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カテゴリ:2019年( 167 )

懸賞 懸賞

6月19日Ⅱ歴代33-34章 ルカ19:1-27

懸賞 2019年 06月 19日 懸賞

『へりくだりの生き方』
【Ⅱ歴代 34:26【主】に尋ねるために、あなたがたを遣わしたユダの王には、こう言わなければなりません。『あなたが聞いたことばについて、イスラエルの神、【主】は、こう仰せられます。34:27 あなたが、この場所とその住民についての神のことばを聞いたとき、あなたは心を痛め、神の前にへりくだり、わたしの前にへりくだって自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。──【主】の御告げです──』】①ヨシヤ王は、主の宮で見つかった律法の書を読んだ時、心からへりくだり、悔い改めました。すると主は彼に「救いの約束」を語られたのです。主の前に、へりくだることが大切なことです。このことは聖書に何度も書かれていますが、私たちは知識ではなく、生き方としてこのように生きることが大切なのです。


『与えられた能力を生かす』
【ルカ19:16 さて、最初の者が現れて言った。『ご主人さま。あなたの一ミナで、十ミナをもうけました。』19:17 主人は彼に言った。『よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十の町を支配する者になりなさい。』】①イエス様のたとえ話です。1ミナは、約3か月分の給料に相当すると言われています。このしもべは、10ミナ儲けたので、10の町を管理する者として任命されたのです。神様は、私たちが神様から頂いた能力をや時間を、神様のために用い、その資産を最大限生かすことを願っておられます。神様から与えられた自分の賜物によって、神の御国に貢献することは素晴らしいことです。


by Happiness-eachday | 2019-06-19 05:53 | 2019年 | Trackback

6月18日Ⅱ歴代31-32章 ルカ18:15-43

懸賞 2019年 06月 18日 懸賞

『信仰を破壊する言葉』
【Ⅱ歴代32:10 「アッシリヤの王セナケリブはこう言っておられる。おまえたちは何に拠り頼んで、エルサレムの包囲の中でじっとしているのか。32:11 ヒゼキヤは、『私たちの神、【主】は、アッシリヤの王の手から私たちを救い出される』と言って、おまえたちをそそのかし、飢えと渇きで、おまえたちを死なせようとしているではないか。」】①セナケリブは、家来を遣わして、エルサレムの住人に、不信仰を植え付けようとしました。悪い勢力は、信者を不信仰にして、崩そうとするのです。私たちは、不信仰の言葉を心に入れてはいけません。不信仰の言葉は、私たちの信仰を破壊すると同時に、私たちの未来をも破壊するのです。



『必死で求める信仰』
【ルカ 18:38 彼は大声で、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と言った。18:39 彼を黙らせようとして、先頭にいた人々がたしなめたが、盲人は、ますます「ダビデの子よ。私をあわれんでください」と叫び立てた。18:40 イエスは立ち止まって、彼をそばに連れて来るように言いつけられた。18:41 彼が近寄って来たので、「わたしに何をしてほしいのか」と尋ねられると、彼は、「主よ。目が見えるようになることです」と言った。18:42 イエスが彼に、「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを直したのです」と言われる・・・】①この盲人は、イエス様しか自分を助けることができないと知って、必死でした。ですから、妨害があっても、ますますイエス様を求めたのです。そのような信仰をイエス様は「良い信仰」と言われたのです。本気で求める人は、プライドや体裁や自分のやり方を、乗り越えます。プライドの中にとどまる人は、まだ余裕があるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-18 05:49 | 2019年 | Trackback

6月17日Ⅱ歴代29-30章 ルカ17:20-18:14

懸賞 2019年 06月 17日 懸賞

『ヒゼキヤ王の勧め』
【Ⅱ歴代30:8 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。【主】に服従しなさい。【主】がとこしえに聖別された聖所に入り、あなたがたの神、【主】に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。】①ヒゼキヤ王は、民に主に立ち返るようにと勧めました。もし「主の好意を得たい」と願うなら、頑ななこころで主に反発することは、現実的ではありません。罪を認め、悔い改めて、へりくだって主に立ち返ることが、「祝福を受ける」一番確実な方法なのです。もし本当に、祝福を得たいのならば、聞くだけで終わるのではなく、「実行すること」です。そうすれば、み言葉の力を体験できるのです。

