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カテゴリ:2013年10月-12月( 83 )

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12月8日コロサイ1-4章『主に愛されている者として』

懸賞 2013年 12月 08日 懸賞

『主に愛されている者として』

【3:12 それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。3:13 互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。3:14 そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。3:15 キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。】

①イエス様を信じる恵みを頂いた人は、
キリストに愛され、選ばれた人です。

ですから、その人(私たち)は、
次第にキリストの愛を、深く知るようになるのです。

②『主が愛してくださったように』これが私たちの愛の基準です。
私たちが「愛されていること」を深く知るに従って、
私たちが流せる愛も深まるのです。

③主の愛を知りましょう。
日ごとに祈り、求めましょう。

・・・私たちが主の愛を知り、愛を多く流すことができるならば、
ほとんどの問題は解決できるのです。YccFuji







20131208

by Happiness-eachday | 2013-12-08 01:44 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月7日ピリピ1-4章『キリストに捕らえられている私たち』

懸賞 2013年 12月 07日 懸賞

『キリストに捕らえられている私たち』

【3:12 私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。3:13 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、3:14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。3:15 ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。3:16 それはそれとして、私たちはすでに達しているところを基準として、進むべきです。】

①私たちは、キリストによって選ばれ、
『こうありたい』というビジョンを主によって与えられています。

しかし自分の力の無さを感じたり、
長く忍耐を持って待たなければならない状況に置かれるのです。

「神は、志を立てさせ、実現させてくださる(2:13)」
この御言葉は力強い約束です。

②落ちてしまいそうな時、あきらめてしまいそうな時、
今朝の御言葉は慰めとなります。

「私たちは完全でない」
「私たちが得るために、キリストが捕えてくださっている」
この事実を思う時に、
力を得て『目標に向かって』今日も進むことができるです。

『キリスト』が私たちをいつも励ましてくださっているのです。
YccFuji








20131207

by Happiness-eachday | 2013-12-07 09:15 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月6日エペソ4-6章『キリストに喜ばれることを意識する』

懸賞 2013年 12月 06日 懸賞

『キリストに喜ばれることを意識する』

【5:8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。5:9 ──光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです──5:10 そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。5:11 実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。
5:15 そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、5:16 機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。5:17 ですから、愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい。
5:21 キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。】

①キリストによって見いだされ、救われた私たちは、「光の子供」となりました。
しかし「古い人」を持ちながら生きていることも事実です。

②パウロは「古い人」を脱ぎ捨て、「新しい人」を着るようにと勧めています(4:23)。

③そのためには、「キリストの願い」が良く分かっていることが必要です。
愛する人の気持ちが分かれば、それに応えようとするように、
キリストの願いが分かれば、
キリストを見続け、主に喜ばれることをしようと思えるのです。

・・・キリストを求めましょう。
そしてすべての楽しいことの前に、キリストを置きましょう。
それがあなたの「一番良く生きることができる」秘訣なのです。YccFuji








20131206

by Happiness-eachday | 2013-12-06 09:15 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月5日エペソ1-3章『キリストの愛を知る』

懸賞 2013年 12月 05日 懸賞

『キリストの愛を知る』

【3:16 どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。3:17 こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、3:18 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、3:19 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。】

①パウロは、
自分が受けたイエス様からの愛と恵みを、
弟子たちに伝えようと願っていました。

②そして弟子たちが、
御霊に満たされ、イエス様の愛を深く受け止め、
『内なる人が強くなる』ことを願っていました。

それはパウロの経験であり、多くの聖徒たちが体験したことなのです。

③私たちも、御霊を求めることが大切です。
そして御霊の助けにより、キリストの愛の深さを知るのです。

・・・キリストの愛に焦点を当てましょう。
そこが人生の的の一番の「真中」です。

そしてその大きな愛を感じましょう。
あなたが(イエス様を信じて)救われたことが愛を知るスタートであり、
今もあなたはその愛の深さを知り続けているのです。

そこに焦点を当てているならば、
人生はむなしさではなく、喜びと感動の中で生きることができるのです。YccFuji






20131205

by Happiness-eachday | 2013-12-05 05:30 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月4日ガラテヤ4-6章『御霊に導かれて歩む(キリストのことを考えて生きる)』

懸賞 2013年 12月 04日 懸賞

『御霊に導かれて歩む(キリストのことを考えて生きる)』

【5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。5:24 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。5:25 もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。5:26 互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう。】

①私たちは、そのままでは、自分の課題を理解することはできません。
律法という基準と比較するか(3:24)、
主ご自身に目を向けるか(2コリント3:16)する時に、
「自分の覆い(罪・歪み)」に気が付くのです。

②そして私たちが「覆い」に気がついた時に、
初めて自分の罪を十字架につけることができるのです。

③その時大切なことは、『御霊に導かれて』歩むことです。
これは『御霊の中に』とか『御霊と共に』歩むと訳される言葉です。

④「御霊」はキリストを明らかに示してくださるお方です。
ですから御霊に導かれる人は、
キリストのことを考え、キリストが喜ばれるように生きるようになるのです。

・・・毎日キリストのことを考え、そして祈りましょう。
それが実は「御霊に導かれる」コツであり、「御霊の実」をいただける秘訣なのです。YccFuji








20131204

by Happiness-eachday | 2013-12-04 08:58 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月3日ガラテヤ1-3章『律法の役割(キリストの恵みを知る)』

懸賞 2013年 12月 03日 懸賞

『律法の役割(キリストの恵みを知る)』

【3:23 信仰が現れる以前には、私たちは律法の監督の下に置かれ、閉じ込められていましたが、それは、やがて示される信仰が得られるためでした。3:24 こうして、律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるためなのです。3:25 しかし、信仰が現れた以上、私たちはもはや養育係の下にはいません。3:26 あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。】

