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カテゴリ:2013年1月-3月( 72 )

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2月8日レビ記25-27章『主の掟を守る報い』

懸賞 2013年 02月 08日 懸賞

『主の掟を守る報い』

【26:1 あなたがたは自分のために偶像を造ってはならない。また自分のために刻んだ像や石の柱を立ててはならない。あなたがたの地に石像を立てて、それを拝んではならない。わたしがあなたがたの神、【主】だからである。26:2 あなたがたはわたしの安息日を守り、わたしの聖所を恐れなければならない。わたしは【主】である。26:3 もし、あなたがたがわたしのおきてに従って歩み、わたしの命令を守り、それらを行うなら、26:4 わたしはその季節にしたがってあなたがたに雨を与え、地は産物を出し、畑の木々はその実を結び、26:5 あなたがたの麦打ちは、ぶどうの取り入れ時まで続き、ぶどうの取り入れ時は、種蒔きの時まで続く。あなたがたは満ち足りるまでパンを食べ、安らかにあなたがたの地に住む。】

①創造主は、主の願いに生きる者と、
そうでない者の「祝福」と「報い」についてはっきりと記しました。

②交通ルールを守って、信号を尊重すれば、安全に目的地に着くことができるように、
神のルール(十戒)を守って、生活するならば、
私たちは人生の旅路においても、安全に失敗を少なく、生きることができるのです。

「十戒」は極めて基本的なことを教えていますので、
新約の現代においても、この「神のルール」は、変わらない教えなのです。

③主は、私たちが祝福させるために、ルールを定めました。
これを表面的にではなく、「心から」行うためには、
日々祈り、安息日(礼拝)での恵みを毎週受け取ることが必要です。

・・・神のルールを尊重しましょう。
そしてそれを心から行えるような力を、頂きましょう。

主の掟は、無理やりではなく、
「心から」行って初めて力を得るものなのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-08 08:39 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月7日レビ記22-24章『祈りの灯火』

懸賞 2013年 02月 07日 懸賞

『祈りの灯火』

【24:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。24:2 「あなたはイスラエル人に命じて、ともしびを絶えずともしておくために、燈火用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させよ。24:3 アロンは会見の天幕の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで【主】の前に絶えず、そのともしびを整えておかなければならない。これは、あなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。24:4 彼は純金の燭台の上に、そのともしびを絶えず【主】の前に整えておかなければならない。・・・」】

①この個所は、祭司が日毎の礼拝を捧げる規定について書かれたものです。
②純粋なオリーブ油でもって「灯火を絶えず整えておかねばならない」とは、
主の前に、純粋な「祈りを捧げ続けること」です。

③祈りは礼拝の土台です。そして主は「永遠の掟」と教えられています。

・・・私たちは、毎日主の前に、祈りを捧げ続けましょう。
祈り続けることを通じて、主に礼拝を捧げることができ、
主からの折に触れた「助け」を頂くことができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-07 08:48 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月6日レビ記19-21章『主の教えを尊重する』

懸賞 2013年 02月 06日 懸賞

『主の教えを尊重する』

【19:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。19:2 「イスラエル人の全会衆に告げて言え。あなたがたの神、【主】であるわたしが聖であるから、あなたがたも聖なる者とならなければならない。19:3 おのおの、自分の母と父とを恐れなければならない。また、わたしの安息日を守らなければならない。わたしはあなたがたの神、【主】である。19:4 あなたがたは偶像に心を移してはならない。また自分たちのために鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたがたの神、【主】である。・・・
20:23 あなたがたは、わたしがあなたがたの前から追い出そうとしている国民の風習に従って歩んではならない。彼らはこれらすべてのことを行ったので、わたしは彼らをはなはだしくきらった。】

