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カテゴリ:2013年10月-12月( 83 )

懸賞 懸賞

12月19日へブル10-13章『主の訓練』

懸賞 2013年 12月 19日 懸賞

『主の訓練』

【12:7 訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。12:8 もしあなたがたが、だれでも受ける懲らしめを受けていないとすれば、私生子であって、ほんとうの子ではないのです。
12:10 なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに私たちを懲らしめるのですが、霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。12:11 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。12:12 ですから、弱った手と衰えたひざとを、まっすぐにしなさい。】

①主は私たちを愛しておられます。
ですから私たちが成長できるように、様々な感情を準備しておられるのです。
しかしその中には、私たちが辛くなることも含まれます。

それらは、私たちの心や考え方が「聖くなり」「平安な義の実」で満たされるように、
準備されたものなのです。

②ある方は、ひどい苦しみの感情に数年間過ごしました。
早く過ぎ去ってほしいと、祈りながらも、中々抜け出ることができませんでした。
しかし数年後、その方は祈り深くなり、
イエス様の愛を知り、
祈りなくては物事を進められなくなる程、大きく成長したのです。

・・・現在の環境を、訓練と思って前向きに受け止めましょう。
そしてそこで、手足を伸ばし「まっすぐ」に歩むようにするのです。

主はあなたを愛しておられ、慈しみ、見守っておられるのです。YccFuji








20131219

by Happiness-eachday | 2013-12-19 08:45 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月18日へブル7-9章『キリストによる恵み』

懸賞 2013年 12月 18日 懸賞

『キリストによる恵み』

【9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
9:26 しかしキリストは、ただ一度、今の世の終わりに、ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、来られたのです。9:27 そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、9:28 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。】

①イエス様の恵みは、私たちの生活に大きな良い影響を与えて下さっています。
イエス様が人としてこの地上に来られ、犠牲の血を流して下さったことにより、
私たちの「良心」が聖められるのです。

良心もそのままでは
「自分なりの良心で、自我の延長」でしかありません。
聖められて、初めて整えられたものとなれるのです。

そして良心が聖められて、私たちは善い行いや、
真心から主にお仕えすることができるのです。

②人間は、死後にさばきが定められています。
しかし感謝なことに、イエス様の犠牲を受けいれた私たちは、
罪の赦しを受け、裁きではなく、永遠の命(天国)に入ることができるのです。

・・・イエス様の恵みに感謝しましょう。
そして喜びを持ってクリスマスを迎えましょう。

この恵みは永遠に変わらない「あなたのもの」だからです。YccFuji








20131218

by Happiness-eachday | 2013-12-18 08:36 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月17日へブル4-6章『主に近づく信仰』

懸賞 2013年 12月 17日 懸賞

『主に近づく信仰』

【4:11 ですから、私たちは、この安息に入るよう力を尽くして努め、あの不従順の例にならって落後する者が、ひとりもいないようにしようではありませんか。4:12 神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。4:13 造られたもので、神の前で隠れおおせるものは何一つなく、神の目には、すべてが裸であり、さらけ出されています。私たちはこの神に対して弁明をするのです。4:15 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。4:16 ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。】

①信仰は、川の流れを逆流するようなところがあります。
私たちの周りにはいろいろは誘惑や良くない流れがありますが、
気を付けていないと無意味に流されてしまうことがあるのです。

②ですから信仰を持った人は、いつもイエス様を見続け、
流されないようにしなければなりません。

③そして私たちがした行動を、すべてを見ておられるお方に、弁明する覚悟が必要です。
それを考えるならば、「主よごめんなさい」「助けてください」という祈りに自然になるのです。

④主は憐れみ豊かで、赦して下さるお方です。
しかしそれに「甘えない心」が大切なのです。

・・・主に助けを頂きましょう。
そして私たちが目指す、主の喜んでくださることができるように、祈り求め続けましょう。

主は憐れみ深いお方、私たちの成長を期待されているお方なのです。YccFuji







20131217

by Happiness-eachday | 2013-12-17 10:16 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月16日へブル1-3章『私たちを理解し、助けることでできるイエス様』

懸賞 2013年 12月 16日 懸賞

『私たちを理解し、助けることでできるイエス様』

【2:14 そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、2:15 一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。2:16 主は御使いたちを助けるのではなく、確かに、アブラハムの子孫を助けてくださるのです。
2:18 主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。】

①イエス様は、神の子であり、何不自由ない立場であったのに、
なぜ人となられたのでしょうか?

