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4月30日Ⅱ歴代1-3章『祝福の秘訣』

懸賞 2016年 04月 30日 懸賞

『祝福の秘訣』

【1:7 その夜、神がソロモンに現れて、彼に仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」
1:8 ソロモンは神に言った。・・・
1:10 今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。」1:11 神はソロモンに仰せられた。「そのようなことがあなたの心にあり、あなたが富をも、財宝をも、誉れをも、あなたを憎む者たちのいのちをも求めず、さらに長寿をも求めず、むしろ、わたしがあなたを立ててわたしの民の王とした、その民をさばくことができるようにと、自分のために知恵と知識を求めたので、1:12 その知恵と知識とはあなたのものとなった。そのうえ、わたしはあなたの前の、また後の王たちにもないほどの富と財宝と誉れとをあなたに与えよう。」】

①ソロモンは、ギブオンでいけにえを捧げた後、
主からの語りかけを受けました。

その時、
ソロモンは主に「国を統治するための知恵と知識」を求めました。
その祈りは「主に喜ばれ」ました。

そして主は祈りをかなえたばかりか、
富も誉れも与えると約束されたのです。

②「神の国とその義とを求めなさい(マタイ6:33)」と
イエス様は語られました。
そうすれば、「必要なものはすべて与えられる」と約束されたのです。

③私たちの願いは何でしょうか? 
私たちは「主との交わり」が深まる中で、
「主に喜ばれること」が一番の願いとなっていきます。

「理屈で」一番にしていても実際にはできません。

主に祈り、
主の愛を毎日感じる時に
「主に喜ばれたい」という思いが強くなります。

その時に、
あなたも「神の国を一番としたい」という考え方になるのです。
それが祝福の秘訣です。YccFuji








20160430

by Happiness-eachday | 2016-04-30 05:08 | 2016年4-6月 | Trackback

4月29日1歴代25-29章『世代から次の世代に受け継がれる信仰』

懸賞 2016年 04月 29日 懸賞

『世代から次の世代に受け継がれる信仰』

【28:9 わが子ソロモンよ。今あなたはあなたの父の神を知りなさい。全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。【主】はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。もし、あなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現される。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる。28:10 今、心に留めなさい。【主】は聖所となる宮を建てさせるため、あなたを選ばれた。勇気を出して実行しなさい。」】

①ダビデは、主から与えられた使命を、
息子ソロモンに託するにあたって、
「主に従うこころ」の大切さを語りました。

②ダビデ王自身も、
普通の羊飼いであった自分が、
「王になった」理由は、
「主の計画」であり、
「主に選んで頂いたから」であることを自覚していました。

そして感謝の心で「真心から」主に仕え続けたのです。
そして「主を愛する」ことが
「長く祝福を受ける秘訣」であることを、ダビデは知っていました。

③ですから息子「ソロモン」に同じように
「真心から」主を愛し、従ってほしいと伝えたのです。

④あなたの子供たちに
「創造主の祝福」を体験させたいと願うならば、
あなたが学んだ「真心からの主への愛」を子供たちに伝える必要があります。

信仰は「形だけの知識」でも「義務感」でもありません。
あなたがどれだけ「主を愛しているか」にかかっているのです。

それを、親が主を証する中で
(または実生活の無言の影響の中で)、
子供たちは受け取り、考え方の指針としていくのです。

信仰は「世代」から「次の世代」へと受け継がれていくものです。
決して「一世代だけ」で終わるものではないのです。YccFuji








20160429

by Happiness-eachday | 2016-04-29 05:39 | 2016年4-6月 | Trackback

4月28日1歴代22‐24章『世代を超えて創造主に仕える』

懸賞 2016年 04月 28日 懸賞

『世代を超えて創造主に仕える』

【22:3 ダビデは、門のとびらの釘および留め金用の鉄をたくさん用意し、青銅も、量りきれないほどおびただしく用意した。22:4 また、杉の木も数えきれないほど用意した。シドン人とツロ人がダビデのもとに杉の木をおびただしく運んで来たからである。22:5 ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。【主】のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。・・・】

