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カテゴリ:2015年1‐3月( 90 )

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3月21日Ⅰサムエル4-6章『主の圧倒的な力』

懸賞 2015年 03月 21日 懸賞

『主の圧倒的な力』

【6:11 そして【主】の箱を車に載せ、また金のねずみ、すなわち腫物の像を入れた鞍袋を載せた。6:12 すると雌牛は、ベテ・シェメシュへの道、一筋の大路をまっすぐに進み、鳴きながら進み続け、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの国境まで、そのあとについて行った。6:13 ベテ・シェメシュの人々は、谷間で小麦の刈り入れをしていたが、目を上げたとき、神の箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。・・・】

①4章では、
主の箱がペリシテ人の手に奪われ、
イスラエルの人々は失望の中にいました。
主の箱がないということは、
主の御臨在と守りがないと考えたからです。

②しかしペリシテ人の手に渡った神の箱の「主の御臨在」は、
その力を働かせました。
「ペリシテ人の偶像」を破壊し、
「神の箱を移動させた町々」に疫病を与えたのです。

そのためペリシテの人々は恐怖におびえ、
主の箱をイスラエルに返すことを決めたのです。

③人々が、
牛に「主の箱」をのせた車を引かせると、
牛はまっすぐにベテ・シェメシュ(一番近いイスラエルの町)に向かったのです。

そのことを見て、
人々は「創造主の力と支配」を目で見たのでした。

④主は、
敵であるペリシテ人も偶像も比較にならないほどの
「圧倒的な力」を持っておられます。

そのことを知る者は「主への畏れ」を持ったのです。

・・・「主を畏れること」は必要なことです。
なぜなら主は「そのようなお方」だからです。

すべてを創造し、あなたをつくられ、あなたを守られている主を
「尊重しない訳にはいかないはず」です。

あなたも、そう思いませんか?YccFuji








20150221

by Happiness-eachday | 2015-03-21 01:16 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月20日Ⅰサムエル記1-3章『主の前に祈り切った人の祝福』

懸賞 2015年 03月 20日 懸賞

『主の前に祈り切った人の祝福』

【1:9 シロでの食事が終わって、ハンナは立ち上がった。そのとき、祭司エリは、【主】の宮の柱のそばの席にすわっていた。1:10 ハンナの心は痛んでいた。彼女は【主】に祈って、激しく泣いた。1:11 そして誓願を立てて言った。「万軍の【主】よ。もし、あなたが、はしための悩みを顧みて、私を心に留め、このはしためを忘れず、このはしために男の子を授けてくださいますなら、私はその子の一生を【主】におささげします。」・・・
1:17 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」・・・1:18それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。】

①サムエルの母、ハンナは長い間子供が与えられず、苦しんでいました。
そしてある日、主の前に真剣に祈ったのです。

②主はその祈りに応えて下さいました。
サムエルが与えられ、
ハンナは約束通り、サムエルを主にお捧げしたのです。
(その後、ハンナにはたくさんの子どもが与えられました)

③ハンナは、主の前に約束したことを果たしました。
主はその信仰を見て、ハンナを祝したのです。

そして捧げられたサムエルは、
この後サウル王・ダビデ王を任命する偉大な仕事を成し遂げたのです。

④主の計画に歩む時、
主の前に約束したことは「おろそかにしないよう」努めましょう。

主はあなたの信仰と応答を用いて、
御業を進めようとされているのです。

⑤また主に真剣に祈る時、
「中途半端」に祈らないようにしましょう。

「苦しみの思い以上」に祈る時、
「祈り切った」という感覚を持つのです。

その時、私たちの心と表情は「変えられる」のです。YccFuji







20150320

by Happiness-eachday | 2015-03-20 05:58 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月19日ルツ記1-4章『悲しみの背後にある祝福』

懸賞 2015年 03月 19日 懸賞

『悲しみの背後にある祝福』

【1:1 さばきつかさが治めていたころ、この地にききんがあった。それで、ユダのベツレヘムの人が妻とふたりの息子を連れてモアブの野へ行き、そこに滞在することにした。1:2 その人の名はエリメレク。妻の名はナオミ。ふたりの息子の名はマフロンとキルヨン。彼らはユダのベツレヘムの出のエフラテ人であった。彼らがモアブの野へ行き、そこにとどまっているとき、1:3 ナオミの夫エリメレクは死に、彼女とふたりの息子があとに残された。1:4 ふたりの息子はモアブの女を妻に迎えた。ひとりの名はオルパで、もうひとりの名はルツであった。こうして、彼らは約十年の間、そこに住んでいた。1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりもまた死んだ。こうしてナオミはふたりの子どもと夫に先立たれてしまった。・・・】