『収税人の祈り』
【ルカ18:13 ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』18:14 あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」】①イエス様は、収税人の祈りが、義と認められたと言われました。パリサイ人の祈りではなかったのです。多くの人は、自分の内側のプライドによりすがっています。しかし自分の罪を認めた者は、そのプライド自体が「大きな罪」であることに気が付くのです。そして気が付いた人は「自分の胸をたたくように」悲しみ悔い改めるようになるのです。あなたの祈りは、パリサイ人に近いですか?収税人に近いですか?「イエス様の愛」と「聖霊の満たし」を経験するほどに、あなたの祈りは「収税人の祈り」に近くなるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-17 05:07 | 2019年 | Trackback

6月16日Ⅱ歴代26-28章 ルカ17:1-19

懸賞 2019年 06月 16日 懸賞

『先人の失敗に学ぶ』
【Ⅱ歴代26:16 しかし、彼が強くなると、彼の心は高ぶり、ついに身に滅びを招いた。彼は彼の神、【主】に対して不信の罪を犯した。彼は香の壇の上で香をたこうとして【主】の神殿に入った。26:17 すると彼のあとから、祭司アザルヤが、【主】に仕える八十人の有力な祭司たちとともに入って来た。26:18 彼らはウジヤ王の前に立ちふさがって、彼に言った。「ウジヤよ。【主】に香をたくのはあなたのすることではありません。香をたくのは、聖別された祭司たち、アロンの子らのすることです。聖所から出てください。」26:19 ウジヤは激しく怒って、手に香炉を取って香をたこうとした。彼が祭司たちに対して激しい怒りをいだいたとき、その祭司たちの前、【主】の神殿の中、香の壇のかたわらで、突然、彼の額にツァラアトが現れた。】①ウジヤ王は、16歳で王となり、52年間王の務めを果たしました。彼は良い王でしたが、彼が強くなった時、彼の中にある高慢が、表に出てきたのです。そして入ってはならない聖所に入ってしまい、罰を受けたのです。人間の心には、隠れた罪があります。それは理性で押さえていますが、何かの状況になると表に出てくるのです。悔い改めは、早いほうが良いのです。そして正しい助言を聞く心は、持たなければなりません。私たちは、失敗した先人を見て、自分は失敗しないように努めるのです。



『イエス様の言葉を聞くことができる人』
【ルカ17:12 ある村に入ると、十人のツァラアトに冒された人がイエスに出会った。彼らは遠く離れた所に立って、17:13 声を張り上げて、「イエスさま、先生。どうぞあわれんでください」と言った。17:14 イエスはこれを見て言われた。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは行く途中できよめられた。17:15 そのうちのひとりは、自分のいやされたことがわかると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、17:16 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリヤ人であった。17:17 そこでイエスは言われた。「十人きよめられたのではないか。九人はどこにいるのか。」】①イエス様に、ツアラートを癒して頂いた者たちの内、帰ってきたのは、サマリヤ人一人だけでした。イエス様は、そのサマリヤ人に「あなたの信仰によって救われた」と語られたのです。イエス様に恵みを頂いても、イエス様に感謝をしない人が多くいます。しかしイエス様は、感謝をする者を正しく評価され、お言葉をかけて頂けるのです。自分の目的にために、イエス様を利用する人は、イエス様の言葉を聞き逃してしまうのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-16 05:55 | 2019年 | Trackback

6月15日Ⅱ歴代23-25章 ルカ16章

懸賞 2019年 06月 15日 懸賞

『誰の助言を聞くのか』
【Ⅱ歴代24:1 ヨアシュは七歳で王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。24:2 ヨアシュは、祭司エホヤダの生きている間は、【主】の目にかなうことを行った。24:3 エホヤダは、彼のためにふたりの妻をめとらせた。彼は息子たちと娘たちを生んだ。】①ヨアシュ王は、幼少期に殺されそうなところを、祭司エホヤダに助けられました。そして祭司エホヤダの支援を受け、7歳で王となったのです。しかしエホヤダが死に、ヨアシュを利用しようとする一派の影響を受けると、主に反逆するようになりました。誰の影響を受けるかは大切です。自分の近づく者が、すべて正しい助言をしてくれるとは限らないからです。「彼らは王を伏し拝んだ24:17」と書かれています。自分に甘い言葉を語る者よりも、愛をもって「耳に痛い言葉」を語ってくれる人は、貴重なのです。そして本当に愛しているかどうかは、その人の一瞬の言葉ではなく、その前後の行動によって明らかになるのです。私たちは、動機を見極める必要があるのです。


