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カテゴリ:2016年1-3月( 88 )

懸賞 懸賞

3月11日士師記1-3章『とりなしの祈りの重要性』

懸賞 2016年 03月 11日 懸賞

『とりなしの祈りの重要性』

【2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11 それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。・・・】

①イスラエルの民たちは、
ヨシュアと長老たちが生きている間は、主に仕えましたが、
主の業の目撃者たちが死んでしまうと、
主に従わなくなりました。

その結果、様々な問題が起こり、
他国の侵入を受けてしまったのです。

②信仰は、「言葉や形だけ」では子孫に伝わりません。
子孫が「神と共に生きて」、
初めて継承したことになるのです。

ですからそれまで、導く必要があります。

②小さい頃は、信仰を素直に聞くかもしれませんが、
大人になると本人の意志に左右されます。
ですから「御霊によって」とりなし祈ることが最大の力です。

③旧約時代は、
御霊は「一部の人」にしか働きませんでした。
しかし新約の現在は、
「すべての人」に御霊は働かれる時代なのです。

・・・子孫や家族のために「とりなし祈り」ましょう。
その祈りの結果、「子孫の祝福」が決まることがあるのです。YccFuji








20160311

by Happiness-eachday | 2016-03-11 05:39 | 2016年1-3月 | Trackback

3月10日ヨシュア記22-24章『確信をもって、信仰の恵みを伝える』

懸賞 2016年 03月 10日 懸賞

『確信をもって、信仰の恵みを伝える』

【24:14 今、あなたがたは【主】を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、【主】に仕えなさい。24:15 もしも【主】に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、【主】に仕える。」】

①ヨシュアは、自分の死ぬ最後の時に、
この言葉で「民の信仰」を確認しました。

彼は、モーセの信仰を学び、
生涯、創造主に仕えました。
そして「主を信じ従う者の祝福」を体験したのです。

ですから「自分と家族は主に仕える」と宣言し、
民の信仰を促したのです。

②創造主の助けを受け、その恵みを体験した者は、
信仰の言葉を「確信をもって」語ることが出来ます。

・・・信仰は「毎日の積み重ね」です。
あなたも毎日「主から助けて頂く中」で、
「主を信じる者に与えられる助け」を、「確信をもって」伝えることが出来るのです。YccFuji






20160310

by Happiness-eachday | 2016-03-10 05:17 | 2016年1-3月 | Trackback

3月9日ヨシュア記19-21章『主の約束は、成就する』

懸賞 2016年 03月 09日 懸賞

『主の約束は、成就する』

【21:43 こうして【主】は、イスラエルの先祖たちに与えると誓った地をすべて、イスラエルに与えられたので、彼らはそれを占領して、そこに住んだ。21:44 【主】は、彼らの先祖たちに誓ったように、周囲の者から守って、彼らに安住を許された。すべての敵の中で、ひとりも彼らの前に立ちはだかる者はいなかった。【主】はすべての敵を彼らの手に渡された。21:45 【主】がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。】

