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懸賞 懸賞

5月31日1歴代5-6章 ルカ9:18-36

懸賞 2018年 05月 31日 懸賞

『神に従う勧め』
【Ⅰ歴代5:25 ところが、彼らは、その父祖の神に対して不信の罪を犯し、神が彼らの前からぬぐい去って滅ぼされたその地の民の神々を慕って不貞を犯した。5:26 そこで、イスラエルの神は、アッシリヤの王プルの霊と、アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルの霊を奮い立たせられた。それで、彼はルベン人とガド人、およびマナセの半部族を捕らえ移し、彼らをハラフと、ハボルとハラとゴザンの川に連れて行った。今日もそのままである。】

①旧約聖書では、神に逆らい背く人は、
裁きを受け、災難を受けるという真理を強調しています。

この霊的な真理は、新約聖書でも変わりません。
私たちが妥協することなく、
神を選び、聖霊の導きを尊重することを勧めているのです。

すぐに正しい裁きが起きないように見える時も、
正しいことをし続ける必要があるのです。

マタイ25章で、羊と山羊を分けるように、
終わりの時には、
誰もが納得する、正しい裁きが行われるのです。




『イエス様に100%従う』
【ルカ9:23 イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24 自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。9:25 人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。9:26 もしだれでも、わたしとわたしのことばとを恥と思うなら、人の子も、自分と父と聖なる御使いとの栄光を帯びて来るときには、そのような人のことを恥とします。」】

①私たちは、この世に生き、社会の中で生きています。
そして社会には様々な価値観があるのです。

イエス様を信じる「キリストの弟子」は、この世の中に生きていても、
この世の価値観で生きていません。
イエス様の言葉、「神の国の価値観」で生きているのです。

ここにチャレンジがあります。
あなたは神の国の価値観で生きていますか?
そのような人は、イエス様のことをいつも考えます。
そしてイエス様が喜ぶことを「すべての判断」の中で優先するのです。

24時間、365日、いつもイエス様が喜ばれることを努めましょう。
これを努力する人は、
自分が「いかに罪人」で、
主の従うためには、「謙遜と聖霊の導き」が必要であることに気が付くのです。]




20180531


by Happiness-eachday | 2018-05-31 05:20 | 2018年 | Trackback

5月30日1歴代3-4章 ルカ9:1-17

懸賞 2018年 05月 30日 懸賞

『ヤベツの祈り』
【Ⅰ歴代4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。】

①ユダ族の子孫にヤベツがいます。
彼の記述は短いですが、
ここに信仰者の祈りの模範が書かれています。

人生の前半に暗いことがあったとしても、
神に頼り、神に大胆に祈る中で、
ヤベツは祝福を頂いたのです。

大胆に「祝福を求め」ましょう。
「苦しみを退けて」頂きましょう。

神を信じ忠誠を誓う、大胆な信仰が、
人生に祝福を呼び込むのです。




5000人の給食』
【ルカ9:12 そのうち、日も暮れ始めたので、十二人はみもとに来て、「この群衆を解散させてください。そして回りの村や部落にやって、宿をとらせ、何か食べることができるようにさせてください。私たちは、こんな人里離れた所にいるのですから」と言った。9:13 しかしイエスは、彼らに言われた。「あなたがたで、何か食べる物を上げなさい。」彼らは言った。「私たちには五つのパンと二匹の魚のほか何もありません。私たちが出かけて行って、この民全体のために食物を買うのでしょうか。」9:14 それは、男だけでおよそ五千人もいたからである。
9:16 するとイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福して裂き、群衆に配るように弟子たちに与えられた。9:17 人々はみな、食べて満腹した。そして、余ったパン切れを取り集めると、十二かごあった。】

①イエス様は、弟子たちに奇跡を体験させ、
奇跡の場所に加わるように導かれました。
弟子たちには不可能と思えることを、
彼らが持っていた「わずかな食べ物」を用いることによって、
5000人以上の人々を満たしたのです。

