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カテゴリ:2016年7-9月( 91 )

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8月20日エレミヤ19-21章『問題からの脱出のカギ』

懸賞 2016年 08月 20日 懸賞

『問題からの脱出のカギ』

【20:7 【主】よ。あなたが私を惑わしたので、私はあなたに惑わされました。あなたは私をつかみ、私を思いのままにしました。私は一日中、物笑いとなり、みなが私をあざけります。
20:9 私は、「主のことばを宣べ伝えまい。もう主の名で語るまい」と思いましたが、主のみことばは私の心のうちで、骨の中に閉じ込められて燃えさかる火のようになり、私はうちにしまっておくのに疲れて耐えられません。・・・
20:12 正しい者を調べ、思いと心を見ておられる万軍の【主】よ。あなたが彼らに復讐されるのを私に見せてください。あなたに私の訴えを打ち明けたのですから。20:13 【主】に向かって歌い、【主】をほめたたえよ。主が貧しい者のいのちを、悪を行う者どもの手から救い出されたからだ。】

①エレミヤは、主から与えられた使命をし続けましたが、
彼に対する反対は激しく、
何度も苦しみを経験しました。

「主の願い」は、「人間の欲」と異なることが多いからです。

②そのため、エレミヤは疲れ「嘆き」を主に訴えたのです。

③しかし主に「本心」を祈る中で、
エレミヤの心は変えられていきました。
そして「主の業」を期待し、
最後には、「主を賛美する心」へと変えられたのです。

④私たちは苦しみを経験する時、「視野が狭く」なります。
問題ばかりが見え、主の計画や業が見えなくなるのです。

しかし祈りには力があります。
主の力によって「視野が広く」変えられるのです。

そして、主の取り扱いを受けることを通じて、
主の力が働き、「闇が去って」いくのです。

・・・「主の解決」が与えられるまで祈り続けましょう。
祈りこそが、「脱出のカギ」なのです。YccFuji






20160820

by Happiness-eachday | 2016-08-20 05:13 | 2016年7-9月 | Trackback

8月19日エレミヤ16-18章『主を求め、聖めを求める』

懸賞 2016年 08月 19日 懸賞

『主を求め、聖めを求める』

【17:7 【主】に信頼し、【主】を頼みとする者に祝福があるように。17:8 その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。17:9 人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。17:10 わたし、【主】が心を探り、思いを調べ、それぞれその生き方により、行いの結ぶ実によって報いる。】

①エレミヤは、「主に信頼する者の祝福」をここで記しています。
多くの者たちは、苦難を受けると、
主ではなく「目に見える力」に助けを求めます(17:5)。

そして主から離れてしまうのです(17:5)。
そのような者は、幸せを受け取ることはできません(17:6)。

②また、エレミヤは、「人間の心は陰険(17:9)」であると語りました。
確かに私たちは「自己中心」で、
「自分を守ること」だけを考えて行動しやすいのです。

ですから、私たちは、「主に助けて」頂かなくては、
「どうしようもない」存在なのです。

③私たちは、あらゆる時に、「主に助け」を求めます。
そして「主の憐み」にすがるのです。
これは恥ずかしいことではありません。
私たち人間が、「しなければならないこと」です。

④なぜなら、私たちは、ごまかしながらでは、「悪い実」しか結べません。

・・・主に「自らのすべて」を告白し、「聖め」を求め続けましょう。

あなたの中の、主に「聖められた部分」だけが、
「良い実」となり得るのです(17:10)。YccFuji








20160819

by Happiness-eachday | 2016-08-19 05:22 | 2016年7-9月 | Trackback

8月18日エレミヤ13-15章『信仰に立ち続ける人の恵み』

懸賞 2016年 08月 18日 懸賞

『信仰に立ち続ける人の恵み』

【15:10 ああ、悲しいことだ。私の母が私を産んだので、私は国中の争いの相手、けんかの相手となっている。私は貸したことも、借りたこともないのに、みな、私をのろっている。15:11 【主】は仰せられた。「必ずわたしはあなたを解き放って、しあわせにする。必ずわたしは、わざわいの時、苦難の時に、敵があなたにとりなしを頼むようにする。
15:19 それゆえ、【主】はこう仰せられた。「もし、あなたが帰って来るなら、わたしはあなたを帰らせ、わたしの前に立たせよう。もし、あなたが、卑しいことではなく、尊いことを言うなら、あなたはわたしの口のようになる。彼らがあなたのところに帰ることがあっても、あなたは彼らのところに帰ってはならない。」】

