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カテゴリ:2014年1-3月( 89 )

懸賞 懸賞

3月21日Ⅰサムエル4-6章『主はご自身の意思を進められる』

懸賞 2014年 03月 21日 懸賞

『主はご自身の意思を進められる』

【6:12 すると雌牛は、ベテ・シェメシュへの道、一筋の大路をまっすぐに進み、鳴きながら進み続け、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの国境まで、そのあとについて行った。6:13 ベテ・シェメシュの人々は、谷間で小麦の刈り入れをしていたが、目を上げたとき、神の箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。6:14 車はベテ・シェメシュ人ヨシュアの畑に入り、そこにとどまった。そこには大きな石があった。その人たちは、その車の木を割り、その雌牛を全焼のいけにえとして【主】にささげた。・・・】

①主はどのような状態でも、主の御意志を進められます。
神の民がペリシテ人との戦いに負け、神の箱が奪われても、
そしてダゴンの宮に安置されても、
主は神の箱をイスラエルに返すように、ペリシテ人を仕向けたのです。

②人間は「浅はかにも」神を利用しようとし、
失敗すると右往左往とします。
しかし創造主はそれらを越えて、主の御意志(計画)を進められるのです。
(主の箱を引いた、牝牛が一直線にイスラエルに向かったことからもそれが分かります)

・・・主の計画を信じ受け入れましょう。
そしてそれを尊重し、従いましょう。
主は私たちにわがままに付き合い続けるお方ではありません
(私たちが気がつくまで、愛によって付き合って下さっているのです)。

私たちが、主に従い、主の計画に合わせること、
このことが『創造主』に対し、最も自然なことなのです。YccFuji








20140321

by Happiness-eachday | 2014-03-21 05:16 | 2014年1-3月 | Trackback

3月20日Ⅰサムエル1-3章『主に誓ったことを果たす(成熟した信仰者)』

懸賞 2014年 03月 20日 懸賞

『主に誓ったことを果たす(成熟した信仰者)』

【1:26 ハンナは言った。「おお、祭司さま。あなたは生きておられます。祭司さま。私はかつて、ここのあなたのそばに立って、【主】に祈った女でございます。1:27 この子のために、私は祈ったのです。【主】は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。1:28 それで私もまた、この子を【主】にお渡しいたします。この子は一生涯、【主】に渡されたものです。」こうして彼らはそこで【主】を礼拝した。】

①ハンナは、子供が与えられず、主に誓願して祈りました。
主はその祈りを聞き、ハンナに子供を与えたのです。

②最も大切なことは、
ハンナは信仰によって『約束したこと』を果たしたことです。
息子サムエルを主に捧げ、祭司エリの許に預けたのです。

③その結果、サムエルは偉大な祭司となり、
ハンナにも3人の息子2人の娘が生まれ、多くの祝福が与えられたのです。

・・・主は切なる祈りを聞かれることが分かります。
しかし「主に真に用いられる人」は、
祈りが聞かれて終わるのではなく、
「主に約束したこと」を「果たす人」です。

・・・主は「主との関係を大切にする心」を「喜ばれる」のです。
私たちもハンナを見習いましょう。
そして願いがかなったことでだけで終わらず、
主を無視しないことです。

・・・「主との関係」を大切にしましょう。それが成熟した信仰者なのです。YccFuji








20140320

by Happiness-eachday | 2014-03-20 00:02 | 2014年1-3月 | Trackback

3月19日ルツ記1-4章『信仰による祝福』

懸賞 2014年 03月 19日 懸賞

『信仰による祝福』

【4:13 こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところに入ったとき、【主】は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。
4:16 ナオミはその子をとり、胸に抱いて、養い育てた。4:17 近所の女たちは、「ナオミに男の子が生まれた」と言って、その子に名をつけた。彼女たちは、その名をオベデと呼んだ。オベデはダビデの父エッサイの父である。】

①異邦人ルツは、神を信じるナオミの長男と結婚しましたが、
長男は死に、ナオミは故郷のベツレヘムに帰ることにしました。

しかしルツはすでに創造主と信じており、
ナオミと共にいたいと願い、共に故郷を離れることにしたのでした。

②そこで落穂拾いをして、ナオミを助けようと畑に入ると、
そこはちょうど買い戻しの権利のあるボアズの畑で、
後にルツとボアズは結婚することになったのです。

③異邦人であったとしても、
真に創造主を信じ、家族を愛するルツには、
創造主の『特別な計画』が与えられました。

彼女のひ孫が、後に有名なダビデ王となり、
その子孫にイエス様が誕生したのです。

・・・どのような背景であっても、
心から創造主を信じ、家族を愛する者に、
主は『特別な計画』を与えられることを知りましょう。

それは創造主を信じる「あなた」への約束でもあるのです。YccFuji








20140319

by Happiness-eachday | 2014-03-19 01:19 | 2014年1-3月 | Trackback

3月18日士師記19-21章『主の願いに生きる大切さ』

懸賞 2014年 03月 18日 懸賞

『主の願いに生きる大切さ』

【21:23 ベニヤミン族はそのようにした。彼らは女たちを自分たちの数にしたがって、連れて来た。踊っているところを、彼らが略奪した女たちである。それから彼らは戻って、自分たちの相続地に帰り、町々を再建して、そこに住んだ。21:24 こうして、イスラエル人は、そのとき、そこを去って、めいめい自分の部族と氏族のところに帰って行き、彼らはそこからめいめい自分の相続地へ出て行った。21:25 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。】

