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懸賞 懸賞

11月30日エゼキエル11-12章 ヨハネ21章

懸賞 2019年 11月 30日 懸賞

『蒔いた種の刈取り』
【エゼキエル11:19 わたしは彼らに一つの心を与える。すなわち、わたしはあなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。11:20 それは、彼らがわたしのおきてに従って歩み、わたしの定めを守り行うためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。11:21 しかし、彼らの忌むべきものや、忌みきらうべきものの心を、自分の心として歩む者には、彼らの頭上に彼らの行いを返そう。──神である主の御告げ──」】①主は蒔いた種の刈り取りをされます。主に従い、主の掟を守ろうとする者には、「石の心が肉の心」に変わるような、心の変化が与えられます。しかし自己本位に歩む者には、その行いの報いが与えられるのです。私たちは悔い改めましょう。そして主に取り扱って頂きましょう。主は愛のお方ではありますが、恐ろしい力をもったお方でもあるのです。


『主を愛する力』
【ヨハネ21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」21:16 イエスは再び彼に言われた。「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」】①イエス様はペテロに三度、「わたしを愛するか」と問われました。キリストに従う者は、、必ず主から同じ質問を受けます。神様に仕える最も強い動機は、「主を愛すること」です。・・・「あなたは主を愛していますか」その答えに「はい」と言える人は、どんな苦しみに会ったとしても、イエス様に従い続け、主が与えられた、人生の目的を成就することができるのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-30 01:20 | 2019年 | Trackback

11月29日エゼキエル8-10章 ヨハネ20:19-31

懸賞 2019年 11月 29日 懸賞

『主の前に、隠し事はできない』
【エゼキエル8:11 また、イスラエルの家の七十人の長老が、その前に立っており、その中にはシャファンの子ヤアザヌヤも立っていて、彼らはみなその手に香炉を持ち、その香の濃い雲が立ち上っていた。8:12 この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたは、イスラエルの家の長老たちがおのおの、暗い所、その石像の部屋で行っていることを見たか。彼らは、『主は私たちを見ておられない。【主】はこの国を見捨てられた』と言っている。」8:13 さらに、私に仰せられた。「あなたはなおまた、彼らが行っている大きな忌みきらうべきことを見るだろう。」】①イスラエルの長老たちは、隠れたところで、主ではないものを拝んでいました。主は見捨てられたと勝手に考え、主が嫌われることをしていたのです。②苦しみの時、私たちに出来ることは、主を求めることです。そして悔い改めることです。へりくだって救いを求めれば、主は助けて下さるのです。主以外のものに寄り頼むことは、愚かです。主は隠れた私たちの心を、全て知っておられるのですから。

『すべてを知っておられるイエス様』
【ヨハネ20:25 それで、ほかの弟子たちが彼に「私たちは主を見た」と言った。しかし、トマスは彼らに「私は、その手に釘の跡を見、私の指を釘のところに差し入れ、また私の手をそのわきに差し入れてみなければ、決して信じません」と言った。20:26 八日後に、弟子たちはまた室内におり、トマスも彼らといっしょにいた。戸が閉じられていたが、イエスが来て、彼らの中に立って「平安があなたがたにあるように」と言われた。20:27 それからトマスに言われた。「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」20:28 トマスは答えてイエスに言った。「私の主。私の神。」】①弟子たちが復活のイエス様に出会った時、弟子のトマスはいませんでした。そのときトマスが語った不信仰の言葉を、イエス様は聞いておられたのです。そして8日後にトマスのそのことを話しました。イエス様はすべてご存知です。イエス様がおられないように見えても、イエス様は、私たちの全ての心を知っておられるのです。そして「私たちの信仰」を期待しておられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-29 00:34 | 2019年 | Trackback