①私たちは、創造主によって造られました。
そしてイエスキリストによって罪の代価が捧げられ、
「神の子の特権」と「永遠のいのち(天国)」が保証されたのです。

これはイエス様を信じる者に与えられる恵みなのです。

②しかし同時に、「モーセの十戒」も尊重すべき、基本的な教えです。
「創造主を第一とし」「両親を敬い」「安息日を守り」「偶像を拝まない」・・・

これらのことを生活習慣とするならば、
私たちの人生は、自然と神の導きの方向に進んでいけるのです。

主の教えは「知識だけ」で終わるものではありません。
それは「生き方」であり、「生活習慣」のです。

教えを実行する中で、
見えてくる「恵み」がたくさんあるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-06 08:40 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月5日レビ記16-18章『悪い習慣に染まってはいけない』

懸賞 2013年 02月 05日 懸賞

『悪い習慣に染まってはいけない』

【18:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。18:2 「イスラエルの人々に告げて言え。わたしはあなたがたの神、【主】である。18:3 あなたがたは、あなたがたが住んでいたエジプトの地のならわしをまねてはならない。またわたしがあなたがたを導き入れようとしているカナンの地のならわしをまねてもいけない。彼らの風習に従って歩んではならない。18:4 あなたがたは、わたしの定めを行い、わたしのおきてを守り、それに従わなければならない。わたしは、あなたがたの神、【主】である。18:5 あなたがたは、わたしのおきてとわたしの定めを守りなさい。それを行う人は、それによって生きる。わたしは【主】である。」】

①当時、エジプトやカナンに地には様々な風習がありました。
その中には18章に書かれているような、モラルに反した風習があったのです。

創造主は、神の民が、悪い影響を受けないように、警告を発したのです。

②人間は、影響を受けやすいものです。
ですから無意識にではなく、
意識的に「良いもの」と「悪いもの」を区別しなければなりません。
「一線を越えない」ように注意しなければならないのです。

・・・あなたの周りには「良くない習慣」はありますか?
周りの人たちがどうしたとしても、
「あなた自身」はそれを意識的に避けるようにしましょう。

神様は、あなたが安全な道を歩み、
「祝福を受け続けること」を願っておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-05 08:48 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月4日レビ記13-15章『財ではなく、真心を見ておられる神』

懸賞 2013年 02月 04日 懸賞

『財ではなく、真心を見ておられる神』

【14:21 その人が貧しくて、それを手に入れることができないなら、自分を贖う奉献物とするために、雄の子羊一頭を罪過のためのいけにえとして取り、また穀物のささげ物として油を混ぜた小麦粉十分の一エパと油一ログを取り、14:22 また、手に入れることのできる山鳩二羽か家鳩のひな二羽を取らなければならない。その一羽は罪のためのいけにえ、他の一羽は全焼のいけにえとする。・・・
14:30 彼は、手に入れることのできた山鳩か、家鳩のひなのうちから一羽をささげる。14:31 すなわち、手に入れることのできたもののうち、一羽を罪のためのいけにえとして、他の一羽を全焼のいけにえとして、穀物のささげ物に添えてささげる。祭司は【主】の前で、きよめられる者のために贖いをする。」14:32 以上は、ツァラアトの患部のある者で、きよめに要するものを手に入れることのできない者のためのおしえである。】

①主は、「聖め」の為に様々な規定を定めました。
しかし貧しくて十分な捧げものを買うことができない者に対しては、
「持っている分に応じて」捧げるように定められたのです。

②神様は、「財の価値」で罪を赦すのではないのです。
私たちが神様の言葉を聞き、
真に捧げる「真心」を受け取りたいと願っておられるのです。

・・・主は私たちの祈りを見ておられます。
そして私たちが捧げる「真心」喜んでおられるのです。

主に、真実な祈りをお捧げしましょう。
私たちの「真実な祈り」が、
主に喜んで頂ける「捧げもの」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-04 00:10 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月2日レビ記7-9章『主に命じられた通りに行う』