①士師の時代は、非常に暗い時代でした。
それはヨシュアのような信仰のリーダーが少なく、
一人一人が勝手なことを行っていた時代だからです。

②19章以降を見ると「男色」「殺人」「死体を12に分け部族に配る」など、
信じられない事件が続いたのです。

③さらに、混乱は続きました。
罪を犯したベニヤ民族が打たれ、彼らに嫁ぐ女性が足りなくなりました。
その解決として、ベニヤミン族は、シロでの祭りの時に限って略奪して結婚することが認められたのです。

・・・「創造主を信じ従うリーダーがいない」場合、
民は混乱し、悪が増えるのです。

ルールを作る、リーダーの影響が大きいことを知りましょう。
そして主を信じるだけでなく、「主の願いに従うリーダー」によって、民全体は救われるのです。

大きな責任を持った者(リーダー)が責任を果たすことによって、その民全体が良い方向に向かうのです。YccFuji










20140318

by Happiness-eachday | 2014-03-18 05:06 | 2014年1-3月 | Trackback

3月17日士師記16-18章『サムソンの最後(反面教師として)』

懸賞 2014年 03月 17日 懸賞

『サムソンの最後(反面教師として)』

【16:21 そこで、ペリシテ人は彼をつかまえて、その目をえぐり出し、彼をガザに引き立てて行って、青銅の足かせをかけて、彼をつないだ。こうしてサムソンは牢の中で臼をひいていた。16:22 しかし、サムソンの頭の毛はそり落とされてから、また伸び始めた。・・・
16:28 サムソンは【主】に呼ばわって言った。「神、主よ。どうぞ、私を御心に留めてください。ああ、神よ。どうぞ、この一時でも、私を強めてください。私の二つの目のために、もう一度ペリシテ人に復讐したいのです。」・・・】

①サムソンは、神様から特別な能力を与えられていましたが、
奔放な性格の故に、多くの問題を起こしました。
そして自分の力の秘密を話してしまい、捕えられてしまったのです。

②しかし主は憐れみ深い方であって、
サムソンの最後の祈りと願いを聞き、
サムソンは3000人のペリシテ人と殺し、死んでいったのです。

③サムソンは、神を信じ、良い働きもしましたが、
神の願いと共に生きることはありませんでした。
そして悲劇的な最期を遂げたのです。

・・・「主を信じること」と、
「主の願いに生きること」は別のものです。

私たちは主を信じても、
主の願いに反し、自分勝手に生きることもできるのです。
(しかしそこには蒔いた種の刈り取りがあります)

・・・私たちは、神を知るだけの者ではなく、
主の願いに生きる者となりましょう。それが幸せに生きる秘訣だからです。YccFuji









20140317

by Happiness-eachday | 2014-03-17 00:45 | 2014年1-3月 | Trackback

3月16日士師記13-15章『神の与えた才能と人格』

懸賞 2014年 03月 16日 懸賞

『神の与えた才能と人格』

【15:14 サムソンがレヒに来たとき、ペリシテ人は大声をあげて彼に近づいた。すると、【主】の霊が激しく彼の上に下り、彼の腕にかかっていた綱は火のついた亜麻糸のようになって、そのなわめが手から解け落ちた。15:15 サムソンは、生新しいろばのあご骨を見つけ、手を差し伸べて、それを取り、それで千人を打ち殺した。
15:18 そのとき、彼はひどく渇きを覚え、【主】に呼び求めて言った。「あなたは、しもべの手で、この大きな救いを与えられました。しかし、今、私はのどが渇いて死にそうで、無割礼の者どもの手に落ちようとしています。」15:19 すると、神はレヒにあるくぼんだ所を裂かれ、そこから水が出た。サムソンは水を飲んで元気を回復して生き返った。・・・】

①神はリーダーの一人として、サムソンを立てました。
彼は非常に力を持った人物で、たくさんのペリシテ人を打ちました。
しかし彼の品性には問題があったのです。

②主は能力を与えられますが、
それをどのように活用するかどうかは、個々人に課せられているのです。

能力を正しく使えば、長く働きを続けることができますが、
そうでなければ、本人の人生は悲惨になってしまうのです。
(能力があるからこそ起きてしまう不幸もあるのです)

