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懸賞 懸賞

6月30日エステル1-4章 ルカ24:36-63

懸賞 2019年 06月 30日 懸賞

『自分の使命に生きる』
【エステル4:13 モルデカイはエステルに返事を送って言った。「あなたはすべてのユダヤ人から離れて王宮にいるから助かるだろうと考えてはならない。4:14 もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」4:15 エステルはモルデカイに返事を送って言った。4:16 「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」】①叔父のモルデガイは、養女であるエステルに、あなたが王女となったのは、この時のためかもしれないと伝え、使命に立つようにチャレンジをしました。エステルはその言葉に応え、死をも覚悟をして、決断をしたのです。その結果、ユダヤ人が救われただけでなく、この後、ペルシャでユダヤ人の勢力が強くなり、クロス王のユダヤ人解放へとつながったのです。歴史は、神様のご意思によって進められますが、主に従う信仰者の応答によって進められるともいえるのです。あなたの使命は何ですか。あなたも何かの使命が与えられているならば、覚悟をして、その使命に応えましょう。

『キリストの証人』
【ルカ24:48 あなたがたは、これらのことの証人です。24:49 さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」】①イエス様の「十字架と復活」を力強く宣べ伝えるには、人間の力では不可能でした。聖霊の力に満たされて、はじめて彼らは「キリストの証人」となったのです。私たちも同じです。自分の頑張りや意思の力では、イエス様のことを証しすることは、不可能です。しかし弟子たちのように、聖霊のバプテスマ(満たし)を求め、それを体験するならば、私たちも同じ「キリストの証人」となれるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-30 05:51 | 2019年 | Trackback

6月29日ネヘミヤ11-13章 ルカ24:13-35

懸賞 2019年 06月 29日 懸賞

『信仰者の決断』
【ネヘミヤ13:29私の神。どうか彼らのことを思い出してください。彼らは祭司職を汚し、祭司やレビ人たちの契約を汚したからです。13:30 私はすべての異教的なものから彼らをきよめ、祭司とレビ人のそれぞれの務めの規程を定め、13:31 定まった時に行うたきぎのささげ物と、初物についての規程も定めた。私の神。どうか私を覚えて、いつくしんでください。】①ネヘミヤは、不信仰や悪に対して、使命感を持って、純粋な怒りを感じ、対処をしました。本当に神に仕えている者は、間違ったことに対しては、「はっきりとして態度」を取り、対処するのです。ネヘミヤは人ではなく、神様に喜ばれることを重視していました。あなたは神様に喜んでいただくことを意識していますか。その意識は、あなたの神様との「愛の関係」からくるものです。

『共におられるイエス様』
【ルカ24:31 それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。24:32そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」24:33 すぐさまふたりは立って、エルサレムに戻ってみると、十一使徒とその仲間が集まって、24:34 「ほんとうに主はよみがえって、シモンにお姿を現された」と言っていた。】①エマオに向かった弟子たちは、復活のイエス様を身近にしながら、イエス様だと気がつきませんでした。しかし分からなくても、心は「聖霊によって燃やされていた」のです。私たちも、イエス様が働いているのに、気がつかないことがあります。しかし主を求める者には、何らかのしるしが与えられ、ある瞬間にイエス様の働きに「気がつく」のです。


by Happiness-eachday | 2019-06-29 00:03 | 2019年 | Trackback

6月28日ネヘミヤ9-10章 ルカ23:50-24:12

懸賞 2019年 06月 28日 懸賞

『主への祈りと告白』
【ネヘミヤ9:33 私たちに降りかかって来たすべての事において、あなたは正しかったのです。あなたは誠実をもって行われたのに、私たちは悪を行ったのです。9:34 私たちの王たち、つかさたち、祭司たち、先祖たちは、あなたの律法を守らず、あなたの命令と、あなたが彼らに与えた警告を心に留めませんでした。9:35 彼らは、自分たちの王国のうちと、あなたが彼らに与えたその大きな恵みのうちに、また、あなたが彼らの前に置かれた広くて肥えた土地のうちにありながら、あなたに仕えず、また自分たちの悪い行いから、立ち返りもしませんでした。9:36 ご覧ください。私たちは今、奴隷です。】①イスラエルの人々は、律法を聞いた時、その意味を理解して、集団で心から悔い改めました。「ただあなただけが主です(9:6)」と告白し、自分たちがしたことを主の前に、悔い改めたのです。私たちの悔い改めには基準が必要です。主のみ言葉がその基準になるのです。そして素直な心が必要です。反発は誰でもできますが、素直に受け取ることができる人は、神様の助けを受けた人なのです。


