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カテゴリ:2015年1‐3月( 90 )

懸賞 懸賞

3月1日申命記25-27章『主の言葉にそのまま応答する』

懸賞 2015年 03月 01日 懸賞

『主の言葉にそのまま応答する』

【27:9 ついで、モーセとレビ人の祭司たちとは、すべてのイスラエル人に告げて言った。静まりなさい。イスラエルよ。聞きなさい。きょう、あなたは、あなたの神、【主】の民となった。27:10 あなたの神、【主】の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主の命令とおきてとを行いなさい。27:11 その日、モーセは民に命じて言った。・・・
27:16 「自分の父や母を侮辱する者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。27:17 「隣人の地境を移す者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。
27:24 「ひそかに隣人を打ち殺す者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。27:25 「わいろを受け取り、人を打ち殺して罪のない者の血を流す者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。27:26 「このみおしえのことばを守ろうとせず、これを実行しない者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。】

①皆さんは「主の言葉」をどのように受け止めていますか?
いつも聞くことに努めていますか?
それとも聞き流していますか?
主の言葉を完全に守れる人は一人もいません。
(だからこそ律法が、キリストの恵みを知るための養育係であると新約聖書は語るのです)

②ここでは、「主の言葉」をモーセは、
「厳かな守るべきこと」として民に伝えたのです。

③私たちは「様々な場所で主をお迎えする時」、
主との対話(祈り)が始まります。
その対話の中で、私たちは「自分の本音」を主に訴え、
そのことによって「少しずつ変えられていく」のです。

自分では自分を変えることはできません。
現実には「主との祈りの中」で「主によって変えられていく」のです。

・・・主の言葉を真実に受け止めましょう。
そこからすべてが始まるのです。YccFuji







20150301

by Happiness-eachday | 2015-03-01 05:43 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月28日申命記22‐24章『創造主の大きな愛』

懸賞 2015年 02月 28日 懸賞

『創造主の大きな愛』

【24:14 貧しく困窮している雇い人は、あなたの同胞でも、あなたの地で、あなたの町囲みのうちにいる在留異国人でも、しいたげてはならない。・・・
24:19 あなたが畑で穀物の刈り入れをして、束の一つを畑に置き忘れたときは、それを取りに戻ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。あなたの神、【主】が、あなたのすべての手のわざを祝福してくださるためである。
24:21 ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になってまたそれを摘み取ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。24:22 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを思い出しなさい。だから、私はあなたにこのことをせよと命じる。】

①主は、私たち造られた人間を「愛して」下さっています。
その愛は大きく、
様々な形で「感じること」ができるのです。

②神の民でも、不幸にも主人が早く亡くなったり、
両親が亡くなったり
(やもめ。みなしご)になる時もあります。
これは悲しいことですが、
だからと言って「創造主の愛」が無くなった訳ではないのです。

③創造主は、このような「精神的・経済的」に困窮している者たちを、
助け出す方法を備えて下さっているのです。

・・・「目の前の苦しみだけ」に目を留めないようにしましょう。
創造主の愛は変わりません。

そして様々な「社会的・血縁的方法」を用いて、
助け出そうとされているのです。YccFuji







20150228

by Happiness-eachday | 2015-02-28 08:34 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月27日申命記19-21章『十字架の、罪の赦しの力』

懸賞 2015年 02月 27日 懸賞

『十字架の、罪の赦しの力』

【21:1 あなたの神、【主】があなたに与えて所有させようとしておられる地で、刺し殺されて野に倒れている人が見つかり、だれが殺したのかわからないときは、21:2 あなたの長老たちとさばきつかさたちは出て行って、刺し殺された者の回りの町々への距離を測りなさい。・・・
21:6 刺し殺された者に最も近い、その町の長老たちはみな、谷で首を折られた雌の子牛の上で手を洗い、21:7 証言して言いなさい。「私たちの手は、この血を流さず、私たちの目はそれを見なかった。21:8 【主】よ。あなたが贖い出された御民イスラエルをお赦しください。罪のない者の血を流す罪を、御民イスラエルのうちに負わせないでください。」彼らは血の罪を赦される。21:9 あなたは、罪のない者の血を流す罪をあなたがたのうちから除き去らなければならない。【主】が正しいと見られることをあなたは行わなければならないからである。】

①主は、罪を犯した罰を選ばれた民に与えないために、
モーセを通じて、上記のような規定を定めさせました。

隠れて起きた事件の罪も、消えずに残るからです。

ですから誰かが「必ず罪の代価を捧げるように」と
命令を記したのです。

②私たち個人も「犯した罪の刈り取り」を受けます。
それが無意識や知らずに犯したものであっても、
悪の刈り取りは起きてしまうのです。

・・・イエス様の十字架の贖い(罪の赦し)を感謝しましょう。
この贖いがあるので、
私たちは「知らずに犯した罪」の赦しも頂いているのです。

私たちは「イエス様の十字架」のお陰で
『安心して生きること』ができるのです。

これは気休めや思い込みではなく、
厳然たる「霊的な事実」なのですから。YccFuji









20150227

by Happiness-eachday | 2015-02-27 11:12 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月26日申命記16-18章『正しい道を歩む、安全』