『神様とお金』
【ルカ16:13 しもべは、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」16:14さて、金の好きなパリサイ人たちが、一部始終を聞いて、イエスをあざ笑っていた。16:15イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、人の前で自分を正しいとする者です。しかし神は、あなたがたの心をご存じです。人間の間であがめられるものは、神の前で憎まれ、きらわれます。」】①イエス様は、「富」を持つほどに、「神を自分の人生の中心」に置くことが難しくなると語られました。それを聞いたパリサイ人たちは「嘲笑い」ました。イエス様を一番にする価値観と、お金を一番にする価値観は、対立します。あなたは何を一番にしていますか。「主を一番」にしましょう。主はあなたの心の奥の動機を見ておられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-15 05:02 | 2019年 | Trackback

6月14日Ⅱ歴代20-22章 ルカ15:11-32

懸賞 2019年 06月 14日 懸賞

『主の戦いの勝利の原則』
【Ⅱ歴代20:20 こうして、彼らは翌朝早く、テコアの荒野へ出陣した。出陣のとき、ヨシャパテは立ち上がって言った。「ユダおよびエルサレムの住民よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたの神、【主】を信じ、忠誠を示しなさい。その預言者を信じ、勝利を得なさい。」20:21 それから、彼は民と相談し、【主】に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「【主】に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」20:22 彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、【主】は伏兵を設けて、ユダに攻めて来たアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせたので、彼らは打ち負かされた。】①ヨシャパテは、この戦いは主の戦いと語られ、戦いの最前線で、賛美を捧げさせました。すると敵が打倒されたのです。ここには「主の戦い」の原則が書かれています。賛美を捧げる時に、勝利が与えられるのです。


『天の父の心』
【ルカ15:20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。15:21 息子は言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』15:22 ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。15:23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。15:24 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』そして彼らは祝宴を始めた。】①息子が、へりくだって故郷に帰った時、彼の父はその姿を見つけると、喜んで走り寄りました。これが天の父が私たち人間に見ておられる「まなざし」なのです。天の父は、あなたを愛しておられます。そしてあなたが「父のもと」に帰るのを待っておられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-14 05:32 | 2019年 | Trackback

6月13日Ⅱ歴代16-19章 ルカ14:24-15:10

懸賞 2019年 06月 13日 懸賞

『主の御心を求める者』
【Ⅱ歴代16:8 あのクシュ人とルブ人は大軍勢ではなかったでしょうか。戦車と騎兵は非常におびただしかったではありませんか。しかし、あなたが【主】に拠り頼んだとき、主は彼らをあなたの手に渡されたのです。16:9 【主】はその御目をもって、あまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。あなたは、このことについて愚かなことをしました。今から、あなたは数々の戦いに巻き込まれます。」】①アサ王は、北イスラエルの王からの攻撃に対して、主に祈らずに、アラム王に助けを求めました。状況は、好転しましたが、主はその信仰(態度)を叱責されたのです。主は「主の御心を求める者」を探しておられます。多くの人は、自分の計画を実現しようと奔走します。しかし主は、ご自分のお考えと一つになっているものを用いて、主の御業を成そうとされているのです。

『イエス様の御心』
【ルカ 15:3 そこでイエスは、彼らにこのようなたとえを話された。15:4 「あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。15:5 見つけたら、大喜びでその羊をかついで、15:6 帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、『いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください』と言うでしょう。15:7 あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。」】①イエス様は、このように「失われた者」を探し求めておられるお方です。私たちが、主の同じ心を持つならば、主の喜ばれる働き人となるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-13 05:08 | 2019年 | Trackback

