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カテゴリ:2013年1月-3月( 72 )

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2月19日民数記30‐33章『悪いものをすべて追い払う』

懸賞 2013年 02月 19日 懸賞

『悪いものをすべて追い払う』

【33:50 【主】はモーセに告げて仰せられた。33:51 「イスラエル人に告げて彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るときには、33:52 その地の住民をことごとくあなたがたの前から追い払い、彼らの石像をすべて粉砕し、彼らの鋳像をすべて粉砕し、彼らの高き所をみな、こぼたなければならない。33:53 あなたがたはその地を自分の所有とし、そこに住みなさい。あなたがたが所有するように、わたしがそれを与えたからである。・・・33:55 もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておく者たちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。」】

①主はモーセを通じて、
約束のカナンに入った時には、創造主の願わないものは全て、追い出し、
破壊するように、と命じました。

それは、神の民が安全に健康的に生活するために、不可欠だったからです。

②もし、追い出すことをしなければ、
逆に神の民が、その影響を受け、苦しむことになるのです。

・・・クリスチャン子弟は、このイスラエルの民と同じ立場です。
また異邦人(神の民ではなかった者)がクリスチャンになった時は、
当たり前だと思っていたことを捨てなければならないことがあるのです。

「これは主に喜ばれることですか」と祈り、
感情はついていかなくても、捨てるべきものは捨てなければならないのです。

・・・あなたは神の民です。
神の民は、「神の国の文化」こそを第一としていくのです。

そうする中に、あなたは益々解放され、
「自由の民」として生きることができるからです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-19 08:33 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月18日民数記27‐30章『いけにえの精神』

懸賞 2013年 02月 18日 懸賞

『いけにえの精神』

【29:7 この第七月の十日には、あなたがたは聖なる会合を開き、身を戒めなければならない。どんな仕事もしてはならない。29:8 あなたがたは、【主】へのなだめのかおりとして、全焼のいけにえ、すなわち、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭をささげなさい。これらはあなたがたにとって傷のないものでなければならない。29:9 それにつく穀物のささげ物としては、油を混ぜた小麦粉を、雄牛一頭につき十分の三エパ、雄羊一頭につき十分の二エパとする。29:10 七頭の子羊には、一頭につき十分の一エパとする。29:11 罪のためのいけにえは雄やぎ一頭とする。これらは贖いのための罪のためのいけにえと、常供の全焼のいけにえ、それにつく穀物のささげ物と、これらにつく注ぎのささげ物以外のものである。】

①旧約時代には、様々な「いけにえの規定」がありました。
そしてそれらを言われた通り、忠実に行うことが求められていました。

②この「贖罪の日」の個所は、年に一度、大祭司が「民の罪の為」に贖いをする大切な祭りの記述です。
新約の現代は、イエス様ご自身の犠牲のお陰で、このような捧げものからは解放されています。

しかし、主の願いに応える「忠実にいけにえを捧げる精神」は忘れてはいけないのです。

・・・私たちは、「律法の規定」から解放されていることを感謝しましょう。
そしてその自由をもって、心から主に喜ばれることをしていきましょう。

「旧約の行い」から、私たちが学ぶことは、
行い自体ではなく、「行う時のこころ」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-18 07:54 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月17日民数記25-27章『責任感と新しいリーダー』

懸賞 2013年 02月 17日 懸賞

『責任感と新しいリーダー』

【27:15 それでモーセは【主】に申し上げた。27:16 「すべての肉なるもののいのちの神、【主】よ。ひとりの人を会衆の上に定め、27:17 彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。【主】の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。・・・」】

①モーセは、自分が「約束の地カナン」に入れないことが分かると、
主に新しいリーダーを求めました。

モーセは民と自分の働きに「責任感」を持っていたからです。

②そして主は、新しいリーダーとして
「ヨシュア」を任命するようにモーセに命じました。

・・・モーセは神から与えられた使命を「自分のもの」として考え、
精一杯の努力をしていました。

しかし自分の限界を語られた時、
彼は責任を「投げ出す」ことをせず、
さらに主に求め願ったのです。

・・・私たちは主によって「使命」が与えられています。

そして私たちはその使命を果たす時に
「雇い人」ではなく「責任者」として働きを進めることを、
主は願っておられるのです。

・・・あなたが置かれている状況をあなたはどのように見ているでしょうか?
あなたも与えられた使命を
「責任を持って」果たしていきましょう。

「責任感を持ちつつ」主に助けを求める時に、
主は新しい導きを与えて下さるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-17 08:06 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月16日民数記22-24章『主の祝福を止めることはできない』

