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カテゴリ:2014年1-3月( 89 )

懸賞 懸賞

2月18日民数記28-30章『贖罪の日のいけにえ』

懸賞 2014年 02月 18日 懸賞

『贖罪の日のいけにえ』

【29:7 この第七月の十日には、あなたがたは聖なる会合を開き、身を戒めなければならない。どんな仕事もしてはならない。29:8 あなたがたは、【主】へのなだめのかおりとして、全焼のいけにえ、すなわち、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭をささげなさい。これらはあなたがたにとって傷のないものでなければならない。・・・】

①主よりイスラエルの民は、
一年に一度(第七の月の七日に)『贖罪の日』を規定されました。

これは、大祭司が年に一度、
至聖所に入り、自分と民のために罪の贖いを捧げる日でした。
これは毎年行わなければならないものでした。

②へブルの手紙10章には
『旧約のいけにえでは、罪を除くことができない(11節)』とあります。
そして『キリストの罪のためのいけにえ(十字架)によってのみ、完全な赦しがなされた』
と記されているのです。

・・・ですから十字架によって赦され、聖められた私たちは
「大胆に神に近づくように(22節)」と勧められているのです。

・・・イエス様の十字架が
私たちの人生には『最高のプレゼント』なのです。

この恵みを受け取り、背後の愛(アガペー)を、感じる時に、
私たちの人生は変えられ、主と共に生きる祝福を味わうことができるのです。

旧約(の罪の赦しの大変さ)を学ぶことを通じて、
新約(の罪の赦し)の恵みを知ることができるのです。
私たちは『信じるだけで祝福を受けられる』恵みの時代に生きているのです。YccFuji










20140218

by Happiness-eachday | 2014-02-18 05:40 | 2014年1-3月 | Trackback

2月17日民数記25-27章『リーダーシップの継承』

懸賞 2014年 02月 17日 懸賞

『リーダーシップの継承』

【27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。27:19 彼を祭司エルアザルと全会衆の前に立たせ、彼らの見ているところで彼を任命せよ。27:20 あなたは、自分の権威を彼に分け与え、イスラエル人の全会衆を彼に聞き従わせよ。・・・」】

①主はモーセをリーダーとして立てられましたが、
次のリーダーとして「ヨシュア」を名指しで指名しました。
そしてヨシュアがモーセの後継としての使命を受け継いだのです。

②私たちの働きは、永遠に続くものではありません。
どこかで次の世代に継承しなければならないのです。

主はそのタイミングを教えて下さり、
名指しで後継者を指名されることがあるのです。

・・・私たちの働きは『神から委託』されたものです。
この働きは、自分一人で完成するものではなく、
世代を超えて働きを進めるものなのです。

このことが理解できるようになると、
自分の働きに固執しなくなります。
そして自分の達成感やプライドを越えて、
協力して使命を進めることができるようになるのです。

・・・私たちはイエス様から愛されています。
そしてどこかでバトンを放して、誰かに託するのです。

働きへの過剰な執着は、働き全体をゆがめるものとなります。
私たちは健康な教会【チーム】を考え、自分の評価を越えた、健康な世代交代を考えるべきなのです。YccFuji











20140217

by Happiness-eachday | 2014-02-17 00:14 | 2014年1-3月 | Trackback

2月16日民数記22‐24章『主に祝福された民』

懸賞 2014年 02月 16日 懸賞

『主に祝福された民』

【24:1 バラムはイスラエルを祝福することが【主】の御心にかなうのを見、これまでのように、まじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた。24:2 バラムが目を上げて、イスラエルがその部族ごとに宿っているのをながめたとき、神の霊が彼の上に臨んだ。・・・】

①バラムは、神の民を呪うようにと、モアブ王に命令されましたが、
そのことができませんでした。
彼は、かえって祝福することしかできなかったのです。

それは創造主の力によるところでした。

②神の民は、完全ではありませんでした。
つぶやきや不信仰を持ち、問題もたくさんありました。
しかし主は「選ばれた民」を守り、祝福する御心を変えられませんでした。

③私たちも『神の所有とされた民(1ペテロ2:9)』です。
イエス様を信じるだけで、
このような立場が与えられているのです。

そして主は、私たちを祝福し、守り続けておられるのです。

・・・命を懸けて愛してくださった「主の愛」を
今日も受け取りたいのです。

その時に、私たちの心に「あふれるような主への愛」が湧き上がり、
「主の喜ぶこと(犠牲)」ができるようになるからです。YccFuji










20140216

by Happiness-eachday | 2014-02-16 05:15 | 2014年1-3月 | Trackback

2月15日民数記19-21章『主を仰ぎ見る者は、救われる』

懸賞 2014年 02月 15日 懸賞

『主を仰ぎ見る者は、救われる』

【21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」21:6 そこで【主】は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。21:7 民はモーセのところに来て言った。「私たちは【主】とあなたを非難して罪を犯しました。どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、【主】に祈ってください。」モーセは民のために祈った。21:8 すると、【主】はモーセに仰せられた。「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」21:9 モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。】

