カテゴリ:2019年( 22 )

懸賞 懸賞

1月22日出エジプト1-2章 マタイ15:1-28

懸賞 2019年 01月 22日 懸賞

『自己本位の情熱』
【出エジプト2:11 こうして日がたち、モーセがおとなになったとき、彼は同胞のところへ出て行き、その苦役を見た。そのとき、自分の同胞であるひとりのヘブル人を、あるエジプト人が打っているのを見た。2:12 あたりを見回し、ほかにだれもいないのを見届けると、彼はそのエジプト人を打ち殺し、これを砂の中に隠した。2:13 次の日、また外に出てみると、なんと、ふたりのヘブル人が争っているではないか。そこで彼は悪いほうに「なぜ自分の仲間を打つのか」と言った。2:14 するとその男は、「だれがあなたを私たちのつかさやさばきつかさにしたのか。あなたはエジプト人を殺したように、私も殺そうと言うのか」と言った。そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知れたのだと思った。2:15 パロはこのことを聞いて、モーセを殺そうと捜し求めた。しかし、モーセはパロのところからのがれ、ミデヤンの地に住んだ。】①モーセは、ヘブル人として生まれ、不思議な導きにより、王宮で王子として育ちました。彼には神様からの特別な使命が与えられていたのです。しかしこの時、モーセは「自分の力で民を救おう」と考えてしまったのです。これは「時とタイミング」を無視した、「高ぶり」と言えます。その結果、モーセは40年間荒野の生活を強いられました。能力や情熱があっても、それを「自己本位」に使う時、(神様からの導きなしで判断する時)、うまくいかないくなるものなのです。

『信仰を引き出されるイエス様』
【マタイ15:26 すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。15:27 しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」15:28 そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。】①イエス様は、カナン人の女性が叫びながらついてくる様子を見て、その信仰が確かなことを見透かされました。そして彼女の信仰を更に「引き出すために」一見、無慈悲ともいえる態度を取られたのです。しかしこの女性はそれでもイエス様を求め、癒しを頂くことができたのです。イエス様と交わる時に、思い通りにならないことがあります。しかしイエス様は「あなたの信仰」を引き出して下さるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-22 05:07 | 2019年 | Trackback

1月21日創世記49-50章 マタイ14:13-36

懸賞 2019年 01月 21日 懸賞

『憎しみからの解放』
【創50:19 ヨセフは彼らに言った。「恐れることはありません。どうして、私が神の代わりでしょうか。50:20あなたがたは、私に悪を計りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとなさいました。それはきょうのようにして、多くの人々を生かしておくためでした。50:21 ですから、もう恐れることはありません。私は、あなたがたや、あなたがたの子どもたちを養いましょう。」こうして彼は彼らを慰め、優しく語りかけた。】①ヨセフは、父イスラエルが亡くなった後も、兄弟たちを赦し続けることができました。それは神様の計画の中を歩んだという事実を、「実感をもって悟った」からです。私たちも、神様と交わり、心の奥から祈りを捧げることができると、このように変えられるのです。人間は、憎しみさえも、神様との交わりの中で、解かされ、癒されていくものなのです。

『水の上を歩く奇跡』
【マタイ14:28 すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」14:29 イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30 ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。14:31 そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」】①ペテロは、イエス様を見続けた時は、沈むことなく水の上を歩くことができました。しかし、風を見て怖くなった時に、沈んでしまったのです。水の上を歩くことは、不可能なことです。しかしイエス様の言葉には、不可能を可能にする力があるのです。・・・私たちの人生でも時に「不可能なこと」に出会います。その時は、まっすぐにイエス様を見続けるのです。そうすれば苦難を通り過ぎることができるのです。しかし、もし沈んでも、イエス様は助けてくださるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-21 05:55 | 2019年 | Trackback