①主は、約束したことをいつも守られるお方です。
人間は不完全で「不忠実なこと」があったとしても、
主はいつも約束を守られ、
「真実なお方」なのです。

歴史を通じて分かることは、主の真実を妨害してしまう原因は、
人間側の不忠実です。

②イエス様の誕生と十字架の罪の赦しは、素晴らしいものです。
私たちが「罪」を正直に認め、
「赦し」を求めると、
主より赦され、回復を頂けるのです。

③主は「人間の堕落直後」から
「人類の救い」を約束しておられました。
そして、その約束の中で「あなた」が救われ、
「神の子」となる恵み(特権)を頂いたのです。

⑤主は「あなた」に、多くの祝福を考えておられます。
それを素直に「信仰によって」受け取りさえすれば、
「あなたのもの」になるのです。

・・・「主の真実さ」を信じましょう。
そして主から「必ず良いこと」が与えられると固く信じ続けしょう。

「主」はあなたに与えたれた「約束」を忘れたことなないのです。
「あなたの準備」ができ次第、
あなたは受け取り、活用できるようになるのです。YccFuji







20160309

by Happiness-eachday | 2016-03-09 05:16 | 2016年1-3月 | Trackback

3月8日ヨシュア記16-18章『自分のできないことではなく、できることに目を向ける』

懸賞 2016年 03月 08日 懸賞

『自分のできないことではなく、できることに目を向ける』

【17:14 ヨセフ族(エフライム部族とマナセ部族)はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」
17:17 するとヨシュアは、ヨセフ家の者、エフライムとマナセにこう言った。「あなたは数の多い民で、大きな力を持っている。あなたは、ただ一つのくじによる割り当て地だけを持っていてはならない。17:18 山地もあなたのものとしなければならない。それが森であっても、切り開いて、その終わる所まで、あなたのものとしなければならない。カナン人は鉄の戦車を持っていて、強いのだから、あなたは彼らを追い払わなければならないのだ。」】

①ヨセフ族は、
エフライム部族とマナセ部族の二つの部族から成り立っていました。
それぞれ広大な土地を持っていたにもかかわらず、
自分たちの土地を増やしてほしいとヨシュアに申し出たのです。

②ヨシュアはエフライム部族の出身です。
身内びいきをしてみ良かったかもしれないのですが、
ヨシュアはしませんでした。

ヨシュアは彼らに
「力があるならば、まだ占領していない山地をまず占領すべきである」と言いました。

③「自分のできること」をまず終えてから、
「次のものを求めるように」ヨシュアは勧めたのです。

・・・「自分のベスト」を果たして、次の仕事に取り組みましょう。

神様は「できないこと」ではではなく、
「できること」 に目を向けるように導いておられるのです。YccFuji







20160308

by Happiness-eachday | 2016-03-08 05:17 | 2016年1-3月 | Trackback

3月7日ヨシュア記13-15章『主の与えた境界線と、管理』

懸賞 2016年 03月 07日 懸賞

『主の与えた境界線と、管理』

【13:1 ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。13:2 その残っている地は次のとおりである。ペリシテ人の全地域、ゲシュル人の全土、13:3 エジプトの東のシホルから、北方のカナン人のものとみなされているエクロンの国境まで、ペリシテ人の五人の領主、ガザ人、アシュドデ人、アシュケロン人、ガテ人、エクロン人の地、それに南のアビム人の地、・・・
13:6 わたしは彼らをイスラエル人の前から追い払おう。わたしが命じたとおりに、ただあなたはその地をイスラエルに相続地としてくじで分けよ。13:7 今、あなたはこの地を、九つの部族と、マナセの半部族とに、相続地として割り当てよ。】

①主はヨシュアに「まだ占領すべき地は残っている」と言われました。
そしてそれらの地を「くじ」で各部族に割り当て、
支配するように命じたのです。

②土地が与えられても
「漫然としていては」支配や管理をすることができません。
それぞれの責任を明確にし、境界線をはっきりさせることによって
「責任」を持つことができるのです。
(15章にはユダ族の範囲が明確に記されています)

③私たちの祝福も同じです。
与えられた祝福がっても、
その境界線(範囲)が明らかでない場合、
なんとなく過ごしてしまうことが多いのです。

しかし境界線(責任の範囲)が明確になると、
それを支配する方法(知恵)を考え出すことができるのです。

・・・主がいつも励まして下さることを感謝しましょう。
あなたの境界線はどこまでですか?

