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カテゴリ:2020年( 96 )

懸賞 懸賞

3月18日分 3月17日申命記8-10章 使徒20:17-38

懸賞 2020年 03月 18日 懸賞

318日分 317日申命記810章 使徒201738
一日前後しました。
『主の私たちへの願い』
【申10:12 イスラエルよ。今、あなたの神、【主】が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、【主】を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、【主】に仕え、10:13 あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる【主】の命令と主のおきてとを守ることである。】


『み言葉の力』
【使20:31 ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。20:32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。】①パウロはエペソの人々との別れの中で、み言葉に委ねます、と言いました。み言葉はすべての基準が書かれ、信者たちを育成するものだからです。み言葉には、そのような力があるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-18 05:13 | 2020年 | Trackback

3月18日申命記11-12章 使徒21:1-16

懸賞 2020年 03月 17日 懸賞

『祝福と呪い』
【申11:26 見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。11:27 もし、私が、きょう、あなたがたに命じる、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従うなら、祝福を、11:28もし、あなたがたの神、【主】の命令に聞き従わず、私が、きょう、あなたがたに命じる道から離れ、あなたがたの知らなかったほかの神々に従って行くなら、のろいを与える。】①主は、愛の神です。ですから私たちを愛しておられます。しかし同時に義の神でもあるのです。主に従えば祝福され、反逆すれば(違うものを神として第一にするなら)、悪い刈り取りがあるのです。もし反逆していても、祝されているように見えるならば、主が、その人の方向転換を「待っておられる」ことを知らなければなりません。主は罪を、どこかのタイミングで、必ず裁かれます。そのことを知って、神様とお付き合いをする時に、イエス様の「赦しの恵み」が、どれほど大きなものであるかが分かるのです。


『パウロの覚悟』
【使21:11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。21:12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。】①パウロは、様々な預言を通じて、「自分がエルサレムに行けば迫害に巻き込まれること」を知っていました。しかしパウロはその道を行くことを「良し」としていたのです。パウロは、それが「キリストの願い」であると知っていました。「人生の計画」を受け入れる「覚悟」していたのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-17 05:07 | 2020年 | Trackback

3月16日申命記5-7章 使徒20:1-16

懸賞 2020年 03月 16日 懸賞

『主を恐れ、主を愛する』
【申6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。6:4 聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。】


『神様の助け』
【使20:9 ユテコというひとりの青年が窓のところに腰を掛けていたが、ひどく眠けがさし、パウロの話が長く続くので、とうとう眠り込んでしまって、三階から下に落ちた。抱き起こしてみると、もう死んでいた。20:10 パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります」と言った。20:11 そして、また上がって行き、パンを裂いて食べてから、明け方まで長く話し合って、それから出発した。20:12 人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。】①トロアスで、ユテコという青年が3階から落下して呼吸が止まりましたが、主はパウロの祈りを通じて、息を吹きかえさせてくださいました。主は、宣教の働きの中で、様々な奇跡を起こされます。神様の助けによって、支えられ、慰められて、宣教の働きは前進していくものなのです。



by Happiness-eachday | 2020-03-16 05:16 | 2020年 | Trackback

3月15日申命記3-4章 使徒19:8-41

懸賞 2020年 03月 15日 懸賞

『子孫の模範として、神に従って生きる』
【申4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。4:10 あなたがホレブで、あなたの神、【主】の前に立った日に、【主】は私に仰せられた。「民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それによって彼らが地上に生きている日の間、わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」】①主に従うことは、自分だけで終わらせるものではありません。子供たち孫たちに伝えなければならないものです。申命記ではそのことが何度も書かれています。肉欲に流れ、神のみ言葉に反発し、不信仰になり、否定的に生きることは、この世の流れに沿った生き方です。それはある意味簡単な生き方です。神を信じる者たちは、この世の流れ(肉)に逆らって生きる時があります。肉に沿って生きると死を生むのです。私たちは、世の流れに逆らったとしても、神に従って生きましょう。そして子孫の模範となりましょう。


『悔い改めの、他の人への影響』
【使19:18 そして、信仰に入った人たちの中から多くの者がやって来て、自分たちのしていることをさらけ出して告白した。19:19 また魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。19:20 こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。】①イエス様を信じることは、信仰の第一歩です。しかしイエス様を信じたから、自動的に聖められるのではありません。私たちは、聖霊によって罪を気づかされ、心から悔い改めなければならないのです。肉の力の行き着く先は、破滅です。一人のクリスチャンの、悔い改めを伴う、新生は、他の多くの人に影響を与えるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-15 05:18 | 2020年 | Trackback

