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カテゴリ:2014年1-3月( 89 )

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2月28日申命記22‐24章『主に愛された民たち』

懸賞 2014年 02月 28日 懸賞

『主に愛された民たち』

【23:5 しかし、あなたの神、【主】はバラムに耳を貸そうとはせず、かえってあなたの神、【主】は、あなたのために、のろいを祝福に変えられた。あなたの神、【主】は、あなたを愛しておられるからである。】

①主は、イエス様を信じる私たちを特別に愛しておられます。
そして主に従い続ける私たちを「目を細めて」見ておられるのです。

それは他を「えこひいき」するような愛です。

②主は、私たちが「呪いを受けるような」ひどい仕打ちを受けるような事態になっても、
「わたしたちを守られる」お方なのです。

③私たちは、主に選ばれているのです。
そのことをもう一度受け取りましょう。

そしてこの選びが「わたしひとり」ではなく
「わたしたち」であることに心を留めましょう(ヨハネ15:16)。

主は、信じる群れの集まり「教会(交わり)」を選んでおられ、
愛されているのです。

私たちの周りにおかれたクリスチャン(信仰の家族)を大切にしましょう。
彼らは、私たちと共に「愛され」「選ばれた民」なのです。YccFuji









20140228

by Happiness-eachday | 2014-02-28 05:31 | 2014年1-3月 | Trackback

2月27日申命記19-21章『戦いに出る者の条件』

懸賞 2014年 02月 27日 懸賞

『戦いに出る者の条件』

【20:1 あなたが敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車や、あなたよりも多い軍勢を見ても、彼らを恐れてはならない。あなたをエジプトの地から導き上られたあなたの神、【主】が、あなたとともにおられる。20:2 あなたがたが戦いに臨む場合は、祭司は進み出て民に告げ、20:3 彼らに言いなさい。「聞け。イスラエルよ。あなたがたは、きょう、敵と戦おうとしている。弱気になってはならない。恐れてはならない。うろたえてはならない。彼らのことでおじけてはならない。20:4 共に行って、あなたがたのために、あなたがたの敵と戦い、勝利を得させてくださるのは、あなたがたの神、【主】である。」】

①カナンの地で戦いに出る場合、
「主が共におられる」のだから、信仰で進まなければならないことを、
モーセは語りました。

②そして、新しい家を建てたり、ぶどうの収穫が気になったり、結婚前だったりする者は、
「家に帰るように」と命じられたのです(20章)。

主からの仕事を、人がもし適当にしている姿を見たならば、
士気が下がるのです。

③主は「わたしが共にいるならば、祝福しないわけがないであろう」と語られます。
そして「信じて大胆に前進するように」と語られるのです。

・・・【祝福の主】が共におられることを
「こころで信じる者」は、
勇気をもって、力強く「勝利の道」を歩むことができるのです。

そして、「周りの人」に良い影響を与えるのです。YccFuji











20140227

by Happiness-eachday | 2014-02-27 05:30 | 2014年1-3月 | Trackback

2月26日申命記16-18章『神の民の覚えるべきこと』

懸賞 2014年 02月 26日 懸賞

『神の民の覚えるべきこと』

【16:1 アビブの月を守り、あなたの神、【主】に過越のいけにえをささげなさい。アビブの月に、あなたの神、【主】が、夜のうちに、エジプトからあなたを連れ出されたからである。16:2 【主】が御名を住まわせるために選ぶ場所で、羊と牛を過越のいけにえとしてあなたの神、【主】にささげなさい。16:3 それといっしょに、パン種を入れたものを食べてはならない。七日間は、それといっしょに種を入れないパン、悩みのパンを食べなければならない。あなたが急いでエジプトの国を出たからである。それは、あなたがエジプトの国から出た日を、あなたの一生の間、覚えているためである。・・・】

①モーセは「過ぎ越しの祭り」
を祝い続けるようにと、命じました。

それは「生涯エジプトから出た者であること」を覚えるためなのです。

②エジプトの生活は、奴隷生活であり、
パロに支配されていた生活でした。

彼らは、そこから出て「自由」となり、
「神の支配の中」に生きる恵みを体験したのです。

ですからそのことを「覚え続け」「神に感謝し続ける」ことが大切なのです。


・・・私たちクリスチャンも、イエス様を信じたことによって
「悪の支配」から解放されました。
そして神の支配の中に生きる自由を体験しているのです。

神に仕えることは、束縛ではありません。
・・・私たちもいつも、
イエス様によって「罪から脱出した民」であることを自覚しつつ、
生きることが大切なのです。YccFuji











20140226

by Happiness-eachday | 2014-02-26 05:19 | 2014年1-3月 | Trackback

2月25日申命記13-15章『主の宝の民』

懸賞 2014年 02月 25日 懸賞

『主の宝の民』

【14:2 あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民である。【主】は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。
14:22 あなたが種を蒔いて、畑から得るすべての収穫の十分の一を必ず毎年ささげなければならない。14:23 主が御名を住まわせるために選ぶ場所、あなたの神、【主】の前で、あなたの穀物や新しいぶどう酒や油の十分の一と、それに牛や羊の初子を食べなさい。あなたが、いつも、あなたの神、【主】を恐れることを学ぶために・・・】

