人気ブログランキング |

カテゴリ:2012年5月( 30 )

懸賞 懸賞

5月11日Ⅱ歴代誌34‐36章『苦難の後の回復』

懸賞 2012年 05月 11日 懸賞

『苦難の後の回復』

【36:20 彼は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕らえ移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。36:21 これは、エレミヤにより告げられた【主】のことばが成就して、この地が安息を取り戻すためであった。この荒れ果てた時代を通じて、この地は七十年が満ちるまで安息を得た。36:22 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。36:23 「ペルシヤの王クロスは言う。『天の神、【主】は、地のすべての王国を私に賜った。この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた。・・・』」】

①良い王が続いた南ユダも、
最後には不信と反逆の罪のためにバビロンによって滅ぼされました。

しかしエレミヤを通じて与えられた「神の回復の約束」は途絶えることなく、
約束通り70年後に実現したのです。

・・・昨日も書きましたが、主を信じていたとしても問題が起こり、
苦しみが続くことがあります。

しかし私たちは「あきらめてはいけない」のです。
主は「平安を与える計画」「将来に希望を与える計画」(エレミヤ29:11)
を準備しているのです。

5月11日Ⅱ歴代誌34‐36章『苦難の後の回復』_d0155777_8512461.jpg
これらの言葉を励ましとして苦しみの現実を乗り越えていきましょう。
多くの人が苦しみを乗り越えた後に「大きな祝福」を経験しているのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-11 08:51 | 2012年5月 | Trackback

5月10日Ⅱ歴代誌31‐33章『叫びを聞かれる主』

懸賞 2012年 05月 10日 懸賞

『叫びを聞かれる主』

【32:20 そこで、ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ、天に叫び求めた。32:21 すると、【主】はひとりの御使いを遣わし、アッシリヤの王の陣営にいたすべての勇士、隊長、首長を全滅させた。そこで、彼は恥じて国へ帰り、彼の神の宮に入ったが、自分の身から出た子どもたちが、その所で、彼を剣にかけて倒した。32:22 こうして、【主】は、アッシリヤの王セナケリブの手、および、すべての者の手から、ヒゼキヤとエルサレムの住民とを救い、四方から彼らを守り導かれた。32:23 多くの人々が【主】への贈り物を携え、ユダの王ヒゼキヤに贈るえりすぐりの品々を持って、エルサレムに来るようになり、この時以来、彼はすべての国々から尊敬の目で見られるようになった。】

①ヒゼキヤは主を信じ、主の願いに応えた王でした。
敵国アッシリアの侵略にあっても、主を不信することなく、信じ叫びました。
そして、主からの解決を頂いたのです。

②主を信じていても苦しみはやってきますし、圧迫も起こります。
その時、主を信じて叫び続ける時に、主は答えて下さるのです。

あなたの神との関係は、叫び求める関係でしょうか?
「頭」で考えるだけではなく、心から叫び、「答え」が与えられるまで求め続けましょう。

5月10日Ⅱ歴代誌31‐33章『叫びを聞かれる主』_d0155777_8302849.jpg
「主の答え」が与えられた時が、解決が与えられた時なのです。
主が「する」と言われたことは、必ず「成就」するのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-10 08:31 | 2012年5月 | Trackback

5月9日Ⅱ歴代誌28‐30章『主に立ち返ると・・・』

懸賞 2012年 05月 09日 懸賞

『主に立ち返ると・・・』

【30:9 あなたがたが【主】に立ち返るなら、あなたがたの兄弟や子たちは、彼らをとりこにした人々のあわれみを受け、この地に帰って来るでしょう。あなたがたの神、【主】は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」30:10 こうして、近衛兵は、エフライムとマナセから、ゼブルンの地に至るまで、町から町へと行き巡ったが、人々は彼らを物笑いにし、あざけった。・・・
30:13 こうして、多くの民が第二の月に、種を入れないパンの祭りを行おうとエルサレムに集まった。おびただしい大集団であった。・・・
30:26 エルサレムには大きな喜びがあった。イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの時代からこのかた、こうしたことはエルサレムになかった。】