自分の力は「小さく」思えても、
「それを捧げる時」に、
神様は「大きな奇跡」を見せて下さるのです。





20180530


by Happiness-eachday | 2018-05-30 05:03 | 2018年 | Trackback

5月29日1歴代1-2章  ルカ8:40-56

懸賞 2018年 05月 29日 懸賞

『世代を超えて計画を実行される神』
【Ⅰ歴代1:1 アダム、セツ、エノシュ、1:2 ケナン、マハラルエル、エレデ、1:3 エノク、メトシェラ、レメク、1:4ノア、セム、ハム、それにヤペテ。・・・
2:1 イスラエルの子は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、2:2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アシェル。2:3 ユダの子は、エル、オナン、シェラ。この三人は、カナンの女シュアの娘から彼に生まれた。】

①歴代誌の系図は、アダムから始まり、
信仰の父ブラハム、そしてイザク、ヤコブ(イスラエル)と続き、
イスラエルの子孫に、ダビデが選ばれ、
その子孫にメシヤが生まれると約束をされたのです。

神様の計画は、壮大な計画です。
私たちの短い人生では、その一部しか知ることができないのです。

聖書を通じて、信仰を育てていただきましょう。
ソロモン王は言いました。
「伝道者の書12:13 結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
12:14 神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、
すべてのわざをさばかれるからだ。」



『癒しを受ける信仰』
【ルカ8:43 ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、
8:44イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。
8:46 しかし、イエスは、「だれかが、わたしにさわったのです。わたしから力が出て行くのを感じたのだから」と言われた。8:47 女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。8:48 そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」】

①この女性は、「イエス様に触ればきっと治る」という強い信仰を持っていました。
そしてその信仰の通りに、癒されたのです。

すべての病気が癒されるわけではありません。
しかし信仰をもって触る人は、癒される可能性が高いのです。

癒しは人間の業ではありません。
神様の業です。
私たちが「癒しを決定」できるのではないのです。

私たちはできることは「信じること」です。
そして憐み深い神様を仰ぎ見て「求め続ける」ことです。




20180529


by Happiness-eachday | 2018-05-29 05:29 | 2018年 | Trackback

5月28日2列王23-25章 ルカ8:22-39

懸賞 2018年 05月 28日 懸賞

『絶望の中の主の計画』
【Ⅱ列王25:21 バビロンの王は彼らを打ち、ハマテの地のリブラで殺した。こうして、ユダはその国から捕らえ移された。】

①北イスラエルは、罪のために滅び、南ユダも、罪のために滅ぼされました。
南ユダが捕囚になった時、地上のダビデ王国は終わりました。
しかし主は、「ダビデの子孫」に対する約束を忘れませんでした。
時至り、「イエス様」がダビデの子孫として生まれたのです。

人間的な目では、絶望と思えることがあります。
しかし主はその中にあっても、約束を忘れておられないのです。
避けることができない問題は起こります。
しかしその中にあっても、主は計画を進めておられるのです。



『嵐の中での救出』
【ルカ8:23 舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。8:24 そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。8:25 イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」】

①イエス様と共に歩んでいたにもかかわらず、
弟子たちは湖上で嵐に遭い、死にそうになりました。
そしてイエス様に叫ぶと、イエス様は嵐を静められたのです。

イエス様と共に歩んでも、問題に出会うことはあります。
しかしイエス様を信じて、イエス様に叫ぶならば、助け出されるのです。

弟子たちは「不信仰」と言われました。
イエス様が期待する「信仰」は相当高いのです。
その高嶺は、イエス様に助けて頂かなければ、上れないのです。




20180528


by Happiness-eachday | 2018-05-28 05:03 | 2018年 | Trackback

5月27日Ⅱ列王20-22章 ルカ8:1-21

懸賞 2018年 05月 27日 懸賞

『へりくだる者への恵み』
【Ⅱ列王22:18 【主】のみこころを求めるために、あなたがたを遣わしたユダの王には、こう言わなければなりません。『あなたが聞いたことばについて、イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。22:19 あなたが、この場所とその住民について、これは恐怖となり、のろいとなると、わたしが言ったのを聞いたとき、あなたは心を痛め、【主】の前にへりくだり、自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。』】

