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カテゴリ:2014年1-3月( 89 )

懸賞 懸賞

3月11日ヨシュア記22‐24章『我と我が家は主に仕える』

懸賞 2014年 03月 11日 懸賞

『我と我が家は主に仕える』

【24:14 今、あなたがたは【主】を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、【主】に仕えなさい。24:15 もしも【主】に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、【主】に仕える。」24:16 すると、民は答えて言った。「私たちが【主】を捨てて、ほかの神々に仕えるなど、絶対にそんなことはありません。」】

①ヨシュアは、彼の人生の晩年、最後の時に、民に決断を促しました。
それは「自主的に主に仕えるかどうか」の決断です。

②信仰はイヤイヤでは歩むことができません。
本来、自主的に歩むものなのです。

③新約の私たちは
「イエス様が十字架にかかって下さり、私の身代わりになって下さり、罪が赦された」
という事実を、受け止めた者たちです。

そしてその恵みを知ったならば、
人の目や短絡的な打算以上に、「主の愛」が大きいことに気が付くのです。

④そうすると自分も主に仕え、
家族にも主に仕える意義を伝え、家族全体で主に仕えるようになるのです。

・・・人生の最も大切な選択は、主に仕えるかどうかです。
そして自分が積極的に主に仕えるだけではなく、
家族と共に主に仕えることを「ヨシュア」チャレンジをし、
民は応答したのです。

私たちも応答しましょう。そ
れは自分と家族の祝福のために、最も大切なことなのです。YccFuji









20140311

by Happiness-eachday | 2014-03-11 05:32 | 2014年1-3月 | Trackback

3月10日ヨシュア記19-21章『主の側では、すべてが実行される』

懸賞 2014年 03月 10日 懸賞

『主の側では、すべてが実行される』

【21:43 こうして【主】は、イスラエルの先祖たちに与えると誓った地をすべて、イスラエルに与えられたので、彼らはそれを占領して、そこに住んだ。21:44 【主】は、彼らの先祖たちに誓ったように、周囲の者から守って、彼らに安住を許された。すべての敵の中で、ひとりも彼らの前に立ちはだかる者はいなかった。【主】はすべての敵を彼らの手に渡された。21:45 【主】がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。】

