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カテゴリ:2013年10月-12月( 83 )

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11月18日使徒25‐28章『苦しみの中の主の励まし』

懸賞 2013年 11月 18日 懸賞

『苦しみの中の主の励まし』

【27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。】

①パウロは、死を覚悟するような状況下にあって、
「御使い」の語りかけを受け、信仰を増し加えられました。

そして「私たちは助かります」と確信を持って乗組員に語り、
事実そうなったのです。

②主は私たちの「危機的な状況下」にあって、助けを与えて下さるお方です。
そしてその助けは、私たちだけでなく、周りに良い影響を与えるものなのです。

・・・私たちは悪環境、人との比較、体調等々によって、すぐに落ち込んでしまいます。
しかしそんな時こそ、
主は「あなたに特別な助け」を与えられ、
救い出して下さるのです。

落ち込むような状況の時こそ、「主の導き」を求めましょう。
それを受け取るならば、あなたは悪くなるのではなく、良い方向に進むことができるのです。YccFuji










20131118

by Happiness-eachday | 2013-11-18 00:59 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月17日使徒22-24章『キリストによる励まし』

懸賞 2013年 11月 17日 懸賞

『キリストによる励まし』

【23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①パウロは、エルサレムで逮捕され、議会で弁明の機会を得ました。
しかし議論は激しくなり、パウロ暗殺計画までも起こされたのです。

②パウロにイエス様は4度現れました。そしてこの時が4回目でした。
イエス様は、パウロが殺されそうな状況下で、
「ローマで証しをする使命」を語られました。

このことはパウロが殺されずにローマに行くことができるという意味であり、
パウロにとっては大きなを励ましとなったことでしょう。

③イエス様は、いつも信じるものと共にいて下さいます。
イエス様は、いつも見えませんし、感じることは少ないかもしれません。

しかし大事な時には、分かるように私たちの方向性を示し、
励まして下さるのです。

・・・イエス様は共におられることを信じましょう。
そして励ましを頂いて、前進しましょう。

私たちが偶然進んでいるようでも、
「今進んでいる道」は主によって準備された道なのです。YccFuji










20131117

by Happiness-eachday | 2013-11-17 05:47 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月16日使徒19-21章『自分自身と全体とに気を配る』

懸賞 2013年 11月 16日 懸賞

『自分自身と全体とに気を配る』

【20:28 あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。】

①パウロは、イエス様と出会い、
罪と赦しの恵みを「信仰によって」頂きました。

そして自分の生涯をかけて「主からの使命」を果たそうと努力しました。
彼は、自分の使命を託すために、この言葉を語ったのです。

②私たちは、自分一人で働きを完成することはできません。
必ず誰かの助けを受け、誰かを助けるようになるのです。
そして次世代に働きを託するのです。

③すべての人が監督に立つわけではありませんが、
しかし「自分」のことだけでなく「群れ全体」を気にかけることは大切な考えです。

うちの息子は、いま学校で「大縄飛びコンテスト」のために、毎日のように練習をしています。
ご存知のように「大縄飛び」は自分だけでは上手くいきません。
必ず、自分のことだけでなく、全体を考え、チームワークで行かなければ、上手くいかないのです。

人生は大縄飛びのようです。
自分だけが上手くいっても、長続きしないのです。

・・・「自分自身」と「全体」を同時に配慮し、物事を考えましょう。
そうすれば、私たちは、「良い判断」をすることができるのです。YccFuji












20131116

by Happiness-eachday | 2013-11-16 08:57 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月15日使徒16-18章『聖書を学び、聖霊を求める』

懸賞 2013年 11月 15日 懸賞

『聖書を学び、聖霊を求める』

【17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。17:12 そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。】

