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カテゴリ:2010年5月( 31 )

懸賞 懸賞

5月11日Ⅱ歴代31-33章『主にも人にも評価される道』

懸賞 2010年 05月 11日 懸賞

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『主にも人にも評価される道』
【32:16 彼の家来たちは、なおも、神である主とそのしもべヒゼキヤに逆らって弁舌をふるった。32:17 彼は手紙を書いて、イスラエルの神、主をそしり、主に逆らって言った。・・32:20 そこで、ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ、天に叫び求めた。32:21 すると、主はひとりの御使いを遣わし、アッシリヤの王の陣営にいたすべての勇士、隊長、首長を全滅させた。・・32:22 こうして、主は、アッシリヤの王セナケリブの手、および、すべての者の手から、ヒゼキヤとエルサレムの住民とを救い、四方から彼らを守り導かれた。32:23この時以来、彼はすべての国々から尊敬の目で見られるようになった。】

①ヒゼキア王は、逆境の時に、ひたすら主により頼みました。②主は、彼らの信仰に応えて、不可能と思える戦いを勝利させられました。③結果としてヒゼキヤ王は神からも評価され、人々からも尊敬されたのです。・・・私たちはいろいろな問題やプレッシャーに出会います。信仰を否定するような考えもあります。しかしそれでも主により頼むことが最も確実な道です。そして最も評価される道なのです。YCCFuji


コメント
人は自分の思ったことをする。自分の正しいと思ったことをする。
これは真実です。
では、自分の考えの自己実現を進めれば、幸せになり評価をされるかと言えば、必ずしもそうではありません。
個々人の幸せの追求と、他の人の幸せの追求をどちらも共存させるために、この世にはルールがあるのです。
(例えば、信号は、赤ならば止まらなければなりません。しかしそのルールがあるからこそ、結果として無事に早く目的地に着けるのです)

この世界は、創造主によって造られたと信じる者たちは、人のルールを越えた創造主の法則があること知っています。(モーセの十戒などが有名です。・・・父母を敬え。人を殺してはならない。盗んではならない。偽証をしてはならない。・・)

しかし最も確実で安全な法則は、創造主を信じることです。創造主の助けを求めることです。
(そして創造主から愛されていることを知り、共に生きることが幸せの道なのです。)

あなたの人生の目的は何ですか?人生の喜びは何ですか?
それが創造主に用いられる時、あなたの人生の意味が最も輝くことになるのです。
(その時、人や状況や時代が移っても変わらない、あなたは永遠の評価を得ているのです)

by happiness-eachday | 2010-05-11 09:16 | 2010年5月 | Trackback

5月10日Ⅱ歴代28-30章『主に立ち返る祝福』

懸賞 2010年 05月 10日 懸賞

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『主に立ち返る祝福』
「30:8 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。主に服従しなさい。主がとこしえに聖別された聖所にはいり、あなたがたの神、主に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。30:9 あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたの兄弟や子たちは、彼らをとりこにした人々のあわれみを受け、この地に帰って来るでしょう。あなたがたの神、主は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」

①ヒゼキヤ王の父アハズとその世代は、主の前に悪を行ったため、国が傾き大変な状況になりました。②しかしあわれみ深い神は、どれほどの問題の中でも、問題からの解放の道を準備してくださるお方です。③解決には問題を素直に認め、主に助けを求めることです。・・・主はあなたを助けたいと願っておられます。この主に立ち返るならば、すべての問題は解決へと向かうのです。YCCFuji

コメント
「これぐらいはいい」と考えて、問題を先送りし、気がついたときには、大変な状況になってしまった。
まるで、夏休みの宿題を最後まで残しておいてしまったようなことは、私たちの周りで時に起こることです。
このような時、私たちは恐れを感じ、固まってしまうかもしれません。
しかし周り360度解決がなくても、上には解決の道があるのです。

主に立ち返るとはこのようなことです。ダメだ・不可能だと思える時こそ、主に助けを求めると、上からの解決の力が与えられるのです。

イエス様は「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」とおっしゃいました。
解決がどこにあるかを知っていれば、私たちは求めることができるのです。

求めるとは行動を伴います。求めた分、得るものは大きいのです。

主に立ち返る、主に求める・・・これは経験のある方々には、非常に現実的なことです。
しかし主の経験があまりない方々にとっては、空をつかむようなものかもしれません。

そのためには、聖書を読む、祈ってみる、近くの聖書を正しく教えてくれる教会に行く
(聖書とは違う教えの団体、エホバの証人・モルモン教・統一協会はご注意下さい。十字架がある教会が目安です)
等をされてみることをお勧めします。

