カテゴリ:2018年( 189 )

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7月21日詩編21-22章 1コリント13章

懸賞 2018年 07月 21日 懸賞

『逃げる私たちと、逃げないイエス様』
【詩22:11 どうか、遠く離れないでください。苦しみが近づいており、助ける者がいないのです。
22:13 彼らは私に向かって、その口を開きました。引き裂き、ほえたける獅子のように。22:14 私は、水のように注ぎ出され、私の骨々はみな、はずれました。私の心は、ろうのようになり、私の内で溶けました。
22:16 犬どもが私を取り囲み、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。
22:18 彼らは私の着物を互いに分け合い、私の一つの着物を、くじ引きにします。22:19 【主】よ。あなたは、遠く離れないでください。私の力よ、急いで私を助けてください。22:20 私のたましいを、剣から救い出してください。私のいのちを、犬の手から。22:21 私を救ってください。獅子の口から、野牛の角から。あなたは私に答えてくださいます。22:22 私は、御名を私の兄弟たちに語り告げ、会衆の中で、あなたを賛美しましょう。】

①詩編22篇は、イエス様の十字架の場面を預言した箇所です。
イエス様の叫びと苦しみがここに記されています。
弟子たちが逃げ出しても、イエス様は十字架に踏みとどまって下さいました。
私たちは弱いです。そして簡単に逃げてしまいます。
しかしイエス様が逃げずに十字架にとどまって下さるので、
私たちは「戻る場所」を見つけることが出来るのです。



『愛が必要』
【Ⅰコリント13:1 たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。13:2 また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。
13:4愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。13:7すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。13:8 愛は決して絶えることがありません。】





20180721


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by Happiness-eachday | 2018-07-21 05:11 | 2018年 | Trackback

7月20日詩編19-20章  1コリント12章

懸賞 2018年 07月 20日 懸賞

『主の御名を誇る』
【詩20:6 今こそ、私は知る。【主】は、油をそそがれた者を、お救いになる。主は、右の手の救いの力をもって聖なる天から、お答えになる。20:7 ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、【主】の御名を誇ろう。20:8 彼らは、ひざをつき、そして倒れた。しかし、私たちは、立ち上がり、まっすぐに立った。20:9 【主】よ。王をお救いください。私たちが呼ぶときに私たちに答えてください。】

①主は、選ばれた者を救い、助けて下さいます。
この詩を書いたダビデは、主を誇ると語ったのです。
私たちを支えてくれるものは、何でしょうか。
主の御名を誇りましょう。
それ以外のものは、むなしく、
支えにならないことに気がつきましょう。
正直になりましょう。
神様を信じるということは、私たちが変えられるのです。



『キリストの身体』
【Ⅰコリント12:25 それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。12:26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。12:28 そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇蹟を行う者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、治める者、異言を語る者などです。】

①キリストの身体は。本来。分裂がなく一つです。
そして体が労わり合うように、
それぞれの器官が備えられているのです。

イエス様につながりましょう。
イエス様がどれだけあなたを大切にしているかを実感しましょう。
他の器官(人)を愛するには、
イエス様とつながることが不可欠なのです。




20180720


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by Happiness-eachday | 2018-07-20 05:56 | 2018年 | Trackback

7月19日詩編17-18篇 1コリント11:2-34

懸賞 2018年 07月 19日 懸賞

『ダビデが信じた主』
【詩 18:1 彼はこう言った。【主】、わが力。私は、あなたを慕います。18:2 【主】はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。18:3 ほめたたえられる方、この【主】を呼び求めると、私は、敵から救われる。】

①ダビデは、主に対してこのような信仰を持っていました。
主は自分を守って下さり、
この方を呼び求めると、助け出されることを信じていたのです。
私たちは信じる主も、ダビデが信じたと同じお方です。
私たちも同じように信じましょう。
信じる者には、信仰の通りの恵みが与えられるのです。




『主が来られるまで』
【Ⅰコリント11:25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」11:26 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。】

①イエス様は弟子たちに、
再臨まで聖餐式を行い、
主の十字架の恵みを告げ知らせるようにと、
命じました。

私たちは、この主の命令に応えて、
今も聖餐式を守り、
イエス様を証し続けているのです。

イエス様を愛する人々は、
イエス様を愛するゆえに、
イエス様の言葉を実行し続けるのです。






20180719


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by Happiness-eachday | 2018-07-19 05:50 | 2018年 | Trackback