①2コリント3:18にあるように、
私たちには様々な「覆い(罪・ゆがみ・悪癖)」がかかっています。
しかし生身の私たちはそのことに気が付かないのです。

②イエス様が現れる前は、「律法」によってこの「覆い(罪)」を明らかにしていたのです。
しかし「違反している」と指摘されても、
私たちの努力ではどうしようもありませんでした。

③感謝なことに、律法を「成就する」ために、
イエス様が、人として現れ、
「十字架の犠牲」によって『救いの道』を開いてくださいました。

このことによって、私たちは『神の子』になれたのです。
それは「自分の努力」ではありません。

イエス様を信じた者は、どのような国籍、身分であっても『神の子』です。
それはあまりにも素晴らしい『恵みの事実』なのです。YccFuji







20131203

by Happiness-eachday | 2013-12-03 09:39 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月2日Ⅱコリント10-13章『弱さの中に働かれる主』

懸賞 2013年 12月 02日 懸賞

『弱さの中に働かれる主』

【12:9 しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。12:10 ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。】

①パウロは問題の中で、主に祈りました。
しかし、主は問題を取り除くのではなく、
弱さの中で、主が働かれることを体験させたのです。

②人間はすぐに、高ぶってしまいます。
しかし弱さを感じるときは、主にへりくだり、助けを求めるようになるのです。

③私たちがへりくだる時、
主は全能の力で働いてくださるのです。

・・・『弱さの中で働かれる主』を体験しましょう。
これは感覚的なものですから、実際に体験しないと分かりません。
あなたがもし弱さを感じているならば、
主の恵みを受け取る『貴重な準備の時』を過ごしているのです。YccFuji










20131202

by Happiness-eachday | 2013-12-02 05:41 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月1日2コリント7-9章『感謝して種をまく祝福』

懸賞 2013年 12月 01日 懸賞

『感謝して種をまく祝福』

【9:6 私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7 ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。
9:10 蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。9:11 あなたがたは、あらゆる点で豊かになって、惜しみなく与えるようになり、それが私たちを通して、神への感謝を生み出すのです。9:12 なぜなら、この奉仕のわざは、聖徒たちの必要を十分に満たすばかりでなく、神への多くの感謝を通して、満ちあふれるようになるからです。】

①創造主は、アガペー(与える愛)のお方です。
ですから創造主を信じる者は、段々とそのように変えられていくのです。

②『蒔く人に種と食べるパンを与えられる』という表現は、
私たち人間にとってチャレンジになることもあります。

すなわち、「与える心を持つ人」には
『種が与えられるという』約束です。

聖書の真理は『与えたら増える』です。
(持っているものはさらに与えられるのです)
なぜなら、創造主が種をまき続けるお方だからです。

・・・この世界の法則を知りましょう。
そしてその法則に沿って生きましょう。

創造主が作られたこの世界は
『種を喜んで蒔く』と、「増し加わる」世界なのです。YccFuji








20131201

by Happiness-eachday | 2013-12-01 05:42 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月30日2コリント4-6章『キリストとの愛の交わり』

懸賞 2013年 11月 30日 懸賞

『キリストとの愛の交わり』

【5:7 確かに、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。5:8 私たちはいつも心強いのです。そして、むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています。5:9 そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。5:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。5:11 こういうわけで、私たちは、主を恐れることを知っているので、人々を説得しようとするのです。
5:14 というのは、キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。
5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。】

①私たちは、どこを見て生きるのでしょうか?
人の見るところは移り変わります。
しかし変わらない
「キリスト」のことを信仰によって考え、
その方の喜ばれるように生きることが、
最も確実な道です。

これは交通ルールとよく似ています。
その通りに生きるならミスがないのです。

②あなたはキリストの愛が周りを取り囲んでいることを知っていますか?
そのことが分かるならば、
私たちは、気持ちを込めて実行することができるのです。

・・・信仰によって『キリストとの関係』を深めましょう。
信仰が進むほどに『愛が分かり』、
あなたは「新しい人」として生きることができるのです。YccFuji








20121130

by Happiness-eachday | 2013-11-30 08:43 | 2013年10月-12月 | Trackback

11月29日2コリント1-3章『人は主に向くときに解放される』

懸賞 2013年 11月 29日 懸賞

『人は主に向くときに解放される』

3:14今日に至るまで、古い契約が朗読されるときに、同じおおいが掛けられたままで、取りのけられてはいません。なぜなら、それはキリストによって取り除かれるものだからです。3:15 かえって、今日まで、モーセの書が朗読されるときはいつでも、彼らの心にはおおいが掛かっているのです。3:16 しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。3:17 主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。3:18 私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。】

①私たち自身では、実は自分のことがわかりません。
それは覆いがかけられたようなものなのです。

②どうしたら、私たちの本当の姿が分かるのでしょう?
それは主に向き、主に近づこうとすることから始まります。
主に近づくならば、鏡に反射するように、自分自身の姿が映しだされるのです。

③しかしそれだけでは、私たちは解放されません。
(実は主に近づけば近づくほどに、自分自身に覆いがかかっていることに気が付かされるのです)

④覆い(罪・咎・ゆがみ)に気が付く瞬間に、
イエス様に罪を告白し、
十字架に「悪いもの」を付けるのです。

そうする度に、一枚一枚薄皮を剥ぐように、歪みが取りのけられていくのです。

毎日イエス様を意識する(見続ける)ことは、自由になるために不可欠なのです。

・・・イエス様のことを毎日考えましょう。
そして聖霊様の助けを受け取りましょう。
『人が主に向く』ならば、解放されるのです。
YccFuji








20131129


by Happiness-eachday | 2013-11-29 00:47 | 2013年10月-12月 | Trackback