①主は約束通り、約束の地カナンをイスラエルに与えました。

民の信仰によって、まだ支配する場所が残っていたとしても、
神の側では「すべてのことが成し遂げられた」のです。

②最終的な実現は、「民の信仰」にかかっていたのです。

・・・「神の仕事(責任)」と「私たちの仕事(責任)」は
区別しなければならないものなのです。

神はすべきことをしてくださいますが、
私たちの準備ができていない場合、
実際に私たちのものに「なったり」「ならなかったり」することがあるのです。

「神の側の責任はすべて果たされること」を知りましょう。
そして「私たちの責任(管理)」をし続けましょう。

「足で踏んだ(管理した)ところ」を私たちは治める(支配する)ことができるのです。YccFuji









20140310

by Happiness-eachday | 2014-03-10 05:40 | 2014年1-3月 | Trackback

3月9日ヨシュア記16-18章『与えられた土地を正しく管理する』

懸賞 2014年 03月 09日 懸賞

『与えられた土地を正しく管理する』

【17:14 ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」】

①カナンの地で、ヨセフ族は「一つの割り当て地」しかないと言って、
ヨシュアに他の領地を求めました。
その理由は「民が多いから」というものでした。

②しかしヨシュアは、
数が多いならば「与えられた土地の未開拓」を開拓すべきであると言い、
新たな土地を与えませんでした。

③どれ程強い民がそこに住んでいても、
主の命令は、敵を追い払い、与えられた土地を「正しく管理すること」でした。

・・・主は私たちに与えられたものがあります。
その範囲を理解し、私たちは正しく管理していくことが大切なのです。

そうすれば、その領域を支配することができ、
次の世代に継承できるのです。

主は私たちに、与えられたものを「正しく管理すること」を求めておられるのです。YccFuji












20140309

by Happiness-eachday | 2014-03-09 01:43 | 2014年1-3月 | Trackback

3月8日ヨシュア記13-15章『信仰で土地を獲得する』

懸賞 2014年 03月 08日 懸賞

『信仰で土地を獲得する』

【13:1 ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。13:2 その残っている地は次のとおりである。ペリシテ人の全地域、ゲシュル人の全土、13:3 エジプトの東のシホルから、北方のカナン人のものとみなされているエクロンの国境まで、ペリシテ人の五人の領主、ガザ人、アシュドデ人、アシュケロン人、ガテ人、エクロン人の地、それに南のアビム人の地、13:4 カナン人の全土・・・」】

①主はカナンの地をイスラエルに与えましたが、
まだ彼らはすべての土地を支配していませんでした。

②先住民はそれらの土地を支配しており、
イスラエルは戦って、彼らを追い出さなければならなかったのです。

③主が約束した土地でも、自動的に与えられるのではありません。
そこには信仰の戦いがあり、前進してその土地を獲得し、
支配しなければなりませんでした。
『足で踏んだところ』彼らのものとなったのです。

・・・私たちも同じように、主が与えた約束があっても、
信仰で前進し、獲得しなければ、自分たちのものとはならないのです。

自分の与えられた領土(範囲)を確認しましょう。
そして信仰で一つ一つ、獲得していきましょう。
私たちの獲得したものが、次の世代に継承することができるからです。YccFuji









20140308

by Happiness-eachday | 2014-03-08 01:46 | 2014年1-3月 | Trackback

3月7日ヨシュア10-12章『主の言葉によって、前進する』

懸賞 2014年 03月 07日 懸賞

『主の言葉によって、前進する』

【10:8 【主】はヨシュアに仰せられた。「彼らを恐れてはならない。わたしが彼らをあなたの手に渡したからだ。彼らのうち、ひとりとしてあなたの前に立ち向かうことのできる者はいない。」10:9 それで、ヨシュアは夜通しギルガルから上って行って、突然彼らを襲った。10:10 【主】が彼らをイスラエルの前でかき乱したので、イスラエルはギブオンで彼らを激しく打ち殺し、ベテ・ホロンの上り坂を通って彼らを追い、アゼカとマケダまで行って彼らを打った。10:11 彼らがイスラエルの前から逃げて、ベテ・ホロンの下り坂にいたとき、【主】は天から彼らの上に大きな石を降らし、アゼカに至るまでそうしたので、彼らは死んだ。イスラエル人が剣で殺した者よりも、雹の石で死んだ者のほうが多かった。】

①ヨシュアは、イスラエルと和を講じたギブロンが敵に攻撃された時、
素早く行動しました。

すると、主は「恐れてはならない」
「彼らをあなたの手に渡した」とヨシュアに語られました。

②主のその言葉を受けて、
ヨシュアたちは、夜通し約30キロの道のりを進み、
敵を奇襲しました。
そして敵を打つことができたのです。

③さらに主は、ヨシュアたちを援護し
「大きな雹」で敵を打ち、壊滅的なダメージを与えたのです。

・・・主は、「主と共に歩む者」を守られます。
そしてその者たちを、人間の力を越えた方法で、助けて下さるのです。

・・・主の言葉を受けて、前進しましょう。
主は、方法は違うかもしれませんが「ヨシュアと同じように」あなたを助けて下さるのです。YccFuji










20140307

by Happiness-eachday | 2014-03-07 05:48 | 2014年1-3月 | Trackback

3月6日ヨシュア記7-9章『主の方法で、勝利をする』

懸賞 2014年 03月 06日 懸賞

『主の方法で、勝利をする』

【8:1 【主】はヨシュアに仰せられた。「恐れてはならない。おののいてはならない。戦う民全部を連れてアイに攻め上れ。見よ。わたしはアイの王と、その民、その町、その地を、あなたの手に与えた。
8:2 あなたがエリコとその王にしたとおりに、アイとその王にもせよ。ただし、その分捕り物と家畜だけは、あなたがたの戦利品としてよい。あなたは町のうしろに伏兵を置け。」】