7月18日詩編11-16篇 1コリント10:14-11:1

懸賞 2018年 07月 18日 懸賞

『主を前において生きる』
【詩16:8 私はいつも、私の前に【主】を置いた。【主】が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。16:9それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。私の身もまた安らかに住まおう。16:10 まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。16:11 あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。】

①主を自分の前に置くことは、素晴らしいことですが、
同時にそれは、自分の汚れや罪を直視することにもなるのです。
「主と共に」歩めば、「揺るぐこと」はありません。
しかし自分の心が、主と違う考え、
すなわち「汚れた道」を歩むならば、
「悔い改める」必要があるのです。

主は聖徒に「墓の穴(死)」の苦しみを経験させません。
もしある期間、苦しみを経験するならば、
それは「悔い改め」の時、「聖め」の時なのです。

主と共に歩みましょう。
そしてあなたの本当の姿を知って、祈りましょう。
主はあなたを愛しておられれ、
「いのちの道」を歩ませたいと願っておられるのです。



『偶像礼拝を避ける』
【Ⅰコリント10:14 ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。10:15 私は賢い人たちに話すように話します。ですから私の言うことを判断してください。10:16 私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。】

①神様と共に歩む道は、聖く祝福に富んだ道です。
しかし心から主と共に歩む時、(私たちは罪人ですから)、
イエス様の考えとは違う「わがままな考え」に気がつくのです。

主は私たちを愛しておられますが、
違うものは違うと教えて下さるのです。

偶像礼拝は、何かの像を拝むことだけではないのです。
神様が嫌われる価値観を神様のように受け入れることも,
偶像礼拝なのです。




20180718


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by Happiness-eachday | 2018-07-18 05:17 | 2018年 | Trackback

7月17日詩編7-10篇 1コリント10:1-13

懸賞 2018年 07月 17日 懸賞

『神様の私たちへのまなざし』
【詩8:4 人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。8:5 あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。8:6 あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。】

①神様は人間に驚くほどの栄誉を与えられています。
神様は人間を素晴らしい目的のために造られたのです。
人間は神によって非常の価値ある存在で、
神の愛と好意を得る特別な対象として見られているのです。
神様はあなたにもそのような価値を見ておられるのです。



『戒めと脱出の道』
【Ⅰコリント10:11 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。10:12 ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。10:13 あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。】






20180717


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by Happiness-eachday | 2018-07-17 05:01 | 2018年 | Trackback

7月16日詩編1-6篇 1コリント9章

懸賞 2018年 07月 16日 懸賞

『何をしても栄える道』
【詩1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。1:2 まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。1:4 悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。】

①主の教えを喜びとする人は、栄えると書かれています。
それぞれの事情や状況はありますが、
その置かれている状況で、
主の教えを喜びとしていきましょう。
そして主の約束を受け取りましょう。
主のみ言葉の真実さを体験し、確認をするのです。




『恵みを伝えたいという情熱』
【Ⅰコリント9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。9:26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。】

①パウロは、自分の人生の使命を果たしたいと考えました。
そのために努力し、自制して生きたのです。

私たちもそのように生きるためには、
まず自分自身が「準備できている」必要があります。
キリストの「十字架の愛」と恵みを十分に感じ、
その恵みを伝えたいという情熱を持つほどに、
満たされていることが必要なのです。






201890716


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by Happiness-eachday | 2018-07-16 05:43 | 2018年 | Trackback

7月15日ヨブ記40-42章 1コリント8章

懸賞 2018年 07月 15日 懸賞

『ヨブの繁栄の回復』
【ヨブ42:10 ヨブがその友人たちのために祈ったとき、【主】はヨブの繁栄を元どおりにされた。【主】はヨブの所有物もすべて二倍に増された。42:11 こうして彼のすべての兄弟、すべての姉妹、それに以前のすべての知人は、彼のところに来て、彼の家で彼とともに食事をした。そして彼をいたわり、【主】が彼の上にもたらしたすべてのわざわいについて、彼を慰めた。彼らはめいめい一ケシタと金の輪一つずつを彼に与えた。42:12 【主】はヨブの前の半生よりあとの半生をもっと祝福された。】

