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カテゴリ:2012年10月-12月( 83 )

懸賞 懸賞

12月20日1ペテロ1‐5章『成熟するためには』

懸賞 2012年 12月 20日 懸賞

『成熟するためには』

【2:1 ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて、2:2 生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。
2:4 主のもとに来なさい。主は、人には捨てられたが、神の目には、選ばれた、尊い、生ける石です。2:5 あなたがたも生ける石として、霊の家に築き上げられなさい。そして、聖なる祭司として、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のいけにえをささげなさい。】

①イエスキリストは、私たちの罪を赦し、
私たちを解放するために地上に来て下さいました。

その力を経験するためには、
私たちの心の中にある「罪」を認め、
主に告白することです。

②私たちが変わる(成熟する)には、
自分の努力では不可能です。

努力は「心の表面」しか扱うことができません。

「心の深い部分の癒し」は、
人間の力を越えているのです。

③心を主に向け、
あなたの心に聖霊が働かれる時に、
心の奥底から「すべきこと」のできない
「自分の罪」に気がつくのです。

・・・クリスマスが近づいてきました。
イエス様の恵みを本当に受け取るには、
「自分の中にある罪」を認め、
告白するところから始めるのです。

あなたの内側が変わり、
心の奥底からの「成熟」と「祝福」を受け取ることが、

この地上にイエス様を送って下さった
「主の願い」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-20 08:56 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月19日ヤコブの手紙『すべきことをする力』

懸賞 2012年 12月 19日 懸賞

『すべきことをする力』
【4:14 あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。4:15 むしろ、あなたがたはこう言うべきです。「主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」4:16 ところがこのとおり、あなたがたはむなしい誇りをもって高ぶっています。そのような高ぶりは、すべて悪いことです。4:17 こういうわけで、なすべき正しいことを知っていながら行わないなら、それはその人の罪です。】

①ヤコブの手紙は、信仰に伴う行いを強調した書簡です。
救いを受ける信仰には、行いは必要ありません。
しかし信じた後、理屈だけで行いが伴わないならば、その信仰は健康的ではないのです。

②私たちは信仰をもつことにより、
神様の願いや人々に対する愛が深められて、
私たちの行いに変化が起きるのです。

③しかしここに罪の問題が起こります。
すべきことができない原因は「罪」から起因しているのです。

もし「罪」に気がつかされたならば、
素直に告白し、聖めと助けを頂きましょう。

私たちが変わることができるのは、意思ではなく、
罪を赦され解放され、
初めて「すべきこと」ができるようになるのです。YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-19 09:04 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月18日へブル10-13章『イエス様を見上げる』

懸賞 2012年 12月 18日 懸賞

『イエス様を見上げる』

【12:2 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。12:3 あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。
12:14 すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。12:15 そのためには、あなたがたはよく監督して、だれも神の恵みから落ちる者がないように、また、苦い根が芽を出して悩ましたり、これによって多くの人が汚されたりすることのないように、・・・】

①私たちの地上の人生には様々な苦しみがあります。
しかしその苦しみを通る時に、乗り越える秘訣は、
「イエス様見上げること」です。

心の目が開かれ、イエス様の力を体験する時に、
私たちは、飢えることや渇くことがない「霊的な力」を体験できるのです。

②又私たちのこころの方向が、「聖め」に向かうことは大切なことです。
光に向かう時に、私たちは聖められるからです。

そして苦いものが見つかった時に、
逃げるのではなく、告白と赦しを通じて「正しく対処」するのです。

そうすれば、あなたは解放され、
イエス様の光を又一つ、こころに受け取ることができるのです。

「イエス様を見上げ」ましょう。
そして力を頂きましょう。
聖めと解放はあなたのものだからです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-18 08:58 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月17日へブル7-9章『キリストによる良心の聖め』