①ナオミ(快いの意)は、結婚し、二人の息子が与えられました。
しかしベツレヘムが飢饉になった時、
家族でモアブに避難をしました。

②悲しいことに、夫がそこで亡くなりました。
二人の息子は土地の娘と結婚しましたが、
同じようにまもなく亡くなってしまったのです。

ナオミは「不幸」を絵にかいたような状況になりました。

③しかし彼女は、長男の嫁「ルツ」と出会っていました。
ルツは創造主を信じる信仰を持ち、
ナオミについてベツレヘムに帰ったのです。

そこで創造主の素晴らしい導きにより、
ルツはボアズと結婚し、
その子孫にダビデ王が生まれたのです。
(ダビデ王はイエス様の先祖です)

④悲しみとしか考えられない時に、創造主の計画は進んでいるのです。
人間が見ていない背後に
「素晴らしい計画」が織り込まれているのです。

・・・現状だけを見て嘆かないようにしましょう。
信仰を伝え、良い種をまきましょう。

「信じて主に従う者」に
「主の祝福の計画」が備えられているのですから。YccFuji









20150319

by Happiness-eachday | 2015-03-19 05:13 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月18日士師記19-21章『健全なリーダー不在によってモラルが壊れる』

懸賞 2015年 03月 18日 懸賞

『健全なリーダー不在によってモラルが壊れる』

【21:24 こうして、イスラエル人は、そのとき、そこを去って、めいめい自分の部族と氏族のところに帰って行き、彼らはそこからめいめい自分の相続地へ出て行った。21:25 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。】

①士師記の最後の3章を読むと、
これが聖書なのかと思うような記事が書かれています。

創造主を信じているはずの民の中に、
酷いモラル、殺害・・・一連の記録の中に、神を敬う思想は一つも出てきません。

②モラルを正す指導者がおらず、
好き勝手なことが許される場所には、
このような悲惨なことが起きてしまう、悲しい事例です。

③私たちは人の目だけではなく、
人が見ていないところも見ておられる「創造主の視点」が必要です。

しかしそれに加えて、
「律法を正しく運用する指導者たち」が必要なのです。

④日本人は、周りに調和をし、
人に迷惑をかけないように努力する素晴らしい国民です。
そして秩序も整っています。

しかしそれに加えて、
「創造主はどう見ておられるか」と言う
「聖書の視点」が加わったならば、
更なる素晴らしい国民として、世界の中で役立つと信じるのです。YccFuji








20150318

by Happiness-eachday | 2015-03-18 05:10 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月17日士師記16-18章『誘惑の恐ろしさ』

懸賞 2015年 03月 17日 懸賞

『誘惑の恐ろしさ』

【16:4 その後、サムソンはソレクの谷にいるひとりの女を愛した。彼女の名はデリラといった。16:5 すると、ペリシテ人の領主たちが彼女のところに来て、彼女に言った。「サムソンをくどいて、彼の強い力がどこにあるのか、またどうしたら私たちが彼に勝ち、彼を縛り上げて苦しめることができるかを見つけなさい。私たちはひとりひとり、あなたに銀千百枚をあげよう。」16:6 そこで、デリラはサムソンに言った。「あなたの強い力はどこにあるのですか。どうすればあなたを縛って苦しめることができるのでしょう。どうか私に教えてください。」】

①サムソンは、主に選ばれたナジル人として、
特別な祝福と力を与えられていました。

しかし彼の素行は荒く、自由奔放でした。

②彼は、デリラが好きになりました。
しかしこのデリラがサムソンの弱点となったのです。

デリラは敵から銀を見せられ、
サムソンの力の秘密を探るように命じられました。
彼は、毎日のようにデリラから自分の力の秘密を問われて、
最後にそれを明かしてしまったのです。

