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懸賞 懸賞

7月31日詩編56-59篇  2コリント7:2-16

懸賞 2019年 07月 31日 懸賞

『悩む人の祈り(ダビデ)』
【詩56 指揮者のために。「遠くの人の、もの言わぬ鳩」の調べに合わせて。ダビデのミクタム。ペリシテ人が、ガテでダビデを捕らえたときに
56:1神よ。私をあわれんでください。人が私を踏みつけ、一日中、戦って、私をしいたげます。56:2 私の敵は、一日中、私を踏みつけています。誇らしげに私に戦いをいどんでいる者が、多くいます。56:3 恐れのある日に、私は、あなたに信頼します。56:4 神にあって、私はみことばを、ほめたたえます。私は神に信頼し、何も恐れません。肉なる者が、私に何をなしえましょう。】


『御心に添った悲しみ』
【Ⅱコリント7:10神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。7:11 ご覧なさい。神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。】①神様に導かれた中での悲しみは、祈りの中で悲しみが用いられ、祈りがますます深くなり、私たちは変えられていくのです。しかし世の悲しみは、人を批判し、自分を非難し、神様の元に祈りをもっていくことが出来ないのです。悲しみの中で、神様を見上げましょう。神様はその悲しみの背後で、あなたに働いておられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-31 05:08 | 2019年 | Trackback

7月30日詩編49-51篇 2コリント6:3-7:1

懸賞 2019年 07月 30日 懸賞

『感謝のいけにえ、主を呼び求める』
【詩50:7 「聞け。わが民よ。わたしは語ろう。イスラエルよ。わたしはあなたを戒めよう。わたしは神、あなたの神である。50:8 いけにえのことで、あなたを責めるのではない。あなたの全焼のいけにえは、いつも、わたしの前にある。50:9 わたしは、あなたの家から、若い雄牛を取り上げはしない。あなたの囲いから、雄やぎをも。
50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」】①主は、すべてを造られたお方なので、すべてに満ち足りています。主はいけにえを求めているのではなく、主は本当に求めているものは「私たちの心」なのです。感謝のいけにえを捧げましょう。主に誓ったことは果たしましょう。苦難の日に、主の助けを求めましょう。主はその者を、助け出されるのです。


『偶像と汚れを避ける』
【Ⅱコリント6:16 神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神はこう言われました。「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。6:17 それゆえ、彼らの中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、6:18 わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主が言われる。」 7:1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。】


by Happiness-eachday | 2019-07-30 05:46 | 2019年 | Trackback

7月29日詩編45-48篇 2コリント5:1-6:2

懸賞 2019年 07月 29日 懸賞

『主は私たちの避け所』
【詩46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。46:2 それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。46:3 たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。】①神様は私たちの避け所です。私たちは、周りが動揺し、不信仰になると、その影響を受けてしまいます。しかしそんな時こそ、主に身を避け、主の助けを切実に求める時であると、この詩編の作者は言っているのです。どんな時も、主を避け所としましょう。不安な状況が見える時こそ、主に身を委ねる時なのです。


『キリストの使節』
【Ⅱコリ5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。5:19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。5:20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。】①イエス様を自分の主として信じ、キリストの内にとどまるならば、その人は新しく作られた者となります。そしてそのことによって「キリストの使節」となるのです。キリストを信じたならば、私たちは強められ、成長し、キリストの素晴らしさを伝える人として、変えられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-29 05:34 | 2019年 | Trackback

7月28日詩編42-44篇  2コリント3:7-4:18

懸賞 2019年 07月 28日 懸賞

『主を求める心』
【詩42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。42:2私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。42:3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。42:4 私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。】①信仰者は、渇くように神を求める存在です。そして絶望の中でも、自分自身に神を待ち望むことを訴えるのです。


『土の器』
【Ⅱコリント4:7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。4:10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。】①キリスト者は土の器のようなものです。時に弱さや恐れ、悲しみや不安を感じますが、神様からの宝を内側に持っているので、価値が下がったり敗北することはないのです。外側の状況が耐えられないように思え、手が尽きた時こそ、「イエス様のいのち」(力や解決)を、受ける時なのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-28 05:07 | 2019年 | Trackback

7月27日詩篇38-41篇 Ⅱコリント2:5-3:6

懸賞 2019年 07月 27日 懸賞

『主に、心に痛みを訴える』
【詩39:1 私は言った。私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう。悪者が私の前にいる間は。39:2 私はひたすら沈黙を守った。よいことにさえ、黙っていた。それで私の痛みは激しくなった。39:3 私の心は私のうちで熱くなり、私がうめく間に、火は燃え上がった。そこで私は自分の舌で、こう言った。
39:12 私の祈りを聞いてください。【主】よ。私の叫びを耳に入れてください。私の涙に、黙っていないでください。私はあなたとともにいる旅人で、私のすべての先祖たちのように、寄留の者なのです。】①ダビデは悪者が目の前にいる時には、一切の無駄な言葉を話しませんでした。しかし無言でいると、心の中に激しい痛みと火が燃え上がるのです。ダビデはその痛みと憤りを主に訴えました。そのことによって平安を保ち、最善な判断と行動をすることができたのです。私たちは本音を主に訴える必要があります。それは私たちの心の平安と健康のためなのです。

