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懸賞 懸賞

1月31日レビ記1-3章『和解のいけにえ』

懸賞 2014年 01月 31日 懸賞

『和解のいけにえ』

【3:1 もしそのささげ物が和解のいけにえの場合、牛をささげようとするなら、雄でも雌でも傷のないものを【主】の前にささげなければならない。3:2 その人はささげ物の頭に手を置く。それは会見の天幕の入口の所でほふられる。そして、祭司であるアロンの子らは祭壇の回りにその血を注ぎかけなさい。・・・3:6 【主】への和解のいけにえのためのささげ物が、羊である場合、雄でも雌でも傷のないものをささげなければならない。3:7 もしそのささげ物として子羊をささげようとするなら、それを【主】の前に連れて来る。3:8 その人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。アロンの子らは、その血を祭壇の回りに注ぎかけなさい。・・・】

①旧約において、主との交わりのために『和解のいけにえ』が必要でした。
まず自分の罪を動物に移し、その動物の死によって、
罪赦しと和解がなされるのです。

②人間は「人類始祖アダムとエバ」の
「神への反逆」により、
神の元に帰るには犠牲が必要だったのです。

③もし私たちに「イエス様の犠牲」が無ければ、
今も私たちには犠牲が必要でした。
そうでなければ、「罪の赦し」も「神との交わり」も無かったのです。

旧約も新約も同じ主です。
ただしイエス様以降は、イエス様の犠牲のおかげで、
イエス様を信じるだけで、「非常にに恵まれた立場」を頂くことができるのです。

イエス様の犠牲を感謝しましょう。
この犠牲の大きさは、どれだけ感謝しても足りないほどのものなのです。YccFuji








20140131

by Happiness-eachday | 2014-01-31 01:28 | 2014年1-3月 | Trackback

1月30日出エジプト37-40章『共におられる主』

懸賞 2014年 01月 30日 懸賞

『共におられる主』

【40:17 第二年目の第一月、その月の第一日に幕屋は建てられた。
40:34 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、【主】の栄光が幕屋に満ちた。40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、【主】の栄光が幕屋に満ちていたからである。40:36 イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。40:37 雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。40:38 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は【主】の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。】

①モーセが主の命令通り、幕屋を作り完成した時、
【主の栄光】が幕屋を包みました。
そして主はそれ以降、昼は雲の柱、夜は火の柱として、
イスラエルの人々を導き続けたのです。

②新約の私たちは『聖霊の宮』と定められています。
そして私たちの身体の内側に、神の霊が宿っておられるのです。

これは私たちの気分で変わるものではなく、神の変わらない約束なのです。

③それゆえ、旧約のように目に見えることは少ないかもしれませんが、
『主が共におられること』は、変わらない約束です。

・・・雲の柱が見えなくても、主が共におられることを信じましょう。
それが主の約束、私たちが感じないことがあるだけの、事実なのです。YccFuji









20140130

by Happiness-eachday | 2014-01-30 05:09 | 2014年1-3月 | Trackback

1月29日出エジプト34-36章『失敗を補われる神』

懸賞 2014年 01月 29日 懸賞

『失敗を補われる神』

【34:4 そこで、モーセは前のと同じような二枚の石の板を切り取り、翌朝早く、【主】が命じられたとおりに、二枚の石の板を手に持って、シナイ山に登った。34:5 【主】は雲の中にあって降りて来られ、彼とともにそこに立って、【主】の名によって宣言された。34:6 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」34:8 モーセは急いで地にひざまずき、伏し拝んで、・・・】

①モーセは、民の不信仰を見て、
石版を砕いてしまいましたが、
主は、もう一度石板を持ってくるようにと命じました。
そして『十戒』をモーセを通じて、民に授けたのです。

②私たちは失敗をします。
むしろ失敗の連続といった方が良いほどです。
主はそんな私たちを見て、見捨てるのではなく、
むしろ『回復の道』を歩くことができるように、
助けて下さるのです。