そしてその結果、サムソンは捕えられ、
ひどい目に合ってしまったのです。

・・・主から選ばれ、能力が与えられていても
「誘惑」はあります。

その誘惑を乗り越えることができた人が、
「長く祝福に留まること」ができるのです。

誘惑は必ずやってきます。
しかしその誘惑に乗るかどうかは、
「その人の判断」なのです。

毎日心に主をお迎えしましょう。
そして自分の罪を十字架に付けましょう。

自分で何でも出来ると思っている時が「一番危ない」のです。YccFuji







20150317

by Happiness-eachday | 2015-03-17 22:59 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月16日士師記13-15章『主の選び』

懸賞 2015年 03月 16日 懸賞

『主の選び』

【13:2 さて、ダン人の氏族で、その名をマノアというツォルアの出のひとりの人がいた。彼の妻は不妊の女で、子どもを産んだことがなかった。13:3 【主】の使いがその女に現れて、彼女に言った。「見よ。あなたは不妊の女で、子どもを産まなかったが、あなたはみごもり、男の子を産む。13:4 今、気をつけなさい。ぶどう酒や強い酒を飲んではならない。汚れた物をいっさい食べてはならない。13:5 見よ。あなたはみごもっていて、男の子を産もうとしている。その子の頭にかみそりを当ててはならない。その子は胎内にいるときから神へのナジル人であるからだ。彼はイスラエルをペリシテ人の手から救い始める。」】

①主は、リーダー不在の混乱の時代に、
マノアの息子、サムソンを特別に選びました。

サムソンは人間的には未熟なところもありましたが、
しかしペリシテ人に対して大きな働きをしたのです。

②彼がそのような働きができた理由は、
彼が「選ばれていた」からです。

③そして聖書は、
私たちも「選ばれている(エペソ1章)」ことをはっきり記しています。

・・・私たちが選ばれていることを知りましょう。
あなたは神の愛の中に生きるようにと、
召されたのです。

「選ばれた人」が「主に喜ばれるように生きる」ならば
、創造主の準備した「多くの素晴らしい恵み」を体験でます。

あなたは恵みを受け、幸せを味わうため、
「神の栄光のために」造られたのです。YccFuji








20150316

by Happiness-eachday | 2015-03-16 05:56 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月15日士師記10-12章『憐れみ深い主』

懸賞 2015年 03月 15日 懸賞

『憐れみ深い主』

【 10:10 そのとき、イスラエル人は【主】に叫んで言った。「私たちは、あなたに罪を犯しました。私たちの神を捨ててバアルに仕えたのです。」
10:11 すると、【主】はイスラエル人に仰せられた。「わたしは、かつてエジプト人、エモリ人、アモン人、ペリシテ人から、あなたがたを救ったではないか。10:13 しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。10:14 行け。そして、あなたがたが選んだ神々に叫べ。あなたがたの苦難の時には、彼らが救うがよい。」
10:15 すると、イスラエル人は【主】に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」
10:16 彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、【主】に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。】

①主は、偶像に頼り、主を捨てた民に対して、
悪い種の刈り取りを与えました。
主から離れると、行いも動機も悪い方向に向かうのが歴史の事実です。

②しかし「偶像を捨て去り」主にすがる時に、
主は助けて下さるのです。

主はとても「お優しいお方」です。
へりくだる者を、ほってはおかないお方なのです。

・・・私たちの主が「どのようなお方であるか」を知りましょう。
そして主を知った上で、お付き合いを深めましょう。

主は限りなく「憐れみ深い」お方なのです。YccFuji







20150315

by Happiness-eachday | 2015-03-15 05:43 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月14日士師記7-9章『栄光を現される主』

懸賞 2015年 03月 14日 懸賞

『栄光を現される主』

【7:2 そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。7:3 今、民に聞こえるように告げ、『恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい』と言え。」すると、民のうちから二万二千人が帰って行き、一万人が残った。7:4 すると、【主】はギデオンに仰せられた。「民はまだ多すぎる。彼らを連れて水のところに下って行け。わたしはそこで、あなたのために彼らをためそう。・・・」】