1月20日創世記46-48章 マタイ13:44-14:12

懸賞 2019年 01月 20日 懸賞

『導きを語ってくださる神様』
【創46:1 イスラエルは、彼に属するすべてのものといっしょに出発し、ベエル・シェバに来たとき、父イサクの神にいけにえをささげた。46:2 神は、夜の幻の中でイスラエルに、「ヤコブよ、ヤコブよ」と言って呼ばれた。彼は答えた。「はい。ここにいます。」46:3 すると仰せられた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れるな。わたしはそこで、あなたを大いなる国民にするから。46:4 わたし自身があなたといっしょにエジプトに下り、また、わたし自身が必ずあなたを再び導き上る。ヨセフの手はあなたの目を閉じてくれるであろう。」】①イスラエル(ヤコブ)は、息子ヨセフの願いを受けて、エジプトに下る決心をして、動き始めました。彼がベエルシャバで、主にいけにえを捧げた時、主は「安心して進むように」と語られ、イスラエルの旅を保証してくださったのです。主は、私たちの人生を導いておられます。そして主に尋ね求める者に、主の導きと計画を語ってくださるのです。

『地引き網のたとえ』
【マタイ13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。13:48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。13:49この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、13:50 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。】①イエス様は「毒麦のたとえ」で、最終的には「正しい人」と「悪い人」をえり分けると言われました。ここでも「神に仕えた人」と「神に仕えなかった人」を分けられることが、語られています。世の中には、良いものと悪いものとが混在しているのです。神とみ言葉に忠実でない人が、現実に「多くいること」をイエス様は、語っておられるのです。そして私たちは、忠実な者となりたいのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-20 05:34 | 2019年 | Trackback

1月19日創世記44-45章 マタイ13:24-43

懸賞 2019年 01月 19日 懸賞

『神様の計画』
【創45:3 ヨセフは兄弟たちに言った。「私はヨセフです。父上はお元気ですか。」兄弟たちはヨセフを前にして驚きのあまり、答えることができなかった。45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか私に近寄ってください。」彼らが近寄ると、ヨセフは言った。「私はあなたがたがエジプトに売った弟のヨセフです。45:5 今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。」】①ヨセフは、兄たちの現在の気持ちを確認した後、自分の正体を明かしました。神様は、ヨセフをエジプトに導き、彼をエジプトの総理大臣とし、イスラエルの一族を救う計画を立てておられたのです。神様は、悪事さえ用いて、神の計画を進めるのです。神様は「マイナス」さえ用いて「プラス」に変えることができるのです。しかしヨセフが神様の計画を歩むことができたのは、「神様との関係」「信仰」によることも大事なポイントです。神様は、誰かの信仰を用いて、神の計画を進めるのです。


『畑の毒麦のたとえ』
【マタイ13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。13:38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。13:39毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。13:40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。】①イエス様は、この世界では、良い種と毒麦が混在している、と言われました。そして世の終わりに、きっちりと裁かれると言われたのです。神様は罪を容認しているのではありません。悔い改めるチャンスを与え、待っておられるのです。神様の親の愛を知りましょう。その大きな愛に気が付いた者は、神様の願いに応え、神様に喜ばれて生きるよう、変えられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-19 05:47 | 2019年 | Trackback

1月18日創世記42-43章 マタイ13:1-23

懸賞 2019年 01月 18日 懸賞

『責任感』
【創43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子を私といっしょにやらせてください。私たちは出かけて行きます。そうすれば、あなたも私たちも、そして私たちの子どもたちも生きながらえて死なないでしょう。43:9 私自身が彼の保証人となります。私に責任を負わせてください。万一、彼をあなたのもとに連れ戻さず、あなたの前に彼を立たせなかったら、私は一生あなたに対して罪ある者となります。」】①ユダは、父イスラエルがベニヤミンをエジプトに連れていくことを拒んでいる時、「自分が責任を取ります」と申し出て、父を説得したのです。ユダは、イエス様の先祖になります。ユダの責任感が、神様の計画のために用いられたのです。


『良い土地が良い収穫を生む』
【マタイ 13:18 ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。13:19 御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。13:20 また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。13:21 しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。13:22 また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」】①あなたの心の状態は、どんな状態ですか。み言葉には力があります。しかし、み言葉の種が「どんな場所」に蒔かれるかで、結果が変わるのです。あなたの心の状態を、「耕し」ましょう。(石を取り除き、雑草を抜き、掘り起こすのです)あなたの心が「良い地」ならば、あなたは豊かな実を結ぶようになるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-18 05:55 | 2019年 | Trackback