①ヨシュアたちは、アイの町との戦いで敗れ、敗走しました。
その原因は、アカンの罪の為でした。

しかし主の前で罪が明らかになり、
罪の処罰をした後に、
主はもう一度アイと戦うようにと命じ、その町を与えると約束されたのです。

②次に主は「伏兵」を置くことを命じました。
主の知恵によって戦った結果、彼らは勝利をすることができたのです。

③ここから2つのことを学ぶことができます。
それは「罪を処罰すること」「主の方法で戦うこと」です。

④いくら力があるように思えても
「罪を待ったまま」では、祝福を受けることができません。

ですから「罪」を悔い改めて、
「神との隔て」が無くなるようにいつも努めるべきなのです。

「主との交わり」が与えられる時に、
あなたは「不思議な知恵と導き」を受けることができます。

・・・そして、そこで与えられる、方法が
「最も素晴らしい知恵」であり、勝利への最短距離なのです。YccFuji










20140306

by Happiness-eachday | 2014-03-06 01:06 | 2014年1-3月 | Trackback

3月5日ヨシュア記4-6章『主の方法で前進し勝利する』

懸賞 2014年 03月 05日 懸賞

『主の方法で前進し勝利する』

【6:1 エリコは、イスラエル人の前に、城門を堅く閉ざして、だれひとり出入りする者がなかった。6:2 【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3 あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。6:4 七人の祭司たちが、七つの雄羊の角笛を持って、箱の前を行き、七日目には、七度町を回り、祭司たちは角笛を吹き鳴らさなければならない。6:5 祭司たちが雄羊の角笛を長く吹き鳴らし、あなたがたがその角笛の音を聞いたなら、民はみな、大声でときの声をあげなければならない。町の城壁がくずれ落ちたなら、民はおのおのまっすぐ上って行かなければならない。」】

①主は、ヨシュアにエリコの戦いを不思議な方法で戦うように、命じました。
そしてヨシュアが主の命令通り実行し、
民が従った時に、エリコの城壁が崩れ、町を勝ち取ることができたのです。

②主は、荒野で必要を備えて下さいました(5:12)。

そしてカナンに入った後も、その地を勝ち取り、
支配し、その地を民と子孫に継承するために(1:6)、戦い続ける必要があったのです。

③主は、『エリコの戦い』を通じて、主の言うとおりに実行すれば、勝利できることを教えました。

・・・私たちも主の方法を受け止め続けましょう。
主の方法は『理解できないこと』が多くあります。
しかし信じて実行し続ける時に、理解を越えた勝利を体験できるのです。
カナンの地でもチャレンジがあり、前進があるのです。YccFuji












20140305

by Happiness-eachday | 2014-03-05 03:24 | 2014年1-3月 | Trackback

3月3日申命記31-33章『モーセの決別説教』

懸賞 2014年 03月 03日 懸賞

『モーセの決別説教』

【31:7 ついでモーセはヨシュアを呼び寄せ、イスラエルのすべての人々の目の前で、彼に言った。「強くあれ。雄々しくあれ。【主】がこの民の先祖たちに与えると誓われた地に、彼らとともに入るのはあなたであり、それを彼らに受け継がせるのもあなたである。31:8 【主】ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」
31:10 そして、モーセは彼らに命じて言った。「七年の終わりごとに、すなわち免除の年の定めの時、仮庵の祭りに、31:11 イスラエルのすべての人々が、主の選ぶ場所で、あなたの神、【主】の御顔を拝するために来るとき、あなたは、イスラエルのすべての人々の前で、このみおしえを読んで聞かせなければならない。・・・」】

