カテゴリ:2017年( 331 )

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12月20日ダニエル5-6章 黙示録12章

懸賞 2017年 12月 20日 懸賞

『信仰による奇跡』

【ダニエル6:25 そのとき、ダリヨス王は、全土に住むすべての諸民、諸国、諸国語の者たちに次のように書き送った。「あなたがたに平安が豊かにあるように。6:26 私は命令する。私の支配する国においてはどこででも、ダニエルの神の前に震え、おののけ。この方こそ生ける神。永遠に堅く立つ方。その国は滅びることなく、その主権はいつまでも続く。6:27 この方は人を救って解放し、天においても、地においてもしるしと奇蹟を行い、獅子の力からダニエルを救い出された。」6:28 このダニエルは、ダリヨスの治世とペルシヤ人クロスの治世に栄えた。】

①ダニエルは、王が変わっても、大臣として新しい王に仕えました。
嫉妬による策略によって、ダニエルはライオンの穴に落とされましたが、
主はダニエルを守られました。

それを見たダリヨス王は、
ダニエルが信じる「世界を造られた創造主」をほめたたえたのです。
だまされるような状況になったとしても、主を信頼し続けましょう。
主はあなたの信仰を通じて、主の奇跡を見せ、主の偉大さを世に伝えるのです。





『サタンの攻撃に打ち勝つ者』

【黙12:10 そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。」】

①告発者サタンは、患難時代のあるタイミングで、天での戦いに敗れ、地上に投げ落とされます。
そしてその後、地上では大患難時代となるのです。

サタンは、「信者の信仰」を落とそうといつも計画しているのです。
サタンは、告発者です。
過去の失敗や罪で混乱させ、神を信じ仕えることを止めるように、攻撃をするのです。
しかし忠実にキリストを信じる者は、サタンの策略に打ち勝つのです。




20171220


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by Happiness-eachday | 2017-12-20 05:53 | 2017年 | Trackback

12月19日ダニエル3-4章 黙示録11章

懸賞 2017年 12月 19日 懸賞

『本当の信仰』

【ダニエル3:14 ネブカデネザルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。あなたがたは私の神々に仕えず、また私が立てた金の像を拝みもしないというが、ほんとうか。
3:16 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18 しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」】

①ネブカデネザル王が、拝むように命じた金の像を、3人は拝みませんでした。
それは偶像礼拝であり、神の喜ばれないことであると知っていたからです。
彼らは信仰によって拒否をしました。

②「たとえそうではなくとも」とは、
主が自分を助けてくださらなくても、自分は主に従うという、「究極の信仰の応答」です。
自分の思い通りに主が動いて下さらないことがあります。
しかし本当の信仰は、そのような中でも、主に従い続けるのです。




『この後のエルサレムの預言』

【黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。】

①キリストの再臨前の患難時代に、
エルサレムが、イスラエルやユダヤ人以外の民族に踏みにじられ、
非常な苦しみを42か月間通ることが預言されています。

この後、エルサレムを中心に騒動が起きることが聖書的に十分考えられます。
私たちはそのような時代が必ず来ることを覚え、備えていく必要があるのです。




20171219


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by Happiness-eachday | 2017-12-19 05:28 | 2017年 | Trackback

12月18日ダニエル1-2章 黙示録10章

懸賞 2017年 12月 18日 懸賞

『ダニエルを用いられた主』

【ダニエル2:47 王はダニエルに答えて言った。「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、まことにあなたの神は、神々の神、王たちの主、また秘密をあらわす方だ。」2:48 そこで王は、ダニエルを高い位につけ、彼に多くのすばらしい贈り物を与えて、彼にバビロン全州を治めさせ、また、バビロンのすべての知者たちをつかさどる長官とした。】

①ダニエルは、主からの使命を受けて、
バビロニアのネブカデネザル王の時代から、
メド・ペルシャのクロス王の時代まで66年間、
王宮に仕えた人物です。

主からの使命と知恵を頂いて、
異国の地にあって、重要な影響を与え続けることができたのです。
主は歴史の中で、このように人を用いられることがあります。
あなたの現在が、非常に苦しい状況であっても、
主はあなたを用い、あなたに働くことができるのです。



『主のコントロール』

【黙10:4 七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が言ったことは封じて、書きしるすな」と言うのを聞いた。】

①主はヨハネが見た幻を、書きとめることを止めました。
主はあえて隠される事実があるのです。
主が明らかにするときに、それは明らかになるのです。
人間のコントロールではないということを覚えるのです。




20171218


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by Happiness-eachday | 2017-12-18 05:15 | 2017年 | Trackback

12月17日エゼキエル47-48章 黙示録9章

懸賞 2017年 12月 17日 懸賞

『すべてのものが生きる』

【エゼキエル47:9 この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水が入ると、そこの水が良くなるからである。この川が入る所では、すべてのものが生きる。】

①エゼキエルは、神殿から流れ出る川の水の幻を見ました。
その水によって「すべてのものが生きる」奇跡を体験するのです。
それはエデンの園に流れていた川のようであり、
黙示録にある、天国での命の水の川のようでもあります。
またイエス様を信じる者の、心の奥から湧き上がる「生ける水の川」のようでもあるのです。
聖霊が働かれるところに、命が与えられます。
私たちは、その命を頂いているのです。



