カテゴリ:2016年10-12月( 92 )

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10月2日ミカ4-7章『私たちの働きの、価値判断』

懸賞 2016年 10月 02日 懸賞

『私たちの働きの、価値判断』

【5:2 ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。5:3 それゆえ、産婦が子を産む時まで、彼らはそのままにしておかれる。彼の兄弟のほかの者はイスラエルの子らのもとに帰るようになる。】

①ベツレヘムは、小さな忘れ去られたような田舎の町でした。
しかし後にイスラエルの指導者(メシア)が現れ、
歴史の中で注目されるように、主に計画されていたのです。

②私たちの働きも、小さな働きかもしれません。
目立たないかもしれません。
しかし主が働かれる時には
「何らかの意味」をもって人々に、
「良い影響を与えること」が起こり得るのです。

③今、目に見える働きの大小で判断することは止めましょう。
私たちの行いが「主の願いに沿っているか」で判断すべきなのです。

「主の願いに沿っている」ならば、
主が「ちょうどよい時」に用いて下さいます。

私たちの働きの価値は「自己実現や自己満足」ではなく、
「主に喜ばれ、用いられるか」で判断されるべきなのです。YccFuji






20161002
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by Happiness-eachday | 2016-10-02 05:46 | 2016年10-12月 | Trackback

10月1日ミカ1-3章『本当に正しいことをする人』

懸賞 2016年 10月 01日 懸賞

『本当に正しいことをする人』

【2:1 ああ。悪巧みを計り、寝床の上で悪を行う者。朝の光とともに、彼らはこれを実行する。自分たちの手に力があるからだ。2:2 彼らは畑を欲しがって、これをかすめ、家々をも取り上げる。彼らは人とその持ち家を、人とその相続地をゆすり取る。2:3 それゆえ、【主】はこう仰せられる。「見よ。わたしは、こういうやからに、わざわいを下そうと考えている。あなたがたは首をもたげることも、いばって歩くこともできなくなる。それはわざわいの時だからだ。」
2:6 「たわごとを言うな」と言って、彼らはたわごとを言っている。そんなたわごとを言ってはならない。恥を避けることはできない。2:7 ヤコブの家がそんなことを言われてよいものか。【主】がこれをがまんされるだろうか。これは主のみわざだろうか。私のことばは、正しく歩む者に益とならないだろうか。】

①「口先で正しいことを言う人」が、本当に正しい人ではありません。
「一見、正しいことを言い」ながら、
悪だくみをしているならば、
主は正しい判断(裁き)をされるのです。

②その人に力があるかも知れません。
自分の思い通りに周りを動かしているかもしれません。

しかし「その判断」が「主の願いに沿っているかどうか」を
しっかりと見極めなければ、恐ろしいことになるのです。

③主の言葉は「正しく歩む者」に「益」となります。(2:8)

・・・主の言葉の「痛い部分」を無視しないようにしましょう。
自分を守りすぎないようにしましょう。
(必要ならすぐに悔い改めましょう)

基準は「主の御心」であり、「御意思」なのです。
自分の判断力や頑張りではありません。

ただ「主を愛する信仰」によって、
私たちは「主の願い」を選び取るようになるのです。YccFuji









20161001
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by Happiness-eachday | 2016-10-01 05:29 | 2016年10-12月 | Trackback