②理由は、「私たちの罪を赦す」には、
イエス様が人となり、人の立場で罰として十字架にかかる必要があったのです。
そしてイエス様は、その重い人類の罰を受け、
「完全な勝利」を勝ち取られたのです。

ですからそれを知り、その恵みを受け取った私たちは、
「悪魔に勝利」をし、「永遠の命(天国)」を頂いたのです。
これが『クリスマスの恵み』であり、
いま私たちが頂いている「大きな贈り物」なのです。

③同時に、イエス様は人となられたことを通じて、
人の苦しみを「ご自身の肉体」で経験されました。

ですから観念ではなく、実感として「私たちの苦しみ」を理解し、
助けることができる『唯一のお方』なのです。

この素晴らしいイエス様の恵みを受け取りましょう。
そして助けていただきましょう。

イエス様はあなたの苦しみをすべて理解し、助けて下さるのです。YccFuji









20131216

by Happiness-eachday | 2013-12-16 10:23 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月15日ピレモンの手紙『パウロのピレモンへの願い』

懸賞 2013年 12月 15日 懸賞

『パウロのピレモンへの願い』

【1:8 私は、あなたのなすべきことを、キリストにあって少しもはばからず命じることができるのですが、こういうわけですから、1:9 むしろ愛によって、あなたにお願いしたいと思います。年老いて、今はまたキリスト・イエスの囚人となっている私パウロが、1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。1:13 私は、彼を私のところにとどめておき、福音のために獄中にいる間、あなたに代わって私のために仕えてもらいたいとも考えましたが、1:14 あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。】

①パウロは、主人ピレモンのもとから逃げ出したオネシモのことで、
主人ピレモンにお願いの手紙を書きました。
なぜなら、オネシモはパウロのもとでイエス様を信じ、
神の子となりましたが、
主人ピレモンの許可を受ける必要があると、パウロは考えたからです。

②しかしパウロは命令をするのではなく、彼の好意を求めました。
なぜなら、『愛の行為』は強制ではなく、自由意思からのものだからです。

・・・私たちも愛の行為を、強制からすることを避けましょう。
それは愛ではなくなってしまうからです。
「受ける時」も「する時」も自由意思で行うように意識しましょう。

それが「知恵」であり、愛が流れる「秘訣」なのです。YccFuji











20131215

by Happiness-eachday | 2013-12-15 05:38 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月13日2テモテ1-4章『キリストの恵みのよって強くなる』

懸賞 2013年 12月 13日 懸賞

『キリストの恵みのよって強くなる』

【2:1 そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。2:2 多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。2:3 キリスト・イエスのりっぱな兵士として、私と苦しみをともにしてください。2:4 兵役についていながら、日常生活のことに掛かり合っている者はだれもありません。それは徴募した者を喜ばせるためです。2:5 また、競技をするときも、規定に従って競技をしなければ栄冠を得ることはできません。2:6 労苦した農夫こそ、まず第一に収穫の分け前にあずかるべきです。・・・】

①パウロは、愛弟子テモテに指導者としての心得を語りました。
テモテの周りには、反対者や難しい問題が山積みされており、
テモテは主の力と知恵を得て、解決しなければならない立場だったのです。

②私たちも周りにも、様々な問題が起こります。
問題は天国に行くまで無くなりません。
私たちは、毎日問題を解決しながら生きていかねばならないのです。

③その時大切なことは、『キリストによって強められること』です。
我の力では、感情的になり問題をこじらせてしまいます。

イエス様のことを考え、祈り、聖書を読み、そこから力を得るのです。
そして同時に、自分が教えられたことを伝える責務もあります
(このことを考えていると道を外れません)。

④私たちは「イエス様に喜んでいただける」ように生きるのです。
そして規定を考え、合格するように努めるのです。

それができるように、イエス様は私たちを助け、導いて下さるからです。YccFuji









20131213

by Happiness-eachday | 2013-12-13 11:55 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月12日Ⅰテモテ4-6章『自分自身にも教える務め』

懸賞 2013年 12月 12日 懸賞

『自分自身にも教える務め』

【4:8 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。
4:12 年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。
4:16 自分自身にも、教える事にも、よく気をつけなさい。あくまでそれを続けなさい。そうすれば、自分自身をも、またあなたの教えを聞く人たちをも救うことになります。】

①パウロは弟子のテモテに、自分自身に教えることの大切さを語りました。
私たちは自分の力では、聖書のように生きることはできません。
しかしそのように生きたいと願い、努力することは大切なのです。