懸賞 2015年 02月 26日 懸賞

『正しい道を歩む、安全』

【16:19 あなたはさばきを曲げてはならない。人をかたよって見てはならない。わいろを取ってはならない。わいろは知恵のある人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。16:20 正義を、ただ正義を追い求めなければならない。そうすれば、あなたは生き、あなたの神、【主】が与えようとしておられる地を、自分の所有とすることができる。16:21 あなたが築く、あなたの神、【主】の祭壇のそばに、どんな木のアシェラ像をも立ててはならない。16:22 あなたは、あなたの神、【主】の憎む石の柱を立ててはならない。・・・】

①主はモーセを通じて
「言われた正しいこと」を実行するようにと語られました。
正しい知識も、知っているだけで実行しなければ役に立ちません。

聞き流すのではそれは「安全のため」に使えないのです。

②神の律法は「交通ルール」に似ています。
前方が急カーブで「減速の標識」が出ている時に、
無視して加速すれば、曲がりきれずに
「壁に激突」するか「崖から落ちる」のです。

・・・いつも主をお迎えしましょう。
そして絶えず修正をして主が導く「安全な方向」を歩みましょう。

聖霊が働いていればあなたは分かるはずです。
あなたの道が「主が喜ばれる」ものかそうでないかを。

「正しい道・安全な道」を歩みましょう。
そのためには隠すのではなく、
心に主をお迎えして「主に訴え祈る」のです。

そうすれば「あなたの心」が整えられて「正しい方向」に向かうのです。YccFuji








20150226

by Happiness-eachday | 2015-02-26 09:23 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月25日申命記13-15章『主に従い、与えるこころを持つ祝福』

懸賞 2015年 02月 25日 懸賞

『主に従い、与えるこころを持つ祝福』

【15:1 七年の終わりごとに、負債の免除をしなければならない。15:2 その免除のしかたは次のとおりである。貸し主はみな、その隣人に貸したものを免除する。その隣人やその兄弟から取り立ててはならない。【主】が免除を布告しておられる。・・・
15:4 そうすれば、あなたのうちには貧しい者がなくなるであろう。あなたの神、【主】が相続地としてあなたに与えて所有させようとしておられる地で、【主】は、必ずあなたを祝福される。15:5 ただ、あなたは、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じるこのすべての命令を守り行わなければならない。15:6 あなたの神、【主】は、あなたに約束されたようにあなたを祝福されるから、あなたは多くの国々に貸すが、あなたが借りることはない。またあなたは多くの国々を支配するが、彼らがあなたを支配することはない。・・・】

①主は、「与えるこころ」を持つように願っておられます。
同じ兄弟として主から祝福を受けた者は、
不慮の出来事に故に、負債を負った者に対して、
(しかるべき手続きを経て:無制限ではありませんが)
「負債を帳消しにするように」と主は語られたのです。

②ここは「与えるこころ」の大切さを教える箇所です。
主に従い、「与えるこころ」を持つ者は、
祝されることの約束なのです。

③赦すことも、与えるこころと似ています。
主から赦されているので、
(自分に対するイエス様の犠牲を覚えて)、
人の落ち度を「赦し続ける」ことは、
「与えるこころ」なのです。

・・・主に従い、
主をどんな場所でも「こころ」にお迎えしていきましょう。

主を「こころ」にお迎えして、
自分のこころが「本当に与えられた」と感じて初めて、
「与えること・赦すことの実行」ができるようになるのです。YccFuji






20150225

by Happiness-eachday | 2015-02-25 05:10 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月24日申命記10‐12章『主を心にお迎えする、恵み』

懸賞 2015年 02月 24日 懸賞

『主を心にお迎えする、恵み』

【10:12 イスラエルよ。今、あなたの神、【主】が、あなたに求めておられることは何か。それは、ただ、あなたの神、【主】を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、【主】に仕え、10:13 あなたのしあわせのために、私が、きょう、あなたに命じる【主】の命令と主のおきてとを守ることである。・・】

①モーセは、
約束の地に入った後に民が祝福を受け続けるために、
大切なことを語りました。

それは主を恐れ、主に従うことです。

②私たちはいろいろな願いを持っています。
その願いがどれ程大きく切実なものでも、
「【主】が私たちを幸せにしたいと願う情熱」よりも
大きなものはありません。

③そして【主】の愛を知った者は
「心の包皮を切り捨てるように(10:16)」とも、
モーセは語ったのです。

・・・あなたは主に従いたいですか?
少しでもその気持ちを持っているならば、
毎日「主を心にお迎え」しましょう。

あなたを「幸せにしたい」と、
あなた以上に考えておられる方の意見を聞き、
そのお方を「心にお迎えすること」は、
大切なことです。YccFuji







20150224

by Happiness-eachday | 2015-02-24 05:43 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月23日申命記7-9章『荒野の訓練を覚える大切さ』

懸賞 2015年 02月 23日 懸賞

『荒野の訓練を覚える大切さ』

【8:2 あなたの神、【主】が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。8:3 それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は【主】の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。・・・】