「試練とともに、脱出の道が備えられている」これが聖書の教えです。
求め続けてみてください。主に立ち返り続けてください。あなたは必ず、創造主の解決の力を経験できますから。

by happiness-eachday | 2010-05-10 09:31 | 2010年5月 | Trackback

5月9日Ⅱ歴代25-27章『王道を歩む』

懸賞 2010年 05月 09日 懸賞

『王道を歩む』
25:6 さらに、彼はイスラエルから、銀百タラントで、十万人の勇士を雇った。25:7 神の人が彼のもとに来て言った。「王よ。イスラエルの軍勢をあなたとともに行かせてはなりません。・・」25:9 アマツヤは神の人に言った。「では、イスラエルの軍勢に与えた百タラントはどうしたらよいのか。」神の人は答えた。「主はそれよりも多くのものをあなたに与えることがおできになります。」

①南ユダのアマツヤ王は、エドム人と戦うために、北イスラエルから傭兵を雇いました。②しかし主は預言者を通じてこの傭兵を使って戦ってはならないと語られ、「支払った額以上のものを得る事ができる」と約束されたのです。③結果として、ユダ族だけで戦い、大勝利を得る事ができ、主の約束は成就しました。・・・主の言葉を聞いて歩むことが、王道です。王道を歩むならば、道は開かれ、すべてが上手く進むのです。今日も主の言葉を聞きましょう。そして主に語られる道を歩むのです。YCCFuji

コメント
恐れがあったり、心に負債があると、目立たないように考えたり、裏道に進みたくなる気持ちになります。
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しかし裏道では、十分な働きは出来ません。
主は「王道を歩むように(御心の道を歩むように)」と語られます。
強い心で、王道を歩むならば(実際、強いこころでなければ王道を歩み続けることは出来ません)
ふさわしい立場に立ち続けることができ、良い言葉を語り続けることが出来るのです。

いつも王道を歩みましょう。そのために祈り続けましょう。
祈りは王道を歩むための、最高の力の源です。

by happiness-eachday | 2010-05-09 07:00 | 2010年5月 | Trackback

5月8日Ⅱ歴代22-24章『主の計画は守られる』

懸賞 2010年 05月 08日 懸賞

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『主の計画は守られる』
23:1 その第七年目に、エホヤダは奮い立って・・23:3 こうして、全集団が神の宮で王と契約を結んだ。そのとき、彼はこう言った。「ご覧のとおり、主がダビデの子孫について約束されたように、王の子が王となるのです。」・・23:11 こうして彼らは、王の子(ヨアシュ)を連れ出し、彼に王冠をかぶらせ、さとしの書を渡して、彼を王と宣言した。そしてエホヤダとその子たちが彼に油をそそぎ、「王さま。ばんざい。」と叫んだ。

①ダビデの子孫、ヨアシュは、幼少の頃殺されそうになりましたが、祭司エホヤダに守られ、王となりました。②なぜなら主は、「ダビデの子孫を祝福し王国を永遠に守る」と約束されたからです。・・・主が建てられた計画は、状況が難しくなっても不思議な方法で進められます。私たちに与えられた祝福も同じです。状況が難しくなるほど、昨日読んだヨシャパテ王のように、主に感謝と賛美を捧げましょう。主は必ず良い方向に私たちを導かれるのです。YCCFuji

コメント
教会を11年導いてきて、教えられることは、いろいろな問題が起きても、主の業は進むということです。私たちが、慌てふためいても、平安の中でも、主に導きを歩むならば、必ず良い方向に向かいます。

ですから、同じ進むならば、平安のほうが良いですよね。
ですから、問題の中であればこそ、主を信じ、感謝と賛美を捧げるのです。

そして、問題の中でこそ、人間的な手を使わず、まず祈ることです。
そしてそこで得た知恵を進めるのです。

この世が神によって支配されているなら、神の願う法則を歩み続ければ、必ず物事は好転します。
霊でもって祈り続けましょう。
霊的な力が強まれば、現実世界にも具体的な良いことが起きるのです。

by happiness-eachday | 2010-05-08 11:26 | 2010年5月 | Trackback

5月6日Ⅱ歴代19-21章『感謝と賛美の力』

懸賞 2010年 05月 07日 懸賞

『感謝と賛美の力』
【20:20出陣のとき、ヨシャパテは立ち上がって言った。「ユダおよびエルサレムの住民よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたの神、主を信じ、忠誠を示しなさい。その預言者を信じ、勝利を得なさい。」20:21 それから、彼は民と相談し、主に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」20:22 彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、主は伏兵を設けて、ユダに攻めて来たアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせたので、彼らは打ち負かされた。】