懸賞 2013年 02月 16日 懸賞

『主の祝福を止めることはできない』

【24:1 バラムはイスラエルを祝福することが【主】の御心にかなうのを見、これまでのように、まじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた。24:2 バラムが目を上げて、イスラエルがその部族ごとに宿っているのをながめたとき、神の霊が彼の上に臨んだ。24:3 彼は彼のことわざを唱えて言った。「ベオルの子バラムの告げたことば。目のひらけた者の告げたことば。・・・24:5 なんと美しいことよ。ヤコブよ、あなたの天幕は。イスラエルよ、あなたの住まいは。・・・24:9 雄獅子のように、また雌獅子のように、彼はうずくまり、身を横たえる。だれがこれを起こすことができよう。あなたを祝福する者は祝福され、あなたをのろう者はのろわれる。」】

①モアブの王バラクは、イスラエルに脅威を感じ、
占いに通じているバラムによって、イスラエルをのろい、
この地から追い出したいと考えました。

しかし主はバラムを通じて、のろいではなく、
祝福をイスラエルに語らせたのです。

②主の祝福を誰も止めることはできません。
祝福している者たちを、主は守られ、
主の計画通りに、取り扱われるのです。

・・・私たちも、イエス様を信じたことによって、神の子供、神の民となりました。
そして彼らと同じ、「アブラハムの祝福(主が共におられる恵み)」を頂いているのです。

今日も主に祈りましょう。
そして「止めることができない祝福」を確認しましょう。

主はあなたと共におられ、今日一日を守られるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-16 08:37 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月15日民数記19-21章『仰ぎ見る者は救われる』

懸賞 2013年 02月 15日 懸賞

『仰ぎ見る者は救われる』

【21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」
21:6 そこで【主】は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。21:7 民はモーセのところに来て言った。「私たちは【主】とあなたを非難して罪を犯しました。どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、【主】に祈ってください。」モーセは民のために祈った。21:8 すると、【主】はモーセに仰せられた。「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」】

①イスラエルの民は、主に毎日の恵みを経験しながらも、
何度もつぶやきました。
すると主は、蛇を送られ、民を裁かれたのです。

・・・私たちは、あるラインまでは許されますが、
それを越えてしまうと、失敗や問題を起こしてしまうのです。

主は、私たちの人生に「基準」を持っておられます。
主はそれを越えると、その事実を知らせるのです。

②その時にどうしたらよいかを、この個所では記しています。
「自分の罪を認め」「赦しを請い」「主を見上げる」のです。

この青銅の蛇は、新約の「イエスキリスト」を現しているのです。

・・・自分がずれていることを気がついたならば、
主を見上げましょう。
そして赦しを頂きましょう。

赦されて初めて、主と歩み続けることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-15 08:29 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月14日民数記16-18章『神が与える秩序』

懸賞 2013年 02月 14日 懸賞

『神が与える秩序』

【16:1 レビの子ケハテの子であるイツハルの子コラは、・・・16:3 彼らは集まって、モーセとアロンとに逆らい、彼らに言った。「あなたがたは分を越えている。全会衆残らず聖なるものであって、【主】がそのうちにおられるのに、なぜ、あなたがたは、【主】の集会の上に立つのか。」・・・
17:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。17:2 「イスラエル人に告げて、彼らから、杖を、父の家ごとに一本ずつ、彼らの父祖の家のすべての族長から十二本の杖を、取れ。その杖におのおのの名を書きしるさなければならない。17:8 その翌日、モーセはあかしの天幕に入って行った。すると見よ、レビの家のためのアロンの杖が芽をふき、つぼみを出し、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。」】

①イスラエルの民の中にも、いろいろな問題が起きました。
レビ人の「コラの子たち」は、自分たちに与えられた幕屋の奉仕に満足できず、
同じレビ人の「アロン」の大祭司職を「不公平」と言って、
批判したのです。

②その結果、「コラの子たち」は裁きを受けてしまいました。

③その後、主は、杖の奇跡を通じて、
大祭司「アロン」を代表とする「レビ人」が、
祭司の仕事をするように、特別に召されていることを、
民全体に示されたのです。

・・・神は「秩序の神」です。
リーダーを立て、助ける人を立て、
民全体を導くお方です。

この時私たちに大切な考え方は、
「人の働きをねたむ」ことではなく、
「自分の働きを忠実に行う」ことなのです。

自分のことだけでなく、全体のことを考えましょう。
そして「自分の役割」を教えられたならば、忠実に行いましょう。

主は「あなたの奉仕」を通じても、
「全体を良い方向」に導くお方なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-14 08:37 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月12日民数記10-12章『権限の分与』

