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10月31日ルカ16-18章『あなたの信仰によって・・・』

懸賞 2013年 10月 31日 懸賞

『あなたの信仰によって・・・』

【18:41 彼が近寄って来たので、「わたしに何をしてほしいのか」と尋ねられると、彼は、「主よ。目が見えるようになることです」と言った。18:42 イエスが彼に、「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを直したのです」】

①イエス様は、イエス様を切に求めた盲人にこのように語られ、癒しを与えました。
私たちが主の前に出た時に、私たちは正直に私たちの願いを、主に語ることになります。

それが信仰から出たものであるならば、
主はそれを用い、叶えて下さるのです。

・・・主に信仰を増し加えて頂きましょう。
信仰がなければ奇跡は起こりません。

「これぐらいだと」限界をつくることはやめましょう。
主は「限界を乗り越える」信仰さえも与えて下さるのです。

私たちは無力なのです。
ですから人に求めるより、「全能の神の力」にすがり求めましょう。

全能者である主により頼むならば、
環境も経済も人や家族でさえも、主は「変えることができるお方」なのです。YccFuji














20131031

by Happiness-eachday | 2013-10-31 11:30 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月30日ルカ13-15章『父のこころを心とする』

懸賞 2013年 10月 30日 懸賞

『父のこころを心とする』

【15:28 すると、兄はおこって、家に入ろうともしなかった。それで、父が出て来て、いろいろなだめてみた。15:29 しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はお父さんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。15:30 それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』15:31 父は彼に言った。『子よ。おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。15:32 だがおまえの弟は、死んでいたのが生き返って来たのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。』】

①この個所は、有名の放蕩息子の話です。
しかし今日は弟ではなく、兄に注目したいと思います。

弟が悔い改めて帰ってきた様子を聞いた兄は、
怒って家に入ろうともしませんでした。
彼は弟を裁き、父を裁いたのです。

②しかし、父が言うように「父のものはすべて兄のもの」だったのです。
彼は自分の財を用いて、楽しむこともできたのです。
しかし彼は父のこころを理解せず、
奴隷と同じような心で、父に仕えていたのです。

③私たちは、弟であったり、兄であったり、色々な立場に立ちます。
しかし大切なことは「父の心を理解すること」です。

「父の心」を聞きましょう。
そのために御言葉を読み、イエス様の言葉に触れ続けるのです。

そうすれば、少しずつですが、
私たちは「神様の子供」としての言動をすることができるのです。YccFuji








20131030

by Happiness-eachday | 2013-10-30 08:25 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月29日ルカ10-12章『御言葉をどのように聞くのか』

懸賞 2013年 10月 29日 懸賞

『御言葉をどのように聞くのか』

【10:23 それからイエスは、弟子たちのほうに向いて、ひそかに言われた。「あなたがたの見ていることを見る目は幸いです。10:24 あなたがたに言いますが、多くの預言者や王たちがあなたがたの見ていることを見たいと願ったのに、見られなかったのです。また、あなたがたの聞いていることを聞きたいと願ったのに、聞けなかったのです。」
10:41 主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42 しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」】

①イエス様は、「聞き方に注意しなさい」と言われました(8章)。
そして今聞いている御言葉は、
「歴史上多くの人が聞きたくても聞けなかった御言葉である(24節)」とも語られたのです。

②たくさんの人々が、聞き方を間違えています。
それはただ聞くだけで、自分の正しさを主張し(29節)、
または御言葉を聞くよりも、自分がこうあるべきという考え方を押しつけ(40節)てしまうのです。

そして時にイエス様にさえも自分の考えを押しつけてしまうのです(40節)。

・・・御言葉に純粋に「耳を傾け」ましょう。
取繕う前に私たちはすることがあるのです。

「イエス様に助けを求め、イエス様の答えに耳を傾けて生きる」
これが私たちが最初にすべきこと、
一番大切なことなのです。

それをして初めて、こころから「良い行い」ができるのです。
YccFuji







20131029

by Happiness-eachday | 2013-10-29 09:25 | Trackback

10月28日ルカ7-9章『聞き方に注意する』

懸賞 2013年 10月 28日 懸賞

『聞き方に注意する』

【8:12 道ばたに落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いたが、あとから悪魔が来て、彼らが信じて救われることのないように、その人たちの心から、みことばを持ち去ってしまうのです。8:13 岩の上に落ちるとは、こういう人たちのことです。聞いたときには喜んでみことばを受け入れるが、根がないので、しばらくは信じていても、試練のときになると、身を引いてしまうのです。8:14 いばらの中に落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞きはしたが、とかくしているうちに、この世の心づかいや、富や、快楽によってふさがれて、実が熟するまでにならないのです。・・・】

