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懸賞 懸賞

3月31日ヨシュア7-9章 使徒28:17-31

懸賞 2019年 03月 31日 懸賞

『民の聖めと、勝利』
【ヨシュア8:1 【主】はヨシュアに仰せられた。「恐れてはならない。おののいてはならない。戦う民全部を連れてアイに攻め上れ。見よ。わたしはアイの王と、その民、その町、その地を、あなたの手に与えた。8:2 あなたがエリコとその王にしたとおりに、アイとその王にもせよ。」】①アカンの罪によって、アイから敗北を受けたイスラエルは、神様が示された悔い改めを行った後、もう一度、主から戦うようにと言われました。主の戦いには「聖め」が必要です。主は「聖め」を通じて、民を勝利に導かれたのです。

『神の奇跡と、信仰の応答』
【使28:23 そこで、彼らは日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。28:24 ある人々は彼の語る事を信じたが、ある人々は信じようとしなかった。・・・
28:30 こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、28:31 大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。】①パウロは、ローマにおいて自費で借りた家に住み、満二年の間、宣教活動をすることができました。これは神の奇跡です。しかしその中にあっても、「イエス様を信じる人たち」と「信じない人たち」がいたのです。すべての人がイエス様を信じるわけではありません。しかし「主に選ばれた人」は、イエス様に出会い、信じるように導かれるのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-31 05:56 | 2019年 | Trackback

3月30日ヨシュア5-6章 使徒28:1-16

懸賞 2019年 03月 30日 懸賞

『エリコの陥落』
【ヨシュア6:2 【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3 あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。6:4 七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。」】①主はヨシュアに、「エリコを与える」といわれ、町の周りを回るようにという方法を命じられました。主は、勝利をさせるために、人間的に不思議な方法を通させる時があります。しかし「主の導き」ならば、信じて従いましょう。従うならば、結果が起こるのです。


『パウロ、ローマに到着』
【使28:14 ここで、私たちは兄弟たちに会い、勧められるままに彼らのところに七日間滞在した。こうして、私たちはローマに到着した。28:15 私たちのことを聞いた兄弟たちは、ローマからアピオ・ポロとトレス・タベルネまで出迎えに来てくれた。パウロは彼らに会って、神に感謝し、勇気づけられた。28:16 私たちがローマに入ると、パウロは番兵付きで自分だけの家に住むことが許された。】①パウロは、様々な逆境を乗り越えて、ローマに到着することができました。それも番兵に守られて、ある程度自由に宣教活動ができたのです。ローマに行くことは、主からの計画でしたが、その方法は、パウロの想像を遥かに越えたものだったのです。主の計画ならば、実現します。しかしその方法は、人の思惑と異なることが多いのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-30 05:18 | 2019年 | Trackback

3月29日ヨシュア3-4章 使徒27:27-44

懸賞 2019年 03月 29日 懸賞

『信仰による前進と、しるし』
【ヨシュア3:15 箱をかつぐ者がヨルダン川まで来て、箱をかつぐ祭司たちの足が水ぎわに浸ったとき、──ヨルダン川は刈り入れの間中、岸いっぱいにあふれるのだが──3:16 上から流れ下る水はつっ立って、はるかかなたのツァレタンのそばにある町アダムのところで、せきをなして立ち、アラバの海、すなわち塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。3:17 【主】の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中のかわいた地にしっかりと立つうちに、イスラエル全体は、かわいた地を通り、ついに民はすべてヨルダン川を渡り終わった。】①ヨシュアは、神様から語られ、信仰によって「契約の箱を先頭」に進ませました。すると、主の言葉通りに「ヨルダン川の水」が「せき止められた」のです。神様の語り掛けがあれば、すべて準備が整っていないように見えても、前進すべき時があります。その時は「信仰によって」前進するのです。その結果、確実なしるしを見ることができるのです。