①ヨシヤ王は、神殿で発見された律法の書を読んだ時、
人々が律法通りに生きていないことを悟り、
心から悔い改めました。

そして主の御心を求めるため、預言者のもとに使者を遣わしたのです。

すると神は、預言者を通じて「裁きを遅らせる」と約束されたのです。
この時、今までの不信仰の刈り取りのために、裁きは不可避でした。
しかし憐み深い神は、ヨシヤの言葉を聞き入れて下さったのです。

変えられないことは確かにあります。
しかしそんな中でも「へりくだる者」には
主は何らかの助けを与えて下さるのです。




『良い地に蒔かれた種』
【ルカ8:17 隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。8:18 だから、聞き方に注意しなさい。というのは、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っていると思っているものまでも取り上げられるからです。」】

①聞き方は非常に大切です。
聞き方が悪ければ、恵みを受け取ることができないのです。
主にへりくだり、主から聞き方を教えていただきましょう。

良い地に蒔かれた種とは、良い心で御言葉を聞くことです(8:15)。
そうすれば、たくさんの収穫と祝福を受けることができるのです。




20180527


by Happiness-eachday | 2018-05-27 05:11 | 2018年 | Trackback

5月26日Ⅱ列王18-19章 ルカ7:36-50

懸賞 2018年 05月 26日 懸賞

『主にすがる者の助け』
【Ⅱ列王19:15 ヒゼキヤは【主】の前で祈って言った。「ケルビムの上に座しておられるイスラエルの神、【主】よ。ただ、あなただけが、地のすべての王国の神です。あなたが天と地を造られました。19:16 【主】よ。御耳を傾けて聞いてください。【主】よ。御目を開いてご覧ください。生ける神をそしるために言ってよこしたセナケリブのことばを聞いてください。
19:19 私たちの神、【主】よ。どうか今、私たちを彼の手から救ってください。そうすれば、地のすべての王国は、【主】よ、あなただけが神であることを知りましょう。」19:20 アモツの子イザヤはヒゼキヤのところに人をやって言わせた。「イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。『あなたがアッシリヤの王セナケリブについて、わたしに祈ったことを、わたしは聞いた。』」】

①ヒゼキヤ王は絶体絶命の状況で主に助けを祈りました。
この時アッシリヤはすでに、北イスラエルを滅ぼしていました。
強大な国に南ユダも攻められていたのです。

人間的には、助かる可能性はないように見えました。
しかし主にすがるヒゼキヤ王に、
主は預言者イザヤを通じて、救いと解放の約束を与えたのです。

主は、助けを求める者の祈りを聞いてくださるお方です。
そのことを信じ、期待しましょう。
信仰者には、一見信じられないように見えても、
信じ続けることが、必要な時があるのです。



『多く赦された者が、多く愛する』
【ルカ7:44 (イエス様は)そしてその女のほうを向いて、(パリサイ人の)シモンに言われた。「この女を見ましたか。わたしがこの家に入って来たとき、あなたは足を洗う水をくれなかったが、この女は、涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でぬぐってくれました。7:45 あなたは、口づけしてくれなかったが、この女は、わたしが入って来たときから足に口づけしてやめませんでした。7:46 あなたは、わたしの頭に油を塗ってくれなかったが、この女は、わたしの足に香油を塗ってくれました。7:47 だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」7:48 そして女に、「あなたの罪は赦されています」と言われた。】

①パリサイ人のシモンは、イエス様を食事に招待しながらも、
足を洗う水を出さないような、失礼な態度を取っていました。
そして目の前にいた罪深い女性を、
心の中でひどく裁いていたのです。