①イエス様は、
神の言葉を聞いた人の「こころの状態」で
多くの収穫を得られるか、得られないかが決定すると語られました。

土地はこころの状態です。
そしてイエス様は「聞き方に注意するように」と語られたのです(18節)。

②イエス様がおっしゃった
「持っている者はされに与えられ、持っていないものは持っているものまで取り上げられる(18節)」
とは恐ろしいことです。

祝福を受け取れるかどうかは「私たちの態度」にかかっているという事実が
明らかにされているからです。

幸いなことに、
イエス様は私たちのこころの土壌を「良い地」に作り変えて下さるお方です。

・・・イエス様に助けを求めましょう。
イエス様に、こころを柔らかくして頂き、
「何十倍も収穫を得るような」良い地へと、私たちは整えられていくのです。
YccFuji











20131028

by Happiness-eachday | 2013-10-28 05:30 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月27日ルカ4-6章『人間の理解を越えた主の働き』

懸賞 2013年 10月 27日 懸賞

『人間の理解を越えた主の働き』

【 5:4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。
5:5 するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」5:6 そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。5:7 そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。・・・】

①漁師であったペテロは、
夜通し働いて魚が一匹もとれない中で、
イエス様の言葉に「お言葉どおり」と言って、
網を下ろした時に、信じられない大漁を経験しました。

ペテロは「イエス様の御言葉」の力のすごさを体験したのです。

②私たちも、日々の生活の中で、
知らず知らず、「自分の常識」を作り上げています。

これぐらいならばできるだろう、
これは不可能であるという基準を作り、
自分の限界を定めてしまうのです。

③ペテロが「お言葉通り」といって、イエス様に従ったように、
私たちも従い続けましょう。

自分のやり方を越えて「従う」時に、
主の「豊かな祝福」を経験し、
「証し」を人々に現すことができるのです。

主に従うことが「カギ」なのです。
YccFuji








20131027

by Happiness-eachday | 2013-10-27 05:55 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月26日ルカ1-3章『主の言葉を信じきる幸い』

懸賞 2013年 10月 26日 懸賞

『主の言葉を信じきる幸い』

【1:35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
1:37 神にとって不可能なことは一つもありません。」1:38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。・・・

1:45(エリザベツが言った)「・・・ 主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」】

①イエスの母マリヤは、
聖霊によって、自分に男の子が与えられると天使に告げられた時、
その言葉を「素直に」信じました。

人間的にみれば、不可能に思えることでも、
またそれが起きたとするならば、難しい状況がやってくることが、推察できたとしても、
マリヤは信じ、受け入れたのです。

・・・私たちの人生には、
主から与えられる「避けられない運命」があります。

どこの国で生まれることや、性別、容姿、性格等々、
否定したとしても、否定できない、受け入れるしかない運命があるのです。

主が備えたものであるならば、
「受け入れること」が最善の道なのです。

主が与えて下さった「現実」を受け入れましょう。
そして主の願う「応答」をしていきましょう。

人生はいかに受け入れ、正しく歩むかにかかっているのです。
YccFuji









20131026

by Happiness-eachday | 2013-10-26 09:35 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月25日マルコ13-16章『人間の力の限界』

懸賞 2013年 10月 25日 懸賞

『人間の力の限界』

【14:70 しかし、ペテロは再び打ち消した。しばらくすると、そばに立っていたその人たちが、またペテロに言った。「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」14:71 しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。14:72 するとすぐに、鶏が、二度目に鳴いた。そこでペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」というイエスのおことばを思い出した。それに思い当たったとき、彼は泣き出した。】

①イエス様は前もって、
ペテロがイエス様の弟子であることを否定することを伝えましたが、
ペテロは強く否定しました。

しかし自分が捕まるような難しい状況になった時、
彼はいとも簡単に3度も否定したのです。

②残念ながら、私たち人間は、
身を守るためならば、何でもしてしまいます。

家族や最も大切な人を裏切ることも、簡単にしてしまうのです。

②しかしイエス様は、そのことさえも織り込み済みで、
ペテロの為に祈り「立ち直ったら兄弟たちを力づけなさい(ルカ22章)」と執り成し祈られたのです。

③人間の力には限界があります。
自分を支えるものが壊れ、恐怖に襲われる時、
人間は簡単に責任を放棄するのです。

私たちは「できるつもり」でも実は「全く力がない存在」なのです。

・・・自分の力の限界に気がつきましょう。
そしてそれを隠し繕うのではなく、イエス様に祈りましょう。

私たちが、正直にイエス様に助けを求めた者に「本当の強さ」が与えられるのです。
YccFuji












20131025

by Happiness-eachday | 2013-10-25 09:02 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月24日マルコ10-12章『律法学者の答え』

