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カテゴリ:2012年4月( 29 )

懸賞 懸賞

4月10日Ⅰ列王記13-15章『どのような状況でも主の教えを大切にすると・・』

懸賞 2012年 04月 10日 懸賞

『どのような状況でも主の教えを大切にすると・・』

【15:9 イスラエルの王ヤロブアムの第二十年に、ユダの王アサが王となった。15:10 彼はエルサレムで四十一年間、王であった。彼の母の名はマアカといい、アブシャロムの娘であった。15:11 アサは父ダビデのように、【主】の目にかなうことを行った。15:12 彼は神殿男娼を国から追放し、先祖たちが造った偶像をことごとく取り除いた。15:13 彼はまた、彼の母マアカがアシェラのために憎むべき像を造ったので、彼女を王母の位から退けた。アサはその憎むべき像を切り倒し、これをキデロン川で焼いた。15:14 高き所は取り除かれなかったが、アサの心は一生涯、【主】と全く一つになっていた。】

①列王記は、主に従うと祝福があることを教える書物です。
アサ王は、神の願いに反逆した「アブシャロムの娘」の息子でした。

しかしそんな環境でも、
主の願いを考え従っていく時に、大きな祝福と助けがあったのです。

4月10日Ⅰ列王記13-15章『どのような状況でも主の教えを大切にすると・・』_d0155777_8202819.jpg
・・・生まれはあまり関係がありません。
どのような境遇に生まれたとしても、
その場所でイエス様の願いを考え、応えていく時に、
主はその者を祝福し、助けて下さることを聖書は教えているのです。

主は知恵も愛も力を与えて下さるお方です。
その主に祈り、
主を第一とし、
必要なものを受け取りましょう。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-10 08:20 | 2012年4月 | Trackback

4月9日Ⅰ列王記10-12章『主の語りかけを聞く』

懸賞 2012年 04月 09日 懸賞

『主の語りかけを聞く』

【12:21 レハブアムはエルサレムに帰り、ユダの全家とベニヤミンの部族から選抜戦闘員十八万を召集し、王位をソロモンの子レハブアムのもとに取り戻すため、イスラエルの家と戦おうとした。
12:22 すると、神の人シェマヤに次のような神のことばがあった。12:23 「ユダの王、ソロモンの子レハブアム、ユダとベニヤミンの全家、および、そのほかの民に告げて言え。12:24 『【主】はこう仰せられる。上って行ってはならない。あなたがたの兄弟であるイスラエル人と戦ってはならない。おのおの自分の家に帰れ。わたしがこうなるようにしむけたのだから。』」そこで、彼らは【主】のことばに聞き従い、【主】のことばのとおりに帰って行った。・・・】

①ソロモン王の子供、レハブアムは自分の立場を回復するために、戦いに出ようとしました。
しかし主はそれをやめさせたのです。

②「戦うのに時があり、和解するのに時がある」と「伝道者の書」に書かれていますが、
すべてのことに時があるのです。

ですから戦わずに動かない時には、動かない方が良いのです。

4月9日Ⅰ列王記10-12章『主の語りかけを聞く』_d0155777_8584050.jpg
・・・イエス様を信じると、「祈ること」が出来るようになります。
すると「自分の衝動」を祈りによって昇華させ
、「主にゆだね」「流れに任せること」ができるようになるのです。

心の声を大切にしていきましょう。
そしてそれ以上に神様からの語りかけを尊重するのです。

そうすれば余計なことをせずに、物事がスムーズに進んでいきます。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-09 08:58 | 2012年4月 | Trackback

4月8日Ⅰ列王記7-9章『イースター 復活の主の恵み』

懸賞 2012年 04月 08日 懸賞

『イースター 復活の主の恵み』

【7:51 こうして、ソロモン王が【主】の宮のためにしたすべての工事が完成した。・・・
8:38 だれでも、あなたの民イスラエルがおのおの自分の心の悩みを知り、この宮に向かって両手を差し伸べて祈るとき、どのような祈り、願いも、8:39 あなたご自身が、あなたの御住まいの所である天で聞いて、赦し、またかなえてください。ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。あなたはその心を知っておられます。・・・】

①イースターおめでとうございます。

今朝の聖書の個所から、主は計画を完成させて下さること、が分かります。
またソロモンは、神殿を完成させ、これらの祈りを主に捧げました。
すると主はその祈りに応えられたのです(9:3)。

②主は計画を進め完成させられます。
イエス様の十字架と復活も、事前の約束通り、主は成し遂げられました。
それは私たちを「死と罪と悪魔の力」から完全に解放するためでした。

・・・イエス様を信じる者は、
十字架で終わるのではなく復活の力を頂くことができるのです。
「失望や苦しみ」にも終わりの時がやってきます。

4月8日Ⅰ列王記7-9章『イースター 復活の主の恵み』_d0155777_01026.jpg
イエス様をよみがえらせた「復活の力」によって、
あなたも苦しみを乗り越えることができるのです。

