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カテゴリ:2013年10月-12月( 83 )

懸賞 懸賞

10月5日ハバクク1-3章『待つこと、信仰で生きること』

懸賞 2013年 10月 05日 懸賞

『待つこと、信仰で生きること』

【2:1 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。2:2 【主】は私に答えて言われた。幻を板の上に書いて確認せよ。これを読む者が急使として走るために。2:3 この幻は、定めの時について証言しており、終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない。2:4 見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。】

①ハバククは、民の代表として、神に何度も祈り訴えた預言者です。
預言者の働きは、自分の考えを語るのではなく、
「主のお考え」を代弁するのです。

そのためには、絶えず主の言葉を聞き続けなければなりませんでした。

②預言者は、主から頂いた言葉を「純粋に」語るのが仕事なのです。

・・・私たちの信仰生活は、完璧ではありません。
自分だけで正しく生きられると考えることは、「うぬぼれ」であり「高慢」です。

しかし主の憐れみによって、
私たちは、助けられ、赦しを頂く時に、「正しい人」として生きることができるのです。
赦された者こそ、癒され、「回復の道」を歩むことができるのです。

・・・ハバククが勧めるように、待つべき時には待ちましょう。
あなたが時をコントロールしているのではなく、
主がされているのです。

そして「主を信頼するこころ」を大切にしましょう。
創造主を信頼する時に、
初めて「待つ意義」が与えられ、
信じて一歩づつ、「今、すべきことをする力」が与えられるのです。

正しい人は「その信仰によって」生きるのです。YccFuji












20131005

by Happiness-eachday | 2013-10-05 10:46 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月4日ナホム1-3章『解放と主の素晴らしさを証しする使命』

懸賞 2013年 10月 04日 懸賞

『解放と主の素晴らしさを証しする使命』

【1:13 今、わたしは彼のくびきをあなたからはずして打ち砕き、あなたをなわめから解き放す。」1:14 【主】はあなたについて命じられた。「あなたの子孫はもう散らされない。あなたの神々の宮から、わたしは彫像や鋳像を断ち滅ぼす。あなたはつまらない者であったが、わたしはあなたの墓を設けよう。」
1:15 見よ。良い知らせを伝える者、平和を告げ知らせる者の足が山々の上にある。ユダよ。あなたの祭りを祝い、あなたの誓願を果たせ。よこしまな者は、もう二度と、あなたの間を通り過ぎない。彼らはみな、断ち滅ぼされた。】

①主は預言者ナホムによって、
責められ苦しめられていた民が、アッシリヤから解放されることを預言しました。

どれ程、主に反抗し不信仰で、主にとって価値がないように思える存在でも、
主は癒し、回復させ、価値のあるものとして見て下さっているのです。

②主は回復された者たちに、
山の上で良い知らせ、平和の知らせを、告げるようにと命じています。
これは私たちが人々の前で、主の素晴らしさを証しすることを示しています。

・・・「創造主を喜び」、「すべきこと」をしていきましょう。
一生は短いものです。
先送りしているうちに、大事な時を通り過ぎてしまいます。

今【主】の前でできる、「ベスト」をしていきましょう。
それが後悔しない道、有意義な人生の道なのです。YccFuji














20131004

by Happiness-eachday | 2013-10-04 08:59 | 2013年10月-12月 | Trackback

10月2日ミカ1-3章『回復の神』

懸賞 2013年 10月 02日 懸賞

『回復の神』

【2:12 ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。こうして人々のざわめきが起ころう。・・・】

①ミカは、指導者階級が腐敗し、民が虐げられていることを、
主によって指摘しました(8節)。

そしてミカは、後に起きるバビロン捕囚を預言し、
散らされた民が集められ、回復が与えられることを、この個所で預言しました。

それは必ず起こることであり、
事実バビロン捕囚からの解放は、ペルシャのクロス王によって実現されたのです。

②創造主は「先のこと」を知っておられます。
それを前もって神の民に語り、信仰を与え、神の民を励まされるのです。

③管理や指導をすべき人が、役割を果たさなくても、
「純粋に信仰を持っている人」には、創造主の助けがあり、
主は信じる者たちを(先頭を歩み)導いて下さるのです(10節)。

・・・主の助けを確信しましょう。
それが今すぐ起こらないように思えても、後には必ず起きるのです。

その時には私たちは「夢を見ている者」にようになり
「口が笑いで満たされる」のです(詩篇126篇)。

ですから【今】は、「涙と共に種を蒔く」ようであっても、
後には、「喜び叫びながら刈り取る」ことができるのです(同126篇)。

これが「主の約束」、必ずあなたの人生に起きることなのです。
YccFuji











201301002

by Happiness-eachday | 2013-10-02 08:31 | 2013年10月-12月 | Trackback