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カテゴリ:2012年10月-12月( 83 )

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11月25日Ⅰコリント7-9章『賞を受けられるように走る』

懸賞 2012年 11月 25日 懸賞

『賞を受けられるように走る』

【9:23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。】

①使徒パウロは、イエス様によって劇的に救われ、その後、自分の使命を知りました。
そして「イエス様を伝える使命」を果たすために最善を尽くしたのです。

②この世の競技者も、朽ちる冠のために自制をし、
苦しいトレーニングを経て賞を得ることを目標にします。

そうであるならば、永遠の命を知っているクリスチャンは、
天国を意識して、今の最善に努めるべきであると、パウロは語るのです。

・・・私たちは目の前のことを、最善を尽くすこともできれば、手を抜くこともできます。
もし、隠れた努力が評価されていると知るならば、
私たちは「今している努力」を価値のあるものとして、
やり続けることができるのです。

・・・私たちを愛する主は、全ての努力を見ておられることを知りましょう。
そして正しく評価しておられることを、受け止めましょう。

私たちは「この世の評価」だけではなく、
「永遠の世界の評価」によって生きるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-25 05:50 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月24日Ⅰコリント4-6章『神の栄光を現す』

懸賞 2012年 11月 24日 懸賞

『神の栄光を現す』

【6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①人間には自由意思が与えられており、全てのことを選びとることができるのです。
しかしルールを越え「的を外す」ならば、
蒔いた「悪い種」の刈り取りをしなければならなくなります。

②ですから、私たちには聖書(神の言葉)が必要なのです。
自分自身は変わらない基準になりません。
「人間を越えた基準」が必要なのです。

③キリストを自分の救い主と信じ、主を心に迎え入れると、
「聖霊」が内側に住んで下さいます。

そして私たちは段々と、「聖霊の語りかけ」に耳を傾けるようになるのです。

・・・神様が教えて下さる「善悪の判断」を無視しないようにしましょう。
そして「神の栄光」を考えて、行動しましょう。

聖書は私たちが「神の栄光」を現し、
神にも人にも、喜ばれるように生きることを勧めるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-24 07:59 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月23日Ⅰコリント1-3章『十字架の言葉の愚かさ』

懸賞 2012年 11月 23日 懸賞

『十字架の言葉の愚かさ』

【1:18 十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。1:19 それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」1:21 事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。・・・】

①十字架の言葉は、自分は正しいと「信じ込んでいる人」にとっては、
愚かな言葉です。

なぜなら救い主が、人の罪のために十字架で死なれたことは、
彼らには理解できないことだからです。

②しかし自分の弱さや過ちを自覚し、
「救いが必要だ」と悟っている人にとっては、
キリストの救いは「絶対に必要なこと」であり、求め願うことなのです。

・・・あなたは自分の罪(願い通りに生きられない弱さ)を自覚していますか?
そんなあなたには、救い主キリストは「罪の赦し」を成し遂げて下さったのです。

救い主キリストを信じましょう。
そして「罪の赦し」や「癒し」を受け取りましょう。

十字架の言葉は、その意味を知る人にとっては、
「偉大な力」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-23 08:18 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月22日ローマ13-16章『望みの神』

懸賞 2012年 11月 22日 懸賞

『望みの神』

【15:13 どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。
15:14 私の兄弟たちよ。あなたがた自身が善意にあふれ、すべての知恵に満たされ、また互いに訓戒し合うことができることを、この私は確信しています。】

①キリストは全人類の救い主として、この地上に来られ、
十字架によって使命を果たされました。

その使命とは、罪の赦しと聖霊による永遠のいのちの恵みです。

②ですから、キリストにあるものは、喜びと望みを持つのです。
喜びとは、聖霊に満たしによる尽きることのない喜びです。

望みとは、天国の望みであると共に、地上で主が最善を導いて下さると言う望みです。

・・・全ての人は地上の人生の最後には、「死」を迎えますが、
キリストを信じる者はその後の、
天国という「永遠のいのちの世界」を待ち望むことができるのです。

このことを信じる人は、死を恐れません。
むしろ、死ぬまでの準備をし、死後の世界の備えをするのです。

・・・死で全てが終わりでないことを知りましょう。
永遠の世界があることを理解しましょう。

死後の世界を踏まえて生きる人は、
今を最善の生きることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-22 08:41 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月21日ローマ10-12章『救われる方法』

懸賞 2012年 11月 21日 懸賞

『救われる方法』

【10:9 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。10:10 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。10:11 聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」10:12 ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。10:13 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。・・・】

①この世に、様々な宗教がありますが「イエスキリスト」を信じるとはどういうことでしょうか。

聖書は人間には罪があり、自分の力では救われないと主張します。

唯一、罪のない神であるお方が「人の姿」を取られて、
人類の全ての罪の身代りに罰を受けられた。

この方が救い主「イエスキリスト」なのです。

②そしてこの方を信じる者は、罪が赦され、神の子供の特権が与えられ、
天国の約束が与えられます。

そして生きている間にも神の子としての祝福を受けることができるのです。

ですからこの「驚くばかりの恵み」を知った者は、
キリストを証しするようになるのです。

あなたは救われていますか?
そして救いの恵みを証ししていますか?