懸賞 2012年 12月 17日 懸賞

『キリストによる良心の聖め』

【9:11 しかしキリストは、すでに成就したすばらしい事がらの大祭司として来られ、手で造った物でない、言い替えれば、この造られた物とは違った、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、9:12 また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられたのです。9:13 もし、やぎと雄牛の血、また雌牛の灰を汚れた人々に注ぎかけると、それが聖めの働きをして肉体をきよいものにするとすれば、9:14 まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。】

①キリストは私たちのために、「全ての罪の赦し」と共に、
私たちの「良心を聖める働き」をして下さったのです。

ですからクリスチャンは、救いの恵みだけではなく、
「良心(こころ)」の取り扱いを受けるのです。

②クリスチャンになったから、すぐに罪を犯さなくなるわけではありません。
私たちのこころには「さまざまな部屋」があり、
その一つ一つの部屋を開けて「イエス様を迎え入れた時」、
「その部分」の癒しと解放を受けるのです。

・・・まだ開いていない部屋に、イエス様を迎え入れましょう。
「聖め」はあなたの力でできることではなく、
正直に自分を認め、告白をし、
イエス様を迎え入れることによって起きることなのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-17 09:47 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月15日へブル1‐3章『神の御声を聞く』

懸賞 2012年 12月 15日 懸賞

『神の御声を聞く』

【3:7 ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、3:8 荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。3:9 あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。3:10 だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。3:11 わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」3:12 兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい。3:13 「きょう」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。3:14 もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。】

①へブルの手紙は、キリストを信じる素晴らしさと、
信仰をもっている者に、苦難があっても堅く信仰に立つようにと、
励ましている書物です。

②信仰は、「御声を聞く」ことが非常に大切なことです。
聖書は「御声を聞く」ならば、導かれた人生を送ることができると証ししているのです。

・・・神の御声を聞く準備は、
神に祈り、聖書を読み、「神に心を向けること」です。
朝のディボーションはそのために非常に大切なことなのです。

今日も創造主に助けを求め、導きを求めましょう。
主に祈り、一日を出発しましょう。
そうすれば「危ない時」にあなたは助けられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-15 08:41 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月14日ピレモンの手紙『パウロの配慮と愛』

懸賞 2012年 12月 14日 懸賞

『パウロの配慮と愛』

【1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。1:13 私は、彼を私のところにとどめておき、福音のために獄中にいる間、あなたに代わって私のために仕えてもらいたいとも考えましたが、1:14 あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。・・・】

①パウロは、ピレモンの下から逃げた奴隷であった「オネシモ」のことをお願いしました。
それは彼が獄中のパウロものとで信仰を持ち回心したからです。

そしてピレモンの元に送り返すことが最善と考えて、この手紙を託したのです。

・・・パウロが弟子を配慮し、愛を尽くしたように、
私たちクリスチャンも「愛を以て」最善のことをするように道が開かれています。

今日神様が与える愛の行為は何でしょうか?
私たちもお祈りしつつ、神の願う「心と行動」をとっていきたいものです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-14 07:50 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月13日テトス1‐3章『キリストによって変えられた人生』

懸賞 2012年 12月 13日 懸賞

『キリストによって変えられた人生』

【3:3 私たちも以前は、愚かな者であり、不従順で、迷った者であり、いろいろな欲情と快楽の奴隷になり、悪意とねたみの中に生活し、憎まれ者であり、互いに憎み合う者でした。3:4 しかし、私たちの救い主なる神のいつくしみと人への愛とが現れたとき、3:5 神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。3:6 神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。・・・】

①私たちはキリストを信じる前、神を知らない時には、
多かれ少なかれ、何かに束縛され、迷い、欲望や快楽の奴隷となっていました。

②しかし私たちを愛しておられる創造主の「慈しみ」によって、
聖霊の注ぎを受けた時、私たちの人生は変えられたのです。

イエスキリストを救い主として信じることができ、
「罪の赦し」と「永遠の命の保証」を頂くことができたのです。

そして日々の生活の中で、少しづつ(あるいは劇的に)、
癒しと解放を頂いているのです。

・・・キリストによる「聖霊の恵み」を今日も受け取りましょう。
「霊的成熟」はクリスチャンになって、スタートする恵みです。

主を見上げ、益々私たち自身を変えて頂くことを期待しましょう。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-13 05:12 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月12日Ⅱテモテ1-4章『学んで確信したところに留まる』