11月28日エゼキエル5-7章 ヨハネ20:1-18

懸賞 2019年 11月 28日 懸賞

『悔い改め』
【エゼキエル6:9 あなたがたのうちののがれた者たちは、とりこになって行く国々で、わたしを思い出そう。それは、わたしから離れる彼らの姦淫の心と、偶像を慕う彼らの姦淫の目をわたしが打ち砕くからだ。彼らが自分たちのあらゆる忌みきらうべきことをしたその悪をみずからいとうようになるとき、6:10 彼らは、わたしが【主】であること、また、わたしがゆえもなくこのわざわいを彼らに下すと言ったのではないことを知ろう。】①人々は、裁きの苦しみによって、自分たちの罪深さに気づき、罪を心から悲しむようになりました。そして、それらの苦しみを通じて、【主】がおられること、裁きには理由があることを悟ったのです。この章には「私が主であることを知る」と何度も書かれています。苦しみの中で主と出会うことは、主の御心でもあるのです。


『イエス様に気がつく時』
【ヨハネ20:15 イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」20:16 イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)」とイエスに言った。】①復活されたイエス様を、マリヤは最初、イエス様だと気がつきませんでした。しかしイエス様はマリヤに語り掛け、マリヤは気がつくことができました。私たちも、イエス様が身近におられるはずなのに、主の働きを気がつかないことがあるのです。しかし、イエス様が働きかけて下さる時、気がつくのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-28 05:52 | 2019年 | Trackback

11月27日エゼキエル3-4章 ヨハネ19:17-42

懸賞 2019年 11月 27日 懸賞

『使命を果たすための力』
【エゼキエル3:7 しかし、イスラエルの家はあなたの言うことを聞こうとはしない。彼らはわたしの言うことを聞こうとはしないからだ。イスラエルの全家は鉄面皮で、心がかたくなだからだ。3:8 見よ。わたしはあなたの顔を、彼らの顔と同じように堅くし、あなたの額を、彼らの額と同じように堅くする。3:9 わたしはあなたの額を、火打石よりも堅い金剛石のようにする。彼らは反逆の家だから、彼らを恐れるな。彼らの顔にひるむな。」】①エレキエルの使命は、同国人にみ言葉を語ることでした。しかし彼らは、反逆の民であると言われたのです。神様は、エゼキエルに働けをさせるために「金剛石(ダイヤモンド)のように額を固くする」と言われました。それは頑なな心に語り続ける強い力でした。神様は使命を与える時、それを成し遂げる力を同時に与えられるのです。


『イエス様の十字架の犠牲』
【ヨハネ19:28 この後、イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が成就するために、「わたしは渇く」と言われた。19:29 そこには酸いぶどう酒のいっぱい入った入れ物が置いてあった。そこで彼らは、酸いぶどう酒を含んだ海綿をヒソプの枝につけて、それをイエスの口もとに差し出した。19:30 イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。】①イエス様は、十字架の死の直前に「完了した」と言われました。それは私たちの罪のためのいけにえを、ご自身の身体で捧げられ、完了したという意味であり、天の父の願いを成し遂げたという意味なのです。イエス様は、私たちの罪と咎、そして肉欲のすべてを十字架につけて下さいました。すでに成し遂げられている十字架のお陰で、信仰によって「赦しの恵み」をそのまま受け取ることができるのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-27 05:43 | 2019年 | Trackback

11月26日エゼキエル1-2章 ヨハネ18:28-19:16

懸賞 2019年 11月 26日 懸賞

『エゼキエルの使命』
【エゼキエル2:3 その方は私に仰せられた。「人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの民、すなわち、わたしにそむいた反逆の国民に遣わす。彼らも、その先祖たちも、わたしにそむいた。今日もそうである。2:4 彼らはあつかましくて、かたくなである。わたしはあなたを彼らに遣わす。あなたは彼らに『神である主はこう仰せられる』と言え。2:5 彼らは反逆の家だから、彼らが聞いても、聞かなくても、彼らは、彼らのうちに預言者がいることを知らなければならない。」】①神様がエゼキエルに与えた使命は
「反逆の民に語り続けよ」でした。私たちは「否定されても」「批判されても」、語り続けなければならない時があるのです。人の目を過剰に意識しないようにしましょう。人の評価よりも、神様の評価の方が、永遠の評価なのですから。