①民の不信仰とつぶやきによって、裁きを受けた民は、
青銅の蛇を見上げることで、救われました。

②イエス様ご自身が、
「荒野で蛇を上げたように、人の子も上げられなければならない」
と言われたように、
これはイエス様の十字架の予表(型)となることでした。

③民が何度もつぶやいたように、
私たちも実は、主に対してつぶやき批判してしまうのです。

しかしイエス様を仰ぎ見るならば、
罪赦され「生きる」のです。

この生きるとは、
神とつながり、
霊的に回復しながら、
天国に入る(永遠の命を得る)ことができるという意味です。

・・・(残念ながらですが)
私たちは「自分が罪人であること」を認めましょう。

そしてイエス様を見上げ、
赦される恵み(生かされる恵み)を知りましょう。

主は私たちを、言葉だけではなく、
具体的に助け、救い出して下さるお方なのです。YccFuji












20140215

by Happiness-eachday | 2014-02-15 05:42 | 2014年1-3月 | Trackback

2月14日民数記16-18章『主の選びの確かさ』

懸賞 2014年 02月 14日 懸賞

『主の選びの確かさ』

【17:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。17:2 「イスラエル人に告げて、彼らから、杖を、父の家ごとに一本ずつ、彼らの父祖の家のすべての族長から十二本の杖を、取れ。その杖におのおのの名を書きしるさなければならない。17:3 レビの杖にはアロンの名を書かなければならない。・・・
17:8 その翌日、モーセはあかしの天幕に入って行った。すると見よ、レビの家のためのアロンの杖が芽をふき、つぼみを出し、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。・・・】

①レビ人のコラの子たちは、
自分たちがアロンと親戚であるにもかかわらず、
祭司職を得ていないことに反発して、
モーセとアロンに逆らいました。

その結果、コラの子たちは裁きを受けてしまったのです。

②主は、このような反逆の防止として、
アロンの杖の奇跡を全会衆に見せ、
「主の選びの確かさ」を教えたのです。

③残念ながら人間の中には、
反逆心や比較する心があります。
その結果、嫉妬や憎しみ、争いが起きるのです。

しかし主は、それぞれに能力と使命を前もって与え、
互いに協力するように計画していたのです。

④主の使命を理解するならば、
働きが「名誉心」ではなく「主に対する応答」であることが分かります。

私たちには、それぞれ異なった使命が与えられ、
神様の計画のために用いられているのです。

・・・「自分に与えられた使命を果たすこと」、
このことが私たちの人生にとって「最も大切なこと」です。
そして、主はその「使命」を私たちに明らかに示して下さるお方なのです。YccFuji











20140214

by Happiness-eachday | 2014-02-14 05:34 | 2014年1-3月 | Trackback

2月13日民数記13-15章『信仰による前進』

懸賞 2014年 02月 13日 懸賞

『信仰による前進』

【13:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。13:2 「人々を遣わして、わたしがイスラエル人に与えようとしているカナンの地を探らせよ。父祖の部族ごとにひとりずつ、みな、その族長を遣わさなければならない。」・・・
13:25 四十日がたって、彼らはその地の偵察から帰って来た。
13:27 彼らはモーセに告げて言った。「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。13:28 しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。」
13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」13:31 しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」】

①この箇所は、民数記でも大切な個所です。
なぜなら、この時の判断(信仰の告白)で、今後の方向性が決定したからです。

②毎日マナを食べ、主が共にいることを知っていた民は、
主の約束を知っていましたから、当然「信仰的な告白」をすべきでした。

しかし10名のリーダーたちは、「素晴らしい地だが、強い民がいるので不可能だ」
と言ってしまったのです。
一方、ヨシュアとカレブは、「主を信じて前進すべきだ」と言いました。
実際にカナンに入ることができた者は、ヨシュアとカレブだけだったのです。

・・・信仰は毎日の積み重ねです。
現状の中に「神の導き」を見いだせる人は、テストの時にも神を見出します。
しかし毎日を「不満」で満たす人は、テストの時でも不満を語るのです。

・・・私たちは信じて前進しましょう。
それは「毎日の積み重ね」の延長なのです。YccFuji










20140212

by Happiness-eachday | 2014-02-13 00:41 | 2014年1-3月 | Trackback

2月12日民数記10-12章『主に言われた通りに実行する、祝福』

懸賞 2014年 02月 12日 懸賞

『主に言われた通りに実行する、祝福』

【10:11 第二年目の第二月の二十日に、雲があかしの幕屋の上から離れて上った。10:12 それでイスラエル人はシナイの荒野を出て旅立ったが、雲はパランの荒野でとどまった。10:13 彼らは、モーセを通して示された【主】の命令によって初めて旅立ち、10:14 まず初めにユダ族の宿営の旗が、その軍団ごとに出発した。軍団長はアミナダブの子ナフション。・・・】

