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カテゴリ:2015年10月‐12月( 89 )

懸賞 懸賞

11月19日ローマ1-3章『罪の自覚と、キリストによる赦し』

懸賞 2015年 11月 19日 懸賞

『罪の自覚と、キリストによる赦し』

【3:22 すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。3:23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。3:25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。】

①パウロは、当時の世界の首都であったローマに福音を伝えたいと願い、
この手紙を書きました。こ
の手紙はパウロの最も伝えたいことが論理的に書かれています。

②この個所は、
すべての人が「罪人」であることが論証されている箇所です。

あなたは自分が「罪人」であることを認めることができますか?
この罪人とは、人間が造った法律に違反しているという意味ではありません。
神の性質(すなわち、完全な聖さ・正しさ・愛)とは
「違う自分である」(的を外している)ということなのです。

ですから誰も「自分は正しい」とは言えません。

③この罪を持っていると、「天国には行けません」。
ですから人は
「イエス様を信じること」によって「罪を赦して頂き」、
「天国に入ることができる切符(義人としての権利)」を頂くのです。

このことは非常に論理的であり、分かりやすいものです。

あなたはこの論理を認めますか?
あなたに聖霊が働いた時、
ここに書かれていることが「本当だ」と
「素直に受け止められる」ようになるのです。YccFuji










20151119

by Happiness-eachday | 2015-11-19 05:40 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月18日使徒25-28章『イエス様を信じた、証の力』

懸賞 2015年 11月 18日 懸賞

『イエス様を信じた、証の力』

【26:1 すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を申し述べてよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し伸べて弁明し始めた。26:2 「アグリッパ王。私がユダヤ人に訴えられているすべてのことについて、きょう、あなたの前で弁明できることを、幸いに存じます。・・・
26:9 以前は、私自身も、ナザレ人イエスの名に強硬に敵対すべきだと考えていました。・・・
26:14 私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』26:15 私が『主よ。あなたはどなたですか』と言いますと、主がこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。26:16 起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。・・・』】

①パウロは、アグリッパ王および総督フェスト前で、尋問に答えました。
その内容は、パウロ自身が体験した証でした。
それは、「いかにクリスチャンになったか」という純粋な証でした。

②証には力があります。
それは事実だからです。
知性の言葉は反論できるかもしれませんが、
事実は否定できないからです。
パウロの証は、インパクトをもって人々に届いたのです。

③私たちが「イエス様を信じた時」には、
「特別な聖霊の導き」があると聖書には書かれています。
聖霊が働かないと、「イエスを救い主」と信じることはできないからです。

その証(事実)は、あなただけに影響を与えただけでなく、
あなたの体験を聞く人にも影響を与えるものなのです。

・・・主は私たちに「証の機会」を与えます。
その時に、自分の体験を「はっきりと」語ることができるように
「備え(準備)」をすることも大切なことなのです。YccFuji








20151118

by Happiness-eachday | 2015-11-18 20:21 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月17日使徒22-24章『主よりの、必要な励まし』

懸賞 2015年 11月 17日 懸賞

『主よりの、必要な励まし』

【23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺してしまうまでは飲み食いしないと誓い合った。・・・】

①パウロは、エルサレムで無実の罪で取り調べを受けました。
これは聖霊の預言の通りのことでした。

②一部のユダヤ人たちは、
パウロを殺そうと計画を立てましたが、
主はパウロを守りました。

そればかりでなく、パウロを励まし、
実際に兵に守られて、この後ローマに行くことができました。
そしてその後2年間、
ローマで、イエス様のことを証することができたのです。

③主は、迫害や苦しみの中にいる、信者を、
励まし力つけて下さるお方です。
そして約束されたことは「成就する」お方なのです。

④イエス様を信じることができた人は、
聖書によれば、「選ばれた人」です。
そして「選ばれた人」には、神様からの使命があるのです。

・・・あなたは自分が神様により「選ばれた人」であることを知っていますか?
「苦しみに合った時」に、
あなたが祈り続ける(主とつながっている)ならば、
主より「必要な励まし」を、受け取ることができるのです。YccFuji








20151117

by Happiness-eachday | 2015-11-17 05:08 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月16日使徒19-21章『本当の覚悟』

懸賞 2015年 11月 16日 懸賞

『本当の覚悟』

【21:10 幾日かそこに滞在していると、アガボという預言者がユダヤから下って来た。21:11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。21:12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。21:14 彼が聞き入れようとしないので、私たちは、「主のみこころのままに」と言って、黙ってしまった。】

①パウロは、伝道旅行の中、エルサレムに一度帰る計画を立てました。
それはパウロ自身が「心縛られて上る(20:22)」と言っているように、
主の計画であると確信していたのです。

しかし御霊は様々な形で、
「エルサレムで苦しみに合うこと」を預言していたのです。

②パウロは、主の願いの為には「苦しみを覚悟」していました。
自分が痛みを感じたとしても
「主の願い」が前進することを願っていたのです。

③物事をする上で、
最も大切なことは「覚悟」であることが、
ここから学ぶことができます。

あなたには、すべきことがありますか?
そしてそのための「覚悟」をあなたは持っていますか?