①ヨシャパテは、おびただしい敵の前で主に助けを祈ると、主は『この戦いは神の戦いである』と語られました。②ヨシャパテはその言葉を信じ、戦いの最前線で、主に賛美を捧げさせました。ここは聖書でも有名な箇所です。・・・問題の中で、主と共に戦うならば、私たちが感謝と賛美を捧げていく時に、主の力が解き放たれるのです。今日も主が共におられることを信じ、感謝と賛美を捧げましょう。主はあなたと共におられます。YCCFuji


コメント
感謝と賛美の力を最初に教えられたのは、マーリン・キャロザース師のメッセージでした。

当時、まだクリスチャンになって数年の頃、仕事も個人的な状況も大変忙しく、毎日3-4時間の睡眠で精神的にも限界状態の時、この先生の集会があり、メッセージを聞きました。

すべてのことに感謝する・賛美する・・・問題のときであるほど賛美をする。このことは頭では十分理解できませんでした。しかし聖書の言葉だからやってみよう、と実行したところ、不思議な感覚になりました。

次の日、当時の職場で「・・・さん、今日は楽しそうな顔をしているね。肩の重荷が取れたの?」と言われ、私の心が軽くなっていることに気づきました。

感謝し賛美することは力となるのです。毎日の生活に神の力を体験するカギなのです。
「主を喜ぶことはあなたがたの力です(ネヘミヤ8:10)」。

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by happiness-eachday | 2010-05-07 09:09 | 2010年5月 | Trackback

5月5日Ⅱ歴代16-18章『主の願いに生きる者の祝福』

懸賞 2010年 05月 06日 懸賞

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『主の願いに生きる者の祝福』
16:7 そのとき、予見者ハナニがユダの王アサのもとに来て、彼に言った。「あなたはアラムの王に拠り頼み、あなたの神、主に拠り頼みませんでした。16:8 あのクシュ人とルブ人は大軍勢ではなかったでしょうか。しかし、あなたが主に拠り頼んだとき、主は彼らをあなたの手に渡されたのです。16:9 主はその御目をもって、あまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。あなたは、このことについて愚かなことをしました。今から、あなたは数々の戦いに巻き込まれます。」

①アサ王は、かつて主によって大軍勢から助けられた経験を持ちながら、主ではなく、アラム王により頼みました。②彼はそのことによって、争いに巻き込まれるようになるのです。③彼のこの後の人生は、主の願いではなく、主以外のものをより頼んで本来の祝福を落としてしまったのです。・・・主は全世界を見渡して、「主の御心を理解する者」を通じて、御業を進めようとされています。主に祈り交わりましょう。主の願いを受け取るならば、主はあなたを通じて御心を進められるのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-05-06 09:51 | 2010年5月 | Trackback

5月5日Ⅱ歴代13-15章『主の願いを知る』

懸賞 2010年 05月 05日 懸賞

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『主の願いを知る』
14:11 アサはその神、主に叫び求めて言った。「主よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、主よ。私たちを助けてください。」14:12 主はアサの前とユダの前に、クシュ人を打ち破られたので、クシュ人は逃げ去った。・・・15:1 すると、神の霊がオデデの子アザルヤの上に臨んだ。「・・・15:7 しかし、あなたがたこそ強くあってほしいのです。力を落としてはなりません。あなたがたの働きには報いが伴っているからです。」15:8 アサは、これらのことばを聞いたとき、奮い立って、忌むべき物を除いた。そして、主の玄関の前にあった主の祭壇を新しくした。・・・

①アサ王は、クシュ人から百万の兵で攻められた時、主は助けられました。主にとっては、強い者を助けるのも、弱い者を助けるのも同じなのです。②その後主は、「強くあって欲しい」とアサ王に語られ、彼は主の願いを行いました。・・・主は私たちの状況の中で「願い」を持っておられます。私たちが主と個人的に交わり、主にお聞きするこころを持っていると、奮い立つ力が与えられるのです。主の願いを知りましょう。主は計画を持っておられるのです。YCCFuji