②私たちは実は『自分の生きたいように生きる』のです。
人から言われて動くことは苦手です。
しかし自分の判断で『こうなりたい』と願った事に対しては、実行するのです。

・・・すべてはあなたが『願う』ことから始まります。
もしあなたが、できるだけ大きく・高いことを願なら、
不足に目が行き、主に強く求めるようになります。

自分の限界を知りましょう。
そして自分自身の足りなさを補ってもらいましょう。
(自分自身の鍛錬も忘れてはいけません)

そうすればあなたは『人々に役に立つ人』として、
益々、主に用いられるようになるのです。YccFuji







20131212

by Happiness-eachday | 2013-12-12 05:38 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月11日Ⅰテモテ1-3章『憐れみと愛を受けた私たち』

懸賞 2013年 12月 11日 懸賞

『憐れみと愛を受けた私たち』

【1:13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。1:14 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。1:16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。】

①使徒パウロは、
自分が救われ、イエスキリストによって慰めを受けたのは、
人々の見本となるためである、と考えていました。

②彼は立派な人物でしたが、
彼の内面と行動を自分自身で考えた時、
『罪人のかしら』と言わざるを得ない『自分』を知っていたのです。

③残念ながら、私たちは罪人です。
それは自分の願う正しいことができない(ロマ7章)という、病気のようなものです。

しかしこの状態から救い出してくださる方がおられます。
その方がキリストなのです。

私たちが救われたのは、
この方の素晴らしさを経験すると同時に、伝えるためです。
それは「この救いを求めている人々」が、「受け取るため」なのです。YccFuji






20131211

by Happiness-eachday | 2013-12-11 05:42 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月10日2テサロニケ1-3章『キリストを信じる者への励まし』

懸賞 2013年 12月 10日 懸賞

『キリストを信じる者への励まし』

【2:13 しかし、あなたがたのことについては、私たちはいつでも神に感謝しなければなりません。主に愛されている兄弟たち。神は、御霊による聖めと、真理による信仰によって、あなたがたを、初めから救いにお選びになったからです。2:14 ですから神は、私たちの福音によってあなたがたを召し、私たちの主イエス・キリストの栄光を得させてくださったのです。2:15 そこで、兄弟たち。堅く立って、私たちのことば、または手紙によって教えられた言い伝えを守りなさい。2:16 どうか、私たちの主イエス・キリストと、私たちの父なる神、すなわち、私たちを愛し、恵みによって永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった方ご自身が、2:17 あらゆる良いわざとことばとに進むよう、あなたがたの心を慰め、強めてくださいますように。】

①私たちの人生には様々な苦しみがやってきます。
パウロは、弟子たちに苦しみの中にあっても『良いわざ』を励み続けるようにと語りました。
なぜならば、それは良いことであり、私たちが願っていることだからです。

②しかし人間は、それができない『言い訳』をいうことが得意です。
時に、悪い力がそれを用いて、良くないほうに引き込もうとすることがあるのです(11節)。

神様を求めるには、いくつかのことを犠牲にしなければならないことがあるのです。
しかし信じましょう。
あなたが得るべきゴールに到達するために、
主はあなたを選び(13節)、
捕えて下さっているのです。YccFuji








20131210

by Happiness-eachday | 2013-12-10 09:11 | 2013年10月-12月 | Trackback

12月9日1テサロニケ1-5章『光の子供らしく歩めるように主が助けて下さる』

懸賞 2013年 12月 09日 懸賞

『光の子供らしく歩めるように主が助けて下さる』

【5:5 あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。5:6 ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。5:7 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。5:8 しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの望みをかぶととしてかぶって、慎み深くしていましょう。5:9 神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったからです。5:10 主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。5:11 ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。】

①私たちは、イエス様を信じるように、神に選ばれた者たちです。
それは「力と聖霊と強い確信」(1:5)によるものです。

②しかし同時に、弱い私たちであることも事実です。
ですから、『光の子供らしく』歩めるように、
主イエスが私たちを『捕えて下さっている』(ピリピ3:12)のです。

これは非常にありがたいことです。

③今朝の御言葉は、使徒パウロの勧めの言葉です。
『主に捕えていただいている』私たちにも、
「私たち自身の責任」として、すべきこと求めるべきことがあるのです。

今朝の御言葉を何度も味わいましょう。
そして『光の子供』として歩めるように求め、主から力をいただきましょう。

そうすれば、自然に流れるものがあるのです。YccFuji







20131209

by Happiness-eachday | 2013-12-09 10:18 | 2013年10月-12月 | Trackback