①パウロは聖霊の「具体的な導き(16章)」を受けて、
伝道旅行を進めました。

②そしてベレアに行った時、
多くの者たちが『聖書』を調べ、信仰に入ったのです。

信仰は、「神の御言葉を聞く(ロマ10:17)」ことから始まります。
ですから毎日聖書を読み、聖書を調べることは、
「信仰」の為には有益なのです。

③しかし18章のアポロの件があるように、
学ぶと共に「聖霊の力を受けること」も非常に大切なのです。

聖書を学びましょう。
そしてクリスチャンが共に集まり、聖霊を求めて祈りましょう。

聖書は、共同体(クリスチャンの交わり)の中で学ぶと、
より一層理解が深まるのです。
そして、そこにはより聖霊が働かれるのです。
YccFuji







20131115

by Happiness-eachday | 2013-11-15 10:37 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月14日使徒13-15章『聖霊に励まされて前進する』

懸賞 2013年 11月 14日 懸賞

『聖霊に励まされて前進する』

【13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。・・・】

①異邦人伝道によって誕生したアンティオケ教会は、
神様からの特別な使命を受けていました。

彼らは、「バルナバとサウロ」を遣わして伝道旅行をさせることを、
聖霊の導きを受けて、実行したのです。

②主は「私たちの価値観を広げられ」、
「自分のことだけではなく、周りの人に仕えるこころ」を与えられるのです。

・・・私たちの創造主は、
私たちだけの幸せと恵みだけを考えておられるお方ではありません。
私たちを成長させ、用いようとされているのです。

私たちが、主から「期待されていること」は何と幸いなことでしょうか。

・・・主(聖霊)の導きを受け止めましょう。
そして一人ではなく、協力して実行していきましょう。

主から与えられた賜物は「協力」し「実行する」中で、
ますます磨かれ、成熟していくのです。

主は、召した「私たち(一人一人)」にも
「素晴らしい計画」を持っておられるのです。YccFuji









20131114

by Happiness-eachday | 2013-11-14 04:33 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月13日使徒10-12章『聖霊の導きを受ける』

懸賞 2013年 11月 13日 懸賞

『聖霊の導きを受ける』

【10:13 そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」10:16 こんなことが三回あって後、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。】

①聖霊は、私たちの心や価値観を広げられます。

私たちは文化や伝統の影響によって
「既成概念」を持っています。

そしてその常識に縛られ、
できなくなっていることがあるのです。

②しかし聖霊の導きを受けると、
私たちの価値観が変えられ(広げられ)、
神様の願っている「良いこと」を、することができるのです。

・・・今日も聖霊の導きを受けましょう。
そして自分の価値観を越えたとしても、
「神様が願っている良いこと」ならば、
それを受け止めるようにしましょう。

私たちが「主の願うこと」をする時に、
私たちは意識をしないかもしれませんが「主の計画」が進められるのです。
YccFuji









20131113

by Happiness-eachday | 2013-11-13 04:21 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月12日使徒7-9章『聖霊に励まされて前進する』

懸賞 2013年 11月 12日 懸賞

『聖霊に励まされて前進する』

【9:31 こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。】

①6章で選ばれた信徒の模範であったステパノは、迫害を受けて殉教しました。
これは教会にとって大きな悲しみでした。

しかし7章を見ると、
ステパノの迫害に賛成していた、サウロ(後のパウロ)が、
イエス様に出合い、回心し素晴らしいリーダーとなったのです。

②初代教会は、群れもまだ小さく、迫害や問題が多くありましたが、
「聖霊の力」に励まされ、
弱さを抱えた人間(弟子たち)を通じて、
主の計画が前進していったのです。

・・・私たちも同じです。
私たちの教会が小さくても、問題があっても、
そこに「聖霊が働かれること」によって、
御業が前進し、人々の救いや素晴らしいことが起きるのです。

