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カテゴリ:2014年7-9月( 90 )

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7月12日箴言13-15章『知識によって行動する』

懸賞 2014年 07月 12日 懸賞

『知識によって行動する』

【13:16 すべて利口な者は知識によって行動し、愚かな者は自分の愚かさを言い広める。13:17 悪い使者はわざわいに陥り、忠実な使者は人をいやす。13:18 貧乏と恥とは訓戒を無視する者に来る。しかし叱責を大事にする者はほめられる。13:19 望みがかなえられるのはここちよい。愚かな者は悪から離れることを忌みきらう。13:20 知恵のある者とともに歩む者は知恵を得る。愚かな者の友となる者は害を受ける。13:21 わざわいは罪人を追いかけ、幸いは正しい者に報いる。】

①主からの知識を私たちは正しく活用することを学ばなければなりません。
それにはモデルが必要です。
御言葉を聞き、実行しているモデルを身近に見ている人は、なんと幸いでしょう。

②本当に「主に愛されていることを知っている人」は、
もっと主に喜ばれることを求めるようになります(そのはずです)。

③「愛されるだけ赦されるだけで終わる人」は、
自分を認め、支えてもらうために「主を利用している」にしかすぎません。
(厳しすぎるでしょうか?)

・・・主に愛されている恵みを受け取りましょう。
そして『もっと喜んで頂くためにも』主の願いを、しっかりと考え、実行しましょう。

主の知識を実行し続ける人は、
箴言が語るように『確かな祝福』を受け取るのです。
今日の言葉を、あなたも「実行」してみませんか?YccFuji









20140712

by Happiness-eachday | 2014-07-12 00:16 | 2014年7-9月 | Trackback

7月11日箴言10-12章『主の律法を受け入れ、活用する者の幸い』

懸賞 2014年 07月 11日 懸賞

『主の律法を受け入れ、活用する者の幸い』

【10:3 【主】は正しい者を飢えさせない。しかし悪者の願いを突き放す。10:4 無精者の手は人を貧乏にし、勤勉な者の手は人を富ます。10:5 夏のうちに集める者は思慮深い子であり、刈り入れ時に眠る者は恥知らずの子である。10:6 正しい者の頭には祝福があり、悪者の口は暴虐を隠す。10:7 正しい者の呼び名はほめたたえられ、悪者の名は朽ち果てる。10:8 心に知恵のある者は命令を受け入れる。むだ口をたたく愚か者は踏みつけられる。10:9 まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。】

①主の言葉は、実行して初めて効果を持つものです。

②それは交通ルールと同じです。
「赤信号で止まること」を知っていても、
実際に止まらなければ、危険に飛び込むのです。

③主を信じる人が少ないことを言い訳にしてはいけません。
主の言葉を信じていなくても、
祝福を得ている人は、「主の言葉のような行動」をとっているのです。

世の中で良い働きをしている人は、
正しいこと(知恵深いこと)をやり続けているのです。

④これはクリスチャンも、見習うべきことです。
失敗を批判される世の中のほうが、
罪をすぐ赦されると信じているクリスチャンよりも、
自分を律している場合が多いと感じるのは私だけでしょうか(責めているのではありませんが・・・)。

⑤主の律法を受け入れ、それを自分生活に活用しましょう。
それは、主の願いどおりの行動を行う(実行する)ならば、
祝福を受けるようになっているからです。

主は、私たちの幸せのために「実行すること」を願っているのです。YccFuji











20140711

by Happiness-eachday | 2014-07-11 00:23 | 2014年7-9月 | Trackback

7月10日箴言7-9章『最も強い誘惑の中で、主の言葉を聞く』

懸賞 2014年 07月 10日 懸賞

『最も強い誘惑の中で、主の言葉を聞く』

【7:1 わが子よ。私のことばを守り、私の命令をあなたのうちにたくわえよ。7:2 私の命令を守って、生きよ。私のおしえを、あなたのひとみのように守れ。7:3 それをあなたの指に結び、あなたの心の板に書きしるせ。7:4 知恵に向かって、「あなたは私の姉妹だ」と言い、悟りを「身内の者」と呼べ。7:5 それは、あなたを他人の妻から守り、ことばのなめらかな見知らぬ女から守るためだ。】

①主の言葉は、守るべきものです。
そしてその力が発揮されるところは、誘惑の中です。

簡単に従えるものは良いのですが、
従いにくいことであり、従わなければ人生が大変な方向に進んでしまうという状況下で、
主の命令に従えるかどうかで、
人生は変わってしまうのです。