失敗の後にもチャンスがあることを覚えましょう。
挽回できない失敗は、(主にあっては)無いのです。

そのことを信じて、最善を尽くしましょう。
主は必死に求めるあなたの祈りを聞かれ、助けて下さるお方なのです。YccFuji










20140129

by Happiness-eachday | 2014-01-29 00:31 | 2014年1-3月 | Trackback

1月28日出エジプト31-33章『主との親しい交わり』

懸賞 2014年 01月 28日 懸賞

『主との親しい交わり』

【33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て、天幕の入口に立った。主はモーセと語られた。
33:10 民は、みな、天幕の入口に雲の柱が立つのを見た。民はみな立って、おのおの自分の天幕の入口で伏し拝んだ。33:11 【主】は、人が自分の友と語るように、顔と顔とを合わせてモーセに語られた。モーセが宿営に帰ると、彼の従者でヌンの子ヨシュアという若者が幕屋を離れないでいた。
33:13 今、もしも、私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか、あなたの道を教えてください。そうすれば、私はあなたを知ることができ、あなたのお心にかなうようになれるでしょう。この国民があなたの民であることをお心に留めてください。」33:14 すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」33:15 それでモーセは申し上げた。「もし、あなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここから上らせないでください。・・・」】

①モーセは、シナイ山で神と出会っている間に、民は堕落してしまった姿を見て、
偶像を破壊し、もう一度主に近づき、懇願しました。

モーセは主との親しい交わりを持っていたのです。

②モーセは、「道を教えて下さい」「あなたの栄光を見せて下さい」とお願しました。
すると主は『一緒に歩もう(33:14)』、とおっしゃられ、
主の手の中で守られて(33:22)、主の栄光を見ることができたのです。

個人的に思うに「非常にうらやましい体験」だと思います。

③モーセは、ひどい苦しみとプレッシャーの中で、
このような親しい体験したのです。

主は、私たちと親しく交わる神です。
それは、新約の現在においては、私たちは求めれば求めるほど、与えられるものなのです。

(しかしそれは時に、大きな苦しみやプレッシャーを通じてのことがありえるのです)YccFuji











20140128

by Happiness-eachday | 2014-01-28 10:02 | 2014年1-3月 | Trackback

1月27日出エジプト28-30章『罪の赦しに必要ないけにえ』

懸賞 2014年 01月 27日 懸賞

『罪の赦しに必要ないけにえ』

【29:1 あなたは、彼らを祭司としてわたしに仕えるように聖別するため、次のことを彼らにしなければならない。すなわち、若い雄牛一頭、傷のない雄羊二頭を取れ。・・・
29:10 あなたが、雄牛を会見の天幕の前に近づけたなら、アロンとその子らがその雄牛の頭に手を置く。29:11 あなたは、会見の天幕の入口で、【主】の前に、その雄牛をほふり、29:12 その雄牛の血を取り、あなたの指でこれを祭壇の角につける。その血はみな祭壇の土台に注がなければならない。・・・】

①祭司アロンの一族が、祭司となるためには任職式(罪の赦しの儀式)が必要でした。
それは祭司として働きをする上で、自分自身が罪の赦しをまず受ける必要があったのです。
祭司のためには、最も高価な若い雄牛が、犠牲として定められていたのです。

②どんな罪も無償では赦されません。
必ず犠牲が必要でした。
そして社会的身分が高く財を持っている人には、高価な犠牲を必要とし、
貧しい人たちには低価格のものが命じられました。

しかし「自分ができる犠牲」が必要であることには変わりはないのです。

③新約の私たちは、時に勘違いをすることがあるのです。
「イエス様の代価のおかげで、無償で赦されること」ので、
「罪の赦しはタダである」と考える間違いです。

罪を犯しそうになる時
「別にすぐに赦されるから(罪を犯してもよい)」かのように考えることは、
大きな間違いなのです。

・・・あなたの犯した罪が赦されるには
「大きな犠牲」が必要だったことをもう一度確認しましょう。

そしてそれを与えて下さった「イエス様の愛」に感謝しましょう。
あまりに大きな愛と犠牲が、あなたが天国に入るために、捧げられたのです。YccFuji










20140127

by Happiness-eachday | 2014-01-27 00:13 | 2014年1-3月 | Trackback

1月26日出エジプト24-26章『主に言われた通りのことをする』

懸賞 2014年 01月 26日 懸賞

『主に言われた通りのことをする』

【5:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。25:2 「わたしに奉納物をささげるように、イスラエル人に告げよ。すべて、心から進んでささげる人から、わたしへの奉納物を受け取らなければならない。
25:8 彼らがわたしのために聖所を造るなら、わたしは彼らの中に住む。25:9 幕屋の型と幕屋のすべての用具の型とを、わたしがあなたに示すのと全く同じように作らなければならない。・・・
25:40 よく注意して、あなたが山で示される型どおりに作れ。】