懸賞 2013年 10月 24日 懸賞

『律法学者の答え』

【12:32 そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない』と言われたのは、まさにそのとおりです。12:33 また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」12:34 イエスは、彼が賢い返事をしたのを見て、言われた。「あなたは神の国から遠くない。」】

①イエス様が、素晴らしいお答えをした事を見た、この律法学者は、
イエス様に「一番大切な教え」を質問しました。

そしてイエス様のお答えを聞いての対応が、
今回の箇所です。

②律法学者たちの中にも、イエス様の教えを理解する者たちがいました。
批判的にイエス様を見るのではなく、
真理に照らし合わせて、前向きに(理解をしようと)イエス様を見ていたのです。

②私たちの心はどうでしょうか。
批判的客観的にイエス様を見ていますか?
それとも理解をしようと思ってイエス様を見ていますか?

後者の気持ちを持っている者に、
イエス様はご自分の「お気持ち」を現して下さるのです。

・・・私たちの信仰は、
「どれだけイエス様のお気持ち」を「理解しているか」にかかっています。

イエス様の言葉から、真理を見出しましょう。
私たちの信仰生活は「イエス様のことが分かるほどに」豊かになれるのです。YccFuji










20131024

by Happiness-eachday | 2013-10-24 08:51 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月23日マルコ7-9章『信仰を引き上げて下さるイエス様』

懸賞 2013年 10月 23日 懸賞

『信仰を引き上げて下さるイエス様』

【9:21 イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。9:22 この霊は、彼を滅ぼそうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。ただ、もし、おできになるものなら、私たちをあわれんで、お助けください。」9:23 するとイエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」9:24 するとすぐに、その子の父は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」・・・】

①イエスの元に自分の息子を助けてほしいとやってきた父は、
弟子たちでは上手くいかないのを見て失望し、
「もしおできなるものなら」とイエス様にお願いしました。

②イエス様はこの父の心を見て
「不信仰」を指摘すると、
父はすぐさま「信じます。不信仰な私をお助け下さい」と告白しました。
そして息子は救われたのです。

・・・私たちは信仰を持っていても、
失望や悲しみによって信仰が弱くなる時があります。

しかしイエス様はその深い部分を見ておられ、
信仰を強く持つことができるように、援助の手を伸ばして下さるのです。

この父は、自分の不信仰に気がつかされた時、
すぐに悔い改めて「助けを求め」ました。
この応答が次の奇跡を生んだのです。

・・・イエス様に求めましょう。
そして不信仰に気がつかされた時には、
素直に「悔い改め(方向転換)」をしましょう。

イエス様は、憐れみ深い私たちの主であり、
助け主なのです。YccFuji













20131023

by Happiness-eachday | 2013-10-23 08:51 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月22日マルコ4-6章『私たちの視点とイエス様の視点』

懸賞 2013年 10月 22日 懸賞

『私たちの視点とイエス様の視点』

【5:38 彼らはその会堂管理者の家に着いた。イエスは、人々が、取り乱し、大声で泣いたり、わめいたりしているのをご覧になり、5:39 中に入って、彼らにこう言われた。「なぜ取り乱して、泣くのですか。子どもは死んだのではない。眠っているのです。」5:40 人々はイエスをあざ笑った。しかし、イエスはみんなを外に出し、ただその子どもの父と母、それにご自分の供の者たちだけを伴って、子どものいる所へ入って行かれた。5:41 そして、その子どもの手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。(訳して言えば、「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味である。)5:42 すると、少女はすぐさま起き上がり、歩き始めた。十二歳にもなっていたからである。彼らはたちまち非常な驚きに包まれた。】

①私たちの視点とイエス様の視点は、大きく異なります。
私たちは、今までの経験や常識で判断し、失望したりあきらめたりしますが、
イエス様はその先を知っておられ、全能者の力をもって見、判断されるのです。

ですから私たちはイエス様の言葉やされることを、
「信仰をもって」受け止め続けることが大切なのです。

ペテロが「あなたのお言葉ですからそのようにしましょう(ルカ5:5)」と応答して
網を下ろし、たくさんの魚を得たように、
私たちもイエス様の言葉を「信じて」応答する時に、素晴らしいことが起こるのです。

・・・自分の常識にとらわれすぎないようにしましょう。
そして聖書や祈る中で「イエス様から教えられたこと」を信じ、
今日一日の「すべきこと」を実行していきましょう。

信じて、ついていった弟子たちが体験したことが、
今回の記事「ヤイロの娘の奇跡」なのです。
YccFuji











20131022

by Happiness-eachday | 2013-10-22 10:19 | 2013年10月-12月 | Trackback