①ヨブは、神に出会い、神から語り掛けを受ける中で、
主の前に心からへりくだりました。
そして自分を傷つけた友のために祝福を祈った時、
主はヨブを癒し、ヨブの繁栄を回復されたのです。

正しい人がなぜ苦しまなければならないか。
苦しみの最後はどのようになるのか。
それがヨブを通じて教えられることです。

ヨブは苦しみを通じて、霊性が成長し、
神との関係が深まったのです。
人は苦しみを通じて成長します。
ヨブはそのモデルでもあるのです。




『愛によって行動する』
【Ⅰコリント 8:1 次に、偶像にささげた肉についてですが、私たちはみな知識を持っているということなら、わかっています。しかし、知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます。
8:7 しかし、すべての人にこの知識があるのではありません。ある人たちは、今まで偶像になじんで来たため偶像にささげた肉として食べ、それで彼らのそのように弱い良心が汚れるのです。
8:13 ですから、もし食物が私の兄弟をつまずかせるなら、私は今後いっさい肉を食べません。それは、私の兄弟につまずきを与えないためです。】

①当時、異教徒の宮では、
捧げられた肉を食するレストランのような場所がありました。
信仰の知識を持っている人は、
偶像など何の力もないと知っていますが、
知識がない人は、
自分の身が汚れると信じていました。

パウロは自分の信仰を強制するのではなく、
弱い信仰を持った人を配慮して行動することを選んだのです。

キリストは私たちにご自分を押し付けはされませんでした。
私たちはキリストの弟子です。
キリストと同じように「愛によって」行動していきたいのです。



20180715


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by Happiness-eachday | 2018-07-15 05:49 | 2018年 | Trackback

7月14日ヨブ36-39章 1コリント7章

懸賞 2018年 07月 14日 懸賞

『神様に用いられる言葉』
【ヨブ37:14 これに耳を傾けよ。ヨブ。神の奇しいみわざを、じっと考えよ。37:15 あなたは知っているか。神がどのようにこれらに命じ、その雲にいなずまをひらめかせるかを。37:16あなたは濃い雲のつり合いを知っているか。完全な知識を持つ方の不思議なみわざを。37:17 また、南風で地がもだすとき、あなたの着物がいかに熱くなるかを。37:18 あなたは、鋳た鏡のように堅い大空を神とともに張り延ばすことができるのか。
37:23 私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。37:24 だから、人々は神を恐れなければならない。神は心のこざかしい者を決して顧みない。】

①エリフの言葉は、完全ではありませんでしたが、
神様は、エリフの心と情熱を用いられました。
ヨブは若いエリフの言葉を聞くことによって、
神に出会う準備をすることが出来たのです。
それによって38章からの突然の神様の語り掛けが始まりました。

人間の不十分な言葉も、神様に用いられることがあります。
その言葉によって、
人は神様と出会い、
変えられていくのです。




『結婚についての教え』
【Ⅰコリント 7:1 さて、あなたがたの手紙に書いてあったことについてですが、男が女に触れないのは良いことです。7:2しかし、不品行を避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。7:3 夫は自分の妻に対して義務を果たし、同様に妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。7:4 妻は自分のからだに関する権利を持ってはおらず、それは夫のものです。同様に夫も自分のからだについての権利を持ってはおらず、それは妻のものです。7:5 互いの権利を奪い取ってはいけません。ただし、祈りに専心するために、合意の上でしばらく離れていて、また再びいっしょになるというのならかまいません。あなたがたが自制力を欠くとき、サタンの誘惑にかからないためです。7:6 以上、私の言うところは、容認であって、命令ではありません。7:7 私の願うところは、すべての人が私のようであることです。しかし、ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに行き方があります。】

①パウロは、コリントからの質問に答える形で、
この7章を書いています。
結婚や独身で生きることについて、
聖書から教えられることを、
パウロは書き記しているのです。

私たちもこの教えを尊重します。
信者はこの章全体を読み、
その真意を思いめぐらしつつ、
受け止めていきましょう。



20180714


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by Happiness-eachday | 2018-07-14 05:57 | 2018年 | Trackback