「主の知恵」を頂いて、
「自分が管理しなければいかない範囲内」を
適切に対処していきましょう。YccFuji








20160307

by Happiness-eachday | 2016-03-07 05:08 | 2016年1-3月 | Trackback

3月6日ヨシュア記10‐12章『人からの依頼を、無条件で受け入れない』

懸賞 2016年 03月 06日 懸賞

『人からの依頼を、無条件で受け入れない』

【10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営のヨシュアのところに使いをやって言った。「あなたのしもべどもからあなたの手を引かないで、早く、私たちのところに上って来て私たちを救い、助けてください。山地に住むエモリ人の王たちがみな集まって、私たちに向かっているからです。」
10:8 【主】はヨシュアに仰せられた。「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手に渡したからだ。彼らのうち、ひとりとしてあなたの前に立ち向かうことのできる者はいない。」】

①エリコとアイを打ち破ったヨシュアの軍勢に対して、
周りの国々は恐れを感じ、
イスラエルと同盟を結んだギブオンに戦いをしかけました。

ギブオンの人々は、ヨシュアに助けを求めたのです。

②ヨシュアは、主に「戦いに行くべきか」を尋ねると、
主は「戦いに出るように」と命じ、勝利を与えたのです。

③人間的な感情で、衝動的に善悪を論じると、
上手くいかなくなることがあります。

その時、主を信じる者は「祈り」「考え」「導きを求める」のです。
人からの影響だけで物事を決めると、
後から大変なことが起きることもあるからです。

・・・人からの依頼には、いったん冷静になりましょう。
そして祈って結論を出しましょう。

言われたことを何でも信じることは愚かなことだからです。(箴言14:13)
YccFuji








20160306

by Happiness-eachday | 2016-03-06 00:09 | 2016年1-3月 | Trackback

3月5日ヨシュア記7-9章『罪の侵入を、見落とさない』

懸賞 2016年 03月 05日 懸賞

『罪の侵入を、見落とさない』

【7:1 しかしイスラエルの子らは、聖絶のもののことで不信の罪を犯し、ユダ部族のゼラフの子ザブディの子であるカルミの子アカンが、聖絶のもののいくらかを取った。そこで、【主】の怒りはイスラエル人に向かって燃え上がった。・・・】

①ヨルダン川を越えての最初の戦い、
エリコの戦いは大勝利を収めました。
主に言われた通りに従うと「城壁が崩れ」奇跡が起きたのです。

民は主に賛美を捧げ、歓喜をしました。

②しかしこの最高に素晴らしい時に、罪が行われたのです。
アカンが取ってはいけないものを「欲」によって奪ったのです。

その結果、次の戦い、
小さな町アイとの戦いでは敗北をしたのです。

③これは罪に対する厳しさを教えています。
罪が残っているならば、主の力は働けないのです。

主は「罪の取りのぞく」ように命じました。
アカンと協力者は石で殺され、
彼らの物はすべてを焼き尽くされたのです。

④新約の時代は、このような虐殺は行われません。
しかし私たちの心の中にある「罪」は、
すべて処理する必要があるのです。

イエス様の十字架に感謝いたします。
私たちは聖霊によって「罪を示して」頂き、
その罪を「悔い改めること」によって、聖めて頂けるのです。

・・・罪を発見したならば、すぐに「告白」しましょう。
最も祝福されたと思える時に、罪が侵入する時もあるのですから。YccFuji







20160305

by Happiness-eachday | 2016-03-05 05:42 | 2016年1-3月 | Trackback

3月4日ヨシュア記4-6章『信仰のターニングポイントは、荒野をどう過ごすかである』

懸賞 2016年 03月 04日 懸賞

『信仰のターニングポイントは、荒野をどう過ごすかである』

【6:1 エリコは、イスラエル人の前に、城門を堅く閉ざして、だれひとり出入りする者がなかった。6:2 【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3 あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。6:4 七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。6:5 祭司たちが雄羊の角笛を長く吹き鳴らし、あなたがたがその角笛の音を聞いたなら、民はみな、大声でときの声をあげなければならない。町の城壁がくずれ落ちたなら、民はおのおのまっすぐ上って行かなければならない。」・・・】

①主は、エリコも町を与えると宣言され、その方法を指示しました。
その方法は、常識では考えられない不思議な方法でした。

②通常ならば、民は疑ったかもしれません。
しかし「荒野」の旅をして、ヨルダン川を奇跡の中で越えた民は、
主の言葉を「素直に信じた」のです。

③私たちが、主の言葉を素直に信じるためには
「訓練」が必要です。
それは、単なる知っているという「知識」ではありません。

「体験」が必要なのです。

特に「荒野」のような難しい地で
「主は助けて下さった」と言う体験が必要なのです。

・・・あなたは難しい状況「荒野」を体験していますか?
その中で「どのように信じ」、「どのように主から助け」を頂いていますか?