①ダビデは、全イスラエルの王のなった後、
主を愛していたので、主のために「神殿」を建てようと考えました。

しかし主はその使命は「息子ソロモン」に与えられていると
言われたのです(22:9)。

②ダビデはその後「自分のできること」をしました。
多くの建築材料を準備し、
金銀、青銅、鉄等を準備したのです。

③使命は、「自分の世代だけで終わらない」ことを学ぶことができます。
しかしそれが親のエゴや押付けではいけないのです。

主からの使命として
「親の世代」も「子の世代」も共に仕えていくことが大切なのです。

・・・親も子も「同じ創造主」に仕える時、
「世代を超えた業」が成し遂げられるのです。YccFuji







20160428

by Happiness-eachday | 2016-04-28 05:16 | 2016年4-6月 | Trackback

4月27日1歴代19-21章『誘惑の危険性』

懸賞 2016年 04月 27日 懸賞

『誘惑の危険性』

【21:1 ここに、サタンがイスラエルに逆らって立ち、ダビデを誘い込んで、イスラエルの人口を数えさせた。21:2 ダビデはヨアブと民のつかさたちに言った。「さあ、ベエル・シェバからダンに至るまでのイスラエルを数えなさい。そして、その人数を私に報告して、知らせてほしい。」21:3 すると、ヨアブは言った。「【主】が、御民を今より百倍も増してくださいますように。王さま。彼らはみな、わが君のもの、そのしもべではないのでしょうか。なぜ、わが君はこんなことを要求なさるのですか。なぜ、イスラエルに対し罪過ある者となられるのですか。」・・・】

①ダビデは、晩年、人口調査をしたことがここに書かれています。
王様となり、政権が安定し、誘惑を受けたのです。

②足りない中では、必死に「主を求め」、「主により頼み」ます。
しかし安定した後に、「誘惑」がやってくるのです。

その誘惑とはダビデの場合
「自分の民の数を数える」ことだったのです。
それは「自分の実績」の確認です。

主の支え以上に「自分の実績」を重視したところに
「落とし穴」があったのです。

主の助けによって「成し遂げたこと」が誘惑になり得るのです。

④「誘惑時」には身近な人から「指摘」があります。
それを見逃さないことが大切です。

失敗しても「回復の道」はあります。
しかし失敗しないに越したことはないのです。YccFuji








20160427

by Happiness-eachday | 2016-04-27 04:54 | 2016年4-6月 | Trackback

4月26日1歴代誌16-18章『選ばれた者の約束』

懸賞 2016年 04月 26日 懸賞

『選ばれた者の約束』

【17:25 わが神よ。あなたは、このしもべの耳にはっきり、しもべのために家を建てようと言われました。それゆえ、このしもべは、御前に祈りえたのです。17:26 今、【主】よ。あなたこそ神であられます。あなたは、このしもべに、この良いことを約束してくださいました。17:27 今、あなたは、おぼしめしにより、あなたのしもべの家を祝福して、とこしえに御前に続くようにしてくださいました。・・・】