①主はイスラエル民族を、宝の民としたように、
イエス様を信じる私たちも、宝の民として見ておられます。

②そして主を第一とすることを通じて、
莫大な祝福を与えようと計画されているのです。

③主はすべて備えておられます。
私たちの健康も、家族も、経済や人間関係も・・・
すべてが主の祝福の中にあることなのです。

ですからこの主を第一とするという心を持って
『十一献金』を捧げるならば、その信仰の通りとなるのです。

・・・私たちは『信仰を学び続ける必要』があります。
そしてより神を愛し、行動(応答)し続けるのです。

主は私たちが、祝福を受け継ぎ
「宝の民」として生きることを願っておられるのです。YccFuji










20140225

by Happiness-eachday | 2014-02-25 05:17 | 2014年1-3月 | Trackback

2月24日申命記10-12章『足で踏んだところが…所有地となる』

懸賞 2014年 02月 24日 懸賞

『足で踏んだところが…所有地となる』

【11:22 もし、あなたがたが、私の命じるこのすべての命令を忠実に守り行い、あなたがたの神、【主】を愛して、主のすべての道に歩み、主にすがるなら、11:23 【主】はこれらの国々をことごとくあなたがたの前から追い払い、あなたがたは、自分たちよりも大きくて強い国々を占領することができる。
11:24 あなたがたが足の裏で踏む所は、ことごとくあなたがたのものとなる。・・・11:25 だれひとりとして、あなたがたの前に立ちはだかる者はいない。あなたがたの神、【主】は、あなたがたに約束されたとおり、あなたがたが足を踏み入れる地の全面に、あなたがたに対するおびえと恐れを臨ませられる。11:26 見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く・・・】

①私たちの人生には、様々な主から『プレゼント』があります。
私たちはそれを受け継ぐように、計画されているのです。

②しかしそれを「自分のもの」として「支配し続ける」には
条件があります。
『信仰で受け取る』ことと
『出て行って、実際にその地を踏むこと』です。

足で踏んでいなければ、
他の力が所有権を主張してしまうでしょう。

支配するとは、そこに留まっていなければ、ならないのです。

・・・あなたの人生の「祝福の約束」を信じましょう。
そしてその地を『踏み続け』ましょう。

主は祝福を「一瞬の支配」ではなく、
「永続的な支配」として、あなたに願っているのです。YccFuji












20140224

by Happiness-eachday | 2014-02-24 05:15 | 2014年1-3月 | Trackback

2月23日申命記7-9章『主の訓練』

懸賞 2014年 02月 23日 懸賞

『主の訓練』

【8:2 あなたの神、【主】が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。8:3 それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は【主】の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。8:4 この四十年の間、あなたの着物はすり切れず、あなたの足は、はれなかった。・・・】

①モーセは、カナンに入る前に、
40年間の「主からの教え」を、よく理解して、
カナンに入るように、
と命じました。

②主は、マナを通じて『民の信仰を訓練』したのです。
神の恵み(物質含)を頂くことができるのは、
信仰を通じてと、主は彼らに学ばせたのです。

③ですから、(物質的にも)祝福に満ちたカナンに入った時、
「自分の力で財を築き上げたのだと、言わないように気を付けよ(17節)」
と聖書は忠告するのです。

「物質」と「精神」、優先順位は「精神」です。
私たちは、物質豊かな場所でそれを学ぶのではなく、
苦しみの地「荒野」で、心からそれを学ぶのです。

・・・自分の力の限界を超えた場所
「荒野」で
より頼むことができるのは主だけです。

それを荒野でしっかり学びましょう。
神を第一として、生きる訓練を受けた者たちは、
荒野でも祝福の地でも『栄える武器(信仰)』を持つことができるのです。YccFuji










20140223

by Happiness-eachday | 2014-02-23 05:13 | 2014年1-3月 | Trackback

2月22日申命記4-6章『幸せに至る道』

懸賞 2014年 02月 22日 懸賞

『幸せに至る道』

【 6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。6:4 聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。・・・】

①モーセは、約束の地カナンに入る前に、
最も大切なこととして、これらの言葉を伝えました。

それは彼らが聞き、信じて、行い、
幸せになるためでした。

②私たちはイエス様が言われるように
「心に満ちること」を語る(ルカ6章)のです。
ですから、心の蔵に「良いもの」を入れ続けることが大切なのです。

そして「聞くだけで忘れてしまうもの(マタイ7章)」ではなく、
聞いて実行するものとなり、幸せになるように、主は願われているのです。

・・・その最も大切な教えは
「ただおひとりの主を信じ」
「そのお方を心から愛すること」です(このなかにすべての教えが含まれています)。

・・・神の御言葉をこころで「何度も確認」しましょう。
それが幸せに至る道なのです。YccFuji









20140222

by Happiness-eachday | 2014-02-22 10:10 | 2014年1-3月 | Trackback

2月21日申命記1-3章『向きを変えて出発する』

懸賞 2014年 02月 21日 懸賞

『向きを変えて出発する』

【1:3 第四十年の第十一月の一日にモーセは、【主】がイスラエル人のために彼に命じられたことを、ことごとく彼らに告げた。
1:6 私たちの神、【主】は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7 向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8 見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、【主】があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」】

