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カテゴリ:2015年1‐3月( 90 )

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1月10日創世記28-30章『主が共におられる約束』

懸賞 2015年 01月 10日 懸賞

『主が共におられる約束』

【28:10 ヤコブはベエル・シェバを立って、ハランへと旅立った。28:11 ある所に着いたとき、ちょうど日が沈んだので、そこで一夜を明かすことにした。彼はその所の石の一つを取り、それを枕にして、その場所で横になった。 28:12 そのうちに、彼は夢を見た。見よ。一つのはしごが地に向けて立てられている。その頂は天に届き、見よ、神の使いたちが、そのはしごを上り下りしている。28:13 そして、見よ。【主】が彼のかたわらに立っておられた。そして仰せられた。「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、【主】である。わたしはあなたが横たわっているこの地を、あなたとあなたの子孫とに与える。28:14 あなたの子孫は地のちりのように多くなり、あなたは、西、東、北、南へと広がり、地上のすべての民族は、あなたとあなたの子孫によって祝福される。28:15 見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」】

①主はアブラハムの祝福を、孫であるヤコブに与えました。
「土地(財産)の祝福・子孫の祝福・主が共におられる祝福」を、
ヤコブは受け継いだのです。

②この時ヤコブは逃亡の身でした。
力も無い、みじめな時でした。
しかし主はヤコブの将来を預言され、
そしてその通りになっていったのです。

③主は祝福したものを繁栄させます。
そして感謝なことに、
このアブラハムの祝福を「クリスチャン」は頂いているのです。

・・・主が共におられることを感謝しましょう。
孤独な時があっても、主はあなたを祝福されたものとして「帰して下さる」のです。YccFuji









20150110

by Happiness-eachday | 2015-01-10 05:30 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月9日創世記25-27章『アブラハムの祝福を受け継ぐ者』

懸賞 2015年 01月 09日 懸賞

『アブラハムの祝福を受け継ぐ者』

【26:2 【主】はイサクに現れて仰せられた。「エジプトへは下るな。わたしがあなたに示す地に住みなさい。26:3 あなたはこの地に、滞在しなさい。わたしはあなたとともにいて、あなたを祝福しよう。それはわたしが、これらの国々をすべて、あなたとあなたの子孫に与えるからだ。こうしてわたしは、あなたの父アブラハムに誓った誓いを果たすのだ。26:4 そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。26:5 これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。」】

①アブラハムの信仰の応答によって、
その祝福が息子イサクに与えられました。
地に種をまくと100倍の祝福が与えられ(13節)、
羊や牛、多くのしもべを持つようになったのです(14節)。

これらの経済的な繁栄は、
アブラハムの祝福によるものだったのです。

②アブラハムの祝福は、
「経済の繁栄」、「子孫の繁栄」だけでなく、
一番大きな祝福は「主が共におられること」でした。

③アブラハムも多くの試練を経験しました。
息子イサクも同じように試練を経験しました。
しかし主はアブラハム一族を約束通り、祝されたのです。

④感謝なことに、これらのすべての祝福が、
イエス様を信じる者には与えられると「ガラテヤ3:14」には約束されています。

・・・2015年、主からの祝福を期待しましょう。
そして導きを受けたなら、その「波」に乗りましょう。

イエス様を信じる者が、
現在にあって、アブラハムの祝福を受け継ぐ者なのです。YccFuji









20150109

by Happiness-eachday | 2015-01-09 05:58 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月8日創世記22‐24章『アブラハムの信仰の決断、と祝福』

懸賞 2015年 01月 08日 懸賞

『アブラハムの信仰の決断、と祝福』

【24:1 アブラハムは年を重ねて、老人になっていた。【主】は、あらゆる面でアブラハムを祝福しておられた。24:2 そのころ、アブラハムは、自分の全財産を管理している家の最年長のしもべに、こう言った。「あなたの手を私のももの下に入れてくれ。24:3 私はあなたに、天の神、地の神である【主】にかけて誓わせる。私がいっしょに住んでいるカナン人の娘の中から、私の息子の妻をめとってはならない。24:4 あなたは私の生まれ故郷に行き、私の息子イサクのために妻を迎えなさい。・・・」】