①ダビデは、主の素晴らしい約束を聞き、
心からの感謝を捧げました。

②主は偉大なお方です。
この世界を造られ、
すべての王も時代も支配しておられるお方です。

③そのお方が「自分を特別に選び、愛され」
「子孫の祝福を約束」されたことをダビデは知り、
心からの祈りを捧げたのです。

④「会話」は、
「その人との信頼関係」によって深まります。
同じように「祈り」も
「神との信頼関係」によって深まるものなのです。

・・・あなたは主を信頼していますか?
主はあなたを造り、
導かれ、イエス様の十字架の犠牲を与えるほど、
あなたのことを「特別に選び」「愛して」おられるのです。

その「恵みの深さ」が、分かるほどに、
あなたの主への「祈りの深さ」が増し加わるのです。

「ダビデ」が選ばれたように、
実は「あなたも」選ばれ、愛されています。

これが聖書の約束なのです。YccFuji








20160426

by Happiness-eachday | 2016-04-26 05:25 | 2016年4-6月 | Trackback

4月25日1歴代誌13-15章『ダビデの心』

懸賞 2016年 04月 25日 懸賞

『ダビデの心』

【15:25 こうして、ダビデとイスラエルの長老たち、千人隊の長たちは行って、喜びをもって【主】の契約の箱をオベデ・エドムの家から運び上ろうとした。
15:27 ダビデは白亜麻布の衣を身にまとっていた。箱をかつぐすべてのレビ人、歌うたいたち、荷物係長ケナヌヤ、歌うたいたちも、同様であった。ダビデは亜麻布のエポデを着けていた。
15:29 こうして、【主】の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは、窓から見おろし、ダビデ王がとびはねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。】

①ダビデは、主を心から愛していたので、
主の御臨在の象徴である「契約の箱」を
ダビデの町に運び入れたいと願っていました。

②彼は、隊長たちと話し合いをし、
これが主の計画であることを確認し(13章)、
実行に移しました。

③ウザの問題で、しばらく中断しましたが、
最終的にダビデの町に迎えることが出来たのです。

④ダビデはそれを心から喜び、
踊りと歓喜でもって表現したのです。
(妻ミカルがそれを見下しましたが・・・)

・・・主は「私たちの心」を見ておられます。
「主のために捧げる心」を大切に受け取って下さるのです。

人から理解してもらえないとしても、
主が理解して下さることを覚えましょう。

この時ダビデの心は、
人ではなく、
主に向かっていたのです。YccFuji






20160425

by Happiness-eachday | 2016-04-25 05:35 | 2016年4-6月 | Trackback

4月24日1歴代誌10‐12章『苦しみの後の大きな祝福』

懸賞 2016年 04月 24日 懸賞

『苦しみの後の大きな祝福』

【12:38 誠実な心で、並び集まったこれらの戦士たちは、ヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にした。イスラエルの残りの者たちもまた、心を一つにしてダビデを王にした。12:39 彼らはそこに、ダビデとともに三日間とどまり、飲み食いした。彼らの兄弟たちが彼らのために用意したからである。】

①サウル王の不信仰によって、
主はダビデを「新しい王」として立てると約束されました。

しかし約束されたはずのダビデは、
サウルに何度も殺されそうになりました。
またサウルが死んだ後も、
ヘブロンで7年6か月、
ユダ族だけの王として留まらなければなりませんでした。

そしてその後、
ようやく全イスラエルの王となったのです。

②主の約束がありながらも、
ダビデは長く「約束の実現」を待っていました。

③聖書を読む時に
「大きな働き」をした人物には、
必ず荒野「訓練の期間」があることを、私たちは知るのです。

その「苦しみの期間」に、
荒野で主と深く交わり、
その後の「信仰」や「考え方」を身に着けたのです。

・・・苦しみには意味があります。
私たちの知っている創造主は、
「良いお方」です。

私たちに「信仰」を与え、
「幸せ」を体験させるために、
あえて苦しみの期間を通らせることがあるのです。YccFuji







20160424

by Happiness-eachday | 2016-04-24 05:30 | 2016年4-6月 | Trackback

4月23日1歴代7-9章『歴史を導かれている主』

懸賞 2016年 04月 23日 懸賞

『歴史を導かれている主』

【9:1 全イスラエルは系図に載せられた。それはイスラエルの王たちの書にまさしくしるされている。ユダは、不信の罪のために、バビロンに捕らえ移されていた。9:2 ところで、彼らの所有地である彼らの町々に最初に住みついたのは、イスラエル、祭司たち、レビ人および宮に仕えるしもべたちであった。9:3 エルサレムには、ユダ族、ベニヤミン族、エフライムおよびマナセ族の者が住みついた。・・・】