①モーセは、自分がカナンに入れないことを知っており、
入る者たちに遺言のように、これらの言葉を伝えました。

これはモーセの心であり、願いだったのです。

②「主が共におられ」「前を進まれること」
・・・このことは事実であり、忘れてはいけないことです。
民は忘れやすく、すぐに不信仰に陥りやすかったのです。

③モーセは「7年ごとに律法を朗読(10節)」するように命じました。
それはこれらのことを忘れることがないために、
不信仰に陥って、祝福を落とすことのないために、
モーセが定めたのでした。

・・・私たちも
「主が共におられること」
「前を進まれること」
を忘れずに、いつも意識して生活しましょう。

そしてそれらの約束である「御言葉」で
これらの事実を確認し続けましょう。

そうすれば、健康的な信仰を持つことができ、
約束の地での多くの祝福を受け取ることができるからです。YccFuji









20140303

by Happiness-eachday | 2014-03-03 10:47 | 2014年1-3月 | Trackback

3月2日申命記28-30章『天の父の願い』

懸賞 2014年 03月 02日 懸賞

『天の父の願い』

【30:11 まことに、私が、きょう、あなたに命じるこの命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。30:12 これは天にあるのではないから、「だれが、私たちのために天に上り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。30:13 また、これは海のかなたにあるのではないから、「だれが、私たちのために海のかなたに渡り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。30:14 まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。・・・】

①主はこの箇所で、主に従うならば祝福を、従わないならば呪いを置く、と語られました。
そしてこの約束は、この時代だけでなく、子孫も守るべきものである(29:15)とも語られたのです。

②主の願いは、子供たちを愛する父のようなものです。
一人一人が本来与えられた祝福を受け取ってほしいと願われているのです。
そして背後から、そのことを願い、助けようと働き続けておられるのです。

天の神様は、「悪い神さま」ではありません。
「良い神さま」であり、私たちを心から愛しておられるお方なのです。

私たちの主の愛と願いに応えましょう。
そして信じて主の祝福を『皆で』受け取りましょう。

これは個人の応答に始まり、共同体の応答、子孫たちの応答・・・
これが天の父の願いなのです。YccFuji









20140302

by Happiness-eachday | 2014-03-02 08:58 | 2014年1-3月 | Trackback

3月1日申命記25-27章『共同体に対する応答』

懸賞 2014年 03月 01日 懸賞

『共同体に対する応答』

【27:11 その日、モーセは民に命じて言った。27:12 あなたがたがヨルダンを渡ったとき・・・
27:14 レビ人はイスラエルのすべての人々に大声で宣言しなさい。27:15 「職人の手のわざである、【主】の忌みきらわれる彫像や鋳像を造り、これをひそかに安置する者はのろわれる。」民はみな、答えて、アーメンと言いなさい。27:16 「自分の父や母を侮辱する者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。27:17 「隣人の地境を移す者はのろわれる。」民はみな、アーメンと言いなさい。・・・】

①モーセは、
ヨシュアとカレブが第2世代を連れて、カナンに入った後の約束として、
『民の応答』を要求しました。

これらの要求は、個人にだけ与えられたものではなく、
民(共同体)全体に与えられたものでした。

②私たちは、与えられた命令を「個人」で守るだけでなく、
「共同体」として守る義務があるのです。

それは主が願うことであると同時に、
それをすることで「民の純潔」が保たれるからです。

③私たちは「個人の世界」に生きてはいますが、
同時に「共同体に運命的に属する一人」でもあるのです。

そして「個人」が律法を守ることを通じて、
個人の集まりである「共同体」が共に律法を守るようになるのです。

・・・「個人」と「共同体」の関係を知りましょう。
そしてどちらも「大切」であることを知りましょう。主

は作って下さった「私」を、「共同体」の中で仕え、生かそうとされているのです。YccFuji











20140301

by Happiness-eachday | 2014-03-01 03:09 | 2014年1-3月 | Trackback