3月14日申命記1-2章 使徒18:24-19:7

懸賞 2020年 03月 14日 懸賞

『主の計画に応答し、悪を退ける』
【申1:23 私にとってこのことは良いと思われたので、私は各部族からひとりずつ、十二人をあなたがたの中から取った。1:24 彼らは山地に向かって登って行き、エシュコルの谷まで行き、そこを探り、1:25 また、その地のくだものを手に入れ、私たちのもとに持って下って来た。そして報告をもたらし、「私たちの神、【主】が、私たちに与えようとしておられる地は良い地です」と言った。1:26 しかし、あなたがたは登って行こうとせず、あなたがたの神、【主】の命令に逆らった。】①カナンの地を偵察した斥候は、ヨシュアとカレブ以外は、神様の約束を知っていながら、できないと不信仰の告白をしました。その結果、不信仰に落ちた人々は、約束の地に入ることができなかったのです。・・・神様の計画はあります。しかしそれを受け入れるか、拒否するかは、私たち人間に委ねられているのです。あなたは主の計画に応答したいですか。もし願うならば、主に祈りましょう。そして主に助けていただきましょう。「決断」とは、「主に従う決断」であり、それは同時に「悪(不信仰)を断ち切る決断」なのです。



『聖霊の満たしの恵み』
【使19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。19:7 その人々は、みなで十二人ほどであった。】①エペソでのイエス様の弟子は、まだ聖霊のことを聞いておらず、体験しておりませんでした。しかしパウロが聖霊の働きを説明する中で、人々は同じ「聖霊の恵み」を受けたのです。イエス様を信じた後に、主を証するために与えられる「聖霊の満たし」があるのです(使徒18)。聖霊を受けた者たちは、使徒たちと同じ、力強いクリスチャン生活をすることができるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-14 05:14 | 2020年 | Trackback

3月13日民数記34-36章 使徒18:1-28

懸賞 2020年 03月 13日 懸賞

『言うべきことは言わなければならない』
【民36:2 言った。「【主】は、あの土地をくじによってイスラエル人に相続地として与えるように、あなたに命じられました。そしてまた、私たちの親類ツェロフハデの相続地を、彼の娘たちに与えるように、あなたは【主】に命じられています。36:3 もし彼女たちが、イスラエル人の他の部族の息子たちにとついだなら、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の相続地から差し引かれて、彼女たちがとつぐ部族の相続地に加えられましょう。こうして私たちの相続の地所は減ることになります。36:4 イスラエル人のヨベルの年になれば、彼女たちの相続地は、彼女たちのとつぐ部族の相続地に加えられ、彼女たちの相続地は、私たちの父祖の部族の相続地から差し引かれることになります。」36:5 そこでモーセは、【主】の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。・・・」】①モーセは、土地の相続に対して、民の申し立てを聞き、適切に裁きました。神様の働きの中でも、細かなところは、意見を出し合う中で、モーセにより調整されていったのです。不公平を感じたら、黙っていてはいけません。それをしかるべき人に冷静に進言するのです。そうすれば、正しい裁きがなされます。「言わずに黙っていること」は信仰的ではないのです。言うべきことを言った後、決まったことを尊重し、秩序を守って行動することが、主の前で「正しい態度」なのです。


『主に励まされて前進する』
【使18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】①パウロはコリントで、様々な問題と迫害によって、精神的なプレッシャーにさらされて、気が弱くなりました。パウロほどの人物でもそのような時があるのです。しかし主はパウロの傍らにいて下さり、「恐れないで語り続けなさい」と語って下さったのです。その励ましによって、パウロは更に働きを続けることができました。主は「私たち」を励まし慰めてくださいます。どんな人間も励ましが必要です。主に励まされてはじめて、真の意味で前進できるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-13 05:36 | 2020年 | Trackback

3月12日民数記32-33章 使徒17:16-34

懸賞 2020年 03月 12日 懸賞

『認められる考え・計画』
【民32:31 ガド族とルベン族は答えて言った。「【主】があなたのしもべたちについて言われたとおりに、私たちはいたします。32:32 私たちは武装して【主】の前にカナンの地に渡って行きます。それで私たちの相続の所有地はヨルダンのこちら側にありますように。」】①ルベン族とカド族は非常の多くの家畜を持っていました。そしてヨルダンの東側に、良い地を見つけ、そこに定住したいと願ったのです。モーセはそれに反対しました。それは民の目標が、カナンの地に入ることだったからです。このことによって民の目標がバラバラになり、主の裁きが起きることを恐れたのです。しかし彼らは、自分たちが武装して、民の先頭に立って戦うことを条件に、許可を求めました。その結果、承諾されたのです。良いアイディアでも、神様の計画に反することは認められません。神様の計画に積極的に応答して、初めて、良いアイディアが用いられるのです。


『求める者は、イエス様を見出す』
【使17:24 この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。
17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。17:27 これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。】①パウロはアテネの人々に、知恵を用いて、この世界を造られた創造主のことを語りました。実際何人かの者たちはパウロの言葉を聞いて、信仰に入ったのです。(1734)「神を求める者は、神を見出す」のです。真実に神を求めている者は、いつかはイエス様に出会い、信じることができるのです。周りに偶像があふれるような環境でも、キリスト信仰の道があることを覚えましょう。主は、信じる者を様々な形で、イエス様の元に導かれるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-12 05:42 | 2020年 | Trackback