①1-9章までは、
アダムからバビロン捕囚後のエルサレム帰還までの系図が書かれています。
今日の箇所はその最後の部分です。

捕囚後、のイスラエルの人々にとって
「系図に自分の先祖」が書かれていることは、
自分たちの立場を保証するものとして
大切な意味を持っていました。

②しかし新約時代は、家系が重んじられるのではなく、
信仰が重んじられるのです。

イエスキリストを信じる信仰によって、
アブラハムに与えられた契約が
「信じる者」に与えられる(ガラテヤ3:14)と書かれている通りです。

③地上では「旅人」として、
信仰によって、人々は生きたのです(へブル11:13)。

④それでは、ユダヤ人の家系の意味は何でしょうか。
それは歴史を通じて、
創造主が「救い主」を誕生するために
ユダヤ人を選んで導かれた記録なのです。

その救い主が、
「あなたの歴史」にも働きかけ、
あなたを救い、
あなたの子孫を救うのです。

主が歴史を導かれていることを、
私たちは「ユダヤ人の家系」を通じて理解できるのです。YccFuji








20160423

by Happiness-eachday | 2016-04-23 04:58 | 2016年4-6月 | Trackback

4月22日Ⅰ歴代4-6章『ヤベツの祈り』

懸賞 2016年 04月 22日 懸賞

『ヤベツの祈り』

【4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。】

①今年も『ヤベツの祈り』の箇所がやってきました。
この祈りは非常にシンプルですが、
祈るものに多くの祝福を与えた祈りなのです。

②「悲しみ」という意味の『ヤベツ』という名をつけられた者が、
主に「大きな祝福」を求め、
「災い」から遠ざけてほしい、と祈り求め、
それが「かなえられた」祈りです。

③この祈りを何年も祈っている人たちがいます。
そして恵みを受け取っています。

その意味することは、
言葉だけではなく「自分の生き方」
「人生の最も大切な願い」として祈ることの大切さなのです。

④あなたの祈りは「心からのもの」ですか。
あなたの祈りが「心からの叫び(本音の祈り)」になっているならば、
その祈りは主に届くのです。

⑤ヤベツに習って、シンプルに大胆に祈りましょう。

「生まれや過去」は変えられません。
しかし「信仰」によって、
私たちの人生は、
主の力で、大きく「祝福へと変えられる」のです。YccFuji







20160422

by Happiness-eachday | 2016-04-22 04:58 | 2016年4-6月 | Trackback

4月21日1歴代1-3章『歴史を通じての神の計画』

懸賞 2016年 04月 21日 懸賞

『歴史を通じての神の計画』

【 1:1 アダム、セツ、エノシュ、1:2 ケナン、マハラルエル、エレデ、1:3 エノク、メトシェラ、レメク、1:4 ノア、セム、ハム、それにヤペテ。1:5 ヤペテの子孫は、・・・
2:12 ボアズは(異邦人ルツによって)オベデを生み、オベデはエッサイを生んだ。2:13 エッサイは、長子エリアブ、次男アビナダブ、三男シムア、2:14 四男ネタヌエル、五男ラダイ、2:15 六男オツェム、七男ダビデを生んだ。・・・】

①歴代誌は、バビロン捕囚解放から、
およそ1世紀経った時に、編纂されました。
その目的はイスラエルの系図を通じて
「自分たちが神に選ばれた選民」であることを自覚し、
「創造主を信じる民」であることに目覚めさせるためでした。

②ですからアダムから始まり、
偉大な王ダビデの系図が記されているのです。

③新約に生きるクリスチャンの立場からは、
ダビデの子孫として生まれた
人類の救い主「イエス様の誕生」の歴史として見ることができます。

④創造主は歴史の中で「不思議なこと」を多くされています。
それは本来選ばれるべきではない者が
「信仰によって」大いに用いられている事実です。

例えば「異邦人ルツのような」選民でない者が
ダビデの先祖になっているのです。

⑤私たちも、ユダヤ人ではありませんから、
元々選ばれた民族ではありませんでした。

しかし「イエス様を自分の救い主」として受け入れた「信仰によって」、
罪の赦しと天国の約束が与えられたのです。

これらの恵みが与えられたことに感謝をしましょう。
この恵みは、お金や努力で得られない
「絶大な価値」があります。

あなたは、「歴史を通じて与えられた恵み」を
受け取るように選ばれた「ラッキーな人」なのです。YccFuji







20160421

by Happiness-eachday | 2016-04-21 05:49 | 2016年4-6月 | Trackback