①主は、200万の民が集団で移動するために、
人数を数えさせ、出発する順番を民に伝えました。

そして10章では、
主は、銀ラッパを作らせ、
それを吹く音の順番で、部族が出発する順番を伝えました。
これで移動のためのすべての準備が整ったのです。

そして10章11節にあるように、
主は雲を移動させることで、集団を出発させたのです。

②様々な準備をした上で、私たちが最後にすべきことは、
「忠実に実行すること」です。
特に多くの人々と共に、物事を行う場合、
約束された通りに、実行することによって、
物事が順調に進むのです。

この「実行すること」によって、目標の計画が実現するからです。

③日本人は、集団で行動する点で、優れた賜物が与えられた民族です。
しかし集団で動きやすいいからこそ、
「誰に従うか」を聖書からはっきりと学ぶ必要があるのです。

・・・今まで私たちが学んだように
「人に従うのではなく」「創造主に従う」ことがまず大切なポイントです。

そして「一人一人」が、主に対して「主体的に従う」からこそ、
「集団」でも良い「チームプレイ」ができるのです。
(この価値転換がわれわれ日本人には必要なのです。)YccFuji










20140212

by Happiness-eachday | 2014-02-12 05:13 | 2014年1-3月 | Trackback

2月11日民数記5-6章『主と共に歩む』

懸賞 2014年 02月 11日 懸賞

『主と共に歩む』

【9:18 【主】の命令によって、イスラエル人は旅立ち、【主】の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。9:19 長い間、雲が幕屋の上にとどまるときには、イスラエル人は【主】の戒めを守って、旅立たなかった。9:20 また雲がわずかの間しか幕屋の上にとどまらないことがあっても、彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。
9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。9:23 彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。彼らはモーセを通して示された【主】の命令によって、【主】の戒めを守った。】

①モーセと民たちは、
主が目に見える形で、しるしを与えられ、民を導いておられることを、
毎日確認しました。
このことによって、『主に従う大切さ』を学んだのです。

②主はいつも共におられます。
それは新約の現代でも同じです。

③私たちは、目には見えませんが、
主が働いておられることを、様々な場所で気が付かされるのです。
病気をせずに「やるべき大切なことができること」、
必要な「知恵が与えられること」、
天候が守られ「すべきことができること」

心を敏感にするならば、様々な場所で、
主の導きを私たちは受けていることに気が付くのです。

・・・主と共に歩みましょう。
そして心の目で主を見、主に感謝を捧げましょう。

私たち一人一人が「主に従う心」を持つことによって、
集団でも主に仕えることができるのです。YccFuji










20140211

by Happiness-eachday | 2014-02-11 05:53 | 2014年1-3月 | Trackback

2月10日民数記4-6章『主を信じる者の祝福の祈り』

懸賞 2014年 02月 10日 懸賞

『主を信じる者の祝福の祈り』

【6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24 『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】

①アロンとその子らには、祭司の使命が与えられていました。
主は、彼らに祭司として、民を祝福するように、と語られたのです。

②新約において、主を信じる者は
「王である祭司」と語られています(1ペテロ2:9)。
ですから、現在においては、クリスチャンも「祭司として」、
周りの人々を祝福する使命が与えられているのです。

③「祝福するならば、その祈りを聞く」と主は語られます。
ですから、私たちは心の準備をして、絶えず祈り、人々の祝福を祈るのです。

・・・あなたは、人々を祝福する準備ができていますか?
もし十分できていなくても、
自分の立場を理解して、
少しずつでもその働きをしていくならば、
そのような人へと作り変えられていくのです。

・・・自分の立場・使命を理解しましょう。
聖書はあなたにとって関わりのないものではなく、
あなたが知らない「あなたの立場と使命」を伝える神の書物なのです。YccFuji











20140210

by Happiness-eachday | 2014-02-10 10:48 | 2014年1-3月 | Trackback

2月9日民数記1-3章『集団の中の訓練』

懸賞 2014年 02月 09日 懸賞

『集団の中の訓練』

【1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。
2:1 【主】はモーセとアロンに告げて仰せられた。2:2 「イスラエル人は、おのおのその旗のもと、その父祖の家の旗じるしのもとに宿営しなければならない。会見の天幕の回りに、距離をおいて宿営しなければならない。2:3 前方、すなわち東側に宿営する者は、軍団ごとにユダの宿営の旗の者でなければならない。・・・」

①主は、出エジプト後、それぞれの部族を数えさせ、
幕屋を中心にどのような配置で宿営をするかを定めさせました。

その目的は、荒野を200万人以上の群衆が、
統率を持ちスムーズに移動するためでした。

②民数記は『民の奉仕』について書かれています。
集団で物事をするためには、人数の把握と約束事が必要です。
それは神の民の中においても、同じことなのです。

・・・教会が何かをする時も、同じプロセスが起こります。
誰ができるのか。何人いるのか。そしてどのような順番で行うのか。
それらの調整を経た後、物事を始めることができるのです。

その調整を通じて、私たち一人一人が整えられ、
「集団で創造主に仕えるもの」となっていけるのです。

私たちは、「個人」で主に仕えると共に、
「集団(教会)で協力して」主に仕えていくものとなるのです。YccFuji










20140209

by Happiness-eachday | 2014-02-09 04:48 | 2014年1-3月 | Trackback