①ヒゼキヤ王は、父アハズ王の不信仰を見習わず、
正しい信仰を持って民に「過ぎ越しのいけにえ」を捧げるように勧めました。

②民の中には「主に犠牲と感謝を捧げること」をあざ笑う者たちもいましたが、
ふたを開けると、多くの人々が集まり主に犠牲を捧げ、
喜びが国全体におきたのです。

・・・正しい信仰で主に従うと「大きな祝福」を見ることができます。
無理解と反発から反対する人がいたとしても、
正しいことをし続ければそれは祝福につながるのです。

周りがどのような状況でも、あなたは主に従いましょう。
そうすればヒゼキヤ王が得たような、
主の奇跡と守りを経験できるのです。
YccFuji
5月9日Ⅱ歴代誌28‐30章『主に立ち返ると・・・』_d0155777_8371223.jpg

by Happiness-eachday | 2012-05-09 08:37 | 2012年5月 | Trackback

5月8日Ⅱ歴代誌25‐27章『導き守り続ける神』

懸賞 2012年 05月 08日 懸賞

『導き守り続ける神』

【27:1 ヨタムは、二十五歳で王となり、エルサレムで十六年間、王であった。彼の母の名はエルシャといい、ツァドクの娘であった。27:2 彼はすべて、【主】の目にかなうことを行った。父ウジヤが行ったとおりである。ただし、彼は、【主】の神殿に入るようなことはしなかった。民はなお滅びに向かっていた。・・・
27:3 彼は【主】の宮の上の門を建てた。また、オフェルの城壁上に、多くのものを建てた。27:4 彼はユダの山地に町々を建て、森林地帯には城塞とやぐらを築いた。27:5 彼はアモン人の王と戦い、彼らに打ち勝ったので、アモン人は、その年に、銀百タラント、小麦一万コル、大麦一万コルを彼に贈った。27:6 このように、ヨタムは勢力を増し加えた。彼が、彼の神、【主】の前に、自分の道を確かなものとしたからである。】

①主がダビデの子孫を祝福すると約束されたので、
今日読んだ箇所に出てくる王、ヨタムも、彼の父ウジヤも、祖父アマツヤにも主の守りがありました。

そしてヨタム王は、父の失敗を教訓にして、「傲慢」になって神殿に入るようなことはしませんでした。

②(人々は主の教えを聞かず悪くても)、
ヨタム王は、主に従い続けたため、
(祖父のように偶像礼拝に陥って、国を傾かせることもなく)、
新しい町を造り、戦いに勝利することが出来たのです。

・・・クリスチャンは、アブラハムの祝福(ガラテヤ3:14)が与えられており、
その子孫も守られています(出エジプト20:6)。

5月8日Ⅱ歴代誌25‐27章『導き守り続ける神』_d0155777_8574829.jpg
そして上手くいっても傲慢にならず、
主を信じて謙虚に歩み続けるならば、
周りがどれだけ悪くても、生涯を通じ守られ祝福されるのです。

あなたの人生に「真実な神」を招きましょう。
主があなたを助けて下されば、
どんな守りよりも安全で、確実なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-08 08:57 | 2012年5月 | Trackback

5月7日Ⅱ歴代誌22‐24章『計画を進められる神』

懸賞 2012年 05月 07日 懸賞

『計画を進められる神』

【22:11 しかし、王の娘エホシェバが、殺される王の子たちの中から、アハズヤの子ヨアシュを盗み出し、彼とそのうばとを寝具をしまう小部屋に入れた。・・22:12 こうして、彼はこの人々とともに、神の宮に六年の間、身を隠していた。その間、アタルヤがこの国の王であった。
23:1 その第七年目に、エホヤダは奮い立って・・・23:3彼はこう言った。「ご覧のとおり、【主】がダビデの子孫について約束されたように、王の子が王となるのです。
23:11 こうして彼らは、王の子を連れ出し、彼に王冠をかぶらせ、さとしの書を渡して、彼を王と宣言した。そしてエホヤダとその子たちが彼に油をそそぎ、「王さま。ばんざい」と叫んだ。・・・】

①ダビデの子孫ヨアシュは、殺されそうになりましたが、
祭司エホヤダによって守られ、7年後には王となりました。

不信仰や悪によって正義が行われないような状況にあっても、
「ダビデの子孫を祝福する」と約束された主の祝福は
「有効」だったのです。

②問題が続くように見えても、絶望的な状況になっても、
信仰を失わないようにしましょう。

「主の祝福」がクリスチャンであるあなたには与えられており、
「祝福の約束」が実現するのです。

5月7日Ⅱ歴代誌22‐24章『計画を進められる神』_d0155777_832456.jpg
またエホヤダのような「助ける働き」も大切にしましょう。
あなたも主の働きを前進させるために、
用いられることが必ずあるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-07 08:32 | 2012年5月 | Trackback

