身のように愛しなさい。あなたがたもかつてエジプトの地では在留異国人だったからである。わたしはあなたがたの神、【主】である。】

①主は、旧約の時代にあっても、隣人を自分のように愛することを命じられていました。
神の民が他の人に「どのように接するか」の基準を示されたのです。
それは同国人だけでなく、在留外国人に対しても、同じように愛することを基準とされたのです。
神は愛です。
そして「神の民」も「愛する人々」なのです。



『補佐する人々』
【使6:1 そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。6:2 そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。6:3 そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。6:4 そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」】

①キリストの弟子たちが増えた時、12弟子だけでは対応できない事態になりました。
そこで「御霊と知恵に満ちた評判の良い人」が選ばれ、
12弟子たちを補佐することとなったのです。
そのおかげで、教会はますます多くの人に対応できるようになり、
弟子たちが育ち、福音がさらに広がっていったのです。
神様は、働きを広げる前に、補佐する人々を起こされたのです。




20180221


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# by Happiness-eachday | 2018-02-21 05:29 | 2018年 | Trackback

2月20日レビ記16-18章 使徒5:12-42

懸賞 2018年 02月 20日 懸賞

『贖罪の日』
【レビ16:33 彼は至聖所の贖いをする。また会見の天幕と祭壇の贖いをしなければならない。また彼は祭司たちと集会のすべての人々の贖いをしなければならない。16:34 以上のことは、あなたがたに永遠のおきてとなる。これは年に一度、イスラエル人のすべての罪から彼らを贖うためである。」モーセは【主】が命じられたとおりに行った。】

①贖罪の日は、前の年に償われなかったすべての罪と罪過を覆うことによって、
神様との関係を維持するためのものでした。
しかしこれらは不完全なもので、毎年捧げなければならなかったのです。

②キリストは、ただ一度、ご自身を捧げられたことにより、
完全な(永遠の)捧げものを成し遂げて下さったのです。(ヘブル961018
贖罪の日は、イエスキリストの予型(預言的象徴)なのです。




『迫害の中の聖霊の働き』
【使5:29 ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。5:30 私たちの父祖たちの神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。5:31そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。5:32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」5:33 彼らはこれを聞いて怒り狂い、使徒たちを殺そうと計った。】

①ペテロが、イエス様の名前で、人々を癒したことによって、ひどい迫害を受け、投獄されました。
しかし神様の奇跡によって解放され、すぐに人々の前で、大胆に語り続けたのです。
ペテロの仲間たちも、同じように語りました。
そして迫害さえも喜んで、語り続けたのです(541)。

これは聖霊の働きです。
聖霊が働かれなければ、人は自我を越えて、このような言動はできないのです。





20180220


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# by Happiness-eachday | 2018-02-20 05:14 | 2018年 | Trackback

2月19日レビ記15章 使徒4:32-5:11

懸賞 2018年 02月 19日 懸賞

『神様の配慮』
【レビ15:5 また、だれでもその床に触れる者は自分の衣服を洗い、水を浴びなければならない。その者は夕方まで汚れる。】

1115章は、神の民の」衛生面について神様は語られました。
イスラエルを取り巻く古代の衛生学や公衆衛生、
沐浴の重要性や伝染病予防について、人々はほとんど何も知りませんでした。
貧しい人や病人に対しても適切な保護を提供しなかったのです。

神の律法は、このようなことに適切な注意を払うように、
生活のあらゆる面で清く完全であるように、と導かれ、励まされたのです。




『神様の聖さと裁き(新約においても)』
【使 5:1 ところが、アナニヤという人は、妻のサッピラとともにその持ち物を売り、5:2 妻も承知のうえで、その代金の一部を残しておき、ある部分を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。5:3 そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4 それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」5:5 アナニヤはこのことばを聞くと、倒れて息が絶えた。そして、これを聞いたすべての人に、非常な恐れが生じた。
5:10 すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。入って来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。5:11 そして、教会全体と、このことを聞いたすべての人たちとに、非常な恐れが生じた。】

①この記事は、新約の時代であったとしても、
神を欺くことは罪であり、罪には報いが伴うことを教えています。
新約の時代も、何でも赦されるわけではないのです。
旧約と同じく、罪は罪であり、
罪をそのままにしていては報い(刈り取り)が起きるのです。
罪に気が付いたならば、できるだけ早く、
イエス様を信じて悔い改める必要があるのです。

(ごまかしは、非常に危険なのです)



20180219


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# by Happiness-eachday | 2018-02-19 05:59 | 2018年 | Trackback