『イエス様の十字架と復活』
【ルカ24:1 週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。24:2 見ると、石が墓からわきにころがしてあった。24:3 入って見ると、主イエスのからだはなかった。24:4 そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。24:5 恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。24:6 ここにはおられません。よみがえられたのです。」】①イエス様は、十字架と復活を以前から話されていました。しかしそれをだれも信じなかったのです。しかし約束通りのことが起こりました。あなたの経験や悟りで、「できない」と思い込んでいることはありませんか。主が共におられるなら、あきらめることは、御心ではないのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-28 00:13 | 2019年 | Trackback

6月27日ネヘミヤ7-8章 ルカ23:26-49

懸賞 2019年 06月 27日 懸賞

『真の感謝と賛美』
【ネヘミヤ8:8 彼らが神の律法の書をはっきりと読んで説明したので、民は読まれたことを理解した。8:9 総督であるネヘミヤと、祭司であり学者であるエズラと、民に解き明かすレビ人たちは、民全部に向かって言った。「きょうは、あなたがたの神、【主】のために聖別された日である。悲しんではならない。泣いてはならない。」民が律法のことばを聞いたときに、みな泣いていたからである。】①イスラエルの民は、学者エズラによって律法を語られた時、その意味を悟って、泣きました。それは、自分たちが律法通りに生きていないことを、悟り、悔い改めたからです。私たちは、「神様のお考え(聖書)」を聞くことは必要です。それを聞いて初めて、自分本当の姿に気が付くからです。(自分の醜さは見たくはないですが、基準から離れていることを悟る時に気がつきます)真の悔い改めの後に、感謝と賛美が湧き上がるのです。悔い改めなく、真の感謝と賛美は起こらないのです。


『イエス様の言葉を誠実に受け止める』
【ルカ23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。・・・
23:39 十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え」と言った。23:40 ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。23:41 われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」23:42 そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」23:43 イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」】①イエス様が十字架につけられた時、片方の強盗は、イエス様の言葉を聞き、この方を自分の救い主として信じました。まさに死ぬ直前に、彼はイエス様を受け入れたのです。それは彼が「イエス様の言葉」を「誠実に聞いた」からです。イエス様の言葉を「誠実に聞く者」が、人生を変えられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-27 05:02 | 2019年 | Trackback

6月26日ネヘミヤ4-6章 ルカ22:66-23:25

懸賞 2019年 06月 26日 懸賞

『攻撃と信仰の勝利』
【ネヘミヤ6:9 事実、これらのことはみな、「あの者たちが気力を失って工事をやめ、中止するだろう」と考えて、私たちをおどすためであった。ああ、今、私を力づけてください。
6:13 彼が買収されたのは、私が恐れ、言われるとおりにして、私が罪を犯すようにするためであり、彼らの悪口の種とし、私をそしるためであった。6:14 わが神よ。トビヤやサヌバラテのあのしわざと、また、私を恐れさせようとした女預言者ノアデヤや、その他の預言者たちのしわざを忘れないでください。6:15 こうして、城壁は五十二日かかって、エルルの月の二十五日に完成した。】①悪の勢力は、城壁が完成しそうになった時、ネヘミヤを脅迫し、恐れさせ、計画を断念させようとしました。これは悪魔(悪い力)の常套句なのです。一部の信仰深い者たち(ここではネヘミヤ)が、信仰に立ち、死をも恐れない覚悟で戦った時に、すべての攻撃は壊され、無事に城壁が完成したのです。あなたが神様の計画を実行しようとするとき、猛烈な妨害が起きることがあります。しかし主を信じて進む者には、攻撃は取り除かれ、問題は乗り越えられるのです。


『私たちの大きな罪』
【ルカ23:20 ピラトは、イエスを釈放しようと思って、彼らに、もう一度呼びかけた。23:21 しかし、彼らは叫び続けて、「十字架だ。十字架につけろ」と言った。23:22 しかしピラトは三度目に彼らにこう言った。「あの人がどんな悪いことをしたというのか。あの人には、死に当たる罪は、何も見つかりません。だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」23:23 ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。23:24 ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。】①ピラトは、イエス様を釈放しようと考えていました。しかし民衆が「十字架につけろ」と強要した時に、その声に負けて、十字架刑を言い渡したのです。私たちの心に、「人を批判し」、「赦せない心」があります。また「流される心」があります。それらの心が「イエス様を十字架につけた」のです。あなたの中にある、「罪」が、イエス様を殺したのです。私たちは「自分の罪」を認めなければなりません。罪を正直に認める者だけが、真の十字架と復活の力を体験できるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-26 05:20 | 2019年 | Trackback