「荒野」こそが、信仰の成長の最高のチャンスなのです。
「荒野」の過ごし方が、その後の方向を左右するのです。

「荒野」の後に
「エリコの戦いの勝利」があったことを、私たちは覚えるべきです。YccFuji








20160304

by Happiness-eachday | 2016-03-04 05:15 | 2016年1-3月 | Trackback

3月3日ヨシュア記1-3章『前進し続ける、原動力』

懸賞 2016年 03月 03日 懸賞

『前進し続ける、原動力』

【1:1 さて、【主】のしもべモーセが死んで後、【主】はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに告げて仰せられた。1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。1:3 あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、わたしがモーセに約束したとおり、あなたがたに与えている。・・・
1:6 強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地を、あなたは、この民に継がせなければならないからだ。1:7 ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。・・・】

①主は、モーセに語ったように、後継者ヨシュアに語り掛けました。
そして民族のリーダーとしての使命を与えました。
その後、ヨシュアは、民を引き連れて、ヨルダン川を渡り、
約束の地で、土地を確保する戦いに進んで行ったのです。

②しかし主の約束の地であっても、
自動的に物事が進んだのではありません。

民が「足で踏んだところ(支配したところ)」だけが
彼らの土地となったのです。

③主の計画でも、自動的に物事が起こる訳ではないのです。
信仰と実践が必要だったのです。

そのためには、主の言葉を聞き、
導きと力を頂いて、「足で踏み続ける」必要があったのです。

・・・主の言葉を聞き、主と交わりましょう。
「主との愛の交わり」が、
前進と管理をする「原動力」となるのです。YccFuji








20160303

by Happiness-eachday | 2016-03-03 05:36 | 2016年1-3月 | Trackback

3月2日申命記31-34章『永遠の命を考え、地上での使命を生きる』

懸賞 2016年 03月 02日 懸賞

『永遠の命を考え、地上での使命を生きる』

【31:1 それから、モーセは行って、次のことばをイスラエルのすべての人々に告げて、31:2 言った。私は、きょう、百二十歳である。もう出入りができない。【主】は私に、「あなたは、このヨルダンを渡ることができない」と言われた。
31:7 ついでモーセはヨシュアを呼び寄せ、イスラエルのすべての人々の目の前で、彼に言った。「強くあれ。雄々しくあれ。【主】がこの民の先祖たちに与えると誓われた地に、彼らとともに入るのはあなたであり、それを彼らに受け継がせるのもあなたである。31:8 【主】ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」・・・】

①人は、地上の寿命(使命)を終えたならば、
天に帰っていかなければなりません。
地上で使命が継続するために「後継者」を立てる必要があるのです。
(どれほど偉大な人物でも、地上で永遠に生きることはできないからです。)

②主は、モーセの後継者として「ヨシュア」を立てました。
もしてモーセは「民の前で」、
「後継者はヨシュアであること」をもう一度明確にしたのです。

モーセは「自分の出来る精一杯」のことを、しました。

③私たちも、地上での「自分のいのちと働き」には
「限界があること」を知らなければなりません。

そしてバトンを次の世代に渡すことを考える必要があるのです。

あなたが今自分自身のために出来ることは何ですか?
また次の世代のために出来ることは何でしょうか?

「地上での自分の命」がいつかは終わることを自覚する時に、
「バランスの取れた」(執着しない)対応ができるのです。YccFuji






20160302

by Happiness-eachday | 2016-03-02 05:15 | 2016年1-3月 | Trackback