①主は、エレミヤに神の言葉を語るという「預言者の使命」を与えました。
そのためエレミヤは、
つらい経験をしなければならないことがあったのです。

彼は、主の言葉を語ることによって、
主に反逆する人々から攻撃をされました。

②しかしその攻撃は「一時的なもの」であり、
最後には主の力によって「しあわせ」と「人々の評価」を受けたのです。

②つらいことを体験すると「泣き言」を言いたくなります。
私たちは、主の前ですべてを吐き出し、
最後には主の取り扱いを受けて
「尊い言葉」を語るように変えられるのです。
(主との本音の深い祈りが要求されます)

③私たちが「主の前に立ち続けている」ならば、
「反逆している人々」が主に近づいてくるのです。

私たちが「主の前から離れて」、
「信仰の無い人と同じこと」をしてはいけないのです。

・・・神様に従うことは「楽な道」ではないことがあります。
しかし「信仰に立ち続ける人」には、
「主からのご褒美」と「人々の感謝」が与えられるのです。YccFuji










20160818

by Happiness-eachday | 2016-08-18 05:09 | 2016年7-9月 | Trackback

8月17日エレミヤ10-12章『誰を一番とし、信じるか』

懸賞 2016年 08月 17日 懸賞

『誰を一番とし、信じるか』

【10:12 主は、御力をもって地を造り、知恵をもって世界を堅く建て、英知をもって天を張られた。10:13 主が声を出すと、水のざわめきが天に起こる。主は地の果てから雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出される。10:14 すべての人間は愚かで無知だ。すべての金細工人は、偶像のために恥を見る。その鋳た像は偽りで、その中に息がないからだ。・・・】

①エレミヤの時代、人々は、創造主の言葉を聞いていながら、人間が作った神を拝みました。
人々は、「創造主を信じて」いても
「その力(助け)」を実感できずにいたのです。

そのため、偶像という「力にもならないもの」に助けを求めたのです。

②創造主が本当に「世界を造り」「あなたを造られた」ということを知り、
「その力」を実感しているならば、
創造主以外のものに助けを求めるはずはありません。

「目に見える偶像」に助けを求めるということは、
創造主を信じる信仰が、まだ完全ではないのです。

・・・あなたは、問題が起きた時に、まず最初に何をしますか?
「主よ助けて下さい」とまず祈りますか?
それとも「自分の出来ること」を最初にしますか? 

創造主を信じその力を体験している人は、
まず「主に助けを求める」のです。
そして「具体的な対策」をしていくのです。

この順番を誤らないようにしましょう。
小さな違いかもしれませんが、
その積み重ねによって、
信仰が深まるか、
後退するかが決定するのです。

毎日の積み重ねの結果は、非常に大きなものとなるのです。YccFuji






20160817

by Happiness-eachday | 2016-08-17 04:58 | 2016年7-9月 | Trackback

8月16日エレミヤ7-9章『主の心を知っている人』

懸賞 2016年 08月 16日 懸賞

『主の心を知っている人』

【9:23 【主】はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。9:24 誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは【主】であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。─【主】の御告げ─」 】

①当時の人々は、主の律法から離れ、
身勝手な行いをしていたにもかかわらず、
「私たちは大丈夫」と思っていました。

罪を犯しても、いけにえを持って神殿に行けば赦される、
自分たちは滅びることがないと、思い込んでいました。(7章)