『終わりの時の戦い』

【黙 9:15 すると、定められた時、日、月、年のために用意されていた四人の御使いが、人類の三分の一を殺すために解き放された。9:16 騎兵の軍勢の数は二億であった。私はその数を聞いた。】

①この軍隊の数二億は、終わりの時に集結した軍隊の数を表しています。
黙示録の表現は、象徴的なものが多いですが、
しかし実際のことを表しており、描かれている破壊も実際の破壊なのです。
終わりの時には、このような戦いが起きることが、聖書に預言されているのです。




20171217


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by Happiness-eachday | 2017-12-17 05:49 | 2017年 | Trackback

12月16日エゼキエル45-46章 黙示録8章

懸賞 2017年 12月 16日 懸賞

『すべてを見ておられる神』

【エゼキエル45:9 神である主はこう仰せられる。イスラエルの君主たちよ。もうたくさんだ。暴虐と暴行を取り除き、公義と正義とを行え。わたしの民を重税で追い立てることをやめよ。──神である主の御告げ──45:10 正しいはかり、正しいエパ、正しいバテを使え。・・・】

①主はごまかしを嫌われます。
主がすべて見ておられると考えて、
私たちは判断し、行動していかなければならないのです。




『祈りを用いる主』

【黙8:3 また、もうひとりの御使いが出て来て、金の香炉を持って祭壇のところに立った。彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。8:4 香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。】

①主は聖徒の祈りを用いられるのです。
これら、すべての祈りとは、地上で患難に耐えている人たちの祈りとともに、
天上での聖徒たちのとりなしの祈りが一つになったものです。
祈りは非常に重要です。
主は、あなたの祈りをも、用いられることを覚えましょう。







20171216


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by Happiness-eachday | 2017-12-16 05:51 | 2017年 | Trackback

12月15日エゼキエル43-44章 黙示録7章

懸賞 2017年 12月 15日 懸賞

『聖いお方』

【エゼキエル44:4 彼は私を、北の門を通って神殿の前に連れて行った。私が見ると、なんと、【主】の栄光が【主】の神殿に満ちていた。そこで、私はひれ伏した。44:5 すると【主】は私に仰せられた。「人の子よ。【主】の宮のすべての定めとそのすべての律法について、わたしがあなたに告げていることをことごとく心に留め、それに目を注ぎ、耳を傾けよ。宮に入れる者と、聖所に入れないすべての者を心に留めよ。44:6 あなたは、反逆の家、イスラエルの家にこう言え。神である主はこう仰せられる。イスラエルの家よ。あなたがたのあらゆる忌みきらうべきわざは、もうたくさんだ。・・・」】

①エゼキエルは、神殿の北門で、再び主の栄光を体験し、そのままひれ伏してしまいました。
主のご臨在は、そのように聖く力強いものなのです。
主はその臨在の中で、すでに語られていた神の言葉を心に留めるようにと語られたのです。
そして聖めを命じました。

・・・私たちは、自分の考えで、神の聖さを、いい加減に見てはいけないのです。
私たちが受け止めても受け止められなくても、神は聖いお方です。
その聖いお方に、喜ばれるように、私たちは生きるのです。
汚れたものは捨てなければならないのです。





『天国での平安』

【黙7:14すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。7:15 だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。7:16 彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。7:17 なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」】

①患難時代の中で、イエス様を信じた人々のことがここに書かれています。
私たちが、天国に行った後は、このような「涙も悲しみもない」世界に入るのです。
今の時代は、苦しみがあるかもしれません。
しかし将来に与えられる素晴らしさと比べるならば、それは小さなものなのです。





20171215


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by Happiness-eachday | 2017-12-15 05:58 | 2017年 | Trackback

12月14日エゼキエル41-42章 黙示録6章

懸賞 2017年 12月 14日 懸賞

『聖なる主』

【エゼキエル42:13 彼は私に言った。「聖域に面している北の部屋と南の部屋は、聖なる部屋であって、【主】に近づく祭司たちが最も聖なるささげ物を食べる所である。その場所は神聖であるから、彼らはそこに最も聖なる物、すなわち穀物のささげ物、罪のためのいけにえ、罪過のためのいけにえを置く。42:14 祭司たちは聖所に入ったなら、そこから外庭に出てはならない。彼らが奉仕に用いる服は神聖だから、それを脱いで他の服に着替えてから民の所に近づかなければならない。」】

①主は聖であるから、聖なるものと俗なるものを区別する必要があります。
主が聖であることを意識して生活しましょう。
主の聖なる存在を、私たちの次元で、軽く考えてはいけないのです。




『神様の正しい裁き』

【黙6:9 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。6:10 彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行わず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい」と言い渡された。】

①イエス様を信じ、迫害され殺された人がいます。
苦しみの中で、神の正義がないように思えても、後には正しい裁きが起きるのです。
裁きが遅いように思えても、神の業は、最もふさわしい形で進むのです。