懸賞 2013年 02月 02日 懸賞

『主に命じられた通りに行う』

【9:6 モーセは言った。「これは、あなたがたが行うように【主】が命じられたことである。こうして【主】の栄光があなたがたに現れるためである。」9:7 それから、モーセはアロンに言った。「祭壇に近づきなさい。あなたの罪のためのいけにえと全焼のいけにえをささげ、あなた自身のため、またこの民のために贖いをしなさい。また民のささげ物をささげ、【主】が命じられたとおりに、彼らのために贖いをしなさい。」9:8 そこで、アロンは祭壇に近づき、自分のために罪のためのいけにえの子牛をほふった。
9:23 ついでモーセとアロンは会見の天幕に入り、それから出て来ると、民を祝福した。すると【主】の栄光が民全体に現れ、9:24 【主】の前から火が出て来て、祭壇の上の全焼のいけにえと脂肪とを焼き尽くしたので、民はみな、これを見て、叫び、ひれ伏した。】

①モーセとアロンは、主に命じられた通りに、祭壇でいけにえを捧げ、主を礼拝しました。
すると、主は火でそれを焼き尽くし
、主が受け入れて下さったことを現されたのです。

②私たちは本来「罪人」ですから、
私たちのいけにえを、主は受け入れる義務はありません。
しかし主は「言われた通り」にさせることで、
私たちのいけにえを受け入れて下さったのです。

・・・新約では、
イエス様が「主の願われた通り」のいけにえを捧げ、
「罪の代価」を支払われました。

私たちは、義務としてのいけにえを捧げる必要はありません。

しかし、主に喜ばれるために「主の言葉」を聞き、
「感謝と賛美のいけにえ」を捧げることができるのです(へブル13:15)。

・・・今日も主に感謝を捧げましょう。
それはあなたが、主に捧げることができる、
素晴らしい「いけにえ」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-02 08:48 | 2013年1月-3月 | Trackback

1月30日出エジプト37‐40章『主が共におられる』

懸賞 2013年 01月 30日 懸賞

『主が共におられる』

【40:33 こうして、モーセはその(幕屋制作の)仕事を終えた。40:34 そのとき、雲は会見の天幕をおおい、【主】の栄光が幕屋に満ちた。40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、【主】の栄光が幕屋に満ちていたからである。40:36 イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。40:37 雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。40:38 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は【主】の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。】

①出エジプト記の最後の記事は、「主が共におられた」というものです。
荒野の中にあって、民の熱心さによって短期間で幕屋が造られました。

そしてその完成の時に、主の栄光が幕屋を覆ったのです。
その「神の臨在」の導きで、イスラエルの民は、荒野を進むことができたのです。

②私たちが「主の言葉」を聞き、お従いすると、
主は近づいて下さいます。
そして私たちに「行くべき道」を示して下さるのです。

それがたとえ、「荒野」のような何もない場所であっても、
主は私たちを見捨てることがないのです。

・・・「主の言葉」を聞きましょう。
そして「主の導き」を受け入れましょう。

主はあなたに「幸せを与えるために」
あなたの人生を導いておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-01-30 08:32 | 2013年1月-3月 | Trackback

1月29日出エジプト34‐36章『もう一度、チャンスを与えて下さる主』

懸賞 2013年 01月 29日 懸賞

『もう一度、チャンスを与えて下さる主』

【34:4 そこで、モーセは前のと同じような二枚の石の板を切り取り、翌朝早く、【主】が命じられたとおりに、二枚の石の板を手に持って、シナイ山に登った。34:5 【主】は雲の中にあって降りて来られ、彼とともにそこに立って、【主】の名によって宣言された。34:6 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、
34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」34:8 モーセは急いで地にひざまずき、伏し拝んで、34:9 お願いした。「ああ、主よ。もし私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか主が私たちの中にいて、進んでくださいますように。確かに、この民は、うなじのこわい民ですが、どうか私たちの咎と罪を赦し、私たちをご自身のものとしてくださいますように。」・・・】