①モーセは、荒野での全行程を覚えておくように、と語られました。
それは「荒野で私たちが不思議な方法で導かれたこと」を通じて、
人はパンだけで生きるのではなく
「主の口から出る言葉」によって生きるのだと、
学ぶためでした。

このことは経験を通じなければ
「わからない真理」です。

②また主は、約束の地に入った後、
「自分の力でこれらを成し遂げた」と誇らないようにと
「警告」を与えました(8:17)。

現実をしっかり見るならば
「主の力で富や栄誉を受けることができた」
が本当のことなのです。

・・・荒野の訓練を受け止めましょう。
荒野の訓練は「不足の中で主だけをより頼む訓練」です。

それを通過した人だけが、
どのような時でも(豊かでも貧しくても)
「ぶれない」信仰生活ができるようになるのです。YccFuji








20150223

by Happiness-eachday | 2015-02-23 05:55 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月22日申命記4-6章『モーセの願い』

懸賞 2015年 02月 22日 懸賞

『モーセの願い』

【4:7 まことに、私たちの神、【主】は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。4:8 また、きょう、私があなたがたの前に与えようとしている、このみおしえのすべてのように、正しいおきてと定めとを持っている偉大な国民が、いったい、どこにあるだろう。4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。・・・】

①主はモーセを通じて、
主の掟と定めに歩むように民に語りました。

民は荒野で「昼は雲の柱・夜は火の柱」で導かれました。
主はいつも彼らのそばにおられたのです。
しかしそれだけでなく、
モーセは「呼ばわれば、応えて下さる主」であることを、
民に伝えたのです。

②主をいつも心にお迎えするならば、
主は「身近に関わって下さるお方」なのです。
このような神は「他にはありません」。

③そして主は、創造主であって
「正しい掟と定め」をもっておられるのです。

・・・この素晴らしい方から離れることは「もったいない」ことです。

モーセが体験した『創造主とのつながり』を
私たちも相続できます。

そしてこの恵みは「子どもたち・孫たち」にも、
伝えるべき「大切な教え」なのです。YccFuji









20150222

by Happiness-eachday | 2015-02-22 05:45 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月21日申命記1-3章『向きを変えて出発せよ~主についていく訓練と、実践の時~』

懸賞 2015年 02月 21日 懸賞

『向きを変えて出発せよ~主についていく訓練と、実践の時~』

【1:6 私たちの神、【主】は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7 向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8 見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、【主】があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」】

①主は、モーセを通じて、約束の地カナンに入る「直前」、
これから入る民たちに、大切なメッセージを語りました。
それがまとめられたものが申命記です。

②主は出エジプトから数えて40年目に、
「向きを変えて出発せよ」と語られました。

民に、約束の地に入りその土地を支配するようにと語られたのです。

③40年いつも雲の柱を見続けてきた民は、
「主の臨在の雲の進む通り」に進みました。
そしてようやく、今まで入ることができなかった場所に、入る時がやってきたのです。

・・・主が語って下さらないならば、それは起こりません。
しかし反対に主が語って下されば、今まで起こらなかったことが起きるのです。

私たちは「今までできない」と「これからもできない」ように考えがちです。
しかし主が語られた後には「すべてが変わる」のです。

その信仰を持ちましょう。

そして荒野の訓練の成果を受け取りましょう。

荒野で主についていくことの「訓練の延長」が、
約束の地への「前進」でもあるのです。YccFuji






20150221

by Happiness-eachday | 2015-02-21 05:12 | 2015年1‐3月 | Trackback

2月20日民数記34-36章『回復の道を準備されているお方』

懸賞 2015年 02月 20日 懸賞

『回復の道を準備されているお方』

【35:9 【主】はモーセに告げて仰せられた。35:10 「イスラエル人に告げて、彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るとき、35:11 あなたがたは町々を定めなさい。それをあなたがたのために、のがれの町とし、あやまって人を打ち殺した殺人者がそこにのがれることができるようにしなければならない。35:12 この町々は、あなたがたが復讐する者から、のがれる所で、殺人者が、さばきのために会衆の前に立つ前に、死ぬことのないためである。35:13 あなたがたが与える町々は、あなたがたのために六つの、のがれの町としなければならない。・・・」】

①主は約束の地カナンに入る前に、その範囲を示されました(34章)。
そして「のがれの町」を規定するように命じたのです。

②約束の地にも範囲があります。
私たちが「頂くことができる祝福」にも範囲があるのです。

その範囲を意識し、
「信仰で考察する」時に、
祝福のものを「どのように支配すればよいか」の戦略を立てることができるのです。

③また主は「過失に対する対処」も考えて下さっておられます。
それが「のがれの町の規定」です。

私たちは失敗します。
しかし主はその対処も考えて下さっていることを覚えるべきです。
私たちの「造り主」は、
私たちの失敗や弱さに対しても
「脱出の道」を準備されているお方なのです。

・・・現在、「イエス様の十字架」が与えられていることを感謝しましょう。
すでに「罪の赦し」があり、
「失敗しても回復の道」が、与えられているのです。YccFuji









20150220

by Happiness-eachday | 2015-02-20 08:30 | 2015年1‐3月 | Trackback