しかし実際は、主を無視し続けた結果、
最後には「バビロン捕囚」という苦しみに遭わなければならなかったのです。

②大切なことは、表面的な行動ではありません。
「私たちのこころ」なのです。

③多くの人は、形だけで(こころが伴わずに)、
表面的に良いことをしています。
こうすれば自分の利益になると考えるからです。
打算で動いているのです。

④しかし「主の心を知っている人」は違います。
打算では動きません。
「主の喜ばれること」を選ぶように努め、
謙遜に実行するのです。

・・・主の心を求めましょう。
形だけで行わないようにしましょう。

主とこころがつながっているならば、
エレミヤのように、
周りがどんなにひどくても、「主の願いをするもの」となれるのです。YccFuji









20160816

by Happiness-eachday | 2016-08-16 05:11 | 2016年7-9月 | Trackback

8月15日エレミヤ4-6章『主に立ち返るものに約束された祝福』

懸賞 2016年 08月 15日 懸賞

『主に立ち返るものに約束された祝福』

【4:1 「イスラエルよ。もし帰るのなら、──【主】の御告げ──わたしのところに帰って来い。もし、あなたが忌むべき物をわたしの前から除くなら、あなたは迷うことはない。4:2 あなたが真実と公義と正義とによって『【主】は生きておられる』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、主によって誇り合う。」・・・】

①この背景には、ヨシヤ王の宗教改革がありました。
しかし民は形だけの悔い改めで、
真に創造主に立ち返ってはいなかったのです。

②主に立ち返るのも、形だけですることができます。
しかしそれでは力にならないのです。

心から真実に立ち返る時には、
必ず人々に「心の変化」が起こります。
主からの新しい力が与えられ、希望がわき上がるのです。
・・・それらが証拠となります。

③あなたは、イエス様に心を注いで祈っていますか? 
そしてイエス様と祈った後、心の変化が起きていますか? 
もし「十分な変化」が起きていないのなら、もう少し長く祈ってみましょう。
またはあなたの本音を出して祈ってみましょう。
感情を注ぎ出して祈ってみましょう。

祈りは深まるものです。
あなたが主を求め、主との精神的(霊的)な距離が近づくほどに、
主はあなたに近づき、特別な祝福を与えてくださるのです。YccFuji







20160815

by Happiness-eachday | 2016-08-15 05:41 | 2016年7-9月 | Trackback

8月14日エレミヤ1-3章『主の元に帰る』

懸賞 2016年 08月 14日 懸賞

『主の元に帰る』

【3:21 「一つの声が裸の丘の上で聞こえる。イスラエルの子らの哀願の泣き声だ。彼らは自分たちの道を曲げ、自分たちの神、【主】を忘れたからだ。3:22 背信の子らよ。帰れ。わたしがあなたがたの背信をいやそう。」「今、私たちはあなたのもとにまいります。あなたこそ、私たちの神、【主】だからです。 3:23 確かに、もろもろの丘も、山の騒ぎも、偽りでした。確かに、私たちの神、【主】に、イスラエルの救いがあります。・・・」】

①エレミヤ書3章は、創造主に立ち返ること
「悔い改めの招き」が書かれています。

②民は、創造主以外のものに目を向け、
苦しみの中に落ちながらも「主に目を向け」ませんでした。

主はそんな民に「主の元に立ち返ること」を求めたのです。

③主の元に戻る時に、「癒し」が起こります。
また主の油注ぎを受けて「様々な奇跡」を体験することができるのです。

・・・あなたは主を信じていますか?
主はあなたを助けて下さると知っていますか?

主に近づきましょう。
「お金」も「出世」も「人の権威」も本当はあなたを助けることはできません。

主の元で体験できる「油注ぎ」(主がおられるという確かなしるし)だけが、
あなたを真に助けることができるのです。

「本当にあなたを助けてくれる方」だけに目を向けましょう。
「主」と「他のもの」を同時には求められないのです。
主を求めることに「焦点」を絞りましょう。
そして「主の御臨在」の中に入り続けるのです。YccFuji