しかしイエス様の返答は、シモンを驚かせました。
それは「多く罪を赦されたものが、多くイエス様を愛する」という真理だったのです。

あなたは自分の罪を知っていますか(認めていますか)。
あなたの罪の大きさが分かるほど、
あなたはこの女性の様に、
イエス様を心から愛するようになるのです。




20180526


by Happiness-eachday | 2018-05-26 05:16 | 2018年 | Trackback

5月25日Ⅱ列王16-17章 ルカ7:1-35

懸賞 2018年 05月 25日 懸賞

『北イスラエルへの裁き』
【Ⅱ列王17:13 【主】はすべての預言者とすべての先見者を通して、イスラエルとユダとに次のように警告して仰せられた。「あなたがたは悪の道から立ち返れ。わたしがあなたがたの先祖たちに命じ、また、わたしのしもべである預言者たちを通して、あなたがたに伝えた律法全体に従って、わたしの命令とおきてとを守れ。」・・・
17:14 しかし、彼らはこれを聞き入れず、彼らの神、【主】を信じなかった彼らの先祖たちよりも、うなじのこわい者となった。
17:18 そこで、【主】はイスラエルに対して激しく怒り、彼らを御前から取り除いた。ただユダの部族だけしか残されなかった。】

①北イスラエルは、BC722年にアッシリヤ軍によって占領され、
人々は捕らえ移されました。
神様を信じていたはずの人々が、
どうしてこのような悲劇を受けたのでしょうか。

それは単純です。
神様の命令を守らなかったからです。
北イスラエルは、210年間霊的に反抗し続け、
道徳的に廃頽し、国力が落ち、
ついに神の裁きを経験したのです。

罪を犯しても、すぐには裁かれないことがあります。
しかし時至った裁きは、悲惨なものとなるのです。




『百人隊長の信仰』
【ルカ7:2 ところが、ある百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で死にかけていた。7:3 百人隊長は、イエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、しもべを助けに来てくださるようお願いした。
7:6百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。7:7 ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」】

①この異邦人である百人隊長は、イエス様の言葉に「権威がある」と信じました。
その結果、しもべが癒されたのです。

あなたは、イエス様の言葉に権威があることを信じていますか。
イエス様の言葉を単純に信じ、信頼しましょう。

日々イエス様と交わり、親しく祈り続ける人にとって、
このことは難しいことではないのです。



20180525


by Happiness-eachday | 2018-05-25 05:34 | 2018年 | Trackback

5月24日Ⅱ列王13-15章 ルカ6:17-49

懸賞 2018年 05月 24日 懸賞

『信仰と気力の大切さ』
【Ⅱ列王13:14 エリシャが死の病をわずらっていたときのことである。イスラエルの王ヨアシュは、彼のところに下って行き、彼の上に泣き伏して、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んだ。13:15 エリシャが王に、「弓と矢を取りなさい」と言ったので、彼は弓と矢をエリシャのところに持って行った。13:16 彼はイスラエルの王に、「弓に手をかけなさい」と言ったので、彼は手をかけた。すると、エリシャは自分の手を王の手の上にのせて、13:17 「東側の窓をあけなさい」と言ったので、彼がそれをあけると、エリシャはさらに言った。「矢を射なさい。」彼が矢を射ると、エリシャは言った。「【主】の勝利の矢。アラムに対する勝利の矢。あなたはアフェクでアラムを打ち、これを絶ち滅ぼす。」13:18 ついでエリシャは、「矢を取りなさい」と言った。彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」】

①北イスラエルのヨアシュ王は、エリシャに助けを求めにやってきました。
ところがエリシャに、矢で地面を打ちなさい、と言われた時、

3回しか打たなかったのです。
ヨアシュ王は、気力がありませんでした。
エリシャはそれを怒ったのです。

求める以上、助けを受け取る「気力」が必要です。
この気力は主の助けを信じ、主の計画に応答する「信仰」から生まれます。
「口先だけの信仰」では、気力はわかないのです。


『弟子の訓練』
【ルカ 6:46 なぜ、わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、わたしの言うことを行わないのですか。6:47 わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行う人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。6:48 その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。6:49 聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」】