7月13日ヨブ32-35章 1コリント6章

懸賞 2018年 07月 13日 懸賞

『ヨブの心を見ておられた神様』
【ヨブ33:8 確かにあなたは、この耳に言った。私はあなたの話す声を聞いた。33:9 「私はきよく、そむきの罪を犯さなかった。私は純潔で、よこしまなことがない。33:10 それなのに、神は私を攻める口実を見つけ、私を敵のようにみなされる。33:11 神は私の足にかせをはめ、私の歩みをことごとく見張る。」33:12 聞け。私はあなたに答える。このことであなたは正しくない。神は人よりも偉大だからである。】

①エリフも、ヨブの言葉を聞いて、
「ヨブは、道徳的に完全だと主張している」と受け取りました。
しかし実際は、
ヨブは「自分はここまでひどい裁きに合う理由を見つけられない」(31:140
と言っていただけだったのです。

ヨブの気持ちをだれも理解してくれませんでした。
しかし主は理解しておられたことを知りましょう。

神様は、ヨブを無視するようであっても、
ヨブの心を見ておられ、
ヨブに語るタイミングを計っておられたのです。




『不品行から離れる』
【Ⅰコリント6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
6:19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①使徒パウロは、すべてのことはしてもよい(自由だ)
と書き記しました。
しかしすべてが益になるのではないのです。

自分の思いのままに進んだ時に、
間違った方向に進んでいることがあるのです。

「神の栄光」を考えましょう。
私たちの心には聖霊が住んでおられるのです。
その方の悲しませることに気がついたなら、
(主に助けて頂いて)
「不品行や汚れ」から離れるのです。




20180713


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by Happiness-eachday | 2018-07-13 05:35 | 2018年 | Trackback

7月12日ヨブ29-31章 1コリント5章

懸賞 2018年 07月 12日 懸賞

『ヨブのうめきと訴え』
【ヨブ30:20 私はあなたに向かって叫びますが、あなたはお答えになりません。私が立っていても、あなたは私に目を留めてくださいません。30:21 あなたは、私にとって、残酷な方に変わられ、御手の力で、私を攻めたてられます。30:22 あなたは私を吹き上げて風に乗せ、すぐれた知性で、私をきりもみにされます。30:23 私は知っています、あなたは私を死に帰らせ、すべての生き物の集まる家に帰らせることを。30:24 それでも、廃墟の中で人は手を差し伸べないだろうか。その衰えているとき、助けを叫ばないだろうか。30:25 私は不運な人のために泣かなかっただろうか。私のたましいは貧しい者のために悲しまなかっただろうか。30:26 私が善を望んだのに、悪が来、光を待ち望んだのに、暗やみが来た。・・・】

①ヨブは、かつて人々が自分を尊敬してくれた頃のことを回想しました。
なぜなら、ヨブは本当に正しく人々に善を行っていたからです。
しかし神様の許可によりサタンに打たれた後は、
人々からバカにされ、軽く見られるようになったのです。

ヨブは、神に叫び祈りますが、
神はお答えにはなりませんでした。
ヨブは絶望し、苦しみの中で叫び続けたのです。

理由は分かりませんが、
非常事態においても、
神様が答えを与えられない時があるのです。
このことは人間にとって耐えがたい苦痛です。

しかし最後には、神様は答えられるのです。
そのタイミングには、すべてが良い方向に向かうのです。



『心の悪いものを取り除く』
【Ⅰコリント5:6 あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7 新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。5:8 ですから、私たちは、古いパン種を用いたり、悪意と不正のパン種を用いたりしないで、パン種の入らない、純粋で真実なパンで、祭りをしようではありませんか。】

①使徒パウロは、教会の純潔についてここに書き送っています。
聖書で「パン種」は、悪や罪の象徴として記されています。
ですから、その悪いパン種をそのままにしておくと、
共同体全体に悪い影響を与えると書き送ったのです。

私たちは、純粋にイエス様を信じ、
十字架と復活を受け止めています。
その力が、私たちの生き方に影響を与える時、
古いパン種を取り除くようなことが起こるのです。
それが悔い改めであり、聖霊による聖めなのです。




20180712


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by Happiness-eachday | 2018-07-12 05:01 | 2018年 | Trackback