懸賞 2012年 12月 12日 懸賞

『学んで確信したところに留まる』

【3:12 確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。
3:14 けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。あなたは自分が、どの人たちからそれを学んだかを知っており、
3:16 聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。3:17 それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。】

①この書は、パウロの殉教前の最後の手紙であり、
パウロの遺言とも言える書です。

私たちの人生は色々なことが起こりますが、
神の前に正しく生きようとする者は、そうでないものからの迫害を受けるのです。

②しかしイエス様を信じた者は、聖霊によって聖書が真理であることを教えられています。
ですから、迫害に耐え、教えられた真理に留まるのです。

③そして聖書を読み、教えに留まる人は、
「戒め」「矯正」「義の訓練」を受けます。

そうすると、良い働きができる整えられた者となっていくのです。

・・・迫害があっても、聖書に留まりましょう。
そして福音を伝え、人を助け、成長することを求めましょう。

主はあなたを育て、
良い働きをするものへと成熟させようと「計画」されているお方なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-12 05:08 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月11日1テモテ4-6章『イエスキリストの立派な奉仕者』

懸賞 2012年 12月 11日 懸賞

『イエスキリストの立派な奉仕者』

【4:6 これらのことを兄弟たちに教えるなら、あなたはキリスト・イエスのりっぱな奉仕者になります。信仰のことばと、あなたが従って来た良い教えのことばとによって養われているからです。4:7 俗悪で愚にもつかぬ空想話を避けなさい。むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。4:8 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。4:9 このことばは、真実であり、そのまま受け入れるに値することばです。4:10 私たちはそのために労し、また苦心しているのです。それは、すべての人々、ことに信じる人々の救い主である、生ける神に望みを置いているからです。】

①私たちクリスチャンは、聖書の御言葉から養われる中で、
「人に教える」ようになることが願われているのです。

信仰を持った最初は、先輩のクリスチャンから世話を受け、育てられるのですが、
成長すると人の世話をするようになっていくのです。
それは自然なことです。

②そのために、自分自身の「信仰の鍛錬」が有益なのです。
身体を訓練するように、
永遠の命を学ぶ「信仰」についての「心の動かし方」や「受け止め方」を訓練することは、
「自分自身」のためにも「人を助ける」ためにも有益なのです。

・・・人にイエス様の恵みを証しすることを心がけましょう。
そうすると、自分の足りなさを自覚するようになります。

その時に主に助けを求め、問題を乗り越えていく中で、
あなたは「信仰の成長」をすることができるのです。
「人を教える時」に最も成長できるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-11 09:14 | 2012年10月-12月 | Trackback

12月10日1テモテ1‐3章『罪人を救うイエス様』

懸賞 2012年 12月 10日 懸賞

『罪人を救うイエス様』

【1:13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。
1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。1:16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。・・・】

①使徒パウロは、イエス様を信じる以前、
正しいと信じたことをし続け、クリスチャンを迫害していました。

しかしイエス様を信じた後は、大きく変えられたのです。

②パウロは、自分が罪人であることを自覚していました。
そしてそんな自分が憐れみを受け、主を信じることができた理由は
「人々への見本」であると自覚し、感謝していたのです。

・・・聖霊があなたに働かれる時に、
あなたは本当の自分の姿を知るようになります。

そして自分が、完全なものではない、
課題の多い人間であることを知るのです。

「罪人を救うため」に来て下さったイエス様に感謝しましょう。
そしてその「憐れみと愛」を受け取りましょう。

あなたが救われた理由は、「あなたへの恵み」であると同時に、
周りの方々に「神の恵みを伝えるため」でもあるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-12-10 14:21 | 2012年10月-12月 | Trackback