①ギデオンが民を集めると、約3万2千人が集まりました。
しかしこれは敵であるミデアン人13万5千人よりははるかに少なかったのです。

②しかし主は、「民は多すぎる」と言われたのです。
恐れているものが2万人去り、
最終的には知恵深い者300人だけが残ったのです。

③主は非常に不思議なことをされます。
人間の常識では理解できないことをされることがあるのです。

しかし主を信頼して進む時に、
「不思議な解決」が与えられるのです。

④私たちが会堂を購入した時も不思議なことの連続でした。
教会の分裂が起こり、
行き詰るような状況の中で、
主は不思議な方法で、賃貸ではなく会堂購入に導びいたのです。

・・・主は数だけを見ておられません。
私たちの信仰を見ておられるのです。

そして少人数でも「神の栄光」を現されるのです。YccFuji








20150314

by Happiness-eachday | 2015-03-14 05:50 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月13日士師記4-6章『自分のイメージと主の見ておられる姿』

懸賞 2015年 03月 14日 懸賞

『自分のイメージと主の見ておられる姿』

【6:11 さて【主】の使いが来て、アビエゼル人ヨアシュに属するオフラにある樫の木の下にすわった。このとき、ヨアシュの子ギデオンはミデヤン人からのがれて、酒ぶねの中で小麦を打っていた。6:12 【主】の使いが彼に現れて言った。「勇士よ。【主】があなたといっしょにおられる。」6:13 ギデオンはその御使いに言った。「ああ、主よ。もし【主】が私たちといっしょにおられるなら、なぜこれらのことがみな、私たちに起こったのでしょうか。私たちの先祖たちが、『【主】は私たちをエジプトから上らせたではないか』と言って、私たちに話したあの驚くべきみわざはみな、どこにありますか。今、【主】は私たちを捨てて、ミデヤン人の手に渡されました。」6:14 すると、【主】は彼に向かって仰せられた。「あなたのその力で行き、イスラエルをミデヤン人の手から救え。わたしがあなたを遣わすのではないか。」6:15 ギデオンは言った。「ああ、主よ。私にどのようにしてイスラエルを救うことができましょう。ご存じのように、私の分団はマナセのうちで最も弱く、私は父の家で一番若いのです。」】

①イスラエルの民は、ミデアン人から苦しめられていました。
そんな中、若いギデンオンは恐れ、
隠れて小麦を打っていました。

②その時、主の使いが現れ、
ギデオンに「勇士よ」と語られたのです。

③この後の物語を知っているならば、
ギデオンは、大勇士としてミデアン人を打つ先頭に立ち、
偉大な仕事をしたことが分かります。

④私たちの「自分自身のイメージ」と「主の見ておられる姿」は
違っていることを知りましょう。

私たちが「自分自身に限界」を感じていても、
「主はそのようには見ておられない」のです。

・・・自分の考え方を「信じすぎないように」しましょう。
「主が見ておられる」あなたへのイメージを受け取りましょう。

私たちが「主の考えに同意する」ならば、
その信仰によって「相当なこと」が起きるのです。YccFuji









20150314

by Happiness-eachday | 2015-03-14 05:21 | 2015年1‐3月 | Trackback

3月12日士師記1-3章『次世代に信仰と伝える大切さ』

懸賞 2015年 03月 12日 懸賞

『次世代に信仰と伝える大切さ』

【2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11 それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。・・・】

①民は、
ヨシュアをはじめ主の大きなわざを見た者が生きている間は主に仕えましたが、
次の世代には主に背を向けました。

このことは悲しいことではありますが、
現実だったのです。

②主を体験した者は、主に仕えます。
しかしその体験が次世代に共有されないと、
次世代は「主以外の利益を与えるもの」に目が行ってしまうのです。

③私たちができることは、次世代に主の恵みを伝えることです。
そして次世代が体験できるように祈ることです。

今は新約の時代、聖霊の時代です。
私たちの祈りによって「次世代」が聖霊体験をして
「主が生きておられること」を知るきっかけになるのです。

そのために祈りましょう。
そしてますます自分自身は御霊に満たされ、
主の恵みを体験するのです。

主への応答は、
知識は必要ではありますが、
愛されている・助けられているという「体験」こそが、
原動力です。

これが「あなたが次世代に伝えるべき」恵みなのです。








20150312

by Happiness-eachday | 2015-03-12 05:35 | 2015年1‐3月 | Trackback