懸賞 2013年 02月 12日 懸賞

『権限の分与』

【11:13 どこから私は肉を得て、この民全体に与えなければならないのでしょうか。彼らは私に泣き叫び、『私たちに肉を与えて食べさせてくれ』と言うのです。11:14 私だけでは、この民全体を負うことはできません。私には重すぎます。11:15 私にこんなしうちをなさるのなら、お願いです、どうか私を殺してください。これ以上、私を苦しみに会わせないでください。」11:16 【主】はモーセに仰せられた。「イスラエルの長老たちのうちから、あなたがよく知っている民の長老で、そのつかさである者七十人をわたしのために集め、彼らを会見の天幕に連れて来て、そこであなたのそばに立たせよ。11:17 わたしは降りて行って、その所であなたと語り、あなたの上にある霊のいくらかを取って彼らの上に置こう。それで彼らも民の重荷をあなたとともに負い、あなたはただひとりで負うことがないようになろう。」】

①神の奇跡によって「マナ」が与えられているにもかかわらず、
イスラエルに民たちは、肉が食べたいと不平を言いました。

②それを聞いたモーセは、死を願う程、苦しみから解放して下さいと、
主に願ったのです。

③主は、モーセと共に民に責任を持つ者を、70名立て、
民を導くようにされたのです

。・・・私たちは一人では、大きな重荷を負いきることはできません。
誰かに責任を任せなければならないのです。
主はそのような人々を準備して下さっているのです。

主の霊を求めましょう。
あなたが何かの使命が与えられているならば、
必ず、「主の霊」によって「力」が与えられるのです。

そしてあなたは導いたり、助けたりすることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-12 08:43 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月11日民数記7-9章『創造主の命令によって前進する』

懸賞 2013年 02月 11日 懸賞

『創造主の命令によって前進する』

【9:15 幕屋を建てた日、雲があかしの天幕である幕屋をおおった。それは、夕方には幕屋の上にあって火のようなものになり、朝まであった。 9:16 いつもこのようであって、昼は雲がそれをおおい、夜は火のように見えた。9:17 雲が天幕を離れて上ると、すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。そして、雲がとどまるその場所で、イスラエル人は宿営していた。・・・
9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。9:23 彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。彼らはモーセを通して示された【主】の命令によって、【主】の戒めを守った。】

①イスラエルが「移動の為の準備」ができた時、
創造主は「見える形」で、昼は雲の柱、夜は火の柱として、その姿を現わされされました。

それはイスラエルの民が、主の後を従うことができるようにとの、しるしでした。

・・・新約の現在においても、
主は私たちがどのようなタイミングで、新しい決断をしたら良いかの、
「しるし」をも見せて下さいます。

そして雲に導かれるように、主のタイミングで前進するならば、
素晴らしい導きを体験できるのです。

今日も祈って、主を見上げましょう。

そして「主のしるし」を受け取り、
「留まる」か「前進する」かの決断をするのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-11 10:15 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月10日民数記4-6章『人々を祝福する恵み』

懸賞 2013年 02月 10日 懸賞

『人々を祝福する恵み』

【6:22 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24 『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】

①創造主は、祭司職であるアロンの一族に、民を祝福するように、命じました。
創造主は、民を祝福したいと願っておられたのです。

②同時に、祭司のの姿勢も大切でした。
新約において、イエス様を信じた者たちは「王である祭司(1ペテロ2:9)」であると書かれています。
私たちは、人をのろうのではなく、祝福するように、召されているのです。

・・・主は私たちの祈りを用いられます。
ですからどんな時でも、家族や周りの人々の祝福を祈るように、
主は願っておられるのです。

そして「人々を祝福する」ことを通じて、
祈る「私たち自身」も祝福されるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-10 08:27 | 2013年1月-3月 | Trackback

2月9日民数記1-3章『神の民の奉仕』

懸賞 2013年 02月 09日 懸賞

『神の民の奉仕』

【1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。1:3 あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。1:4 また部族ごとにひとりずつ、父祖の家のかしらである者が、あなたがたとともにいなければならない。1:5 あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。ルベンからはシェデウルの子エリツル。・・・」】

①神の民が、荒野を出発するにあたり、
創造主は彼らを数えさせ、宿営の場所を定めました。

それは男性だけで60万人以上の人々が、秩序正しく進むためでした。

②物事が秩序正しく進むためには、現状をよく把握しなければなりません。
そして役割が明確になる必要があるのです。

③教会も、働きを進めるためには、チームとなり、組織となる必要があります。
私たちはその知恵を「主から」頂く必要があるのです。

④出発にもタイミングがあります。準備ができてから、はじめて出発できるのです。

・・・あなたは神の国の中で、どのような役割を与えられているでしょうか?
教会の中で、家族の中で、
神様は「あなたに」どのような願いを持っておられるでしょうか?

「神様からの願い」を知ることができれば、「すべき方針」が明確になります。

そして与えられた人生を
ますます「意義のある」人生として生きることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-09 08:42 | 2013年1月-3月 | Trackback