『祝福の約束の中での、困難』
【使27:41 ところが、潮流の流れ合う浅瀬に乗り上げて、船を座礁させてしまった。へさきはめり込んで動かなくなり、ともは激しい波に打たれて破れ始めた。27:42 兵士たちは、囚人たちがだれも泳いで逃げないように、殺してしまおうと相談した。27:43 しかし百人隊長は、パウロをあくまでも助けようと思って、その計画を押さえ、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、27:44 それから残りの者は、板切れや、その他の、船にある物につかまって行くように命じた。こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。】①パウロは、神様からの語り掛けによって、「自分たちは助かる」と信じていました。しかし現実的には、船は座礁してしまい、パウロも殺されそうになったのです。しかし神様の御手はその中にも働かれ、無事に皆はマルタ島に上陸できたのです。問題がおきても「あきらめて」はいけません。難しく見える状況の中であっても、神様の計画が実現していくのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-29 05:27 | 2019年 | Trackback

3月28日ヨシュア1-2章 使徒27:1-26

懸賞 2019年 03月 28日 懸賞

『主の語り掛けと、信仰による前進』
【ヨシュア1:1 さて、【主】のしもべモーセが死んで後、【主】はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに告げて仰せられた。1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。1:3 あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、わたしがモーセに約束したとおり、あなたがたに与えている。」】①主は、新しい指導者としてヨシュアを立てました。そしてヨシュアに語り掛けたのです。主の計画は、人の計画を超えています。主は何度も「恐れるな」とヨシュアに語られました。・・・私たちも恐れずに前進していきましょう。主の計画は、人間にとって一見不可能に思えることが多いことが現実なのです。主は私たちの信仰が強くなることを見守っておられ、私たちを励まされるのです。


『主の語り掛けによる信仰』
【使27:22 しかし、今、お勧めします。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。失われるのは船だけです。27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26 私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」】①パウロは、ローマに船で護送される中で、嵐に遭いました。人々は死を考えましたが、パウロは人々に希望を語りました。それは「主の語り掛け」があったからです。信仰とは、単なる考え方ではありません。神様との会話に基づく未来の知識(希望)なのです。苦難の時、神様からの導きを求めましょう。「主の語り掛け」を受けた者は、信仰をもって歩めるのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-28 21:45 | 2019年 | Trackback

3月27日申命記33-34章 使徒26:19-32

懸賞 2019年 03月 27日 懸賞

『神との交わり』
【申34:10 モーセのような預言者は、もう再びイスラエルには起こらなかった。彼を【主】は、顔と顔とを合わせて選び出された。34:11 それは【主】が彼をエジプトの地に遣わし、パロとそのすべての家臣たち、およびその全土に対して、あらゆるしるしと不思議を行わせるためであり、34:12 また、モーセが、イスラエルのすべての人々の目の前で、力強い権威と、恐るべき威力とをことごとくふるうためであった。】①モーセの突出した点は、旧約時代にあって、神と親密な交わりを持ち、神の御思いを理解していた点です。クリスチャンが最も望むことは、イエス様を知り、イエス様との親しい交わりを体験することです。それは神の子としての最も素晴らしい特権なのです。


『パウロの弁明と宣教』
【使26:23 すなわち、キリストは苦しみを受けること、また、死者の中からの復活によって、この民と異邦人とに最初に光を宣べ伝える、ということです。」26:24 パウロがこのように弁明していると、フェストが大声で、「気が狂っているぞ。パウロ。博学があなたの気を狂わせている」と言った。26:25 するとパウロは次のように言った。「フェスト閣下。気は狂っておりません。私は、まじめな真理のことばを話しています。26:26 王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対して私は率直に申し上げているのです。これらのことは片隅で起こった出来事ではありませんから、そのうちの一つでも王の目に留まらなかったものはないと信じます 26:27 アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」・・・】①パウロは、ユダヤ教の知識を持つアグリッパ王の前で、「弁明」をしました。しかしこれはイエス様のことを伝える「宣教」の時となったのです。主は、どのような時でも「イエス様を証しする機会」とすることができます。私たちが「キリストと共に生きているなら」(親しい祈りの交わりを絶えずイエス様と持っているなら)、どんな「会話」も「弁明」も「証」となり得るのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-27 05:54 | 2019年 | Trackback

