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カテゴリ:2013年7月‐9月( 85 )

懸賞 懸賞

8月30日エレミヤ46-48章『高ぶりは打ち砕かれる』

懸賞 2013年 08月 30日 懸賞

『高ぶりは打ち砕かれる』

【48:11 モアブは若い時から安らかであった。彼はぶどう酒のかすの上にじっとたまっていて、器から器へあけられたこともなく、捕囚として連れて行かれたこともなかった。それゆえ、その味はそのまま残り、かおりも変わらなかった。48:12 「それゆえ、見よ、その日が来る。──【主】の御告げ──その日、わたしは、彼に酒蔵の番人を送る。彼らはそれを器から移し、その器をあけ、そのつぼを砕く。
48:42 モアブは滅ぼされて、民でなくなった。【主】に対して高ぶったからだ。
48:44 その恐れから逃げた者は、穴に落ち、穴から上る者は、わなに捕らえられる。わたしがモアブに、彼らの刑罰の年を来させるからだ。──【主】の御告げ──】

①モアブは、自分の力だけですべてうまくいくと考え、
この世界を造られ、私たちを造られた創造主に対して、関心も尊重もしませんでした。

彼らは「自分の作ったもの」や「財宝」により頼んだのです(48:7)。

②主はそんなモアブに対して、「裁き」をしました。
彼らの「高慢」を砕いたのです。
高慢とは、自分の力だけですべてが上手くいくという間違った考え方です。

・・・いくら今まで自分のやり方で上手くいっていても、
今まで問題が起こっていなくても、
それが高慢(高ぶり)であるならば、
いつかはそれが明らかになり、打ち砕かれる時が来るのです。

創造主を尊重しましょう。
そしてそのお方がいて自分があるのだという、正しい考え方を受け止めましょう。

高ぶりが打ち砕かれ、「謙遜に生きること」は「健康的な生き方」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-30 08:14 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月29日エレミヤ43-45章『反面教師』

懸賞 2013年 08月 29日 懸賞

『反面教師』

【44:1エレミヤにあったみことばは、次のとおりである。44:2 「イスラエルの神、万軍の【主】は、こう仰せられる。『・・・ 44:4 それでわたしはあなたがたに、わたしのしもべであるすべての預言者たちを早くからたびたび送り、どうか、わたしの憎むこの忌みきらうべきことを行わないように、と言ったのに、44:5 彼らは聞かず、耳も傾けず、ほかの神々に香をたいて、その悪から立ち返らなかった。44:6 それで、わたしの憤りと怒りが、ユダの町々とエルサレムのちまたに注がれて燃え上がり・・・』

①主の御言葉に従わず、エジプトに逃げた人々に、主はエレミヤを通じて語られました。
主が「早くからたびたび」預言者を通じて警告していたのに、人々がそれを聞かなかったのです。

②創造主は、私たちを愛しておられますから、
私たちが正しい道に歩むことができるように、「早くから」語り続けておられるのです。

私たちが「自分の思い」が強すぎると、
無意識にでも主の大切な言葉を「無視」してしまうのです。

・・・今朝も主に祈り、
朝ごとに耳を開かせて下さる(イザヤ50:4)主の働きかけを受け取りましょう。

そして「主をお語りください」と素直に祈りましょう。

反逆や反発した人々を『反面教師』とし、
私たちは主の御声を素直に聞き入れ、主の言葉をすぐに「実行」しましょう。

そうする中で、あなたに「主の素晴らしい計画」が与えられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-29 08:01 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月28日エレミヤ40-42章『主の言葉を愚直に聞くこと』

懸賞 2013年 08月 28日 懸賞

『主の言葉を愚直に聞くこと』

【42:5 彼らはエレミヤに言った。「主が私たちの間で真実な確かな証人でありますように。私たちは、すべてあなたの神、【主】が私たちのためにあなたを送って告げられることばのとおりに、必ず行います。42:6 私たちは良くても悪くても、あなたを遣わされた私たちの神、【主】の御声に聞き従います。私たちが私たちの神、【主】の御声に聞き従ってしあわせを得るためです。」42:7 十日の後、【主】のことばがエレミヤにあった。・・・】

