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カテゴリ:2016年4-6月( 88 )

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4月10日Ⅰ列王記10‐12章『誘惑を退けるこころ』

懸賞 2016年 04月 09日 懸賞

『誘惑を退けるこころ』

【11:1 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。11:2 この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。11:3 彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。11:4 ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。】

①ソロモンは、多くの外国の妻を持ちました。
しかしこのことが、晩年、彼を間違った方向に向けたのです。

②誘惑はできるだけ遠ざけた方が良いのです。
自分が「強いと思っている時」は、
道を外れずに留まることができるかもしれません。
しかし自分が「弱くなった時」には、
それができなくなるのです。

③ソロモンも晩年、創造主の願いに反し、
異教の妻たちのために「罪を犯して」しまったのです。

・・・誘惑をできるだけ遠ざけましょう。
対処出来ると思っている間に
「誘惑を退けること」が「賢い知恵」なのです。YccFuji










20160409

by Happiness-eachday | 2016-04-09 04:55 | 2016年4-6月 | Trackback

4月8日Ⅰ列王記7-9章『祈りをいつも聞かれる創造主』

懸賞 2016年 04月 08日 懸賞

『祈りをいつも聞かれる創造主』

【9:1 ソロモンが、【主】の宮と王宮、およびソロモンが造りたいと望んでいたすべてのものを完成したとき、9:2 【主】は、かつてギブオンで彼に現れたときのように、ソロモンに再び現れた。9:3 【主】は彼に仰せられた。「あなたがわたしの前で願った祈りと願いをわたしは聞いた。わたしは、あなたがわたしの名をとこしえまでもここに置くために建てたこの宮を聖別した。わたしの目とわたしの心は、いつもそこにある。9:4 あなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、全き心と正しさをもって、わたしの前に歩み、わたしがあなたに命じたことをすべてそのまま実行し、わたしのおきてと定めとを守るなら、 9:5 わたしが、あなたの父ダビデに、『あなたには、イスラエルの王座から人が断たれない』と言って約束したとおり、あなたの王国の王座をイスラエルの上に永遠に確立しよう。・・・」】

①主は、ソロモンが神殿で祈った祈りを、すべて聞いておられました。
そしてソロモンに語り掛けられたのです。

②祈っている時に、「主がおられる」というしるし(実感)が仮に無くても、
主は「私たちのすべての祈り」を聞いておられます。

そして「ふさわしい時」に返事をされるのです。

③あなたは、今考えているすべての思いを「主はご存知」だと知っていますか。
また「あなたの祈り」を「すべて聞いて下さっている」ことを知っていますか。

④「イエス様の十字架」があることは感謝です。
私たちの心の中の「びっくりするような罪」でさえも、
十字架によって赦され、受け入れられているので、
恐れなく「主の前に立つ」ことが出来るのです。
(へりくだりつつですが・・・)

いつも主に「見守られていること」を感謝しましょう。

父なる神、そしてイエス様、聖霊なるお方は、
あなたをいつも「導こうとしておられるの」です。YccFuji






20160408

by Happiness-eachday | 2016-04-08 05:34 | 2016年4-6月 | Trackback

4月7日Ⅰ列王記4-6章『主の祝福を失わない人』

懸賞 2016年 04月 07日 懸賞

『主の祝福を失わない人』

【6:11 そのとき、ソロモンに次のような【主】のことばがあった。6:12 「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。6:13 わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」6:14 こうして、ソロモンは神殿を建て、これを完成した。・・・】