②主の言葉は、
人が誘惑に落ちることから守り、助けてくれるものなのです。

・・・あなたの人生の大事な時のために、主の言葉を蓄えましょう。
主が私たちを愛し、私たちの幸せを考えておられることを、
感情でも受け取り続けましょう。

主の言葉を聞き、従うことは
(私たちの気が乗らなくても、気が乗らないからこそ)
私たちの幸せのためなのです。YccFuji









20140710

by Happiness-eachday | 2014-07-10 08:17 | 2014年7-9月 | Trackback

7月9日箴言4-6章『正しい道を歩み続ける(助けを受け取る)』

懸賞 2014年 07月 09日 懸賞

『正しい道を歩み続ける(助けを受け取る)』

【4:10 わが子よ。聞け。私の言うことを受け入れよ。そうすれば、あなたのいのちの年は多くなる。4:11 私は知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。4:12 あなたが歩むとき、その歩みは妨げられず、走るときにも、つまずくことはない。4:13 訓戒を堅く握って、手放すな。それを見守れ。それはあなたのいのちだから。4:14 悪者どもの道に入るな。悪人たちの道を歩むな。4:15 それを無視せよ。そこを通るな。それを避けて通れ。】

①私たちの天の父なる神は、
私たちが幸せに生きるように、正しい道を歩むように願っておられます。

②ですから主が教えてくださる聖書の知恵を心にとめる必要があります。
そしてその知恵を実際の生活に行けすことが、
大切なのです。

③多くの人が簡単に悪の道を歩むのを見たとしても、
主は私たちが、主の教える『正しい道』を歩むことを願い続けているのです。

④私たちが主に助けを求めれば、
どれだけ誘惑が大きくても、
主は私たちを守り、『正しい道』を歩めるように、
導いてくださるのです。

・・・そのことを信じ、実際に主の助けを受け取りましょう。
助けは「受け取る信仰」とその「実行力」によって
『あなたのものになる』のです。YccFuji














20140709

by Happiness-eachday | 2014-07-09 05:45 | 2014年7-9月 | Trackback

7月8日箴言1-3章『祈りと信仰の結果を体験する』

懸賞 2014年 07月 08日 懸賞

『祈りと信仰の結果を体験する』

【3:21 わが子よ。すぐれた知性と思慮とをよく見張り、これらを見失うな。3:22 それらは、あなたのたましいのいのちとなり、あなたの首の麗しさとなる。3:23 こうして、あなたは安らかに自分の道を歩み、あなたの足はつまずかない。3:24 あなたが横たわるとき、あなたに恐れはない。休むとき、眠りは、ここちよい。3:25 にわかに起こる恐怖におびえるな。悪者どもが襲いかかってもおびえるな。3:26 【主】があなたのわきにおられ、あなたの足がわなにかからないように、守ってくださるからだ。】

①主から与えられた知性を私たちは大切にすべきです。
善悪の判断の基づいた理性的な知恵は、
私たちの行動の基準になります。

知識と行動を同じようにしましょう。
「知っているけれどできない」を主への祈りによってできるだけ減らしましょう。
おかしな行動をし続ければ、必ず悪い実を刈り取ってしまうからです。

②私たちが主に従おうとし続けるならば、
主は必ずあなたを守り導いてくださいます。
ですから恐れを感じても、人のわがままによるプレッシャーを感じても、
主が守ってくださることを覚えて、
平安でいることができるのです。

③平安は日々の主との交わりによって与えられるものなのです。
今日の祈りと信仰を大切にしましょう。

その積み重ねが大きな信仰の一歩につながるのです。YccFuji











20140708

by Happiness-eachday | 2014-07-08 05:36 | 2014年7-9月 | Trackback

7月7日詩編146-150篇『主により頼む』

懸賞 2014年 07月 07日 懸賞

『主により頼む』

【146:1 ハレルヤ。私のたましいよ。【主】をほめたたえよ。146:2 私は生きているかぎり、【主】をほめたたえよう。いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。146:3 君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。146:4 霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。146:5 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、【主】に望みを置く者は。】

①人間は、人に影響を与えることができますが、しかし限界があります。
私たちは主の計画を超えて行動することはできませんし、
そのようなプレッシャーを受け取る必要もないのです。

②自分勝手なプレッシャーは滅びます。
それは主によって止められるのです。

無自覚なわがままであったとしても、主はそれを止めようとされるのです。

・・・主に祈りましょう。
そして自分の動機を清めていただきましょう。
主はすべての人の主です。(自分だけの主ではありません)