『人のプレッシャーに流された罪』
【ヨハネ18:38 ピラトはイエスに言った。「真理とは何ですか。」彼はこう言ってから、またユダヤ人たちのところに出て行って、彼らに言った。「私は、あの人には罪を認めません。18:39 しかし、過越の祭りに、私があなたがたのためにひとりの者を釈放するのがならわしになっています。それで、あなたがたのために、ユダヤ人の王を釈放することにしましょうか。」18:40 すると彼らはみな、また大声をあげて、「この人ではない。バラバだ」と言った。このバラバは強盗であった。】①総督ピラトは、イエス様に罪がないと判断したにもかかわらず、指導者たちの要求に流されて、バラバを解放し、イエス様を十字架刑に処しました。私たちにも、残念ながらそのような心があるのです。強いものに流されて、自分を守るために、正しいことを否定するのです。その哀れさに気がついた時、私たちは自分の罪を認め、悔い改めに至るのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-26 05:19 | 2019年 | Trackback

11月25日哀歌3-5章 ヨハネ18:1-27

懸賞 2019年 11月 25日 懸賞

『主の憐みの深さ』
【哀歌3:22 私たちが滅びうせなかったのは、【主】の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。
3:27 人が、若い時に、くびきを負うのは良い。3:28 それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。3:29 口をちりにつけよ。もしや希望があるかもしれない。3:30 自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。3:31 主は、いつまでも見放してはおられない。3:32 たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。3:33 主は人の子らを、ただ苦しめ悩まそうとは、思っておられない。】①主の罪に対する怒りと裁きはありますが、それは短い時間です。主の憐みは、問題の中にあっても豊かなのです。主の憐みにすがりましょう。主はあなたを、見捨てることなく、助け出して下さるお方なのです。


『失敗では終わらない』
【ヨハネ18:25 一方、シモン・ペテロは立って、暖まっていた。すると、人々は彼に言った。「あなたもあの人の弟子ではないでしょうね。」ペテロは否定して、「そんな者ではない」と言った。18:26 大祭司のしもべのひとりで、ペテロに耳を切り落とされた人の親類に当たる者が言った。「私が見なかったとでもいうのですか。あなたは園であの人といっしょにいました。」18:27 それで、ペテロはもう一度否定した。するとすぐ鶏が鳴いた。】①イエス様が、ペテロに「あなたはわたしのことを度知らないという」と言われた通り、ペテロは恐怖のために、主を否定してしまいました。しかし、ペテロは失敗で終わった訳ではないのです。その後イエス様の愛と憐れみの故に、ペテロは回復したのです。私たちの罪や失敗を、イエス様は乗り越えさせて下さいます。失敗しても、イエス様を信頼し、最後までついていくならば、すべてが良い方向に向かうのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-25 05:47 | 2019年 | Trackback

11月24日哀歌1-2章 ヨハネ17章

懸賞 2019年 11月 24日 懸賞

『偽りの預言者』
【哀歌2:14 あなたの預言者たちは、あなたのために、むなしい、ごまかしばかりを預言して、あなたの繁栄を元どおりにするために、あなたの咎をあばこうともせず、あなたのために、むなしい、人を惑わすことばを預言した。】①偽りの預言者は、人々の罪を明らかにせず、あいまいな態度を取り続けるのです。そのような態度で健全な信仰は導けません。聖霊の働きと共に、時に人間側の毅然とした態度が必要なのです。


『聖めの道を歩むクリスチャン』
【ヨハネ 17:17 真理によって彼らを聖め別ってください。あなたのみことばは真理です。17:18 あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。17:19 わたしは、彼らのため、わたし自身を聖め別ちます。彼ら自身も真理によって聖め別たれるためです。】①イエス様は十字架にかかられる前に、弟子たちが「聖い民」となるように祈られたのです。そして十字架の上で苦しまれました。それは私たちクリスチャンが「真理によって聖められる」ためだったのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-24 05:11 | 2019年 | Trackback