6月25日ネヘミヤ1-3章 ルカ22:39-65

懸賞 2019年 06月 25日 懸賞

『主に用いられたネヘミヤ』
【ネヘミヤ1:7 私たちは、あなたに対して非常に悪いことをして、あなたのしもべモーセにお命じになった命令も、おきても、定めも守りませんでした。1:8 しかしどうか、あなたのしもべモーセにお命じになったことばを、思い起こしてください。『あなたがたが不信の罪を犯すなら、わたしはあなたがたを諸国民の間に散らす。1:9 あなたがたがわたしに立ち返り、わたしの命令を守り行うなら、たとい、あなたがたのうちの散らされた者が天の果てにいても、わたしはそこから彼らを集め、わたしの名を住ませるためにわたしが選んだ場所に、彼らを連れて来る』と。・・・
1:11そのとき、私は王の献酌官であった。】①ネヘミヤは、王のもとで献酌官という要職についていた時、エルサレムの悲惨な現状を聞き、主の前に悔い改め、訴えて祈りました。主は彼の祈りを聞かれ、彼を用いて、エルサレムで城壁の修復を実行させたのです。主は、現状を知り、罪を悔い改め、主の栄光を心から願う人物を用いられるのです。



『ペテロの成長』
【ルカ22:54 彼らはイエスを捕らえ、引いて行って、大祭司の家に連れて来た。ペテロは、遠く離れてついて行った。22:55 彼らは中庭の真ん中に火をたいて、みなすわり込んだので、ペテロも中に混じって腰をおろした。22:56 すると、女中が、火あかりの中にペテロのすわっているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人も、イエスといっしょにいました。」22:57 ところが、ペテロはそれを打ち消して、「いいえ、私はあの人を知りません」と言った。22:58 しばらくして、ほかの男が彼を見て、「あなたも、彼らの仲間だ」と言った。しかしペテロは、「いや、違います」と言った。・・・】①一番弟子のペテロは、イエス様を心から愛していました。そしてイエス様に命を懸けてついて行くつもりだったのです。しかし現実のペテロは違っていました。女中の言葉におびえ、男性の言葉におののき、はっきりとイエス様を知らない、と言ってしまったのです。人間は、自分を守るためにエゴイストになります。しかし、自分がエゴイストで、みじめな人間だと気が付いたペテロは、後に変えられ、主に従う者となりました。人間は変えられます。しかしそれは「自分の弱さ」に気が付いた後なのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-25 05:18 | 2019年 | Trackback

6月23日エズラ9-10章 ルカ21:5-38

懸賞 2019年 06月 24日 懸賞

『真の悔い改めの影響』
【エズラ10:1 エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた。10:2 そのとき、エラムの子孫のひとりエヒエルの子シェカヌヤが、エズラに答えて言った。「私たちは、私たちの神に対して不信の罪を犯し、この地の民である外国の女をめとりました。しかし、このことについては、イスラエルに、今なお望みがあります。」】①エズラが、民の主への不忠実を知った時、彼は涙ながらに祈り、悔い改めました。そしてその彼の悔い改めを見た人々は、彼と同じように悔い改め、罪との関係を断ち切る決意をしたのです。一人の人の悔い改めが、多くの誠実な人に影響を与えるのです。罪に気がつかされた時には、素直に悔い改めましょう。あなたの誠実を主は用いられるのです。


『迫害は、避けることができない』
【ルカ21:14 それで、どう弁明するかは、あらかじめ考えないことに、心を定めておきなさい。21:15 どんな反対者も、反論もできず、反証もできないようなことばと知恵を、わたしがあなたがたに与えます。21:16 しかしあなたがたは、両親、兄弟、親族、友人たちにまで裏切られます。中には殺される者もあり、21:17 わたしの名のために、みなの者に憎まれます。21:18 しかし、あなたがたの髪の毛一筋も失われることはありません。21:19 あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。】①イエス様は、世の終わりが近づく中で、迫害の中で、主によって「知恵の言葉」が与えられ、「信者が守られること」を教えて下さいました。しかし迫害は、家族の中からも起こるとも、語られたのです。主に従うということは、素晴らしいことです。しかしすべての人が主に従うわけではありません。ですから、迫害を避けることができない時もあるのです。その覚悟が信仰者には必要なのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-24 05:45 | 2019年 | Trackback