すべてのことを主の基準で、導かれるお方を私たちは信じているのです。YccFuji














20140707

by Happiness-eachday | 2014-07-07 08:15 | 2014年7-9月 | Trackback

7月6日詩編141‐145篇『主は求める者の近くにおられる』

懸賞 2014年 07月 06日 懸賞

『主は求める者の近くにおられる』

【(ダビデの賛歌)145:18 主を呼び求める者すべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに【主】は近くあられる。145:19 また主を恐れる者の願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。145:20 すべて主を愛する者は【主】が守られる。しかし、悪者はすべて滅ぼされる。145:21 私の口が【主】の誉れを語り、すべて肉なる者が聖なる御名を世々限りなくほめたたえますように。】

①ダビデは生涯をかけて、主を求め続けた人物でした。
そしてそのダビデが確信していることは
「主を求める者には主は近くにいて下さる」という事実だったのです。

②あなたは、主のみそばで生活したいですか?
もしあなたがそれを願うならば、ダビデのように求めてみましょう。

これは実験です。
しかしやってみる価値がある実験です。

祈りも、形だけでなく、切なる思いで祈ってみましょう。
恋人のように最愛の人のように心を注ぎ出して祈ってみるのです。

・・・それをし続ける時に、あなたのイエス様との距離感が変わり、
信仰生活が激変するのです。

イエス様が遠い存在ではなく、
身近におられ、無くてはならない存在になるのです。

創造主である、イエス様と近い生活は、
最もワクワクする幸せな生活なのです。YccFuji











20140706

by Happiness-eachday | 2014-07-06 01:02 | 2014年7-9月 | Trackback

7月5日詩編136-140篇『主は共におられる』

懸賞 2014年 07月 05日 懸賞

『主は共におられる』

【139:7 私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう。139:8 たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、そこにあなたはおられます。139:9 私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、139:10 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕らえます。】

①主は私たちと共におられます。

それは私たちが主から逃げようとしたとしても、
主はその場所も支配しておられるお方です。

②そうであるならば、主に出合いたいと思う人に、
主は「現れて」くださることは、なおさらです。

③イエス様は「世の終わりまであなた方と共にいます」と約束してくださいました。

主を求めましょう。
そして主と出合いましょう。

私たちの生活に「主を迎え続ける」ならば、
私たちの「生活の質」が確実に上がるのです。YccFuji








20140705

by Happiness-eachday | 2014-07-05 02:05 | 2014年7-9月 | Trackback

7月4日詩編131-135篇『高ぶりの否定』

懸賞 2014年 07月 04日 懸賞

『高ぶりの否定』

【 < 131 > 都上りの歌。ダビデによる
131:1 【主】よ。私の心は誇らず、私の目は高ぶりません。及びもつかない大きなことや、奇しいことに、私は深入りしません。131:2 まことに私は、自分のたましいを和らげ、静めました。乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように私の前におります。】

①ダビデは、全能者であり、
すべてを支配している主の前に立つ時に
『高ぶることはできない』と悟りました。

高ぶるのは『自分の置かれている立場』に
「気がつかない」からできることなのです。

②自分の命が主によって造られ、
今この瞬間も「主の支配の中」にいることが分かるならば、
その主を無視することが、
どれほど主を悲しませることであるか、
また恐ろしいことであるかを気がつくのです。

・・・目が開かれるように祈りましょう。
そして主の前でへりくだることを悟りましょう。

私たちが信じているお方が『創造主』であることを知るならば、
その主にへりくだり、愛を受けることが最も素晴らしいことなのです。YccFuji













20140704

by Happiness-eachday | 2014-07-04 05:52 | 2014年7-9月 | Trackback

7月3日詩編126-130篇『種をまくこころ』

懸賞 2014年 07月 03日 懸賞

『種をまくこころ』

【126:1 【主】がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。126:2 そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「【主】は彼らのために大いなることをなされた。」126:3 【主】は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。126:4 【主】よ。ネゲブの流れのように、私たちの繁栄を元どおりにしてください。126:5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。126:6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。】

①私たちは、よい種をまけば良い実を刈り取ることを、聖書を通じて学んでいます。

しかしよい種をまいたからと言って、機械的にすぐ良い実を結ぶわけではありません。
現実は、種をまき続けて、
ある時に(気がつくと)「良い実を受け取っていた」といった感じなのです。

②ですから、私たちは、変化がなく難しいように見えても、
コツコツと種をまくことが大切なのです。

・・・良い種をまき続けましょう。あなたがまくならば、必ず誰かが刈り取るのです。
(自分が刈り取ることだけに執着しないようにしましょう)
私たちは、「神様が与える良い実」を見たいのです。YccFuji










20140703

by Happiness-eachday | 2014-07-03 08:09 | 2014年7-9月 | Trackback