①アブラハムは、多くのしもべと財産を主から頂きました。
そして高齢で跡取り息子も主の約束として頂いたのです(21章)。

ここでは、「息子イサクの嫁が備えられたこと」が描かれています。

②アブラハムの頂いた祝福の一つは、
「子孫の祝福」です。
これは新約の時代の現在、
救い主イエス様を信じる私たちにも与えられている約束なのです(ガラテヤ3:14)。

③「子供たちへの信仰の継承」、これは大切なことです。
しかしさらに「孫の世代の信仰の継承(子供の家族の信仰継承)」も、
私たちは祈る必要があります。

④そのために信仰で行動した
「アブラハム」にも、
それに従った「彼のしもべ」にも、
知恵と導きが与えられたのです。

・・・「信仰に根差した行動」を恐れないようにしましょう。
この世の考えに「妥協し過ぎること」を戒めましょう。

あなたが作る「信仰の道(決断)」が、
大きく「子孫へ影響する」ことを自覚して、

子供たちのために祈り、今できる行動しましょう。YccFuji







20150108

by Happiness-eachday | 2015-01-08 05:02 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月7日創世記19-21章『約束のものを受け取るまで、信じ続ける』

懸賞 2015年 01月 07日 懸賞

『約束のものを受け取るまで、信じ続ける』

【21:1 【主】は、約束されたとおり、サラを顧みて、仰せられたとおりに【主】はサラになさった。21:2 サラはみごもり、そして神がアブラハムに言われたその時期に、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。21:3 アブラハムは、自分に生まれた子、サラが自分に産んだ子をイサクと名づけた。21:4 そしてアブラハムは、神が彼に命じられたとおり、八日目になった自分の子イサクに割礼を施した。21:5 アブラハムは、その子イサクが生まれたときは百歳であった。21:6 サラは言った。「神は私を笑われました。聞く者はみな、私に向かって笑うでしょう。」】

①主は約束を成就して下さるお方です。
アブラハムは最初の召命から、
25年たって一人息子イサクが与えられました。
それは長い時、待たねばならなない恵みでした。

②私たちの人生にも、イエス様の約束があります。
しかしそれを得るためには、
同じように待たねばならないことがあるのです。

③アブラハムも、
何度も忍耐し、主に叫び、
主から「約束の言葉」を頂いてここまで来ることができました。

私たちも、
イエス様からの励まし「御言葉」を頂いて、
約束のものを受け取るまで、忍耐を持って待つことができるのです。

・・・私たちはあきらめてはいけません。
信仰は忍耐の連続です。
思い通りにいかないことの連続でもあるのです。

その時、祈りの中で励まされた人が、
ゴールまで歩き続けることができるのです。

これは理屈ではありません。
純粋な体験であり、
その体験をした人が頂ける「笑顔を伴う」恵みなのです。YccFuji










20150107

by Happiness-eachday | 2015-01-07 05:02 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月6日創世記16-18章『主から与えられる信仰』

懸賞 2015年 01月 06日 懸賞

『主から与えられる信仰』

【17:1 アブラムが九十九歳になったとき【主】はアブラムに現れ、こう仰せられた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。17:2 わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。わたしは、あなたをおびただしくふやそう。」
17:17 アブラハムはひれ伏し、そして笑ったが、心の中で言った。「百歳の者に子どもが生まれようか。サラにしても、九十歳の女が子を産むことができようか。」17:18 そして、アブラハムは神に申し上げた。「どうかイシュマエルが、あなたの御前で生きながらえますように。」17:19 すると神は仰せられた。「いや、あなたの妻サラが、あなたに男の子を産むのだ。あなたはその子をイサクと名づけなさい。わたしは彼とわたしの契約を立て、それを彼の後の子孫のために永遠の契約とする。」】