3月26日申命記31-32章 使徒26:2-18

懸賞 2019年 03月 26日 懸賞

『次世代に託された信仰』
【申31:7 ついでモーセはヨシュアを呼び寄せ、イスラエルのすべての人々の目の前で、彼に言った。「強くあれ。雄々しくあれ。【主】がこの民の先祖たちに与えると誓われた地に、彼らとともに入るのはあなたであり、それを彼らに受け継がせるのもあなたである。31:8 【主】ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」】①モーセが次世代のヨシュアに伝えたことは、主に対する信頼と、強く雄々しく歩むこと(信仰)でした。私たちも、モーセのように「主が共にいて下さる(信頼)」を本気で信じることができるならば、大きな問題でも乗り越えていくことができます。しかしこの信頼は、一朝一夕に身につくものではありません。毎日の生活を通じて、身についていくものなのです。ヨシュアは、主の言葉とモーセの生き様を通じて信仰を学びました。私たちも、神様の言葉と、先人のクリスチャンの信仰の歩み(証)を通じて、学んでいくのです。


『証の備え』
【使26:13 その途中、正午ごろ、王よ、私は天からの光を見ました。それは太陽よりも明るく輝いて、私と同行者たちとの回りを照らしたのです。26:14 私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』26:15 私が『主よ。あなたはどなたですか』と言いますと、主がこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。・・・』】①パウロは、ユダヤ教に詳しいアギリッパ王に対して、自分がイエスと出会った事実を淡々と証ししました。かつてクリスチャンを迫害していたパウロが、劇的に変えられた証は、アグリッパ王に大きなインパクトを与えたのです。私たちも、イエス様を信じる時に、様々な証が与えられています。その事実を「興味を持つ人」に話す時に、用いられるのです。あなたの証を備えましょう。自分の体験にとどめることをせず、人々のために、用いるように努めましょう。


by Happiness-eachday | 2019-03-26 05:29 | 2019年 | Trackback

3月25日申命記29-30章 使徒25:13-26:1

懸賞 2019年 03月 25日 懸賞

『主にある幸せの道』
【申30:2 あなたの神、【主】に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従うなら、30:3 あなたの神、【主】は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、【主】がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。30:4 たとい、あなたが、天の果てに追いやられていても、あなたの神、【主】は、そこからあなたを集め、そこからあなたを連れ戻す。】①主は、ご自分に従うものを祝福されると約束されました。このことは私たちの幸せに為なのです。主の願いに沿って歩むならば、本来の人間の生き方ができ、多くの祝福を体験できるからです。しかし、もし主に反することを行っていたとしても、気が付いた時に(聖霊の働きですが)、主に立ち返るならば、主は再び祝福を与えて下さるのです。気が付いた時に、主の願いに応え従いましょう。このことは私たちの幸せの道なのです。


『逆境をプラスに変える神』
【使25:13 数日たってから、アグリッパ王とベルニケが、フェストに敬意を表するためにカイザリヤに来た。25:14ふたりがそこに長く滞在していたので、フェストはパウロの一件を王に持ち出してこう言った。「ペリクスが囚人として残して行ったひとりの男がおります。25:15 私がエルサレムに行ったとき、祭司たちとユダヤ人の長老たちとが、その男のことを私に訴え出て、罪に定めるように要求しました。・・・
25:22 すると、アグリッパがフェストに、「私も、その男の話を聞きたいものです」と言ったので、フェストは、「では、明日お聞きください」と言った。】①パウロは、カイザルに上訴し、裁判を待っている間に、パウロが知らないところで、いろいろな事が起こっていました。総督フェストは、アグリッパ王と相談し、パウロの弁明を聞くことを話し合ったのです。そしてこの弁明が、イエス様のことをはっきりと語るチャンスとなったのです。主は、クリスチャンをいろいろな環境に追いやられることがあります。しかし主の導きに従っていくならば、その環境が益となるのです。今の環境に失望しないことが大切です。主は、「マイナス」からでも、「大きなプラス」を造り出すことができるお方だからです。-