1月17日創世記40-41章 マタイ12:22-50

懸賞 2019年 01月 17日 懸賞

『神の計画を見ることが出来る信仰』
【創41:1 それから二年の後、パロは夢を見た。見ると、彼はナイルのほとりに立っていた。・・・
41:38 そこでパロは家臣たちに言った。「神の霊の宿っているこのような人を、ほかに見つけることができようか。」41:39 パロはヨセフに言った。「神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにいない。41:40 あなたは私の家を治めてくれ。私の民はみな、あなたの命令に従おう。】①ヨセフは、献酌官の夢を解き明かし、許された献酌官が助けてくれるのを待っていましたが、2年間も不当に牢獄に閉じ込められたままだったのです。しかしヨセフは、それで腐ることも、投げやりになることもなく、黙々と神様を信じ、待ち続けたのです。信仰生活は、神様との関係です。期待通りにならなくても、そこで神様と交わることができるのです。(ヨセフは不信仰になりませんでした。だからこそ神様からの知恵を頂いて、総理大臣に任命されたのです。)私たちも、環境が悲惨であっても、信仰を保ち、神様との交わりを保ちましょう。素晴らしいことが与えられるから、神様と交わるのではないのです。期待通りでなくても(期待通りでないからこそ)、神様と切実に祈り交わる時に、神の計画を見ることができるのです。


『聖霊に逆らう罪』
【マタイ12:31 だから、わたしはあなたがたに言います。人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。12:32 また、人の子に逆らうことばを口にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろうと、赦されません。】①聖霊に逆らう罪とは、聖霊を悲しませ、聖霊を拒み、心をかたくなにして、堕落した曲がった考えをし続ける罪です。このような罪を犯し続けると、聖霊の導きが無くなります。聖霊の導きが無くなると恐ろしいことが起こります。神に近づけなくなり、真理を受け入れられなくなります。そして自分が悪しきことをしていることさえも、分らなくなるのです。罪に気が付いたならば、素直にへりくだって、赦しと救いを求めましょう。主にへりくだるものを、主は赦し、再び聖霊の満たしを与えてくださるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-17 05:58 | 2019年 | Trackback

1月16日創世記38-39章 マタイ12:1-21

懸賞 2019年 01月 16日 懸賞

『生活に直結する信仰』
【創39:1 ヨセフがエジプトへ連れて行かれたとき、パロの廷臣で侍従長のポティファルというひとりのエジプト人が、ヨセフをそこに連れて下って来たイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。39:2 【主】がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり、そのエジプト人の主人の家にいた。39:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。39:4 それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。】①ヨセフは奴隷として、エジプトに売られましたが、主はヨセフを守り、祝福し続けられたのです。そのことによって、ヨセフは主人ポテファルの家の管理を全て任されたのです。天の神様を信じる者は、主の助けを頂くことができます。現状が嘆きたくなるような時でも、主を信じて、歩みましょう。それは生活の変化や守りに直結する信仰なのです。


『本質を見ておられるイエス様』
【マタイ12:11 イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうち、だれかが一匹の羊を持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それを引き上げてやらないでしょうか。12:12 人間は羊より、はるかに値うちのあるものでしょう。それなら、安息日に良いことをすることは、正しいのです。」12:13 それから、イエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は直って、もう一方の手と同じようになった。】①イエス様は、安息日には仕事をしないという律法を守り続け、イエス様を陥れようとした人々に対して、「本質を語り」ました。「安息日に良いことをするのは正しい」と言われたのです。イエス様は、人間の体裁や表面的なことではなく、物事の本質をいつも見ておられるのです。そのようなお方が「私たちを見て下さっている」のです。私たちができることは、イエス様に「誠実にお仕えする」だけなのです。小手先のごまかしや、嘘は通用しないのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-16 05:39 | 2019年 | Trackback

1月15日創世記36-37章 マタイ11章

懸賞 2019年 01月 15日 懸賞

『不幸と思える中で、働かれる神様の業』
【創37:26 すると、ユダが兄弟たちに言った。「弟を殺し、その血を隠したとて、何の益になろう。37:27 さあ、ヨセフをイシュマエル人に売ろう。われわれが彼に手をかけてはならない。彼はわれわれの肉親の弟だから。」兄弟たちは彼の言うことを聞き入れた。
37:28 そのとき、ミデヤン人の商人が通りかかった。それで彼らはヨセフを穴から引き上げ、ヨセフを銀二十枚でイシュマエル人に売った。イシュマエル人はヨセフをエジプトへ連れて行った。・・・
37:36 あのミデヤン人はエジプトで、パロの廷臣、その侍従長ポティファルにヨセフを売った。】①ヤコブの最愛の子、ヨセフは兄弟たちから恨まれ、殺されそうになりました。しかし彼は殺されず、奴隷として売られることとなったのです。そしてその後、彼はエジプトでプテファルのもとに売られたのです。人間のいがみ合いで、不幸なことが起こったように見えますが、神様は、その中でも働かれて、最善のことが起きたのです。(このことを通じてヨセフは後にエジプトの総理大臣となりました)神様が働かれると、不幸と思える中でも、素晴らしいことを起きるのです。