①ユダヤの高官たちは、エレミヤにエジプトに逃げるかどうかの神託を受けるためにやってきました。
そして「どんな御声でも聞き入れます」と約束をしました。

②しかし神託は10日の後に与えられ、
もうその時には、彼らは自分たちの結論(エジプトに逃げること)を決めていたのです。

そしてエレミヤに与えられた神託(バビロンに捕囚の民として留まること)を聞き入れませんでした。

・・・「主の御声を聞きます」といいながら、
都合のよいことだけを選んでいるとするならば、彼らと同じです。

主の御声を聞くとは「覚悟」が必要なのです。

自分(自分たち)の思いと反することでも、「受け入れる覚悟」が必要な時があるのです。

10日の間に自分たちで勝手に結論を決めた、彼らを「反面教師」として学びましょう。
「先人の失敗」を繰り返すことなく、「祝福」を最短で受けるためです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-28 05:48 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月27日エレミヤ37-39章『主を信頼するものは助けられる』

懸賞 2013年 08月 27日 懸賞

『主を信頼するものは助けられる』

【39:15 エレミヤが監視の庭に閉じ込められているとき、エレミヤに次のような【主】のことばがあった。
39:17 しかしその日、わたしはあなたを救い出す。──【主】の御告げ──あなたはあなたが恐れている者たちの手に渡されることはない。39:18 わたしは必ずあなたを助け出す。あなたは剣に倒れず、あなたのいのちはあなたの分捕り物としてあなたのものになる。それは、あなたがわたしに信頼したからだ。──【主】の御告げ──』」】

①エレミヤは、主を信頼し、預言者として主の言葉を語りました。
しかし人々は主の言葉を聞かず、むしろ反発しました。

そのため、エレミヤは多くの迫害を受け、いのちの危険をも感じていたのです。

②しかし主は、エレミヤを「助け出す」と約束されました。
その理由はエレミヤが主を『信頼していたから』でした。

・・・私たちは逆境が続くと、なぜこのことが自分の身に起きるのかと疑問を感じます。
そして主に訴え、助けを求めるのです。

ある4年制の神学校で、学長が入学式でこう話したそうです。
「1年目は人につまずき、2年目は自分には自分につまずき、3年目は神につまずく、
しかし4年目には神を見出すと。」

いかなる時でも神を信頼しましょう。
あなたがつまづきを感じても、主はあなたを越えて、「真実なお方」です。

そのことを信じ、主の救いを待ち望みましょう。
多くの聖書人物も、あなたと同じような苦しみとチャレンジを経験しているのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-27 05:04 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月26日エレミヤ34-36章『主の言葉は語り続けられる』

懸賞 2013年 08月 26日 懸賞

『主の言葉は語り続けられる』

【36:27 王が、あの巻き物、バルクがエレミヤの口述で書きしるしたことばを焼いて後、エレミヤに次のような【主】のことばがあった。36:28 「あなたは再びもう一つの巻き物を取り、ユダの王エホヤキムが焼いた先の巻き物にあった先のことばを残らず、それに書きしるせ。・・・」】

①エレミヤは主から「御言葉を書き記すように」と命じられました。
彼はその言葉に従い、その巻き物は、王の前で読まれました。
しかし王はその言葉に、耳を傾けようとせず、暖炉の火で焼いてしまいました。

②主はもう一度、エレミヤに「御言葉を書き記すように」と命じられ、
その巻き物が現在のエレミヤ書へまとめられたのです。

・・・主の言葉は語られ続けます。
それを聞かない人や、反抗する人がいても、語り続けられるのです。
そして努力が無駄になるようなことがあっても、主はもう一度「すべきことをするように」と語られるのです。

2つのことを学ぶことができます。
主はあきらめないお方であることと、私たちもあきらめてはいけないといいことです。

主の「御言葉」を頂いて、私たちは励まされ、今日の「主の導き」を実行していきましょう。YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-26 09:56 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月25日エレミヤ31-33章『誠実な主』