by Happiness-eachday | 2019-03-25 05:15 | 2019年 | Trackback

3月24日申命記28章 使徒25:1-12

懸賞 2019年 03月 24日 懸賞

『主の祝福』
【申28:1 もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。28:2 あなたがあなたの神、【主】の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。28:3 あなたは、町にあっても祝福され、野にあっても祝福される。28:4 あなたの身から生まれる者も、地の産物も、家畜の産むもの、群れのうちの子牛も、群れのうちの雌羊も祝福される。28:5 あなたのかごも、こね鉢も祝福される。28:6 あなたは、入るときも祝福され、出て行くときにも祝福される。】①この箇所には、主に従う者の祝福が書かれています。「主に従うこと」は非常に重要なことです。祝福が欲しいと願うならば、「主を知ること」と「主に従うこと」は不可欠です。28章の後半では、主に反逆するものに対しては、のろいが与えられると書かれています。28章では、祝福に割かれる分よりも、のろいに割かれる分のほうが圧倒的に多いのです。これは人間が「神様の反逆しやすい」ことのあらわれです。・・・主に従いましょう。これはどんな時でも真理であり、真実なのです。

『言うべきことを言う重要さ』
【使25:10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。25:11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」25:12 そのとき、フェストは陪席の者たちと協議したうえで、こう答えた。「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい。」】①パウロは、「カイザルに上訴」したことにより、後に護衛と共にローマに行き、ローマで宣教の働きをすることができました。主の知恵により、パウロは「最善の主張」をすることができたのです。私たちは、与えられた知恵を「活用」しなければなりません。右往左往するだけでは、解決しません。言うべきことを言い、主張すべきことを主張して、「最善の解決」がなされるのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-24 23:12 | 2018年 | Trackback

3月23日申命記25-27章 使徒24章

懸賞 2019年 03月 23日 懸賞

『主の命令に従うこと』
【申26:17 きょう、あなたは、【主】が、あなたの神であり、あなたは、主の道に歩み、主のおきてと、命令と、定めとを守り、御声に聞き従うと断言した。26:18 きょう、【主】は、こう明言された。あなたに約束したとおり、あなたは主の宝の民であり、あなたが主のすべての命令を守るなら、26:19 主は、賛美と名声と栄光とを与えて、あなたを主が造られたすべての国々の上に高くあげる。そして、約束のとおり、あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民となる。】

『パウロの信仰』
【使24:14 私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。24:15 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。24:16 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。】①この箇所は、パウロは総督ペリクスの前での、弁明です。彼の信仰が明らかになっている箇所です。パウロは、聖書の言葉は誤りがなく、すべて信頼できるものであると信じていました。ある学者のように、一部だけが正しいとは言わなかったのです。私たちの理解は、聖書は「誤りのない、神の言葉」です。そのまま信じるに値するものです。人間の頭で理解できるところだけを受け入れるという姿勢は、間違いなのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-23 05:07 | 2019年 | Trackback

3月22日申命記22-24章 使徒23:12-35

懸賞 2019年 03月 22日 懸賞

『主の愛とご配慮』
【申24:19 あなたが畑で穀物の刈り入れをして、束の一つを畑に置き忘れたときは、それを取りに戻ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。あなたの神、【主】が、あなたのすべての手のわざを祝福してくださるためである。24:20 あなたがオリーブの実を打ち落とすときは、後になってまた枝を打ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。】①主は、貧しい人々が共同体の中で生活していけるように、このような規定を定められました。不可抗力で、苦しみの中を生活する人たちがいます。主はそのような人たちのことも、考えておられるのです。


『悪の計画と主の助け』
【使23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺してしまうまでは飲み食いしないと誓い合った。23:13 この陰謀に加わった者は、四十人以上であった。23:14 彼らは、祭司長たち、長老たちのところに行って、こう言った。「私たちは、パウロを殺すまでは何も食べない、と堅く誓い合いました。23:15 そこで、今あなたがたは議会と組んで、パウロのことをもっと詳しく調べるふりをして、彼をあなたがたのところに連れて来るように千人隊長に願い出てください。私たちのほうでは、彼がそこに近づく前に殺す手はずにしています。」23:16 ところが、パウロの姉妹の子が、この待ち伏せのことを耳にし、兵営に入ってパウロにそれを知らせた。】①パウロに反対する者たちは、パウロを殺そうと悪だくみをしました。しかし主は。試練と同時に脱出の道を備え、パウロを助け出したのです。人間の目には、不可能であり絶体絶命の試練があります。しかし主はそれを乗り越える計画を持っておられるのです。そのことを信じましょう。信じる者は、「平安の中」で「試練を乗り越えること」ができるのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-22 06:03 | 2019年 | Trackback