①ソロモンは、ダビデ王の後を継ぎ、新しい王になりました。
そして彼の使命であった、神殿建設を始めたのです。

主はそのソロモンに現れ、語りかけて下さいました。

②主は、使命のある者に「語りかけて下さる」お方です。
使命は主から与えられます。
人の業ではないのです。
そして主の助けによって「実現」に至るのです。

③ただし大事なことがあります。
それは「主の命令を守ること」です。

④完全な人間は一人もいません。
しかし「主の命令を守りたい」と願うことと、
間違ったならば「すぐに方向転換(悔い改め)」をすることは大事なのです。

・・・あなたは「主から語り掛けられたい」ですか。

新約の現代は、
「イエス様の十字架の罪の赦し」と
「聖霊の働き」によって、
「信じる者は誰でも」「主との深い交わり」が出来る時代なのです。

主との交わりを「求め」ましょう。
そして主を愛する心を頂きましょう。

主を愛する人は「主の命令」を守りたくなるのです。

そして主の願いに応えたいと願う者を、
主は「決して見捨てること」はなく、祝福されるのです。YccFuji







20160407

by Happiness-eachday | 2016-04-07 05:17 | 2016年4-6月 | Trackback

4月6日Ⅰ列王記1-3章『創造主に何を願うのか』

懸賞 2016年 04月 06日 懸賞

『創造主に何を願うのか』

【3:3 ソロモンは【主】を愛し、父ダビデのおきてに歩んでいたが、・・・3:4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこは最も重要な高き所であったからである。ソロモンはそこの祭壇の上に一千頭の全焼のいけにえをささげた。3:5 その夜、ギブオンで【主】は夢のうちにソロモンに現れた。神は仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」・・・
3:7 わが神、【主】よ。今、あなたは私の父ダビデに代わって、このしもべを王とされました。しかし、私は小さい子どもで、出入りするすべを知りません。・・・
3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」3:10 この願い事は主の御心にかなった。ソロモンがこのことを願ったからである。・・・】

①ソロモンは、ダビデ王の後、新しい王となりました。
これは主の計画でもありましたが、
彼自身は自分の足りなさを自覚していたのです。

そして『知恵を与えて欲しい』と主に願ったのです。

②私たちはいろいろなものを求めています。
あなたは何を求めていますか?
長寿や富、地位を求める人も多いでしょう。

しかしソロモンは「神様からの使命をするために」知恵を求めたのです。
これが「主の御心」にかなったのです。

③神様の愛を体験し、
神様の願いを知る中で、
私たちは「神様の願いに応えたい」と思うようになるのです。
(それは自然なことです)

その気持ちを持っているならば、
的を射た(適切な)祈りをすることが出来るようになるのです。

そして、その祈りに主は「応えて下さる」のです。YccFuji









20160406

by Happiness-eachday | 2016-04-06 05:17 | 2016年4-6月 | Trackback

4月4日Ⅱサムエル19-21章『主を信頼する者(ダビデ)に対する助け』

懸賞 2016年 04月 04日 懸賞

『主を信頼する者(ダビデ)に対する助け』

【19:1 そうこうするうちに、ヨアブに、「今、(ダビデ)王は泣いて、アブシャロムのために、喪に服しておられる」という報告がされた。19:2 それで、この日の勝利は、すべての民の嘆きとなった。この日、民が、王がその子のために悲しんでいる、ということを聞いたからである。19:3 民はその日、まるで戦場から逃げて恥じている民がこっそり帰るように、町にこっそり帰って来た。・・・
19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「・・・19:6 あなたは、あなたを憎む者を愛し、あなたを愛する者を憎まれるからです。あなたは、きょう、隊長たちも家来たちも、あなたにとっては取るに足りないことを明らかにされました。今、私は知りました。・・・19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。・・・」】

①ダビデに反逆したダビデの子アブシャロムは殺されました。
それを聞いて王は「感情的に取り乱して」しまったのです。
これは親の情からすれば「当然のこと」です。
しかし戦った兵の面目をつぶす行為でもあったのです。

②ヨアブの助言により、
ダビデ王は「ふさわしい行動」を取ることができました。
そして反逆したアブシャロムの将校アマサを、
自分の将軍にし、
イスラエルの人心をつかんだのです(14節)。

③ダビデは「情緒豊かな人」でした。
それがダビデの人間的魅力でした。

しかし主は「ヨアブのアドバイス」を用いて、
ダビデにふさわしい態度を取らせたのです。

・・・主は危ない時にも「守って下さるお方」です。
人生には綱渡りのような時があります。

しかし主を信じ、信頼する者には
(人間の弱さや策略を越えた)
「不思議な導き」があるのです。YccFuji







20160404

by Happiness-eachday | 2016-04-04 05:32 | 2016年4-6月 | Trackback

4月3日Ⅱサムエル16-18章『主にゆだねる信仰』

懸賞 2016年 04月 03日 懸賞

『主にゆだねる信仰』

【16:11 ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。【主】が彼に命じられたのだから。16:12 たぶん、【主】は私の心をご覧になり、【主】は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」】