『イエス様の招き』
【マタイ11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」】①イエス様は、「わたしはあなたを休ませます」と言って下さっています。しかし休んだ後、私たちがすることは「イエス様のくびきを負って」「イエス様から学ぶもこと」です。くびきとは牛の道具で、強い牛と弱い牛をつなぎとめるものです。くびきを負えば、弱い牛は、ほとんど力を入れなくても、強い牛のお陰で、前に進むことができるのです。ただ休むだけでは、次の重荷が来た時につぶれてしまいます。イエス様とくびきを負って一緒に歩むことが、イエス様が願っておられる、私たちの成長へとつながるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-15 22:27 | 2019年 | Trackback

1月14日創世記34-35章 マタイ10:24-42

懸賞 2019年 01月 14日 懸賞

『すべての偶像を捨てて、ベテルに住む』
【創35:1 神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」35:2 それでヤコブは自分の家族と、自分といっしょにいるすべての者とに言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。35:3 そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」】①異教徒のシュケム人のトラブルの後、主はヤコブに「ベテルに戻りなさい」と言われました。主はそこでヤコブに語り掛け、もう一度祝福の約束をされたのです。(351112)②ヤコブは、異教の世界での影響を受けつつありました。そこで主は、「すべての偶像を置いて」神様の命ずるところに行くようにと、言われたのです。私たちも「すべての汚れ」を捨てて、主に従う時があります。その時には「いさぎよく、捨てること」が大切なのです。

『エゴイズムを超える方法』
【マタイ10:38 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。10:39自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。】①私たち人間は、何かを優先し、それ以外を退けながら生きています。通常では、ギリギリの選択をすることは少ないですが、追い詰められた時には、私たちの本当の価値観が、明らかになるのです。あなたは何を一番にしていますか。「自分自身」ですか。「自分を愛してくださるイエス様の願い」ですか。イエス様を「心から愛する人」は、人間の限界(エゴイズム)を越えることができるのです


by Happiness-eachday | 2019-01-14 05:34 | 2019年 | Trackback

1月13日創世記31-33章 マタイ10:1-23

懸賞 2019年 01月 13日 懸賞

『すべてを見ておられる神』
【創 31:11 そして神の使いが夢の中で私に言われた。『ヤコブよ。』私は『はい』と答えた。31:12 すると御使いは言われた。『目を上げて見よ。群れにかかっている雄やぎはみな、しま毛のもの、ぶち毛のもの、まだら毛のものである。ラバンがあなたにしてきたことはみな、わたしが見た。31:13 わたしはベテルの神。あなたはそこで、石の柱に油をそそぎ、わたしに誓願を立てたのだ。さあ、立って、この土地を出て、あなたの生まれた国に帰りなさい。』」】①ヤコブは。自分が兄エソウをだました刈り取りとして、叔父ラバンから何度もだまされました。しかしヤコブがだまされたこと、その悔しい思いを、父なる神様はすべて知っておられ、ふさわしい時に「故郷に帰れ」と言って下さったのです。主はすべてを見ておられます。そして「最も良いこと」をなされるのです。私たちは、失敗した時も、悪い刈り取りの中でも、すべてを見ておられる「主に信頼し」、その声に「お従いすること」が最善の行為なのです。

『良い種をまくことは、自分の為でもある』
【マタイ10:12 その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。10:13 その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。】①イエス様は、平安を祈る挨拶は、自分の為でもあることを教えられました。良い種まきする時には、まく本人にも「良い刈り取り」が起きることが分かります。「相手」がどのような態度でいても、「あなた」は良い種まきをしましょう。それはあなたの「身を守ること」でもあり、「祝福のため」でもあるのです。


by Happiness-eachday | 2019-01-13 05:43 | 2019年 | Trackback