6月12日Ⅱ歴代12-15章 ルカ14:1-24

懸賞 2019年 06月 12日 懸賞

『信仰による解決』
【Ⅱ歴代14:11 アサはその神、【主】に叫び求めて言った。「【主】よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、【主】よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。【主】よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」14:12 【主】はアサの前とユダの前に、クシュ人を打ち破られたので、クシュ人は逃げ去った。】①南ユダのアサ王は、主に忠実な「良い王」でした。その彼は「力のある者」も「力のない者」も同じく助けられるという信仰を持っていました。私たちの信仰は非常に大切です。多くの問題が、「信仰によって与えられる考え」によって解決へと至るからです。不信仰からは何も生まれないのです。


『一番大切なものを見ておられたイエス様』
【ルカ14:2 そこには、イエスの真っ正面に、水腫をわずらっている人がいた。14:3 イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。14:4 しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。14:5 それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」14:6 彼らは答えることができなかった。】①イエス様は、パリサイ人に「安息日に病気を癒すことについて」質問しました。しかし彼らは黙っていました。なぜなら、彼らは「律法の本質が何であるか」を見ていなかったからです。イエス様は、「律法の本質」を見ておられました。いや「律法の本質そのもの」でした。だからこそ、人の目を気にせずに、正しいことをしていかれたのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-12 05:15 | 2019年 | Trackback

6月11日Ⅱ歴代8-11章  ルカ13:22-35

懸賞 2019年 06月 11日 懸賞

『ソロモンが受けた祝福』
【Ⅱ歴代 9:3 シェバの女王は、ソロモンの知恵と、彼が建てた宮殿と、9:4 その食卓の料理、列席の家来たち従者たちが仕えている態度とその服装、彼の献酌官たちとその服装、【主】の宮に上る階段を見て、息も止まるばかりであった。】①主はソロモン王を祝福し、知恵と財を与えれました。
特にその知恵のうわさは、諸外国に伝わるほどでした。
主の祝福は、このように人々の証となるのです。
主が働かれると、神を信じていない人々でさえも驚くような、「しるし」が与えられるのです。

『イエス様のお気持ち』
【ルカ13:34 ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者、わたしは、めんどりがひなを翼の下にかばうように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。13:35 見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。わたしはあなたがたに言います。『祝福あれ。主の御名によって来られる方に』とあなたがたの言うときが来るまでは、あなたがたは決してわたしを見ることができません。」】①イエス様は、エルサレムのユダヤ人たちにみ言葉を語り、何度も招かれました。しかし人々は頑なにイエス様を拒否したのです。人間には自由意志が与えられているので、神は人間に無理矢理はされません。しかし主は「応答すること」を待っておられるのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-11 05:35 | 2019年 | Trackback

6月10日Ⅱ歴代5-7章 ルカ13:1-21

懸賞 2019年 06月 10日 懸賞

『悔い改めと赦し』
【Ⅱ歴代7:13 もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、わたしの民に対して疫病を送った場合、7:14 わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。】①天の父なる神は、ソロモンの祈りに応えて、み言葉を語られました。それは「へりくだるならば、赦していただける」という神様のご性質です。どれだけひどい状況に追いやられたとしても、そこで立ち止まり、へりくだって、主に立ち返るならば、もう一度、祝福を注いでくださるのです。私たちは罪人です。罪に気が付いたならば、素直に悔い改めるだけなのです。


『内面を作り変えられること』
【ルカ13:6 イエスはこのようなたとえを話された。「ある人が、ぶどう園にいちじくの木を植えておいた。実を取りに来たが、何も見つからなかった。13:7 そこで、ぶどう園の番人に言った。『見なさい。三年もの間、やって来ては、このいちじくの実のなるのを待っているのに、なっていたためしがない。これを切り倒してしまいなさい。何のために土地をふさいでいるのですか。』13:8 番人は答えて言った。『ご主人。どうか、ことし一年そのままにしてやってください。木の回りを掘って、肥やしをやってみますから。13:9 もしそれで来年、実を結べばよし、それでもだめなら、切り倒してください。』」】①イエス様は、いちじくのたとえを通じて、信じた者たちに「成長し、身を実らせること」が神様の願いであることを語られました。私たちは、信じた後、御霊によって聖められて、御霊の実を結ぶように願われているのです。


by Happiness-eachday | 2019-06-10 05:19 | 2019年 | Trackback