20160814

by Happiness-eachday | 2016-08-14 05:37 | 2016年7-9月 | Trackback

8月13日イザヤ64-66章『勝利と繁栄の約束』

懸賞 2016年 08月 13日 懸賞

『勝利と繁栄の約束』

【66:12 【主】はこう仰せられる。「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の富を与える。あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれ、ひざの上でかわいがられる。66:13 母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰め、エルサレムであなたがたは慰められる。66:14 あなたがたはこれを見て、心喜び、あなたがたの骨は若草のように生き返る。【主】の御手は、そのしもべたちに知られ、その憤りは敵たちに向けられる。」】

①「イザヤ書」は、聖書の中の聖書と呼ばれるもので、
66巻は「黙示録」に該当するとも言われます。

主は、イザヤ書の最後で「回復の預言」を語られました。
これは、「どれほどの苦しみ」の中を通ったとしても、
神の民には「回復の時」が与えられると言う強烈な約束なのです。

②時至れば、今まで体験した苦しみの痛みは、
「母に慰められる子」のように完全に癒されます。
そして【主】は「神の民を攻撃した勢力」に正当な裁きを与えるのです。

・・・【主】はすべてを支配しておられることを、もう一度思い起こしましょう。
「悪しき力」はある程度まで攻撃できるかもしれませんが、
最後は「敗北」です。

【主】は「神の民」に、
「勝利と繁栄」を約束されているのです。YccFuji







20160813

by Happiness-eachday | 2016-08-13 05:45 | 2016年7-9月 | Trackback

8月12日イザヤ61-63章『イエス様との関係の深まり』

懸賞 2016年 08月 12日 懸賞

『イエス様との関係の深まり』

【61:1 神である主の霊が、わたしの上にある。【主】はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、61:2 【主】の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、61:3 シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現す【主】の植木と呼ばれよう。・・・】

①この個所は、ルカ4:21において、
イエス様ご自身が「キリストの預言」であることを語っておられます。

イエス様は、「主の霊」によって、
「よい知らせ」を伝え「心の傷を癒し」、「悲しむものを慰め」、
「束縛されている者たちの解放」をされるお方なのです。

②イエス様を信じたならば、
あなたにもそのような「主の霊による回復」が与えられるのです。

以前はイエス様のことを「知識」でしか知らなかったとしても、
「主の霊」に「触れられる」と、
実際的に「回復の業」を味わうようになるのです。

・・・あなたはイエス様を信じていますか?
イエス様に祈りますか?

信仰は「知識」だけではありません。
イエス様に祈る中での「体験」であり「関係(交わり)」なのです。

イエス様との信仰が深まると、
「回復の業」が益々起こります。

それは、祈る中で
「愛や幸せを感じたり」
「喜びが湧き起こったり」
「知恵や奇跡的な助け」を受けるような、
日常的な素晴らしい恵みなのです。YccFuji







20160812

by Happiness-eachday | 2016-08-12 05:49 | 2016年7-9月 | Trackback

8月11日イザヤ58-60章『雨雲の上には、いつも青空がある』

懸賞 2016年 08月 11日 懸賞

『雨雲の上には、いつも青空がある』

【60:1 起きよ。光を放て。あなたの光が来て、【主】の栄光があなたの上に輝いているからだ。60:2 見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には【主】が輝き、その栄光があなたの上に現れる。60:3 国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。・・・60:5 そのとき、あなたはこれを見て、晴れやかになり、心は震えて、喜ぶ。】

①雨雲の上はいつも晴れているように、
私たちに黒雲のような問題があっても、
「主の栄光」はいつも輝いているのです。

②ですから私たちは「目を覚まして」上を見る必要があります。
主の変わらない助けを「信仰の目」で見るのです。

③その光を、「私たちが体験」するならば、
周りの人々にもその輝きが伝わるのです。
(そのことで神様の栄光が伝わります)

・・・「起きよ。光を放て」
この命令を心に強く刻みましょう。

私たちが「光を放とう」と願う時に、
初めて「主の力を受ける」信仰が育ち、
実際に「主の力を受けること」ができるようになるのです。

「主の命令に従う」とは、
「人間に出来ないこと」を実行する
「最善の方法」でもあるのです。YccFuji






20160811

by Happiness-eachday | 2016-08-11 05:18 | 2016年7-9月 | Trackback