6月24日エズラ7-8章 ルカ22:1-38

懸賞 2019年 06月 24日 懸賞

『神様からの使命と助け』
【エズラ7:25 エズラよ。あなたは、あなたの手にあるあなたの神の知恵にしたがってさばきつかさや裁判官を任命し、川向こうにいるすべての民、すなわち、あなたの神の律法を知っているすべての者をさばかせよ。また、これを知らない者に、あなたがたは教えよ。7:26 あなたの神の律法と、王の律法を守らない者には、だれにでも、死刑でも、追放でも、財産の没収でも、または投獄でも、その判決を厳格に執行せよ。」7:27 私たちの父祖の神、【主】はほむべきかな。主はエルサレムにある【主】の宮に栄光を与えるために、このようなことを王の心に起こさせ、】①主は、神殿が完成した第一次帰還の後、第二次帰還として、信仰の復興のためエズラを派遣しました。彼はアルシャタスタ王から特別な手紙を受け、全権を委託され、エルサレムに赴任しました。父なる神様は、ご自分の計画のために様々な人を用います。神様は、指導者(王)の上にも、派遣される者の上にも、御心を現されるのです。主は、それぞれの「使命」を人間に与えられています。そして「応答する者たち」を助けて下さるのです。

『失敗の後の回復』
【ルカ22:31 シモン、シモン。見なさい。サタンが、あなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って聞き届けられました。22:32 しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」22:33 シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」22:34 しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」】①ペテロは、これから起きる試練を知りませんでした。自分がどれほどみじめになり、イエス様を裏切ったことを後悔するようになるかを、知らなかったのです。しかしイエス様は、それらすべてを知っておられ、前もってとりなし祈って下さっていたのです。私たちは、誘惑に簡単に落ちてしまうことがあります。しかしイエス様は、そんなあなたの為にもとりなし祈って下さるお方なのです。そのとりなしの力によって、私たちは最悪の場面から脱出することができ、回復後は、兄弟たちを力づけることができるように、変えられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-24 05:02 | Trackback

6月22日エズラ4-6章 ルカ20:20-21:4

懸賞 2019年 06月 22日 懸賞

『神の計画の実現』
【エズラ6:13 このように、ダリヨス王が書き送ったので、川向こうの総督タテナイと、シェタル・ボズナイと、その同僚たちとは、これをまちがいなく行った。6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイとイドの子ゼカリヤの預言によって、これを建てて成功した。彼らはイスラエルの神の命令により、また、クロスと、ダリヨスと、ペルシヤの王アルタシャスタの命令によって、これを建て終えた。6:15 こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。】①クロス王の命令によって、ユダヤ人は解放され、神殿再建を始めることができました。しかし様々な妨害を受けて、あれほど盛り上がった再建が中断してしまったのです。しかし主の計画は前進するのです。預言者の励ましと、ダリヨス王の再度の命令によって、神殿再建は無事に完成しました。神様の計画の実現は、通常、紆余曲折の後に実現します。一見上手くいかないように見えても、そこには多くの人の、あきらめない心と信仰が用いられ、実現へと至るのです。



『心を見ておられるイエス様』
【ルカ21:1 さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。21:2また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨二つを投げ入れているのをご覧になった。21:3 それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。21:4 みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。」】①イエス様は、貧しいやもめの信仰を見ておられました。人間の目では、小さな額の様に見えたとしても、「真心から捧げた」やもめの信仰をイエス様は、見過ごされませんでした。私たちが、主のために、真心から捧げる奉仕を、イエス様は決して見落とすお方ではないのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-22 05:36 | 2019年 | Trackback

6月21日エズラ1-3章  ルカ20:1-19

懸賞 2019年 06月 21日 懸賞

『使命を実行できた人』
【エズラ1:1 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。1:2 「ペルシヤの王クロスは言う。『天の神、【主】は、地のすべての王国を私に賜った。この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた。』」】①ペルシャのクロス王は、エレミヤ書に書かれている「ユダヤ人の解放」を実行する王が「自分である」と受け止め、ユダヤ人たちを故郷に帰し、神殿建設を推し進めさせました。彼は自分の使命を受け止めたのです。私たちは、いのちが与えられ、それぞれの使命が与えられています。その使命を見つけることができた人は幸いです。かつ、それを実行することができた人は、さらに幸いなのです。


『人間の策略を越えた知恵』
【ルカ20:2 イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」20:3 そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。20:4 ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」20:5 すると彼らは、こう言って、互いに論じ合った。「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったか、と言うだろう。・・・」】①律法学者たちは、イエス様を罠にはめようとして、質問をしました。しかしイエス様は、その計画には乗らずに、知恵をもって対処したのです。人をだまそうという人は存在します。その人に対処するためには「イエス様の知恵」が必要です。それは「人間の策略を越えた知恵」なのです


by Happiness-eachday | 2019-06-21 05:50 | 2019年 | Trackback