①信仰の父、アブラハムも主から語られて、
信仰を深めていきました。

②99歳で主から子供が与えられることを聞いた時も、
信じられず、主に自分の意見を言いました。
しかし主はもう一度「妻サラ」から息子イザクが生まれると語られたのです。

②神様がなさることは「人間の理解を超えたこと」が多くあります。
信仰は、自分の意思や我の力では、持つことができません。
しかし主に「本音の祈り」をし、
主からの「答え」を頂く時に、信仰が深まるのです。

・・・私たちも神の御言葉を聞きましょう。
「本音の祈り」をし、「答え」を待ち望みましょう。

心が納得しなければ、
私たちは信じることも行動することもできないのです。

「表面的な祈り」ではなく、
体当たりで祈り、答えを受け取るのが
「本当の祈り」なのです。YccFuji









20150106 

by Happiness-eachday | 2015-01-06 05:25 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月5日創世記13-15章『主から信仰を頂く』

懸賞 2015年 01月 05日 懸賞

『主から信仰を頂く』

【15:1 これらの出来事の後、【主】のことばが幻のうちにアブラムに臨み、こう仰せられた。「アブラムよ。恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きい。」
15:3 さらに、アブラムは、「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらないので、私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう」と申し上げた。15:4 すると、【主】のことばが彼に臨み、こう仰せられた。「その者があなたの跡を継いではならない。ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、あなたの跡を継がなければならない。」15:5 そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫はこのようになる。」15:6 彼は【主】を信じた。主はそれを彼の義と認められた。】

①アブラムは、主に従うことによって、
財産も奴隷たちも豊かに与えられました。
そして14章では、甥のロトを救出する大きな勝利を得たのです。

②しかしアブラムには、叶えられていないことがありました。
それは、跡取りの息子がまだ与えられていなかったのです。

②主が共にいて祝福されていても、
「約束の成就」まで待たねばならないことがあります。

しかしその時、主に正直に訴えると、
主は「約束の言葉」をもって答えて下さるのです。
その「約束と励まし」によって、
「実際に祝福を得る時」まで
「忍耐深く待つこと」ができるのです。

・・・信仰は「主が与えて下さったもの」を「受け取ること」です。
私たちにも主は、折々に語っておられます。

その「語り声を聴く時」に、私たちにも「信仰」芽生えるのです。YccFuji









20150105

by Happiness-eachday | 2015-01-05 05:05 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月4日創世記9-12章『信仰の父アブラハムの応答』

懸賞 2015年 01月 04日 懸賞

『信仰の父アブラハムの応答』

【12:1 【主】はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。12:2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」12:4 アブラムは【主】がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。】

①アブラハムは、
真の神(創り主)から召命を受け、
自分の父の家から離れて、主の示す地に出発しました。

主の言葉以外は「何の保証もない旅」でした。

②彼は何度も失敗をしました。
自分の奥さんを妹と偽り、
自分の身を守ろうともしました(12章後半)。

欠けの多いアブラハムにもかかわらず、
主は「自分の人生を懸けて従い続けた」彼を、
大きな祝福で満たし続けたのです。

③イエス様を信じる者は
「アブラハムの祝福」を受けることができます(ガラテヤ3:14)。

・・・私たちは完全ではありません。
しかし「本気で主に従おう」とする人には、
「主の信じられない奇跡」が与えられるのです。

みなさんこのことを実験しましょう。
「あなたの人生」でそれが「実証できる」のです。YccFuji








20150104

by Happiness-eachday | 2015-01-04 05:04 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月3日創世記7-9章『ノアの後の虹の約束』