①エジプトを出て40年後、いよいよ約束の地(カナン)に入る前に、
モーセは大切なことを民に語りました。
それが申命記の中心です。

②主は、40年間荒野を回り続けることを通じて、
不信仰を滅ぼしました。
そして「信仰」でもって、カナンに入るようにさせたのです。

③荒野での生活は、信仰の訓練です。
昼は雲の柱・夜は火の柱、毎日の食物(マナ)を通じて、
厳しい中でも「主がおられる」ことを彼らは学んだのです。

④しかし訓練には終わりの時が来ます。
主は『向きを変えて出発せよ』と語られたのです。

・・・荒野の訓練は、厳しく辛いものがあります。
しかしそれを乗り越えた者には
『平安な義の実(へブル12章)』が結ばれ、
カナンで勝利をする『信仰』が与えられるのです。

あなたの周りにある「主のしるし」を受け取りましょう。
そして時が来たら「大胆に前進」しましょう。

【主と共に歩む】ということは、
「私たちが経験していない道」を見させられ、
「通る」ということでもあるのです。

これは「通常では考えられない」
『ドラマティック』な道なのです。YccFuji











20140221

by Happiness-eachday | 2014-02-21 10:56 | 2014年1-3月 | Trackback

2月20日民数記34-36章『境界線を定める神』

懸賞 2014年 02月 20日 懸賞

『境界線を定める神』

【34:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。34:2 「イスラエル人に命じて、彼らに言え。あなたがたがカナンの地に入るとき、あなたがたの相続地となる国、カナンの地の境界は次のとおりである。34:3 あなたがたの南側は、エドムに接するツィンの荒野に始まる。南の境界線は、東のほうの塩の海の端に始まる。・・・」】

①主は、約束の地「カナン」の境界線を定め、
土地配分のための責任者を定めました。
彼らには、「支配すべき土地」の範囲が定められていたのです。

②主は私たちに管理を任せる時に、その境界線を定めるのです。
そして、その中に責任を持つように「責任者」を立てられるのです。

③私たちにも境界線が定められています。
自分自身の境界線、仕事の責任の境界線、人間関係での境界線・・・
その境界線を明確にし、
その内側を守り、
外側を(主に委ねつつ)、責任を取るべき者に上手に託することが、
人間関係や良い仕事をする上で、
どうしても必要なことなのです。

・・・「境界線を明確に教えて頂けるように」、主に祈りましょう。
そして「その内側に責任を持てるように」祈りましょう。

この境界線(バウンダリー)の教えは、旧約だけではなく、
新約にも記されている教えなのです。YccFuji

使徒「17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。」












20140220

by Happiness-eachday | 2014-02-20 05:08 | 2014年1-3月 | Trackback

2月19日民数記31-33章『協力して、働く大切さ』

懸賞 2014年 02月 19日 懸賞

『協力して、働く大切さ』

【32:1 ルベン族とガド族は、非常に多くの家畜を持っていた。彼らがヤゼルの地とギルアデの地を見ると、その場所はほんとうに家畜に適した場所であった・・・
32:16 彼らはモーセに近づいて言った。「私たちはここに家畜のために羊の囲い場を作り、子どもたちのために町々を建てます。32:17 しかし、私たちは、イスラエル人をその場所に導き入れるまで、武装して彼らの先頭に立って急ぎます。・・・32:18 私たちは、イスラエル人がおのおのその相続地を受け継ぐまで、私たちの家に帰りません。32:19 私たちは、ヨルダンを越えた向こうでは、彼らとともに相続地を持ちはしません。私たちの相続地は、ヨルダンのこちらの側、東のほうになっているからです。」
32:20 モーセは彼らに言った。「もしあなたがたがそのようにし・・・32:22あなたがたは【主】に対しても、イスラエルに対しても責任が解除される。そして、この地は【主】の前であなたがたの所有地となる。」】

①ルベン族とガド族は、
「ヨルダン川の東側を領土としたい」とモーセに申し出ました。

その代り、
「戦いには最前線に立ち、勝利した後に、東の地に帰ってくる」
と約束をしたのです。

モーセはそれを受け入れました。

②自分たちにとって、「都合が良いもの」であっても、
「全体に悪い影響を与えるもの」であるならば、受け入れられません。

しかし『全体に利する計画』ならば、
リーダーも理解し、
すべての人が納得するのです。

・・・いくら良いアイディアであっても、スタンドプレーは受け入れられません。
私たちは『皆のことを考えるこころ』を持つ
と同時に
『説明責任』を果たす必要があるのです。

私たちは「一人で生きている訳ではない」からです。YccFuji











20140219

by Happiness-eachday | 2014-02-19 22:11 | 2014年1-3月 | Trackback