5月5日Ⅱ歴代16-18章『主を信じる者の恵み』

懸賞 2012年 05月 05日 懸賞

『主を信じる者の恵み』

【17:1 そこで、彼の子ヨシャパテが代わって王となり、イスラエルに対して勢力を増し加えた。17:2 彼はユダにあるすべての城壁のある町々に軍隊を置き、ユダの地と、彼の父アサが攻め取ったエフライムの町々に守備隊を置いた。17:3 【主】はヨシャパテとともにおられた。彼がその先祖ダビデの最初の道に歩んで、バアルに求めず、17:4 その父の神に求め、その命令に従って歩み、イスラエルのしわざにならわなかったからである。17:5 そこで、【主】は、王国を彼の手によって確立された。ユダの人々はみなヨシャパテに贈り物をささげた。彼には、富と誉れが豊かに与えられた。17:6 彼の心は【主】の道にいよいよ励み、彼はさらに、高き所とアシェラ像をユダから取り除いた。】

①アサの子供、ヨシャパテも良い王として、国を治めました。
そのため国は安泰となり、
主の守りによってヨシャパテに戦いを仕掛ける者はいなくなったのです(17:10)

・・・主を信じる者には様々な「恵み」があります。
それは生涯にわたって体験できるものなのです。

主を信じ続けましょう。
それはあなたの生涯の宝であり、
子供たちの宝でもあるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-05 05:28 | 2012年5月 | Trackback

5月4日Ⅱ歴代誌13-15章『全能の主の力』

懸賞 2012年 05月 04日 懸賞

『全能の主の力』

【14:11 アサはその神、【主】に叫び求めて言った。「【主】よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、【主】よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。【主】よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」
14:12 【主】はアサの前とユダの前に、クシュ人を打ち破られたので、クシュ人は逃げ去った。】

①アサ王は良い王で、主を信じ、主に前に忠実な王でした。
自分の母が神に反逆した行為をした時も、身内の上に流されず、
正しいことは正しいと判断したのです(15:16)。

②そして主に励まされて主は働きを大胆に進めたのです(15:7)。

③今朝の箇所は「全能の主」を信じるアサ王の信仰が現された箇所です。

「全能の主」は、小さなことも解決できますが、
同時に難しい大きなことも解決できるお方なのです。

そのことをアサ王は「信仰の告白」として現した時、
主はその「信仰の通り」に解決を与えて下さったのです。

主が「全能者」であることを認識して、信仰生活をしましょう。
難しい問題以上に、主の力が大きいことを信じ、告白しましょう。

主の力を受けて、主からの奇跡を「信仰によって」体験できるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-04 05:25 | 2012年5月 | Trackback

5月3日Ⅱ歴代誌10-12章『自分の思いをとどめる時』

懸賞 2012年 05月 03日 懸賞

『自分の思いをとどめる時』

【11:1 レハブアムはエルサレムに帰り、ユダとベニヤミンの家から選抜戦闘員十八万を召集し、王国をレハブアムのもとに取り戻すため、イスラエルと戦おうとした。11:2 すると、神の人シェマヤに次のような【主】のことばがあった。11:3 「ユダの王、ソロモンの子レハブアム、および、ユダとベニヤミンに属する全イスラエルに告げて言え。11:4 『【主】はこう仰せられる。上って行ってはならない。あなたがたの兄弟たちと戦ってはならない。おのおの自分の家に帰れ。わたしがこうなるようにしむけたのだから。』」そこで、彼らは【主】のことばに聞き従い、ヤロブアムを目ざして進む行軍を中止して、引き返した。】