「覚悟」は無理やりするものではありません。

クリスチャンにとっての「本当の覚悟」とは、
主との「深い祈りの中」で出来上がるものなのです。YccFuji







20151116

by Happiness-eachday | 2015-11-16 05:14 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月15日使徒16-18章『主と共に歩む道』

懸賞 2015年 11月 15日 懸賞

『主と共に歩む道』

【18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。18:11 そこでパウロは、一年半ここに腰を据えて、彼らの間で神のことばを教え続けた。】

①パウロは御霊に導かれて、
イエス様を伝えるための伝道旅行に出発し、コリントの町に到着しました。
そこで「恐れないで、語り続けなさい」と主の言葉を頂き
「この町にはわたしの民がたくさんいるから」と約束されたのです。

パウロはその言葉に応答して、
コリントで「主を証し」し続けました。

②主はパウロの心をご存知でした。
人間は「迷い」が生じる時があります。
これが「自分の思い」なのか「創造主の願い」なのかを考えさせられる時が来るのです。
また今後のことを考えて恐怖を感じる時もあるのです。

そんな時、「主に祈っている」と主は語り掛けて下さるのです。

③私たちがイエス様のことを証するのは、
自己達成や自己満足ではありません。

純粋に「神の選ばれた者」に
「イエスキリストの十字架の恵み」をそのまま語る行為なのです。

それは押しつけでもなく、無理やりでもありません。
「求めている方」にその答えを語るだけなのです。

・・・主と祈りの中で、交わり、主の願いを確認しましょう。
そして「これが主の願い」だと分かったならば、
臆することなく、大胆に主の願いを実行しましょう。

クリスチャンは時に「地域や親族の中」で、
一番最初に「主に従うもの」として立たされることがあるのです。

しかし「主が導かれ」、
「共にいて下さる道」を歩むならば、心配はいらないのです。YccFuji








20151115

by Happiness-eachday | 2015-11-15 05:49 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月14日使徒13-15章『聖霊に導かれたところを進む』

懸賞 2015年 11月 14日 懸賞

『聖霊に導かれたところを進む』

【13:1 さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。・・・】

①アンティオケの教会では、多くの教師たちがいましたが、
聖霊は「バルナバとサウロ」を遣わすようにと語られたのです。
その「語りかけ」に応答する中で、
主の宣教の計画が進んでいったのです。

②私たちの教会は、教団の計画の中で始まりました。
私たち夫婦が1999年に任命され、
遣わされました。

全くの知り合いの無い中から、教会がスタートしました。
借家を借り、地域にチラシを配り、
大学まで行ってチラシを配ることもしました。

最初は二人だけの礼拝でしたが、
3年目に新しい場所に移動し、
4年目には現在の会堂を収得しました。

暗闇の中を進むような状況が何度も続きましたが、
しかし「主の導き」は無くならなかったのです。

③神の霊(聖霊)は、聖書の時代だけではなく、
現在も働いておられます。
その導きがあるので、私たちは「導きに従う」ことができるのです。

・・・聖霊の導きに従いましょう。
その先には「思いもしないような素晴らしい計画」が待っているのです。YccFuji










20151114

by Happiness-eachday | 2015-11-14 05:10 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月13日使徒10-12章『選ばれた人の救いと、聖霊の注ぎ』

懸賞 2015年 11月 13日 懸賞

『選ばれた人の救いと、聖霊の注ぎ』

【10:3 ある日の午後三時ごろ、幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。御使いは彼のところに来て、「コルネリオ」と呼んだ。10:4 彼は、御使いを見つめていると、恐ろしくなって、「主よ。何でしょうか」と答えた。すると御使いはこう言った。「あなたの祈りと施しは神の前に立ち上って、覚えられています。10:5 さあ今、ヨッパに人をやって、シモンという人を招きなさい。彼の名はペテロとも呼ばれています。・・・
10:44 ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。】

①主は、主を信じる異邦人のコルネリオのことを覚えておられ、
天使を通じて「ペテロの言葉を聞くように」と命じられました。
そしてペテロの言葉を聞くと「聖霊が下られた」のです。