その時が来るまで待ちましょう。
人のせいにしてはいけません。
人のせいにし続ける人は、堕ちていきます。
私たちは、へりくだって主を信じ、主に喜ばれることをし続けていくのです。




20171214


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by Happiness-eachday | 2017-12-14 05:02 | 2017年 | Trackback

12月13日エゼキエル39-40章 黙示録5章

懸賞 2017年 12月 13日 懸賞

『神殿の幻』

【エゼキエル40:1 私たちが捕囚となって二十五年目の年の初め、その月の十日、町が占領されてから十四年目のちょうどその日、【主】の御手が私の上にあり、私をそこへ連れて行った。
40:2すなわち、神々しい幻のうちに、私はイスラエルの地へ連れて行かれ、非常に高い山の上に降ろされた。その南のほうに町が建てられているようであった。
40:4 その人は私に話しかけた。「人の子よ。あなたの目で見、耳で聞き、わたしがあなたに見せるすべての事を心に留めよ。わたしがあなたを連れて来たのは、あなたにこれを見せるためだ。あなたが見ることをみな、イスラエルの家に告げよ。」40:5 そこに、神殿の外側を巡って取り囲んでいる壁があった。】

①エゼキエルが、バビロニアに移住させられて25年後、新しくなった神殿の幻がエゼキエルに与えられました。
その目的は、神の将来の栄光を見せることによって、人々を勇気づけることでした。

②今は問題が多くあったとしても、
いつの日にかこのように、神の臨在と栄光が回復し、
永遠に神の民に与えられる時が来るのです。
それは水かさを増すように(47章)、あふれるようになるのです。




『賛美を受けるにふさわしいお方』

【黙5:11 また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」5:14 また、四つの生き物はアーメンと言い、長老たちはひれ伏して拝んだ。】

①イエス様は、み使いたちが賛美しているように、偉大なお方で、賛美を受けるにふさわしいお方です。
私たちがまだ知らないだけで、キリストの栄光は、人知をはるかに超えているのです。






20171213


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by Happiness-eachday | 2017-12-13 05:47 | 2017年 | Trackback

12月12日エゼキエル37-38章 黙示録4章

懸賞 2017年 12月 12日 懸賞

『主の霊によって』

【エゼキエル37:11 主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。ああ、彼らは、『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる』と言っている。37:12 それゆえ、預言して彼らに言え。神である主はこう仰せられる。わたしの民よ。見よ。わたしはあなたがたの墓を開き、あなたがたをその墓から引き上げて、イスラエルの地に連れて行く。
37:14 わたしがまた、わたしの霊をあなたがたのうちに入れると、あなたがたは生き返る。わたしは、あなたがたをあなたがたの地に住みつかせる。このとき、あなたがたは、【主】であるわたしがこれを語り、これを成し遂げたことを知ろう。──【主】の御告げ──」】

①主の霊が働き始めると、死んで骨になり望みのない者が、主の霊によって、生き返ることが分かります。
私たちはあきらめてはいけないのです。
主が働かれることを待ち望みましょう。
主はあなたに信仰を与え、主の霊によって、奇跡を起こされるのです。




『聖なる、栄光に満ちた神』

【黙4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その回りも内側も目で満ちていた。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方。」
4:10 二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御座の前に投げ出して言った。4:11 「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」】

①ヨハネは幻の中で、聖なる主をほめたたえる4つの生き物の姿を見ました。
また長老たちが、栄光の主をほめたたえる姿を見たのです。
主はこのようなお方なのです。
今は目に見えない状態であっても、
主は、今も同じように、聖であり栄光に富んだお方なのです。




20171212


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by Happiness-eachday | 2017-12-12 05:07 | 2017年 | Trackback

12月11日エゼキエル35-36章 黙示録3:7-22

懸賞 2017年 12月 11日 懸賞

『新しい霊によって』
【エゼキエル36:26 あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を授ける。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。36:27 わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行わせる。】
①神は、イスラエルを物質的に回復されるだけでなく、霊的にも回復されると約束されました。
しかしながら、聖霊に個人的に働いて頂かなければ、神の道を歩むことはできません。
ただし大切なことは、聖霊の導きに敏感になり、
この御声を、体全体で(一部ではなくすべて)受け取ることなのです。



『イエス様の招きに応える』
【黙3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。3:21 勝利を得る者を、わたしとともにわたしの座に着かせよう。それは、わたしが勝利を得て、わたしの父とともに父の御座に着いたのと同じである。】
①このみ言葉は、イエス様を信じる招きの時に使われることが多いですが、
しかし本来の文脈は、
キリストを知りながらも、関係がおろそかになっている教会に向けて語られたものです。
豊かになり、自己満足の繁栄を求める人は、キリストの交わりから遠のいてしまいます。
キリストは私たちを招き続けています。
その招きに応え、心の扉を開く者は、
主の霊と恵みで満たされ、
精神的に豊かなクリスチャン生活が歩めるのです。





20171211


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by Happiness-eachday | 2017-12-11 05:36 | 2017年 | Trackback