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カテゴリ:2018年( 354 )

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3月24日申命記28章 使徒25:1-12

懸賞 2019年 03月 24日 懸賞

『主の祝福』
【申28:1 もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。28:2 あなたがあなたの神、【主】の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。28:3 あなたは、町にあっても祝福され、野にあっても祝福される。28:4 あなたの身から生まれる者も、地の産物も、家畜の産むもの、群れのうちの子牛も、群れのうちの雌羊も祝福される。28:5 あなたのかごも、こね鉢も祝福される。28:6 あなたは、入るときも祝福され、出て行くときにも祝福される。】①この箇所には、主に従う者の祝福が書かれています。「主に従うこと」は非常に重要なことです。祝福が欲しいと願うならば、「主を知ること」と「主に従うこと」は不可欠です。28章の後半では、主に反逆するものに対しては、のろいが与えられると書かれています。28章では、祝福に割かれる分よりも、のろいに割かれる分のほうが圧倒的に多いのです。これは人間が「神様の反逆しやすい」ことのあらわれです。・・・主に従いましょう。これはどんな時でも真理であり、真実なのです。

『言うべきことを言う重要さ』
【使25:10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。25:11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」25:12 そのとき、フェストは陪席の者たちと協議したうえで、こう答えた。「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい。」】①パウロは、「カイザルに上訴」したことにより、後に護衛と共にローマに行き、ローマで宣教の働きをすることができました。主の知恵により、パウロは「最善の主張」をすることができたのです。私たちは、与えられた知恵を「活用」しなければなりません。右往左往するだけでは、解決しません。言うべきことを言い、主張すべきことを主張して、「最善の解決」がなされるのです。


by Happiness-eachday | 2019-03-24 23:12 | 2018年 | Trackback

2月18日レビ記13-14章 使徒4:1-31

懸賞 2019年 02月 18日 懸賞

『汚れと聖め』
【レビ14:54 以上は、ツァラアトのあらゆる患部、かいせん、14:55 衣服と家のツァラアト、14:56 はれもの、かさぶた、光る斑点についてのおしえである。14:57 これは、どんなときにそれが汚れているのか、またどんなときにそれがきよいのかを教えるためである。これがツァラアトについてのおしえである。】①主は、様々なものの「ツァラアト」と呼ばれる判断基準と、その聖めの宣言基準について、記されました。しかしこれは主の配慮でもあったのです。イスラエルの民は、近くに住み、もし伝染病が起きたならば、集団感染する可能性もあったのです。主は「汚れた」ものを封じ込めるためにも、これらの教えを語られたのです。聖さを学ばせるとともに、衛生面の安全の為にも、主はこれらの戒めを語られたのです。

『祈りによる、聖霊の満たしを通じて』
【使4:29 主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。4:30御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください。」4:31 彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。】①キリストの弟子たちは、キリストについて証しする「新しい勇気」が必要でした。キリストと共にある生活においても、私たちは苦しめられ、抑圧されたり、拒絶されたりすることがあるのです。祈りを通じ、聖霊に満たされることによって、それらの苦しみを乗り越えることができるのです。その時、力が与えられ、大胆にキリストの恵みを証しするのです。


by Happiness-eachday | 2019-02-18 05:00 | 2018年 | Trackback

12月31日マラキ3-4章 黙示録22章

懸賞 2018年 12月 31日 懸賞

『主の言葉を受け止める大切さ』
【マラキ3:16 そのとき、【主】を恐れる者たちが、互いに語り合った。【主】は耳を傾けて、これを聞かれた。【主】を恐れ、主の御名を尊ぶ者たちのために、主の前で、記憶の書がしるされた。3:17 「彼らは、わたしのものとなる。──万軍の【主】は仰せられる──わたしが事を行う日に、わたしの宝となる。人が自分に仕える子をあわれむように、わたしは彼らをあわれむ。3:18 あなたがたは再び、正しい人と悪者、神に仕える者と仕えない者との違いを見るようになる。」】①主を愛し、信頼し、十一の献金を捧げ(3:10)、主のために仕えている人を、主は「わたしの宝」と見て下さっています。今はもしかすると、すべて願い通りになっていないかもしれません。しかし主は「主のためにしたすべてのこと」を全て覚えて下さっているのです。み言葉を学び続けましょう。主があなたに「どのような思い」を持っておられるかを「み言葉」から知るのです。主の御考えを「知り」「受け止めること」ができた分だけ、あなたの考え方も行動も、変えられていくのです。