懸賞 2015年 01月 03日 懸賞

『ノアの後の虹の約束』

【9:12 さらに神は仰せられた。「わたしとあなたがた、およびあなたがたといっしょにいるすべての生き物との間に、わたしが代々永遠にわたって結ぶ契約のしるしは、これである。9:13 わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。
9:15 わたしは、わたしとあなたがたとの間、およびすべて肉なる生き物との間の、わたしの契約を思い出すから、大水は、すべての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない。9:16 虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」】

①主は、ノアの大洪水の後に、
「今後、洪水で人を滅ぼすことはしない」と言われました。

なぜなら「人の考えることは悪(8:21)」であり、
何度もこのような審判をしないと、主は判断されたのです。

②主は後に、最終的な救いの道として、
「イエス様」を地上に送り、
十字架によって「赦しの道」を確立されました。

・・・主は私たちを愛しておられます。
しかし正しい方のゆえに、
罪の裁きをせざるを得ないお方でもあるのです。

虹を見る度に「十字架の恵み」を覚えましょう。

私たちは「滅びなければならないような罪」を、
「イエス様の十字架の赦し」のお陰で、免れることができたのです。YccFuji










20150103

by Happiness-eachday | 2015-01-03 05:35 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月2日創世記4-6章『ノアの信仰の応答』

懸賞 2015年 01月 02日 懸賞

『ノアの信仰の応答』

【6:9 これはノアの歴史である。ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。
6:11 地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。
6:13 そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。
6:14 あなたは自分のために、ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外とを木のやにで塗りなさい。・・・
6:22 ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行った。】

①人類の堕落以降、罪はますます大きくなりました。
主は「正しい人ノア」を通じて神の計画を進めたのです。

②ノアは、忠実に仕事を進めました。
人々の無理解があったとしても
(当然、他の人々は信じることができなかったでしょう)
神様に言われたことを実行したのです。

③信仰をする時に「人々の無理解」を受けることがあります。
しかし主は、それを乗り越えるために、
様々なものを与えて下さるのです。

ノアの信仰は一方的な思い込みではありませんでした。
神からの語りかけがあり、
導きがあったのです。

・・・私たちの信仰も「神にかかって」います。
聖書を読みましょう。祈りましょう。

あなたの信仰は「思い込み」ではないのです。
必ず「神との語らい」があり
「導き」を受けて、
「信仰の歩み」が始まるのです。

注意深く確認し、
その上で「応答」があるのです。YccFuji






20150102

by Happiness-eachday | 2015-01-02 05:31 | 2015年1‐3月 | Trackback

1月1日創世記1-3章『すべてを正しく管理する力』

懸賞 2015年 01月 01日 懸賞

『すべてを正しく管理する力』

【1:26 神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」1:27 神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。1:28 神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」】

①新年明けましておめでとうございます。
2015年が始まりました。
今年はどんな年になるのでしょうか?

毎日聖書を読む中で、
救い主イエス様の助けて頂いて、準備された「多くの祝福」を受け取っていきましょう。

②創世記を読むと、人間は「すべてを管理するようにつくられたこと」が分かります。
人間は、時間も環境も自分自身も
「主の力を頂いて」正しく管理するのが、本来の務めでした。

③しかし悪魔の誘惑を受け、
神との交わりから断絶されたのが「今の人間」なのです。

私たちは「みじめな存在」です。
なぜなら「正しいこと」でさえも「自分の思い通りにできない」からです。

④しかし私たちは、イエス様が来て下さったことによって救われました。
もう一度「創造主との関係が回復」し
「正しく管理できる力」が与えられたのです。

③私たちは「すべての面」で
「イエス様に助けて頂いて」環境や感情を管理できるのです。

・・・聖書を読み続けましょう。
イエス様と交わる中で与えられる「知恵と力」によって、
私たちは「多くの祝福」を受けることができるのです。YccFuji









20150101

by Happiness-eachday | 2015-01-01 01:11 | 2015年1‐3月 | Trackback