あなたが信じて求めるならば、
人に伝えたくなるほどの、素晴らしい祝福を、体験できるのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-21 08:52 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月20日ローマ7-9章『キリストの御霊の力』

懸賞 2012年 11月 20日 懸賞

『キリストの御霊の力』

【7:21 そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。7:22 すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、7:23 私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。7:24 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。7:25 私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。・・・
8:13 もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。8:14 神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。・・・】

①私たちの中には、善をしたくても「できない」という肉の力があります.
しかし、イエスキリストのある「いのちと御霊の原理」が、
私たちを肉の支配から解放して下さったのです(8:2)。

ですから「御霊に従おう(8:5)」と思う者は、肉の誘惑を退けることができるのです。

・・・御霊に従いましょう。
心の中の戦いは熾烈なものかもしれませんが、
この苦しみは「永遠のいのち」の栄光に比べれば、小さなものなのです(8:18)。

あなたのキリストにある勝利者です。
ですから「祈り」によって助けられ、
神様の願いをし続けましょう。
それはあなたが心の中で、「善を選び」「悪を捨てる」ことから始まるのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-20 09:06 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月19日ローマ4-6章『キリストの十字架の意味』

懸賞 2012年 11月 19日 懸賞

『キリストの十字架の意味』

【5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。5:9 ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。・・・】

①キリストは私たちの罪のために「十字架」にかかって下さいました。

それは神の愛です。

②罪とは「的外れ」という意味です。
神様のことを知らず、神の願いを知らないということが既に的外れであり、
聖書ではそのことを「罪」と表現しているのです。
(犯罪を犯したという意味ではないのです。)

・・・神様を信じていない時、神の願いを知らなかった時に、
神は私たちに(そしてあなたに)
十字架の「犠牲の愛」を示して下さいました。

ですから神の愛を知り神に応えようとするものには、
神は益々の愛を示して下さるのです。
(自分は裁かれると思うのは間違いです)

人間の愛は限界があります。
しかし、神の愛は深く、限度が無いのです。

・・・十字架の犠牲の愛を知りましょう。
そしてその愛を受け止めましょう。

そうすれば、その人は「永遠の命」だけではなく、
解放された「恵みと喜びの人生」が与えられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-19 07:43 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月18日ローマ1-3章『行いではなく、信仰によって』

懸賞 2012年 11月 18日 懸賞

『行いではなく、信仰によって』

【1:16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。1:17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。
3:23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。】

①使徒パウロは、元は熱心なユダヤ教徒でしたが、
キリストに出会うことによって、クリスチャンと変えられました。

②彼は、【救い】は「人間の行い(律法)」ではなく
「信仰」によると主張しました。

なぜなら、いくら正しいことをしようとしても、
人間は、神に届くほどの「正しい行い」はできず、
イエスキリストを信じる以外は私たちに「救いの道」が無いからです。

これは狭い考えという人もいるかもしれません。
しかしイエスキリストが「本当に救い主」ならば、
私たちは「この方」を信じることが「正しい道」なのです。

・・・あなたは自分の頑張りに絶望していませんか?
そんな人こそ、「救い主」の力を多く頂ける人なのです。

救いに関しては、まず自分のやり方ではなく、
創造主のやり方をそのまま「受け入れ」ましょう。

そうすれば、あなたの罪が赦され、内面が整えられ、
成熟した人に近づくのです。

そして成熟した人が、はじめて「良い行い」をすることができるのです。
決して「頑張り」で良い行いができるわけではないのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-18 05:40 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月17日使徒25-28章『神の言葉が実現する』

懸賞 2012年 11月 17日 懸賞

『神の言葉が実現する』

【27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26 私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」】

①主は、パウロがローマに行くことを語っておられましたが、
実際はパウロの意図した方法ではなく、囚人と共に護送されるという方法だったのです。
そしてその途中に嵐に遭い、死を覚悟する状況になりました。

しかし創造主はパウロにもう一度、御使いを通じて
「ローマに行くこと」を語られ、その言葉は実現したのです。

・・・私たちの人生には、「まさか」と思うようなことが時に起こります。
しかし状況が、絶体絶命であっても主の計画は進むことを覚えましょう。

そして主の言葉を聞き、信じましょう。
聞いたことを信じる「信仰」によって神の言葉が実現するからです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-17 09:14 | 2012年10月-12月 | Trackback

11月16日使徒22-24章『主に進む方向を尋ねる』

懸賞 2012年 11月 16日 懸賞

『主に進む方向を尋ねる』

【22:6 ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。22:7 私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。22:8 そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。22:9 私といっしょにいた者たちは、その光は見たのですが、私に語っている方の声は聞き分けられませんでした。22:10 私が、『主よ。私はどうしたらよいのでしょうか』と尋ねると、主は私に、『起きて、ダマスコに行きなさい。あなたがするように決められていることはみな、そこで告げられる』と言われました。・・・】

①サウロは、イエス様を信じる前、
クリスチャンの迫害に燃え、ダマスコに向かいました。

その途上で、彼は「イエス様」に出会ったのです。

そして「自分が反対していたイエス」が、
実は「自分が信じ仕えていたお方」であることに気がつかされたのです。

そして彼は「私はどうしたらよいのでしょう」と主に尋ねました。

すると、主は「進むべき方向を示された」のです。
ここからパウロの人生が大きく方向転換しました。

・・・私たちも自分の価値観が大きく変わる時があります。
その時は恐れずに主に「どうしたらよいのでしょうか」と尋ねることが大切です。

あなたが主に祈る時、
主はあなたへの計画を示され、
「新たなる道」を歩めるように助けて下さるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-11-16 05:03 | 2012年10月-12月 | Trackback