『天国に入る恵みと、私たちの使命』
【黙22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、22:2都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。22:3 もはや、のろわれるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、22:4 神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。
22:12 「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。」22:14 自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れるようになる者は、幸いである。】①イエス様を信じる者は、ここに書かれている素晴らしい世界(天国)に入ることができます。地上での生活は、短いのです。その期間にイエス様を信じることができたならば、死後の永遠の世界で、最も幸せな時を持つことができるのです。神様が願う「地上でのすべきこと」の第一は、イエス様を信じて、天国に帰ることです。私たちはそのことを知り、それを人々に伝える者たちなのです。

一年間聖書通読、お疲れさまでした。
来年も、恵み深い年となりますように。


by Happiness-eachday | 2018-12-31 05:46 | 2018年 | Trackback

12月30日マラキ1-2章 黙示録21章

懸賞 2018年 12月 30日 懸賞

『心の態度を見ておられる主』
【マラキ1:6 「わたしの名をさげすむ祭司たち。あなたがたは言う。『どのようにして、私たちがあなたの名をさげすみましたか』と。1:7 あなたがたは、わたしの祭壇の上に汚れたパンをささげて、『どのようにして、私たちがあなたを汚しましたか』と言う。『主の食卓はさげすまれてもよい』とあなたがたは思っている。1:8 あなたがたは、盲目の獣をいけにえにささげるが、それは悪いことではないか。足のなえたものや病気のものをささげるのは、悪いことではないか。さあ、あなたの総督のところにそれを差し出してみよ。彼はあなたをよみし、あなたを受け入れるだろうか。」】①目に見える人間に対して、良いものを渡しても、見えない神に対して、適当にいい加減なものを捧げるならば、それは悪い態度です。主を軽く見ている人がいるならば、愚かです。その愚かさは、人生のどこかで明らかになってしまうのです。小さなことに忠実に主に仕える人は、結果として大きなことを任せられるのです。・・・小さなことを大切にしましょう。主はあなたの「心の態度」をいつも見ておられるのです。

『新しい天と地』
【黙21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。21:2私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。
21:11 都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。
21:22 私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。
21:27 しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者は、決して都に入れない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。】①私たちが、聖書的な期待を寄せ、人生の最終目標にしているのは、ここに書かれている「造りかえられた新しい世界」です。ここに、クリスチャンは完全な状態で住むことができると約束されているのです。ここは涙も悲しみもない世界です。このような場所に私たちを招くために、イエス様は十字架の犠牲を払って下さったのです。これらのことを知り、励ましとして覚え、地上の使命に励みましょう。地上の苦しみがかすんでしまう程の、「素晴らしい天国」に私たちは入ることができるのですから。


by Happiness-eachday | 2018-12-30 05:11 | 2018年 | Trackback

12月29日ゼカリヤ12-14章 黙示録20章

懸賞 2018年 12月 29日 懸賞

『厳しい環境でも主を信じる者が起こされる』
【ゼカリヤ13:8 全地はこうなる。──【主】の御告げ──その三分の二は断たれ、死に絶え、三分の一がそこに残る。13:9わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは「これはわたしの民」と言い、彼らは「【主】は私の神」と言う。】①これは、終わりの時の厳しい裁き、患難時代のことを記していると言われています。厳しい裁きの中でも、三分の一の人が忠実に神を信じるのです。このような選ばれた人たちは、主の恵みに入ることができるのです。どのような厳しい環境でも、主を信じる者は起こされるのです。