①ソロモンの子レハバムは、
反逆した北イスラエルの10部族を取り戻すために、
戦いに出ようとしました。

しかし主は「その思い」をとどめられ、
主に委ねるようにと語られたのです。

②私たちの計画を越えた「主の計画」が現される時に、
私たちは自分の思いをコントロールしなければならないことがあるのです。

「自己実現」だけが信仰生活ではありません。
むしろ自己実現だけを考える人は、「神に従う信仰」から離れてしまうのです。

・・・大切なことは「祈って」物事を進めることです。
「思いとどまらなければならない時」には、大胆に思いとどまりましょう。
進むことだけが正しいことではないのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-03 05:18 | 2012年5月 | Trackback

5月2日Ⅱ歴代誌7-9章『主を信じる者の報い』

懸賞 2012年 05月 02日 懸賞

『主を信じる者の報い』

【9:1 ときに、シェバの女王が、ソロモンの名声を伝え聞き、難問をもってソロモンをためそうとして、非常に大ぜいの有力者たちを率い、らくだにバルサム油と、多くの金および宝石を載せて、エルサレムにやって来た。彼女は、ソロモンのところに来ると、心にあるすべてのことを彼に質問した。9:2 ソロモンは、彼女のすべての質問を説き明かした。ソロモンがわからなくて、彼女に説き明かせなかったことは何一つなかった。9:3 シェバの女王は、ソロモンの知恵と、彼が建てた宮殿と、9:4 その食卓の料理、列席の家来たち従者たちが仕えている態度とその服装、彼の献酌官たちとその服装、【主】の宮に上る階段を見て、息も止まるばかりであった。・・・】

①ソロモンのところにやってきた、ジェバの女王は、「ソロモンの名声と知恵」を見聞きし、
自分が母国で聞いていた者よりも遥かに優れていたことに驚きました。

②主は「信じる者」に知恵を与えて下さると、
他の人が驚くような素晴らしいことを与えて下さるのです。

5月2日Ⅱ歴代誌7-9章『主を信じる者の報い』_d0155777_8311524.jpg
・・・創造主を信じ、イエス様を信じる者の「報い」は大きいことを知りましょう。
私たちが、主に祈って与えられる「恵み」は多くあるのです。

そして主は、あなたが恵まれることを通じて、
「主の栄光」を現すことを願っておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-02 08:31 | 2012年5月 | Trackback

5月1日Ⅱ歴代誌4-6章『祈りに応える神』

懸賞 2012年 05月 01日 懸賞

『祈りに応える神』

【6:29 だれでも、あなたの民イスラエルがおのおの自分の疫病と痛みを思い知らされて、この宮に向かって両手を差し伸べて祈るとき、どのような祈り、願いも、6:30 あなたご自身が、あなたの御住まいの所である天から聞いて、赦し、ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。
6:36 彼らがあなたに対して罪を犯したため──罪を犯さない人間はひとりもいないのですから──あなたが彼らに対して怒り、・・捕虜として捕らわれていった場合、6:37 彼らが捕らわれていった地で、みずから反省して悔い改め、その捕囚の地で、あなたに願い、『私たちは罪を犯しました。悪を行って、咎ある者となりました』と言って、6:38 捕らわれていった捕囚の地で、心を尽くし、精神を尽くして、あなたに立ち返り、・・この宮のほうに向いて祈るなら、6:39 あなたの御住まいの所である天から、彼らの祈りと願いを聞き、彼らの言い分を聞き入れ、あなたに対して罪を犯したあなたの民をお赦しください。・・・】

①主は祈りを聞いて下さる神です。
私たちは空気に向かって無意味に祈っているのではありません。
人格を持ち、私たちのことを心配して下さっているお方に話をする『祈り』なのです。

②創造主は正しいお方です。
「一人一人の生き方」を見ておられ、報いを与えるお方なのです。

③しかしながら、人は罪を犯します。
その時に心から反省して、「心をつくして精神をつくして」立ち返るならば、
主はどのような罪をも赦して下さるのです。

「罪の赦し」こそが、イエス様が十字架にかかられた、
「唯一の理由」なのです。

5月1日Ⅱ歴代誌4-6章『祈りに応える神』_d0155777_8223636.jpg
・・・「赦しを頂いている」ことを感謝しましょう。

そして悔いることの繰り返しだけでなく、
心をつくし「立ち返り」、「赦され」、「聖められる」ことによって、
「正しいことをした報い」を受けることができるように努めましょう。

主は私たちが単なる反省の繰り返しではなく、
「回復(聖め・成熟)」を求めておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-01 08:24 | 2012年5月 | Trackback