・・・創造主を信じ、創造主に喜ばれる生き方をしていきましょう。
その生き方が、あなたの人生を「良い方向」に導いてくれるのです。

「才能」とその人の「人格」は、別の種類のものなのです。YccFuji








20140316

by Happiness-eachday | 2014-03-16 05:38 | 2014年1-3月 | Trackback

3月15日士師記10-12章『悔い改める者を助けて下さる神』

懸賞 2014年 03月 15日 懸賞

『悔い改める者を助けて下さる神』

【10:6 またイスラエル人は、【主】の目の前に重ねて悪を行い、バアルや、アシュタロテ、アラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。こうして彼らは【主】を捨て、主に仕えなかった。10:7 【主】の怒りはイスラエルに向かって燃え上がり、彼らをペリシテ人の手とアモン人の手に売り渡された。
10:10 そのとき、イスラエル人は【主】に叫んで言った。「私たちは、あなたに罪を犯しました。私たちの神を捨ててバアルに仕えたのです。」・・・】

①この時代は、悲しい時代です。
それは人々が主から離れ、不信仰に落ちたからです。

②主は憐れみ深い神です。
いくら罪を犯しても、罪を悔い改め、
悪いものを捨て去るならば、裁きからも助け出して下さるお方なのです。
事実この後、主は、イスラエルを助けて下さいました。

②しかし主の憐れみを、私たちは「利用」してはいけません。
「主は真実なお方」です。
ですから主とお付き合いする態度は、
私たちも主に対して「真実な態度」を取ることが必要です。

これが、主と長くお付き合いできる秘訣なのです。

③私たちは、ヨシュアとカレブのように、
不信仰の中でも、信仰で立ち続ける者となりたいのです。

これはチャレンジですが、あなたが主に用いられるかどうかの分かれ道でもあるのです。YccFuji









20140315

by Happiness-eachday | 2014-03-15 00:23 | 2014年1-3月 | Trackback

3月14日士師記7-9章『ヨシュアの信仰を継承する』

懸賞 2014年 03月 14日 懸賞

『ヨシュアの信仰を継承する』

【7:2 そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。7:3 今、民に聞こえるように告げ、『恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい』と言え。」すると、民のうちから二万二千人が帰って行き、一万人が残った。・・・】

①【主】は恐れていたギデオンを用いて、
敵ミデアンを打ち破る計画を立てました。

そして戦いに出る段階にあって、
【主】は人数が多すぎると言われたのです。
ミデアンの軍隊は13万5千人でしたが、
ギデオンの兵は3万3千人から、最終的に300人までに減らされたのです。

しかしこの300人は敵を恐れず、かつ知恵深い者だったのです。

・・・「神様の計画」は「人間の計画」を越えています。
しかしそれを実行するためには、
人間側の「信仰と知恵」が必要なのです。

【主】はそのような者を求めています。
たとえ少ない人数であっても、
主は人を用いて奇跡を行われるのです。

私たちも『そのような人』として用いられたいのです。YccFuji










20140314

by Happiness-eachday | 2014-03-14 10:31 | 2014年1-3月 | Trackback

3月13日士師記4-6章『弱いものを用いる主』

懸賞 2014年 03月 13日 懸賞

『弱いものを用いる主』

【6:12 【主】の使いが彼に現れて言った。「勇士よ。【主】があなたといっしょにおられる。」6:13 ギデオンはその御使いに言った。「ああ、主よ。もし【主】が私たちといっしょにおられるなら、なぜこれらのことがみな、私たちに起こったのでしょうか。私たちの先祖たちが、『【主】は私たちをエジプトから上らせたではないか』と言って、私たちに話したあの驚くべきみわざはみな、どこにありますか。今、【主】は私たちを捨てて、ミデヤン人の手に渡されました。」・・・】

①主は、士師としてギデオンを立てられました。
彼は若く、敵を恐れていましたが、
しかし主が共におられることをしるしとして確認すると、
主と共に働き始め、敵であるミデアンを打ったのです。

主は信仰を持った「リーダー」を求めておられます。
そのリーダーが立ち上がると、神の計画が前進するのです。

・・・あなたも与えられた領域の中では、リーダーです。
その領域を確認しましょう。
そして信仰をもって治めていきましょう。

主はヨシュアの信仰を継承するものを求めておられるのです。YccFuji









20140313

by Happiness-eachday | 2014-03-13 10:51 | 2014年1-3月 | Trackback

3月12日士師記1-3章『教えを継承する大切さ』

懸賞 2014年 03月 12日 懸賞

『教えを継承する大切さ』

【2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。・・・】

①モーセはヨシュアという後継者を立てることができました。
しかしヨシュアの死後、卓越した後継者が現れず、
民は段々と堕落していったのです。

②荒野の訓練が終わり、
カナンに地に入ってしなければならなかったことは、
『信仰』の「継承」と『領土』の「継承と管理」
でした。

信仰の大小によって、領土が影響を受けたのです。

③ですから信仰を継承できるかどうかは、
繁栄するか滅びるかの切実な問題だったのです。

・・・ヨシュアが主から命じられたように、御言葉を口ずさみましょう。
そして地を「後継者に継がせること」を使命としましょう。

言われた基本をやり続けることが、祝福の最も確実な方法なのです。YccFuji









20140312

by Happiness-eachday | 2014-03-12 03:20 | 2014年1-3月 | Trackback