①イスラエルは、神から契約を与えられ、神の民となりました。
そして目に見える外的なしるしとして、幕屋を作るように命じられました。

②エジプトから得た財を、
心から進んで捧げる者たちの捧げものによって、
幕屋は作られたのです。

そしてその形は、主の言われた通りのものでなければならないと、
命じられたのです。

主からの命令は、その通りにするものですが、
それは主に従う心によって実行されるものであり、意に反する強制ではないのです。

主に選ばれ、愛され、特別に見ていただいていることが分かる分、
主の願いと命令に応えようというのが、素直な気持ちなのです。

主に従うことは「強制ではないこと」を留意しましょう。
主に従うことは、喜びであり、「愛されている私たちにとって」自然なことなのです。YccFuji









20140126

by Happiness-eachday | 2014-01-26 00:12 | 2014年1-3月 | Trackback

1月25日出エジプト22-24章『法律の必要』

懸賞 2014年 01月 25日 懸賞

『法律(ルール作り)の必要』

【22:1 牛とか羊を盗み、これを殺したり、これを売ったりした場合、牛一頭を牛五頭で、羊一頭を羊四頭で償わなければならない。22:2 ──もし、盗人が、抜け穴を掘って押し入るところを見つけられ、打たれて死んだなら、血の罪は打った者にはない。22:3 もし、日が上っていれば、血の罪は打った者にある──盗みをした者は必ず償いをしなければならない。もし彼が何も持っていないなら、盗んだ物のために、彼自身が売られなければならない。22:4 もし盗んだ物が、牛でも、ろばでも、羊でも、生きたままで彼の手の中にあるのが確かに見つかったなら、それを二倍にして償わなければならない。】

①創造主は、宗教生活の戒め(十戒)だけではなく、
様々な問題の規定を定めて下さいました。
このことによって、犯罪がおきた場合、処罰をすることができたのです。
これは現在の法律の基礎にもなるものです。

②人間は基本的に、「自分の思い通り」行動しようとします。
しかしその結果、人の権利を侵害することがおきるのです。
その時納得できるルールを決めておくことは、
和解し回復するためには必要なことなのです。

③人は納得しないと、動くことができません。
仮に人から言われたことであっても、
自分がそうだと思わなければ、動くことができないのです(動きたくないのです)。

ですから納得したルール作りが大切です。
それは自分自身にも当てはまります。
やらなければならないことで、できないことは自分の中に
「やる意義がない」か「実はやりたくない」のです。

やるべき必要なことは、やる意義を見つけましょう。
それが自主的に喜びを持って行動する秘訣なのです。YccFuji










20140125

by Happiness-eachday | 2014-01-25 10:35 | 2014年1-3月 | Trackback

1月24日出エジプト19-21章『主を信じる者は、主の宝』

懸賞 2014年 01月 24日 懸賞

『主を信じる者は、主の宝』

【19:2 彼らはレフィディムを旅立って、シナイの荒野に入り、その荒野で宿営した。
19:3 モーセは神のみもとに上って行った。【主】は山から彼を呼んで仰せられた。「あなたは、このように、ヤコブの家に言い、イスラエルの人々に告げよ。19:4 あなたがたは、わたしがエジプトにしたこと、また、あなたがたを鷲の翼に載せ、わたしのもとに連れて来たことを見た。19:5 今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。19:6 あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」】

①主は、モーセを通じて、エジプトから民を解放しました。
そして荒野において、『あなた方は、わたしの宝である』と語られました。
そして『祭司』であり、『聖なる国民』と語られたのです。