11月23日エレミヤ52章 ヨハネ16:17-33

懸賞 2019年 11月 23日 懸賞

『主の裁きの厳しさ』
【エレミヤ52:5 こうして町はゼデキヤ王の第十一年まで包囲されていたが、52:6 第四の月の九日、町の中では、ききんがひどくなり、民衆に食物がなくなった。52:7 そのとき、町が破られ、戦士たちはみな逃げて、夜のうちに、王の園のほとりにある二重の城壁の間の門の道から町を出た。カルデヤ人が町を包囲していたので、彼らはアラバへの道を行った。52:8 カルデヤの軍勢が王のあとを追い、エリコの草原でゼデキヤに追いついたとき、王の軍隊はみな王から離れて散ってしまった。52:9 そこでカルデヤ人は王を捕らえ、ハマテの地のリブラにいるバビロンの王のところへ彼を連れ上った。バビロンの王は彼に宣告を下した。・・・】①主の預言の通り、エルサレムは滅びました。ゼデキヤ王は、最後は誰も助ける者なく、捕まり、大変な目に遭いました。主の裁きは、起こるのです。それは遅れるように思えても、確実に起きるのです。ですから、助けを求める者は、主に促される通り、できるだけ早めに悔い改めて、主の憐みにすがるのです。それが唯一の「助かる道」なのです。


『イエス様の言葉』
【ヨハネ16:33 わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。】


by Happiness-eachday | 2019-11-23 05:11 | 2019年 | Trackback

11月22日エレミヤ50-51章 ヨハネ15:18-16:16

懸賞 2019年 11月 22日 懸賞

『高ぶりを正しく判断し、裁かれる方』
【エレミヤ51:9 私たちは、バビロンをいやそうとしたのに、それはいやされなかった。私たちはこれを見捨てて、おのおの自分の国へ帰ろう。バビロンへの罰は、天に達し、大空まで上ったからだ。51:10 【主】は、私たちの正義の主張を明らかにされた。来たれ。私たちはシオンで、私たちの神、【主】のみわざを語ろう。51:11 矢をとぎ、丸い小盾を取れ。【主】はメディヤ人の王たちの霊を奮い立たせられた。主の御思いは、バビロンを滅ぼすこと。それは【主】の復讐、その宮のための復讐である。】①バビロンは、南ユダの裁きのために用いられましたが、その高ぶりによって、メディアとペルシャに滅ぼされました(BC539年)。主は高ぶる者を見逃されません。一時期栄えたとしても、主は正しく判断されるのです。


『御霊に満たされる時』
【ヨハネ16:13 しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。16:14 御霊はわたしの栄光を現します。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。】①イエス様は、信じる者に御霊は「真理を教え」、「キリストの栄光を現す」と言われました。私たちが「御霊に満たされる時」(霊だけでなく、心や考え方においても)、主が言われた通りのことが起きるのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-22 05:21 | 2019年 | Trackback

11月21日エレミヤ48-49章 ヨハネ15:1-17

懸賞 2019年 11月 21日 懸賞

『高ぶりの戒め』
【エレミヤ48:25 「モアブの角は切り落とされ、その腕は砕かれた。──【主】の御告げ──」
48:26 彼を酔わせよ。【主】に対して高ぶったからだ。モアブは、へどを吐き散らし、彼もまた物笑いとなる。】①モアブは、父なる神に対して高ぶり反抗したので、その報いを受けました。主の前にへりくだり、従順に歩むことは、高ぶりよりも遥かに良いことなのです。


『実をもっと多く結ぶために』
【ヨハネ 15:1 わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。15:2 わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。15:3 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。15:4 わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。・・・】①クリスチャンは、イエス様の留まり続けることが非常に大切なことです。しかし主は時に「刈り込み」をされるのです。それはもっと多くの実を結ぶためだと、イエス様は言われたのです。


by Happiness-eachday | 2019-11-21 05:00 | 2019年 | Trackback