『サタンに欺かれないために』
【Ⅱコリ 2:7 あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。
2:10もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11 これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。】①赦しはイエス様の御心です。しかし人を憎むことは、私たちの周りでは日常の様に起きています。しかしその悪感情に安易に流されてはなりません。下手をすると悪魔の策略に乗ってしまい、神様の敵となる行動を取ってしまうかもしれないからです。


by Happiness-eachday | 2019-07-27 05:28 | 2019年 | Trackback

7月26日詩編35-37篇 2コリント1:1-2:4

懸賞 2019年 07月 26日 懸賞

『主を喜びとする人』
【詩37:3 【主】に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。37:4 【主】をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。37:5 あなたの道を【主】にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。37:6 主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。】①主に信頼すること、主に祈り、委ねることは重要です。ダビデは、神との個人的な関係の中に、最大限に喜びと満足を見つけていました。主を喜びとする人は、主の望まれることを実行しようとするので、主はその願いをかなえて下さるのです。


『キリストの慰め』
【Ⅱコリント 1:3私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。1:4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。】


by Happiness-eachday | 2019-07-26 05:26 | 2019年 | Trackback

7月25日詩編32-35章 1コリント16

懸賞 2019年 07月 25日 懸賞

『罪や間違いを告白する祈り』
【詩32:5 私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を【主】に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。セラ32:6 それゆえ、聖徒は、みな、あなたに祈ります。あなたにお会いできる間に。
32:8わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。32:9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押さえなければ、あなたに近づかない。32:10 悪者には心の痛みが多い。しかし、【主】に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。32:11 正しい者たち。【主】にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。】①変わろうという心構えをもって、主の前に祈る者は、罪や間違いを認め、必ず神の憐みと赦しを受けることが出来るのです。ダビデはそのような祈りを主に捧げました。自分が間違っていることを主の前に認める時から、主の癒しと回復がなされていくのです。


『主に喜ばれるように生きていく』 
16:7 私は、いま旅の途中に、あなたがたの顔を見たいと思っているのではありません。主がお許しになるなら、あなたがたのところにしばらく滞在したいと願っています。
16:12 兄弟アポロのことですが、兄弟たちといっしょにあなたがたのところへ行くように、私は強く彼に勧めました。しかし、彼は今、そちらへ行こうとは全然思っていません。しかし、機会があれば行くでしょう。16:13 目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。16:14 いっさいのことを愛をもって行いなさい。】①パウロは、主が許されるならと考えて行動していました。人の行動も、自分の命令ではなく主の計画として考えていました。②目を覚まし、固く信仰に立ち、愛をもって行う・・・これらのことは、どんな時にあっても大切なことです。思い通りになる時も、ならない時も、私たちは主に喜ばれるように生きていくのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-25 05:27 | 2019年 | Trackback

7月24日詩篇30-31篇 1コリント15:35-58

懸賞 2019年 07月 24日 懸賞

『涙の後の喜び』
【詩30:4 聖徒たちよ。【主】をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。30:5 まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。30:6 私が栄えたときに、私はこう言った。「私は決してゆるがされない。」30:7 【主】よ。あなたはご恩寵のうちに、私の山を強く立たせてくださいました。あなたが御顔を隠され、私はおじ惑っていましたが。30:8 【主】よ。私はあなたを呼び求めます。私の主にあわれみを請います。】①ダビデは自分が栄えていた時には、「私は決して揺るがされない」と思っていました。しかし苦しみが嵐のようにやってきた後は、そのような確信は吹き飛んでしまったのです。そして主のあわれみにすがるしかないと悟ったのです。主が与える苦しみには、終わりの時がやっています。私たちは涙の後に、喜びを経験するのです。


『再臨の恵み』
【Ⅰコリント15:51聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。15:52 終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。
15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。】①パウロは奥義として、キリストの再臨を伝えました。そしてその時、一瞬で私たちは変えられると語ったのです。再臨は私たちの希望です。そしてその時は、私たちの地上での労苦が、無駄でなかったことが分かる時、でもあるのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-24 05:18 | 2019年 | Trackback

7月23日詩編26-29章 1コリント15:1-34

懸賞 2019年 07月 23日 懸賞

『主に祈る時』
【詩27:1 【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。27:2 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。27:3 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。27:4 私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5 それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。】①困難の時こそ、主に信頼し祈る時です。動く前に、主に祈りましょう。祈る中で、岩の上にあげられるようなことが起きるのです。


『最も大切なこと』
【Ⅰコリント15:3私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。15:6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。15:7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。15:8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。】①パウロは、最も大切なこととして、福音の中心を語りました。それはパウロが経験したことでもあったのです。経験したものを、確信をもって語ることができるのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-23 05:39 | 2019年 | Trackback

7月22日詩編23-25篇 1コリント14章

懸賞 2019年 07月 22日 懸賞

『主の導きを求める』
【詩25:4 【主】よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。25:5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。25:6 【主】よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。25:7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。【主】よ。あなたのいつくしみのゆえに。25:8 【主】は、いつくしみ深く、正しくあられる。それゆえ、罪人に道を教えられる。】①主はいつくしみ深く、憐み深いお方です。ですから罪人であっても、その憐みにすがる者は、正しい道を教えられ、助け出されるのです。



『秩序と平和の神』
【Ⅰコリント14:31あなたがたは、みながかわるがわる預言できるのであって、すべての人が学ぶことができ、すべての人が勧めを受けることができるのです。14:32 預言者たちの霊は預言者たちに服従するものなのです。14:33 それは、神が混乱の神ではなく、平和の神だからです。
14:39 それゆえ、私の兄弟たち。預言することを熱心に求めなさい。異言を話すことも禁じてはいけません。14:40 ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行いなさい。】①コリントの教会は、御霊の賜物のあらわれが豊かな教会でした。そのため一部混乱が起きていました。パウロは働きを尊重しつつも、秩序の神、平和の神を伝えたのです。教会はキリストの身体です。ですからそこには秩序と平和が作られていくのです。


by Happiness-eachday | 2019-07-22 05:23 | 2019年 | Trackback