あなたがイエス様を信じ、問題を心配する以上に、深く祈り求めるならば、
この「復活の力」を頂き、
勝利を体験をすることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-08 00:01 | 2012年4月 | Trackback

4月6日Ⅰ列王記1-3章『主の願いを知る大切さ(受難日)』

懸賞 2012年 04月 06日 懸賞

『主の願いを知る大切さ(受難日)』
【3:5 その夜、ギブオンで【主】は夢のうちにソロモンに現れた。神は仰せられた。「あなたに何を与えようか。願え。」・・・
3:6 ソロモンは言った。「・・・3:8 しかも、彼らはあまりにも多くて、数えることも調べることもできないほど、おびただしい民です。3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」3:10 この願い事は主の御心にかなった。・・・】

①ソロモンは、ダビデの後に王となりました。
父であるダビデから多くのことを任され、彼は自分の力に限界を感じていました。
そして主が「何を与えようか」と語りかけた時に、
「主の民を裁く知恵を与えて下さい」と願ったのです。

そしてそれは主に喜ばれたのです。

②今日は受難日です。
イエス様が苦しまれ、十字架にかけられ、死なれた日です。

イエス様が苦しみの道を歩まれたのは「私たちの罪の赦しのため」です。
そしてそれは「父なる神の願い」でもあったのです。

イエス様は自分の願いではなく、
父なる神の願いを知り、犠牲の道を歩んで下さったのです。

・・・イエス様の十字架を感謝しましょう。
そして「あなたへの」主の願いを知りましょう。

私たちも、苦しみや犠牲の道を歩むことがあります。
しかしそれは一人で歩む道ではなく、
犠牲を歩まれた、イエス様があなたを理解し、共に歩んで下さる道なのです。

4月6日Ⅰ列王記1-3章『主の願いを知る大切さ(受難日)』_d0155777_859349.jpg
主の願いと力を頂く時、
『あなたの十字架の道』を乗り越え、

復活の道へと進むことができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-06 08:59 | 2012年4月 | Trackback

4月5日Ⅱサムエル22‐24章『助けて下さる神』

懸賞 2012年 04月 05日 懸賞

『助けて下さる神』

【22:1 【主】が、ダビデのすべての敵の手、特にサウルの手から彼を救い出された日に、ダビデはこの歌のことばを【主】に歌った。22:2 彼はこう歌った。「【主】はわが巌、わがとりで、わが救い主、
22:3 わが身を避けるわが岩なる神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。私を暴虐から救う私の救い主、私の逃げ場。22:4 ほめたたえられる方、この【主】を呼び求めると、私は、敵から救われる。・・・】

①ダビデは人生の中で、何度も危機から助け出されました。
そして「主は私を助けて下さる」と確信したのです。

②イエス様は最後の晩餐の後、ゲッセマネの園で祈りました。
そしてこれから進む「十字架の道」を考え
「杯を過ぎ去らせて下さい・・・しかし御心のままに」と委ねて祈られたのです。

人生にはしなければならないことがあります。
それは逃げることができないのです。

しかし主に心から祈る時に「思い」が与えられ「やり遂げる力」が与えられるのです。

十字架は終わりではないのです。
その向こうに復活があり、新しい道が開かれるのです。

・・・主が助けて下さるお方であることを知りましょう。
そして苦しみの中では、
十字架の苦しみを越えられたイエス様のことを考えましょう。

4月5日Ⅱサムエル22‐24章『助けて下さる神』_d0155777_858535.jpg
明日はイエス様が十字架にかかられた日です。
イエス様のことを考え、今日明日を過ごしましょう。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-05 08:58 | 2012年4月 | Trackback

4月4日Ⅱサムエル19-21章『感情と正しい行動のバランス』

懸賞 2012年 04月 04日 懸賞

『感情と正しい行動のバランス』

【19:1 そうこうするうちに、ヨアブに、「今、(ダビデ)王は泣いて、(ダビデの兵に殺された)アブシャロムのために、喪に服しておられる」という報告がされた。19:2 それで、この日の勝利は、すべての民の嘆きとなった。・・・19:4 王は顔をおおい、大声で、「わが子アブシャロム。アブシャロムよ。わが子よ。わが子よ」と叫んでいた。
19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「あなたは、きょう、あなたのいのちと、あなたの息子、娘たちのいのち、それに、あなたの妻やそばめたちのいのちを救ったあなたの家来たち全部に、きょう、恥をかかせました。19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」】

①ダビデは息子アブシャロムに命を狙われ、逃亡しました。
しかしアブシャロムが殺されたことを知った王は、
戦ったダビデの兵の勝利よりも、
アブシャロムが死んだことを悲しんだのです。