『大きな白い御座の裁き』
【黙20:12 また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。20:13 海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行いに応じてさばかれた。20:14 それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。20:15 いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。】①千年王国の後、すべての者が裁かれる時がやってきます。その時に、地上で生活したすべてのことが正しくさばかれるのです。②感謝なことは、イエス様を信じた者は「いのちの書」に名前が記されており、その者たちは、第二の死(火の池に投げ込まれること)を受けることはないのです。



by Happiness-eachday | 2018-12-29 00:43 | 2018年 | Trackback

12月28日ゼカリヤ9-11章 黙示録19:11-21

懸賞 2018年 12月 28日 懸賞

『主に反逆する恐ろしさ』
【ゼカリヤ11:9 私は言った。「私はもう、あなたがたを飼わない。死にたい者は死ね。隠されたい者は隠されよ。残りの者は、互いに相手の肉を食べるがよい。」11:10 私は、私の杖、慈愛の杖を取り上げ、それを折った。私がすべての民と結んだ私の契約を破るためである。11:11 その日、それは破られた。そのとき、私を見守っていた羊の商人たちは、それが【主】のことばであったことを知った。】①この杖は、神の民に対する、神の好意を現しています。しかし羊の群れが牧者を軽蔑して拒むならば、牧者はその役割を捨て、群れが勝手に進み、その裁きを受けることを放置されるのです。主の愛に反逆し続けるならば、悪しき方向に進んでしまうのです。


『忠実また真実なお方』
【黙19:11 また、私は開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は、「忠実また真実」と呼ばれる方であり、義をもってさばきをし、戦いをされる。19:12 その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、ご自身のほかだれも知らない名が書かれていた。19:13 その方は血に染まった衣を着ていて、その名は「神のことば」と呼ばれた。】①イエス様は「忠実また真実」なお方であり、義をもってすべてを裁かれるお方です。そのお方に反逆することは、愚かであり、自分を滅ぼす行為です。イエス様は「愛のお方」ではありますが、そのお方は同時に「義なるお方」であることを忘れてはいけません。イエス様と正しい関係を持つことは、非常に大切なことなのです。


by Happiness-eachday | 2018-12-28 05:55 | 2018年 | Trackback

12月27日ゼカリヤ7-8章 黙示録19:1-10

懸賞 2018年 12月 27日 懸賞

『主が喜ぶ正しいこと』
【ゼカリヤ8:15 しかし、このごろ、わたしはエルサレムとユダの家とに幸いを下そうと考えている。恐れるな。8:16これがあなたがたのしなければならないことだ。互いに真実を語り、あなたがたの町囲みのうちで、真実と平和のさばきを行え。8:17 互いに心の中で悪を計るな。偽りの誓いを愛するな。これらはみな、わたしが憎むからだ。──【主】の御告げ──」】①主はいつまでも怒ってはおられません。主は憐れみ深いお方であり、へりくだり主に赦しを請い、正しいことをしようとする者には、大いなる助けを与えてくださるお方なのです。・・・私たちは、主に喜ばれる正しいことを努めましょう。そして具体的に行動しましょう。主が喜ばれるのは、頭の中で良いことを考えるのではなく、実行することです。

『キリストの喜ばれる行い』
【黙19:7 私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。19:8 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」19:9 御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。】①時が来ると(千年王国の前)、イエス様を信じる者たちは、キリストの花嫁として、招かれます。花嫁は妻のことであり、キリストと親密な愛の関係を持つことを示しているのです。麻布は、正しい行いのことであり、キリストとの正しい関係を持ち、キリストに喜ばれる行為も含まれているのです。キリストの関係が深まると、正しい行いを願い、実行するようになります。キリストの花嫁として招かれる時は、なおさらですが、今現在も、キリストに喜ばれる「正しいこと」を私たちは、求めているのです。


by Happiness-eachday | 2018-12-27 05:51 | 2018年 | Trackback

12月26日ゼカリヤ4-6章 黙示録18章

懸賞 2018年 12月 26日 懸賞

『主の霊の力によって』
【ゼカリヤ4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は仰せられる。4:7 大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。彼は、『恵みあれ。これに恵みあれ』と叫びながら、かしら石を運び出そう。」】①この言葉は、ゼルバベルに与えられただけでなく、神を信じ、神の力を信じる者に与えられたみ言葉でもあります。政治的な力や武力、人間的な力では、神の働きを成し遂げることはできません。聖霊によって、力が与えられて、初めて主の働きが進むのです。あなたは自分の力以上に、聖霊の力を本気で求めていますか。そのように導かれている人は幸いです。その人は、苦しみの中で、主の助けを体験した人だからです。