②選ばれた人は、
様々な中で「イエス様の言葉」を聞くようにと導かれます。
そしてみ言葉を心で受け取ると「聖霊が働かれる」のです。

③M姉のお父さん、A兄は、
まだイエス様をはっきり信じて2週間しかたっていません。
昨日12日、A兄の奥様、故S姉の葬儀が、
A兄のご意向で地域で初めてキリスト教式で行われました。

予想の倍近くの方々が、ご自宅に来られ、
参列してくださいました。

A兄は、葬儀を通じて、メッセージに応答し、
地域の親しい人々に、
喪主として自分の信じるイエス様への信仰を、
何度も大胆に告白をされました。

聖霊が働かれていたことを肌で感じました。

④M姉はイエス様を信じ、
今年で10年少しが経ちました。

しかしすっと祈っていた「家族の救い」が、
このような劇的な形で先々週、起きたのです。

そして今週、
イエス様の十字架の赦しと天国の約束を、
地域のほとんどの方々にお語りする機会を、主は与えて下さったのです。

・・・主はみ言葉を聞く機会を与えて下さります。
そしてそれを受け止めた者は「聖霊の力」を体験するのです。YccFuji









20151113

by Happiness-eachday | 2015-11-13 05:35 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月11日使徒4-6章『聖霊による証人』

懸賞 2015年 11月 11日 懸賞

『聖霊による証人』

【4:12 この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」4:13 彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、またふたりが無学な、普通の人であるのを知って驚いたが、ふたりがイエスとともにいたのだ、ということがわかって来た。4:14 そればかりでなく、いやされた人がふたりといっしょに立っているのを見ては、返すことばもなかった。・・・】

①ペテロは、聖霊の力に満たされ、
大胆にイエス様の「十字架と復活」を証しました。

大祭司をはじめ民の指導者は、
彼らが無学な普通の人であり、
いやされた人のしるしを見て、否定することができませんでした。

聖霊が働かれると、そのような不思議なことが起きるのです。

今日は、S姉の前夜式です。
娘さんであるM姉の祈りと証を通じて、
信仰決心の祈り、そして病床で洗礼式を受けることができました。

またその様子を見て、S姉のご主人が救われました。

そして村で最初のキリスト教式で、
前夜式及び告別式(明日)がご自宅で行われようとしています。

ぜひ覚えてお祈り下さい。
そして聖霊の導きを期待したいと思います。

聖霊が働くと「ごく普通の人」が、主の証人をして用いられるのです。YccFuji








20151111

by Happiness-eachday | 2015-11-11 05:55 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月10日使徒1-3章『御霊によるキリストの証人』

懸賞 2015年 11月 10日 懸賞

『御霊によるキリストの証人』

【1:4 彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。1:5 ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」・・・
1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」】

①イエス様は、天に帰られる前に、
「聖霊のバプテスマ(満たし)」を待ちなさい、と言われました。

その結果、使徒2章に書かれているような、
「聖霊の力強い注ぎ」を弟子たちは体験し、
教会が始まったのです。

②求める者に、「聖霊の満たし」が与えられたのです。
それは単なる他国の言葉という「現象」だけではありません。

聖霊による、
人格を感化させるような「内面的な力」なのです。

③それはキリストの「愛・喜び・平安・・・」を生み出す力(御霊の力)なのです。
その結果、「キリストの証人」となれるのです。

・・・あなたは「キリストの証人」となりたいですか?
そのことを求める人は、
内面も、能力においても
「御霊の注ぎ」を求めましょう。

主はその「待ち望み、求める」心を見ておられ、
具体的に「御霊の力」を注がれるのです。YccFuji







20151110

by Happiness-eachday | 2015-11-10 00:45 | 2015年10月‐12月 | Trackback

11月9日ヨハネ19-21章『イエス様による愛と回復』

懸賞 2015年 11月 09日 懸賞

『イエス様による愛と回復』

【21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」】

①イエス様は、十字架の後、復活されました。
そして「3度イエス様を知らない」と言ったペテロに、
直接語り掛け、
彼の癒しと回復を導かれたのです。

②イエス様は、やさしいお方です。
召した弟子を「生かす」お方なのです。
そして、弟子を失敗で終わらせないお方なのです。

③私たちが、どれ程ひどい失敗をしたとしても、
イエス様は見捨てることがないのです。
(仮にあなたが自分を見捨てても、イエス様は見捨てないことを覚えましょう)

・・・イエス様の愛を信じましょう。
そしてイエス様のやさしを体験しましょう。

あなたがもし傷ついているならば、
ペテロが「イエス様を体験」して初めて回復したように、
「イエス様の愛(やさしさ)と力」を体験して、
初めて回復できるのです。YccFuji







20151109

by Happiness-eachday | 2015-11-09 05:25 | 2015年10月‐12月 | Trackback