①イエス様は、私たち信じる者たちを「弟子として」召しておられます。
ですから時に、厳しいことを言われ、訓練を与えるのです。
私たちの元々の心では、イエス様の言われたことを実行することができません。
聖霊に満たされた時、私たちはその力を頂けるのです。




20180524


by Happiness-eachday | 2018-05-24 05:30 | 2018年 | Trackback

5月23日Ⅱ列王10-12章 ルカ6:1-16

懸賞 2018年 05月 23日 懸賞

『反面教師(ヨアシュ王)』
【Ⅱ列王12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。】

①ヨアシュは、殺されそうなところを助けられ、
祭司エホヤダに信仰教育を受け、
王となりました。

エホヤダの影響で、
彼は神殿を修理し、
良い働きをたくさんしました。

しかしエホヤダの死後は、
信仰が崩れていったのです。

信仰は、誰かの影響を受けてとしても、
最後は自分自身と神様との関係となります。

神様の愛され、助けられていると実感した人は、
神様から離れることはないのです。

あなたの受けている恵みを、確認しましょう。
あなたが受けている恵みに気が付くならば、
あなたは、心から主を愛するようになるのです。

そして生涯、主に従う者となるはずなのです。




『大事なことを決める前の祈り』
【ルカ6:12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。6:13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。6:14すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、6:15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、6:16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。】

①イエス様は、12弟子を選ぶ時、夜を徹して祈られました。
イエス様も大事なことを決定する時には、
天の父と深く祈りの交わりをされたのです。

私たちも、大事なことを決める時には、祈りが必要です。
主に導きを受けなければ、
問題や危機を乗り越えることはできないからです。




20180523


by Happiness-eachday | 2018-05-23 05:52 | 2018年 | Trackback

5月22日Ⅱ列王8-9章 ルカ5:17-39

懸賞 2018年 05月 22日 懸賞

522日Ⅱ列王89章 ルカ5:1739
『イゼベルの最後(罪の刈り取り)』
【Ⅱ列王9:30 エフーがイズレエルに来たとき、イゼベルはこれを聞いて、目の縁を塗り、髪を結い直し、窓から見おろしていた。9:31 エフーが門に入って来たので、彼女は、「元気かね。主君殺しのジムリ」と言った。9:32 彼は窓を見上げて、「だれか私にくみする者はいないか。だれかいないか」と言った。二、三人の宦官が彼を見おろしていたので、9:33 彼が、「その女を突き落とせ」と言うと、彼らは彼女を突き落とした。】

①エフーは、主によって王に任命されましたが、
その目的は、神に大きな罪を犯したアハブ王の子孫に裁きを下すためでした(9:8)。
そしてアハブ王を陰でコントロールしていたイゼベルの最後が、ここに書かれているのです。

人を陰で操り、自分の思い通りにコントロールすることは「罪」です。
主はそれをそのままにはしておられないのです。
どんなに隠しても、巧妙な方法でも、罪は罪です。
主はその報いと刈り取りを、必ず起こされるのです。




『友人の信仰で救われた男性』
【ルカ5:18 するとそこに、男たちが、中風をわずらっている人を、床のままで運んで来た。そして、何とかして家の中に運び込み、イエスの前に置こうとしていた。5:19 しかし、大ぜい人がいて、どうにも病人を運び込む方法が見つからないので、屋上に上って屋根の瓦をはがし、そこから彼の寝床を、ちょうど人々の真ん中のイエスの前に、つり降ろした。5:20 彼らの信仰を見て、イエスは「友よ。あなたの罪は赦されました」と言われた。】

①イエス様は、友の信仰を見て、この男性を癒されました。
中風とは、脳出血による麻痺のことです。
本人は十分に動くことができませんでした。
しかし周りの友人の信仰と行動が、この男性を救ったのです。

この友人たちの様に、
あなたの「救いへの情熱と信仰」を用いて、
主は「だれかを救われる」ことがあるのです。





20180522


by Happiness-eachday | 2018-05-22 05:34 | 2018年 | Trackback