『高ぶりの裁き』
【黙18:7 彼女が自分を誇り、好色にふけったと同じだけの苦しみと悲しみとを、彼女に与えなさい。彼女は心の中で『私は女王の座に着いている者であり、やもめではないから、悲しみを知らない』と言うからです。18:8 それゆえ一日のうちに、さまざまの災害、すなわち死病、悲しみ、飢えが彼女を襲い、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は力の強い方だからです。】①彼女(大バビロン)とは、患難時代のキリストに反逆する組織のことを表していると言われています。彼らの高ぶりに応じて、ふさわしい裁きがあることが描かれているのです。・・・高ぶりは恐ろしい罪です。それらは神の前で、正しく判断されるのです。


by Happiness-eachday | 2018-12-26 05:22 | 2018年 | Trackback

12月25日ゼカリヤ1-3章 黙示録17章

懸賞 2018年 12月 25日 懸賞

クリスマスおめでとうございます。みなさんの上に特別な祝福がありますように。
『クリスマスの祝福』
【ゼカリヤ 1:3 あなたは、彼らに言え。万軍の【主】はこう仰せられる。わたしに帰れ。──万軍の【主】の御告げ──そうすれば、わたしもあなたがたに帰る、と万軍の【主】は仰せられる。】①ゼカリヤのメッセージは、「神に帰れ」という呼びかけで始まります。しかし人間は罪深く、神のもとに素直に帰れない性質があるのです。そのため主は、私たち人類に、救い主イエスキリストを与えられたのです。②キリストは、私たちの罪を背負い、死ぬために、生まれてくださいました。その結果、私たちの罪が、赦され、私たちは解放されるのです。③キリストを信じ、聖霊に導きを心に受けるときに、私たちは心から「主に帰ること」ができるのです。・・・主の助けがなければ、私たちは主に近づくことさえできません。今日は、クリスマスです。イエス様のお誕生をお祝いしましょう。そして今日一日、イエス様の下さった恵みを、特別に深く味わいましょう。


『キリスト側に立ち続ける大切さ』
【黙17:14 この者どもは小羊と戦いますが、小羊は彼らに打ち勝ちます。なぜならば、小羊は主の主、王の王だからです。また彼とともにいる者たちは、召された者、選ばれた者、忠実な者だからです。】①患難時代の最後に、キリストは、反キリストとその勢力に対して、勝利をされることが決められています。悪の勢力は、あったとしても、限定的なのです。②私たちは、どちらに立つかが大切です。キリスト側か、悪の勢力側かです。悪の勢力が強そうに見えても、惑わされてはいけません。悪は最後には、打ち破られます。私たちは正しい立場、キリストが喜ばれる立場に「立ち続けること」が大切なのです。


by Happiness-eachday | 2018-12-25 05:04 | 2018年 | Trackback

12月24日ハガイ1-2章 黙示録16章

懸賞 2018年 12月 24日 懸賞


『神殿再建の励まし』
【ハガイ 1:3 ついで預言者ハガイを通して、次のような【主】のことばがあった。1:4 「この宮が廃墟となっているのに、あなたがただけが板張りの家に住むべき時であろうか。1:5 今、万軍の【主】はこう仰せられる。あなたがたの現状をよく考えよ。
1:8 山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現そう。【主】は仰せられる。】①ペルシャのクロス王は、約5万人の捕囚の人々がエルサレムに帰還し、神殿を再建することを許可しました。しかし近隣の人々の反対により、神殿再建は中断され、人々は自分のことに目を向けるようになり、再建は15年間放置されたのです。②ハガイの励ましにより、神殿の工事が、もう一度再開していくのです。・・・私たちは上手くいかなくなるとあきらめてしまうことがあります。しかし主はあきらめていません。主は私たちを励まし、計画を進められるのです。


『主の聖めのすばらしさ』
【黙 16:15 ──見よ。わたしは盗人のように来る。目をさまして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである──】①15節は、挿入句です。いかなる苦しみの中にいても、主はすでに勝利を取っておられるお方であり、何事も主の支配の中にあることを私たちは知るのです。そしてイエス様を信じたクリスチャンは、主の血によって聖められた「白い衣」を着ることにより、心の奥底まで聖められ、恥を見なくなるのです。


by Happiness-eachday | 2018-12-24 05:18 | 2018年 | Trackback