①主は神の民に、モーセによって十戒を与えましたが、
その石の板は、民の罪のために、壊されてしまいました。
しかし主は「もう一度」十戒を与えると語って下さったのです(34:1)。

②主は民の失敗を赦し、もう一度、道を進むことができるように、
挽回の道を準備しておられます。

私たちが失敗をしたとしても、真にへりくだって、主に求めるならば、
主はもう一度、チャンスを与えて下さるのです。

・・・主に前に絶えず、祈り求めましょう。
そして主に呼び掛けには、応答していきましょう。

主に近づく者に、「主は近づき」「御自身を現して下さる」のです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-01-29 07:58 | 2013年1月-3月 | Trackback

1月28日出エジプト31‐33章『願いを聞いて下さる神』

懸賞 2013年 01月 28日 懸賞

『願いを聞いて下さる神』

【33:12 さて、モーセは【主】に申し上げた。「・・・33:13 今、もしも、私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか、あなたの道を教えてください。そうすれば、私はあなたを知ることができ、あなたのお心にかなうようになれるでしょう。この国民があなたの民であることをお心に留めてください。」
33:18 すると、モーセは言った。「どうか、あなたの栄光を私に見せてください。」
33:21 また【主】は仰せられた。「見よ。わたしのかたわらに一つの場所がある。あなたは岩の上に立て。33:22 わたしの栄光が通り過ぎるときには、わたしはあなたを岩の裂け目に入れ、わたしが通り過ぎるまで、この手であなたをおおっておこう。・・・」】

①主はモーセと親しく交わる恵みを与えられました。
そして御姿を見たいという、時別な願いを聞き入れ、
モーセに「御姿」を現して下さいました。

そして「主の選び」が確かなものであることをモーセに示されたのです。

②私たちも、イエス様を信じたことによって「神の子ども」として選ばれたことを、
聖書は教えています。
ですから神は、私たちに語りかけ、御姿を現して下さるのです。
(神の御臨在のしるしはいろいろな方法をとられます)

・・・主にお出会いすることを、期待しましょう。
そしてそれを信じて、真実に求めましょう。

主はあなたに「生きて働いておられること」を現し、
示したいと願っておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-01-28 05:45 | 2013年1月-3月 | Trackback

1月27日出エジプト28‐30章『大祭司の任職(罪の赦しの犠牲の大きさ)』

懸賞 2013年 01月 27日 懸賞

『大祭司の任職(罪の赦しの犠牲の大きさ)』

【29:1 あなたは、彼らを祭司としてわたしに仕えるように聖別するため、次のことを彼らにしなければならない。すなわち、若い雄牛一頭、傷のない雄羊二頭を取れ。・・・
29:35 あなたが、わたしの命じたすべてのことをそのとおりに、アロンとその子らに行ったなら、七日間、任職式を行わなければならない。29:36 毎日、贖罪のために、罪のためのいけにえとして雄牛一頭をささげなければならない。祭壇のための贖いをするときには、その上に罪のためのいけにえをささげ、これを聖別するために油をそそぐ。】

①神の前に、罪の赦しを求める大祭司の仕事をするには、
罪がきよめられ聖別されていなければなりませんでした。

そのために、特別ないけにえが捧げられ、7日間の聖別期間がもうけられたのです。
その上で、具体的な「罪の赦し」には更なるいけにえの規定がなされたのです。

②「罪の赦し」には、大きな犠牲と代価が支払われることを知らなければなりません。

・・・私たちの主イエス様は、ご自分のいのちによって代価を支払われました。
そして聖なる「永遠の大祭司」の立場にたたれたのです。

イエス様を見上げましょう。
そしてイエス様を信じる者に、雄牛やたくさんの犠牲を支払わなければならなかった「罪の赦し」が
「信仰のみ」で与えられることを感謝しましょう。

私たちは「恵みの時代」に生きているのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-01-27 07:23 | 2013年1月-3月 | Trackback