3月10日民数記27-28章 使徒16:16-40

懸賞 2020年 03月 10日 懸賞

『主の働きの継続性』
【民27:15 それでモーセは【主】に申し上げた。27:16 「すべての肉なるもののいのちの神、【主】よ。ひとりの人を会衆の上に定め、27:17 彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。【主】の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。・・・」】①主は、モーセの後継者として、ヨシュアを立てました。主は、主のご計画を個人で終わらせません。必ずその後を引き継ぐ人を立てられるのです。主の強い力と計画を感謝しましょう。主は個人の考えや能力を超えて働かれ、個々人の信仰を通じて、主の計画を実現されるのです。


『試練と賛美、そして主の奇跡』
【使16:22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、16:23何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。16:24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。16:26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。】①ピリピで、パウロとシラスは投獄され、裁判も受けず、鞭で打たれました。「なんでこんなことが起きるのか」と思うような時にも、主の計画はあります。・・・主の働きを期待しましょう。そして賛美をし、主の計画を待ち望みましょう。この後、看守と家族が救われる奇跡が起きました。同じように、信じるならば、試練を通じても、私たちの周りに主の奇跡がおきるのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-10 05:24 | 2020年 | Trackback

3月9日民数記24-26章 使徒15:36-16:15

懸賞 2020年 03月 09日 懸賞

『第二回の人口調査』
【民26:1 この神罰の後、【主】はモーセと祭司アロンの子エルアザルに告げて仰せられた。26:2 「イスラエル人の全会衆につき、父祖の家ごとに二十歳以上で、イスラエルにあって軍務につくことのできる者すべての人口調査をせよ。」・・・
26:64 しかし、このうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエル人を登録したときに登録された者は、ひとりもいなかった。26:65 それは【主】がかつて彼らについて、「彼らは必ず荒野で死ぬ」と言われていたからである。彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかには、だれも残っていなかった。】①主は、カナンへの偵察の不信仰を見て、「20歳以上の登録された者たちは、40年の間で死に絶える(民数14章)」と言われました。そして40年後、2回目の人口調査の時に、信仰をもって応答したヨシュアとカレブ以外の大人たちは、全員滅びていたのです。主は恵みの神です。しかし主は聖であり正しい神でもあります。新約の主も同じお方です。主は、悪を見逃しているのではありません。私たちが主に立ち返り、悔い改めるのを「待っておられるだけ」なのです。

『主の計画によって、御霊の導き』
【使16:6 それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7 こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。16:8 それでムシヤを通って、トロアスに下った。16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。】①パウロが、第一次伝道旅行の折に見た幻は、この後の宣教の方向性を決定的にしました。彼らは、マケドニアからギリシャに渡り、多くの教会が生まれ、現在残っているパウロの手紙が書かれる背景となったのです。主は、教会の方向性を導かれます。偶然のように見えたとしても、そこには「確かな主の計画」が含まれているのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-09 05:21 | 2020年 | Trackback

3月8日民数記22-23章 使徒15:22-35

懸賞 2020年 03月 08日 懸賞

『罪を犯したなら、死ぬことを知っていると・・・』
【民22:31 そのとき、【主】がバラムの目のおおいを除かれたので、彼は【主】の使いが抜き身の剣を手に持って道に立ちふさがっているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。・・・
22:35 【主】の使いはバラムに言った。「この人たちといっしょに行け。だが、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクのつかさたちといっしょに行った。】①バラムは、モアブの王バラクからの「イスラエルを呪え」と依頼を受けましたが、主より「わたしの言うことだけを語れ」と言われました。そして「主の使いが剣を持っている姿」を見せて、再度念を押したのです。②人間は誘惑によって、神様の願いではないことをすることがあります。しかしもし罪を犯すなら「死ぬこと」がはっきり分かっているならば、自分自身を戒めるのです。「蒔いた種の刈り取り」のあることをはっきりと知っている人は、「悪い種」を蒔くことを避け、「良い種」を蒔くことに努めるのです。


『聖霊と教会の決定』
【使15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。】①聖霊はエルサレム会議で、人々が正しい決定を下すように導かれました。教会は、人間的な判断だけで物事を決定すべきではありません。責任を持った人々は、御心であるとはっきりと賢明をするために、祈りや時に断食をして、御霊の導きを求め続ける必要があります。そしてはっきりと御心だと分かったならば、実践していくのです。キリストに忠実であろうとする教会は「御霊が教会に言われること」を聞き、実際に行動していかなければならないのです。


by Happiness-eachday | 2020-03-08 05:06 | 2020年 | Trackback