②このダビデの感情は自然な感情です。
むしろ親としては当然なものでしょう。
しかし時に、感情だけに浸っていてはできない「大切なこと」が起きるのです。

ダビデはそのことをヨアブに指摘され、その助言を受け入れたのです。

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・・・感情と理性のバランスを大切にしましょう。
そして理性にあった助言をしてくれる人に対しては、
その助言を尊重しましょう。

理性で正しいことをし続ける時に、
あなたは相応しいことをし続けることができるからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-04 10:01 | 2012年4月 | Trackback

4月3日Ⅱサムエル16‐18章『呪いを幸せに変えて下さる主』

懸賞 2012年 04月 03日 懸賞

『呪いを幸せに変えて下さる主』

【16:11 ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子(アブシャロム)さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人(シムイ)としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。【主】が彼に命じられたのだから。 16:12 たぶん、【主】は私の心をご覧になり、【主】は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」・・・】

①ダビデは、実の息子アブシャロムから追われ、エルサレムを脱出しました。
その時シムイというベニアミン人がダビデをのろいました。
家来たちは彼を殺すことし進言しますが、
ダビデは「主が正しく報いて下さる」と信じて、彼に手を下しませんでした。

②ダビデはこの後、主に守られ、無事にエルサレムに変えることができました。
そして謀反を起こしたアブシャロムは死に、
シムイも最後には息子ソロモンによって打たれたのです。

・・・主は私たちの心を見ておられます。
そして正しい裁きをされるのです。

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人から受けた罪に対しては、主が「正しく裁かれる方」であることを信じましょう。
人は自分を正当化するものです。
しかし主は正しく判断して下さるのです。

呪いの言葉やひどい仕打ちを自分で復讐するのではなく、
主にゆだねましょう。
そして自分自身の罪は正直に告白して赦して頂くのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-03 09:02 | 2012年4月 | Trackback

4月2日Ⅱサムエル13-15章『アブシャロムの罪(権威を盗む罪)』

懸賞 2012年 04月 02日 懸賞

『アブシャロムの罪(権威を盗む罪)』

【15:3 アブシャロムは彼に、「ご覧。あなたの訴えはよいし、正しい。だが、王の側にはあなたのことを聞いてくれる者はいない」と言い、15:4 さらにアブシャロムは、「ああ、だれかが私をこの国のさばきつかさに立ててくれたら、訴えや申し立てのある人がみな、私のところに来て、私がその訴えを正しくさばくのだが」と言っていた。15:5 人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6 アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。・・・】

①ダビデの子、アブシャロムはダビデに反逆して、民のこころを盗みました。
権威ある者の横で、その権威を奪おうとする心が
「アブシャロムの罪」なのです。

②アブシャロムの罪は、
権威に対して「苦い思い」を持つところから始まります。
しかし色々な事情があったとしても、
「アブシャロムの罪」を犯すならば、一時は良いように見えても、
最後は滅びへの道を歩むことになるのです。

・・・立場ある人と平和を保ちましょう。
そしてもし権威に反逆し、
反逆の仲間を集める思いがあったならば、
イエス様の十字架を見上げて祈りましょう。

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十字架には「罪を赦し、解放する力」があります。
あなたが素直に罪を告白し助けを求めるならば、

主はあなたを助け、脱出の道を与え,
「危険な道」を避けることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-02 09:30 | 2012年4月 | Trackback

4月1日Ⅱサムエル10-12章『正直に悔い改める』

懸賞 2012年 04月 01日 懸賞

『正直に悔い改める』

【 12:7 ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。
12:8 さらに、あなたの主人の家を与え、あなたの主人の妻たちをあなたのふところに渡し、イスラエルとユダの家も与えた。12:9 それなのに、どうしてあなたは【主】のことばをさげすみ、わたしの目の前に悪を行ったのか。あなたはヘテ人ウリヤを剣で打ち、その妻を自分の妻にした。あなたが彼をアモン人の剣で切り殺したのだ。・・・」
12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。・・・」】

①ダビデは、晩年に大きな罪を犯しました。
ウリヤの妻と正しくない関係を持ち、
ごまかしきれないと知ると、ウリヤを殺したのです。
これは大変大きな罪でした。

②しかしダビデは預言者から「罪」を指摘されると、
正直に告白し、心から悔い改めたのです(詩篇32)

・・・私たちは自分の弱さや問題を指摘されると、
過剰に反応し、ごまかし隠そうとすることが多くあります。

しかし「主に示された」のならば、正直に認め、
悔い改めることが大切なのです。

罪の刈り取りはありますが、
しかし悔い改めたものを、主は赦し、
再び祝福で満たそうとして下さるのです。

4月1日Ⅱサムエル10-12章『正直に悔い改める』_d0155777_7583063.jpg
今日から受難週です。
十字架は私たちの「罪の赦し」の為の犠牲です。
イエス様の恵みを感謝し、その恵みを深く味わう週としましょう。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-01 07:59 | 2012年4月 | Trackback