コメント
昨日まで、一泊二日の東海聖会が行われました。細井眞教団理事長による3回のメッセージがあり、大変恵まれた時を持ちました。先生は、神との交わりの大切さを語られ、自分の願いではなく、神の願いを聞き続ける大切さを語ってくださいました。

私たちは、主と交わっていると言いながらも、自分の願いを一方的にリストアップして、主にお願いするだけで終わってしまうならば、それは主の願いではないことを気がつかされます。

主は単に願いを聞いてくださる「便利なお方」ではないのです。
主は、そんな幼い祈りさえも聞いてくださいますが、しかし主と深く交わり、主の願いを聞くいことを主はさらに願っておられるのです。

主は良い神様です。ですから私たちにすでに良い計画を持っておられるのです。
主と心を開いて交わる時を持ちましょう。
一方的に言いっ放しではなく、主のみ声を聞くこころを持ちましょう。

私たちは毎日、主に尋ねながら、主の素晴らしい祝福の道(主の願う道)を歩んで行きたいのです。

by happiness-eachday | 2010-05-05 09:03 | 2010年5月 | Trackback

5月4日Ⅱ歴代10-12章『不信の罪とへりくだり』

懸賞 2010年 05月 04日 懸賞

『不信の罪とへりくだり』
12:1 レハブアムの王位が確立し、彼が強くなるに及んで、彼は主の律法を捨て去った。そして、全イスラエルが彼にならった。12:2 レハブアム王の第五年に、エジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上って来た。彼らが主に対して不信の罪を犯したからである。12:5「主はこう仰せられる。『あなたがたがわたしを捨て去ったので、わたしもまたあなたがたを捨ててシシャクの手に渡した。』」12:6 すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「主は正しい。」と言った。12:7 主が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。・・・」

①ソロモンの子、レハブアムは愚かにも、主の戒めを捨て去ったために、エジプトから攻撃されました。②しかし彼らがへりくだると、その問題が取り除かれたのです。・・・主は私たちが問題に出会った時、へりくだることを願っておられます。へりくだるならば、主の助けが与えられるのです。へりくだり続けましょう。主はあなたを守られる神なのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-05-04 23:14 | 2010年5月 | Trackback

5月3日Ⅱ歴代7‐9章『主の赦しと癒し』

懸賞 2010年 05月 03日 懸賞

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『主の赦しと癒し』
7:12 すると、主が夜ソロモンに現われ、彼に仰せられた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。7:13 もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、わたしの民に対して疫病を送った場合、7:14 わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。」

①主はソロモンの祈りを聞き、夜に語り掛けられました。その言葉が今日の聖書箇所です。②祝福が留められた時、民がへりくだり、悪い道から立ち返るならば、主は彼らの罪を赦し、その地を癒すと約束されたのです。私たちのへりくだりは、人々や土地(物質)にも祝福を流すカギとなるのです。・・・へりくだって主に祈り求めましょう。主は祝福を与える神なのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-05-03 07:48 | 2010年5月 | Trackback

5月2日Ⅱ歴代4-6章『へりくだりの力』

懸賞 2010年 05月 02日 懸賞

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『へりくだりの力』
「6:26 彼らがあなたに罪を犯したため、天が閉ざされ、雨が降らない場合、彼らがこの所に向かって祈り、御名をほめたたえ、あなたの懲らしめによって、彼らがその罪から立ち返るなら、6:27 あなたご自身が天でこれを聞き、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦し、彼らの歩むべき良い道を彼らに教え、あなたの民に相続地としてお与えになったあなたの地に、雨を降らせてください。」

①これはソロモンが、神殿の建設の後、主に捧げた祈願の一部です。②罪のため敵に打ち負かされたり、干ばつになったり、飢饉が起きた時、主にへりくだり罪を悔い改めるならば、祝福をもう一度与えてくださるように、ソロモンは主に祈りました。③主は火を下して、祈りを受け入れたことを示されたのです(7章)。・・・問題の時、主が解決の道です。主にへりくだる時、悪いものが取り除けられ、主の力が流れるのです。主は私たちに祝福を与えようと願っておられます。心からへりくだりましょう。ヘリくだりが、主の祝福を受けるカギなのです。YCCFuji

by happiness-eachday | 2010-05-02 07:40 | 2010年5月 | Trackback