・・・「聖霊」に励まされ、前進し続けましょう。

あなたの問題は、「自分の力」だけで解決できるものではなく、
聖霊の後押しと知恵が必要なのです。

私たちが問題の中で祈ることを通じて
「聖霊の力」を頂き
「素晴らしいこと」を見ることができるのです。YccFuji






20131112

by Happiness-eachday | 2013-11-12 04:02 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月11日使徒4-6章『聖霊による教会形成』

懸賞 2013年 11月 11日 懸賞

『聖霊による教会形成』

【6:4 「・・・そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」6:5 この提案は全員の承認するところとなり、彼らは、信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、アンテオケの改宗者ニコラオを選び、6:6 この人たちを使徒たちの前に立たせた。そこで使徒たちは祈って、手を彼らの上に置いた。】

①聖霊に満たされた弟子たちは、迫害に中にあっても大胆に、
イエス様を証しするようになりました。

②しかしその中にも問題が起こりました。
毎日の配給で不公平が起こったのです。

そこで12弟子は、「主からの知恵」によって、
7人の評判の良い人を選び、日々の配給の責任者としたのです。

③「使徒(一部の人)」だけが主にご奉仕をするのが教会ではありません。
賜物を与えられた評判の良い人が、
使徒を補佐し、共に働いて教会の活動となるのです。

主は、信徒一人一人の与えられた能力を用いて、
教会の働きを前進させようとしています。

・・・あなたはどのような賜物を『主から』与えられていますか?
祈りつつ主のお役にたてることを教会の中(人々の中)でしていきましょう。

教会での人間関係は「信仰生活の訓練」なのです。
問題が起きた時こそ、皆で祈り、解決の知恵を教えて頂きましょう。YccFuji










20131111

by Happiness-eachday | 2013-11-11 08:54 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月10日使徒1-3章『イエス様を身近に感じるために』

懸賞 2013年 11月 10日 懸賞

『イエス様を身近に感じるために』

【2:37 人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか」と言った。2:38 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」】

①イエス様が天に帰られた後、
私たちは「聖霊」の働きを通じて、イエス様を信じ、
イエス様を理解できるようになりました。

イエス様が「あなた方を捨てて孤児にはしません(ヨハネ14:18)」と言われ通り、
「聖霊」の働きを通じて、
私たちは「イエス様」をより一層、身近に感じることができるのです。

②悔い改めは、私たちの心の中の「不純物」を取り除く、
最も効果的な方法です。

不純物が無くなれば、聖霊がより一層働かれ、
イエス様を益々身近に感じることができるのです。

・・・あなたは生きておられる「イエス様」を毎日の生活で「身近に感じたい」ですか?
聖霊を求めましょう。
そして罪が示されたなら「素直に」悔い改めましょう。

主の願いは「あなたがイエス様と共に生き」
満たされた人生をあゆむことなのです。YccFuji








20131110

by Happiness-eachday | 2013-11-10 09:17 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月9日ヨハネ19-21章『イエス様を慕う心』

懸賞 2013年 11月 09日 懸賞

『イエス様を慕う心』

【20:11 しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。
20:16 イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)」とイエスに言った。20:17 イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る』と告げなさい。」20:18 マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。】

①マグダラのマリヤは、
イエス様によって悪霊から解放され、
イエス様を慕いイエス様についていきました。

そして十字架上のイエス様の身そばにも、
復活の朝にも
マリヤはイエス様の近くにいました。

なぜなら、彼女がイエス様を慕い、愛していたからでした。

②私たちも、イエス様が身近に感じるほどに、
イエス様を愛するようになります。

罪から救って頂いたこと、
苦しみから解放して頂いたこと、
私たちが(自分の限界を知り)弱さを感じる時に、
イエス様の恵みが良く分かるようになるのです。

私たちは、
様々な苦しみや人生の大波を通じて、
助けて下さるイエス様を身近に感じます。

そして益々イエス様を慕い、
ついていくようになるのです。YccFuji






20131109

by Happiness-eachday | 2013-11-09 07:22 | 2013年10月-12月 | Trackback