②私たち、新約の聖徒たちも同じです。
罪からイエス様の恵みによって救われました。
まだ荒野を歩いているかもしれませんが、
行き着く先は天国であり、希望なのです。

そして地上では『祭司』であり『聖なる国民』の役割が与えられています(Ⅰペテロ2:9)。

そして何よりも、創造主に選ばれ、愛され
『宝物である』と言われているのです。

主に「あなたは宝物である」と言われている
「私であること」を受け止めましょう。
そして前を向いて歩みましょう。

私たちが「どんな存在か」を知ることで、
「主から受ける恵み」を素直に受け取ることができるからです。YccFuji










20140124

by Happiness-eachday | 2014-01-24 09:42 | 2014年1-3月 | Trackback

1月23日出エジプト16-18章『毎日の積み重ねの大切さ』

懸賞 2014年 01月 23日 懸賞

『毎日の積み重ねの大切さ』

【16:2 そのとき、イスラエル人の全会衆は、この荒野でモーセとアロンにつぶやいた。・・・
16:4 【主】はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために、パンが天から降るようにする。民は外に出て、毎日、一日分を集めなければならない。これは、彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを、試みるためである。
16:35 イスラエル人は人の住んでいる地に来るまで、四十年間、マナを食べた。彼らはカナンの地の境に来るまで、マナを食べた。・・・】

①イスラエルの民は、神によって助け出されたにもかかわらず、
荒野で、パンのことでつぶやきました。
すると主は「マナ」を毎日降らせたのです。

②この奇跡を通じて、主は民に『毎日』奇跡を見せて、
主の言うとおりに行動するように
『訓練』をされたのです。

③毎日言われたことをし続けるのは、
継続と忍耐が必要です。

主は『日常の生活』を通じて、
主に従う訓練をされているのです。

今日も主に祈り、一日を歩みましょう。
そしてやるべき「正しいこと」をし続けましょう。

あなたはすでに「主の奇跡」を体験しているのです。
『毎日の積み重ね』の先に、主の計画が見えてくるのです。YccFuji









20140123

by Happiness-eachday | 2014-01-23 09:41 | 2014年1-3月 | Trackback

1月22日出エジプト13-15章『主に助けを求める者への奇跡』

懸賞 2014年 01月 22日 懸賞

『主に助けを求める者への奇跡』

【14:10 パロは近づいていた。それで、イスラエル人が目を上げて見ると、なんと、エジプト人が彼らのあとに迫っているではないか。イスラエル人は非常に恐れて、【主】に向かって叫んだ。・・・
14:13 それでモーセは民に言った。「恐れてはいけない。しっかり立って、きょう、あなたがたのために行われる【主】の救いを見なさい。あなたがたは、きょう見るエジプト人をもはや永久に見ることはできない。14:14 【主】があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」14:15 【主】はモーセに仰せられた。「なぜあなたはわたしに向かって叫ぶのか。イスラエル人に前進するように言え。14:16 あなたは、あなたの杖を上げ、あなたの手を海の上に差し伸ばし、海を分けて、イスラエル人が海の真ん中のかわいた地を進み行くようにせよ。・・・
14:21 モーセが手を海の上に差し伸ばすと、【主】は一晩中強い東風で海を退かせ、海を陸地とされた。それで水は分かれた。】

①モーセたちは、主の劇的な奇跡によって、
エジプトから脱出することができました。
しかしパロはすぐの心変わりをして、彼らを追跡したのです。

②エジプト兵の軍団を見た民は、主に叫び、モーセを批判しました。
(民は心変わりしやすいものなのです。)

それを聞いたモーセが主に切に訴えると、
主からの語りかけがあったのです。
それは「手をさし伸ばし、海を分けて」「イスラエルに前進するように」というものでした。

・・・信仰生活の中には、不可能と思えるようなことが起こります。
もうだめだと思うようなことも起こるのです。
しかしそんなときにも『主の計画』があります。

「海の中にも道が開かれるような」奇跡があることを信じましょう。
信じて『手を伸ばして』前進するならば、道が開かれるのです。YccFuji










20140122

by Happiness-eachday | 2014-01-22 10:15 | 2014年1-3月 | Trackback