懸賞 2013年 08月 25日 懸賞

『誠実な主』

【31:2 【主】はこう仰せられる。「剣を免れて生き残った民は荒野で恵みを得た。イスラエルよ。出て行って休みを得よ。31:3 【主】は遠くから、私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。31:4 おとめイスラエルよ。わたしは再びあなたを建て直し、あなたは建て直される。再びあなたはタンバリンで身を飾り、喜び笑う者たちの踊りの輪に出て行こう。」】

①創造主は、誠実なお方です。
主に選ばれた民が、不信仰の為に苦しみを受けたとしても、
その後、主は「回復」を与えられたのです。

②剣のような苦しみを経験したとしても、
荒野のような所を通ろうとも、
創造主は私たちを「愛し続け」「誠実に関わられる」お方なのです。

そして主は「苦しみの民」に「回復」を与えられるのです。

・・・今朝も主に祈りましょう。
主は良い神、回復の神です。

まだ必要なことが与えられていない人は、
まずます切に求めましょう。
主は私たちの期待を「裏切らないお方」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-25 05:14 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月24日エレミヤ28-30章『人生の覚悟』

懸賞 2013年 08月 24日 懸賞

『人生の覚悟』

【29:4 イスラエルの神、万軍の【主】は、こう仰せられる。「エルサレムからバビロンへわたしが引いて行かせたすべての捕囚の民に。29:5 家を建てて住みつき、畑を作って、その実を食べよ。29:6 妻をめとって、息子、娘を生み、あなたがたの息子には妻をめとり、娘には夫を与えて、息子、娘を産ませ、そこでふえよ。減ってはならない。29:7 わたしがあなたがたを引いて行ったその町の繁栄を求め、そのために【主】に祈れ。そこの繁栄は、あなたがたの繁栄になるのだから。」
29:10 まことに、【主】はこう仰せられる。「バビロンに七十年の満ちるころ、わたしはあなたがたを顧み、あなたがたにわたしの幸いな約束を果たして、あなたがたをこの所に帰らせる。29:11 わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。──【主】の御告げ──それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。29:12 あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。」】

①主は、バビロンに連れていかれた人々に
「そこに住んで増えよ」と語られました。
つまり現状から逃げようとせずに、覚悟して生活せよ、と命じられたのです。

②そしてこの苦しみは「70年の後」終わりの時がやってくると預言をしました。

・・・創造主を信じる、私たちの人生は逃げ腰ではありません。
主と共に現状を受け入れ、覚悟して前進することです。
それが責任を持った人生でもあるからです。

主の計画は「災い」ではありません。
「平安を与える計画」であり「将来と希望を与えるもの」なのです。

創造主を信頼しましょう。
そして必要な時には覚悟して、ことに当たりましょう。

逃げなければ、「解決の道」を見つけ、
私たちは「最善の道」を歩むことができるのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-24 05:03 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月23日エレミヤ25-27章『主の言葉を伝える重さ』

懸賞 2013年 08月 23日 懸賞

『主の言葉を伝える重さ』

【26:12 エレミヤは、すべての首長とすべての民に告げてこう言った。「【主】が、あなたがたの聞いたすべてのことばを、この宮とこの町に対して預言するよう、私を遣わされたのです。26:13 さあ、今、あなたがたの行いとわざを改め、あなたがたの神、【主】の御声に聞き従いなさい。そうすれば、【主】も、あなたがたに語ったわざわいを思い直されるでしょう。26:14 このとおり、私はあなたがたの手の中にあります。私をあなたがたがよいと思うよう、正しいと思うようにしなさい。26:15 ただ、もしあなたがたが私を殺すなら、あなたがた自身が罪のない者の血の報いを、自分たちと、この町と、その住民とに及ぼすのだということを、はっきり知っていてください。なぜなら、ほんとうに【主】が、私をあなたがたのもとに送り、あなたがたの耳にこれらすべてのことばを語らせたのですから。」】