①ダビデは、自分の子どもアブシャロムの謀反によって、
王位を追われ、逃亡生活をしなければならなくなりました。

その時「傷口に塩を塗られるような」シムイからの「のろいの言葉」を聞いたのです。

②ダビデの家来たちは「腹を立て」ましたが、
ダビデは「主の御手にゆだねる」と言って、シムイを打つことを止めたのです。

ダビデの信仰は、「主にゆだねる信仰」です。
それは主が「真実なお方である」ことに根差しています。

また同時に、
主にいつも「こころを注いて祈る」ことによって
「主は自分のこころを理解して下さっている」と知って
「冷静」でおれたのです。

・・・主との深い交わりを持っている人は、
簡単に「感情的」になりません。

主の深く祈っている人は、
「主の取り扱い」を受け、
「主にゆだねるよう」に変えられるのです。YccFuji







20160403

by Happiness-eachday | 2016-04-03 04:51 | 2016年4-6月 | Trackback

4月2日Ⅱサムエル13-15章『罪を認められない悲劇』

懸賞 2016年 04月 02日 懸賞

『罪を認められない悲劇』

【14:32 アブシャロムはヨアブに答えた。「私はあなたのところに人をやり、ここに来てくれ、と言わせたではないか。私はあなたを王のもとに遣わし、『なぜ、私をゲシュルから帰って来させたのですか。あそこにとどまっていたほうが、まだ、ましでしたのに』と言ってもらいたかったのだ。今、私は王の顔を拝したい。もし私に咎があるなら、王に殺されてもかまわない。」】

①ダビデ王の子アブシャロムは、
妹タマルの復讐のため、腹違いの兄であるアムノンを殺しました。
そして3年の間、ゲシェルに逃げていたのです。

②ダビデの部下ヨアブの配慮により、
アブシャロムは、エルサレムに帰ることができました。
しかしアブシャロムは、
自分の「罪」を認めようとはしなかったのです。

③アブシャロムは、
15章で父ダビデ王に反逆をして、謀反を犯しました。
自分は正しく、王は間違っていると考え続けたのです。

これがアブシャロムの罪です。

④アブシャロムの罪とは、
自分を一番にしようとする罪です。
「自分の立場」を受け入れることが出来ず、
「罪を認めず」「周りをコントロール」しようとするのです。

これは様々な場所で起きる罪です。

そしてその根本の罪は「自己正当化」です。

⑤いくら理由があろうとも、
「罪」は「罪」なのです。

これを素直に認められるかどうかで、
祝福を長く持てるかどうかが決まるのです。

ダビデ王は罪を認めて悔い改めました(12章)が、
アブシャロムは悔い改めませんでした。

その結果、ダビデ王は長く(子孫までも)祝福されましたが、
アブシャロムはこの後すぐに殺されるのです。

・・・人間的な能力は問題ではありません。
「主の前に悔い改めること」ができるかどうかが、
大切なポイントなのです。YccFuji







20160402

by Happiness-eachday | 2016-04-02 05:22 | 2016年4-6月 | Trackback

4月1日Ⅱサムエル記10-12章『主を愛するこころ』

懸賞 2016年 04月 01日 懸賞

『主を愛するこころ』

【12:7 ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。・・・
12:9 それなのに、どうしてあなたは【主】のことばをさげすみ、わたしの目の前に悪を行ったのか。
12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。12:14 しかし、あなたはこのことによって、【主】の敵に大いに侮りの心を起こさせたので、あなたに生まれる子は必ず死ぬ。」】

①ダビデは王としての立場と祝福を受けていたにもかかわらず、
忠実な兵であったウリヤの妻を自分のものとしてしまいました。

ダビデは「大きな罪」を犯してしまったのです。

②主は、預言者ナタンを通じて、ダビデの罪を「明らかに」しました。
ダビデは、その時「正直に」罪を認め、「悔い改めた」のです。

③あなたは罪を指摘された時、どのような態度を取るでしょうか。
ダビデが、正直に、「悔い改めたこと」に注目したいのです。

彼は王でしたから、
王の立場で誤魔化すこともできたですし、
無視することもできたはずです。

④しかし彼がそれをしなかったのは、
「主を愛し、主との交わり」を大切にしていたからなのです(詩編27:4)。

ダビデは、自分のプライド以上に「主を愛して」いたのです。

・・・あなたが「主との交わり」を大切にしている人ですか。
そのような人は「失敗しても、元に戻りやすい」のです。

「罪の力」は強力です。
それに抵抗するためには、
「それ以上の力」が必要なのです。

それが「主を愛するこころ」なのです。YccFuji








20160401

by Happiness-eachday | 2016-04-01 04:53 | 2016年4-6月 | Trackback