①エレミヤは、自分語るべき使命を「命をかけて」実行しました。

エレミヤの言葉が気に入らないエホヤキム王は彼を殺そうとしましたが、
しかしエレミヤは守られ、いのちを保つことができたのです。

②主に従う時に、このように「自分の立場が危うくなる時」が起こるのです。
しかし逃げずに正しく主張し立ち向かう時、解決と救済の手が神によって与えられるのです。
(悲しいことに逃げた預言者は殺されました26:23)

・・・主を信じる時に「覚悟」必要な時が起こります。
その時、逃げずに立ち向かう時に、主の最善が起きるのです。

主を「信頼」しましょう。そして必要な時には「覚悟」をしましょう。
私たちの人生と使命は、時にそのように「重い」ものなのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-23 06:00 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月22日エレミヤ22-24章『良いちじくと悪いいちじく』

懸賞 2013年 08月 22日 懸賞

『良いちじくと悪いいちじく』

【24:2 一つのかごのは非常に良いいちじくで、初なりのいちじくの実のようであり、もう一つのかごのは非常に悪いいちじくで、悪くて食べられないものである。
24:5 「イスラエルの神、【主】は、こう仰せられる。この良いいちじくのように、わたしは、この所からカルデヤ人の地に送ったユダの捕囚の民を良いものにしようと思う。24:6 わたしは、良くするために彼らに目をかけて、彼らをこの国に帰らせ、彼らを建て直し、倒れないように植えて、もう引き抜かない。24:7 また、わたしは彼らに、わたしが【主】であることを知る心を与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らが心を尽くしてわたしに立ち返るからである。」】

①イスラエルの人々は、
「バビロン移住が悪く」、
「エルサレムに残りエジプトを頼りにすることが良い」と考えていました。

しかし主は全く反対だったのです。

②私たちが「悪い」と思うことが、実は「主の計画」であることがあります。

私たちはそのことはつらく苦しいものではありますが、
しかしそこを通る中で、私たちが整えられ、神の計画を歩むことができるよう導かれるのです。

・・・人間的な判断で、状況を悲観しないようにしましょう。
主の視点で考え、祈りましょう。

信仰をもって前進するならば、
ストレスが少なく、一番の最善の道を歩むことができるからです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-22 05:58 | 2013年7月‐9月 | Trackback

8月21日エレミヤ19-21章『主に従う者の嘆き』

懸賞 2013年 08月 21日 懸賞

『主に従う者の嘆き』

【20:7 【主】よ。あなたが私を惑わしたので、私はあなたに惑わされました。あなたは私をつかみ、私を思いのままにしました。私は一日中、物笑いとなり、みなが私をあざけります。20:8 私は、語るごとに、わめき、「暴虐だ。暴行だ」と叫ばなければなりません。私への【主】のみことばが、一日中、そしりとなり、笑いぐさとなるのです。20:9 私は、「主のことばを宣べ伝えまい。もう主の名で語るまい」と思いましたが、主のみことばは私の心のうちで、骨の中に閉じ込められて燃えさかる火のようになり、私はうちにしまっておくのに疲れて耐えられません。
20:11 しかし、【主】は私とともにあって、横暴な勇士のようです。ですから、私を追う者たちは、つまずいて、勝つことはできません。彼らは成功しないので、大いに恥をかき、それが忘れられない永久の恥となりましょう。20:12 正しい者を調べ、思いと心を見ておられる万軍の【主】よ。あなたが彼らに復讐されるのを私に見せてください。あなたに私の訴えを打ち明けたのですから。】

①創造主を信じ、従う者の人生は、いつも平穏とは限りません。
むしろ流れに逆らって、正しいことを語る使命が与えられているために、
波風が立つこともあるのです(知恵と愛をもって行う必要があります)。

「地の塩」「世に光」としての使命は、摩擦を受けることも多いのです。

②エレミヤは自分の使命を嘆きました。
それはあまりに苦しくつらい道だったからです。

しかしそれを支えて下さる力、創造主の力があるのです。

・・・苦しみの時は試練ではありますが、主が最も近くにいて下さる時でもあるのです。
主の助けを信じますか?
「涙と共に種を蒔く者」は収穫を「喜び叫びながら刈り取る」ことができるのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-08-21 05:57 | 2013年7月‐9月 | Trackback