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カテゴリ:2012年4月( 29 )

懸賞 懸賞

4月20日Ⅱ列王記22-25章『気がついた時に改める』

懸賞 2012年 04月 20日 懸賞

『気がついた時に改める』

【22:1 ヨシヤは八歳で王となり、エルサレムで三十一年間、王であった。彼の母の名はエディダといい、ボツカテの出のアダヤの娘であった。22:2 彼は【主】の目にかなうことを行って、先祖ダビデのすべての道に歩み、右にも左にもそれなかった。
22:8 そのとき、大祭司ヒルキヤは書記シャファンに、「私は【主】の宮で律法の書を見つけました」と言って、その書物をシャファンに渡したので、彼はそれを読んだ。22:9 書記シャファンは王のもとに行って、王に報告して言った。「しもべたちは、宮にあった金を箱からあけて、これを【主】の宮で工事している監督者たちの手に渡しました。」22:10 ついで、書記シャファンは王に告げて、言った。「祭司ヒルキヤが私に一つの書物を渡してくれました。」そして、シャファンは王の前でそれを読み上げた。
22:11 王は律法の書のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。・・・】

①ヨシアは良い王でした。
そして宮で律法の書が見つかった時、
そこに書いてあることを自分たちも先祖たちも守っていなかったことに気がついて、
心から悔い改めたのです。

・・・私たちは知らずに犯している間違いがあります。
それに「気がついていない時」は仕方が無くても、
「気がついた時」にはそれから逃げずに「正直に改める姿勢」が大切なのです。

人は間違いを犯すものです。
しかし基準を知ったら修正する余地があるのです。

4月20日Ⅱ列王記22-25章『気がついた時に改める』_d0155777_8124888.jpg
・・・イエス様は、弱い私たちにために十字架にかかられ、
私たちの罪を赦し、私たちは本来の道が歩めるように、
助けて下さるお方です。

私たちが「気がついた時に改める」姿勢を持っているならば、
イエス様は私たちを、必ず良い方向に導いて下さるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-20 08:12 | 2012年4月 | Trackback

4月19日Ⅱ列王記19-21章『叫びを聞いて下さる主』

懸賞 2012年 04月 19日 懸賞

『叫びを聞いて下さる主』

【20:1 そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。そこへ、アモツの子、預言者イザヤが来て、彼に言った。「【主】はこう仰せられます。『あなたの家を整理せよ。あなたは死ぬ。直らない。』」
20:2 そこでヒゼキヤは顔を壁に向けて、【主】に祈って、言った。20:3 「ああ、【主】よ。どうか思い出してください。私が、まことを尽くし、全き心をもって、あなたの御前に歩み、あなたがよいと見られることを行ってきたことを。」こうして、ヒゼキヤは大声で泣いた。
20:4 イザヤがまだ中庭を出ないうちに、次のような【主】のことばが彼にあった。20:5 「引き返して、わたしの民の君主ヒゼキヤに告げよ。あなたの父ダビデの神、【主】は、こう仰せられる。『わたしはあなたの祈りを聞いた。あなたの涙も見た。見よ。わたしはあなたをいやす。三日目には、あなたは【主】の宮に上る。20:6 わたしは、あなたの寿命にもう十五年を加えよう。わたしはアッシリヤの王の手から、あなたとこの町を救い出し、わたしのために、また、わたしのしもべダビデのためにこの町を守る。』」】

①ヒゼキヤは主を信じ、主に仕える王でした。
主より「もうあなたは死ぬ」と宣告された時、涙と叫びを持って主に訴えると、
主は「15年の寿命」をさらに加えることを約束して下さったのです。

②人に寿命は人間の力ではどうすることもできません。
しかし主はそれさえも支配されている神なのです。

4月19日Ⅱ列王記19-21章『叫びを聞いて下さる主』_d0155777_8513348.jpg
・・・あなたの力を越えたことを、主に訴え願いましょう。
主がそれを受け入れて下さるならば、
奇跡をあなたは頂くことができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-19 08:51 | 2012年4月 | Trackback

4月18日Ⅱ列王記16-18章『主の目にかなうこと』

懸賞 2012年 04月 18日 懸賞

『主の目にかなうこと』

【18:1 イスラエルの王エラの子ホセアの第三年に、ユダの王アハズの子「ヒゼキヤ」が王となった。
18:2 彼は二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、王であった。彼の母の名はアビといい、ゼカリヤの娘であった。18:3 彼はすべて父祖ダビデが行ったとおりに、【主】の目にかなうことを行った。18:4 彼は高き所を取り除き、石の柱を打ちこわし、アシェラ像を切り倒し、モーセの作った青銅の蛇を打ち砕いた。そのころまでイスラエル人は、これに香をたいていたからである。これはネフシュタンと呼ばれていた。18:5 彼はイスラエルの神、【主】に信頼していた。彼のあとにも彼の先にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった。18:6 彼は【主】に堅くすがって離れることなく、【主】がモーセに命じられた命令を守った。18:7 【主】は彼とともにおられた。彼はどこへ出陣しても勝利を収めた。彼はアッシリヤの王に反逆し、彼に仕えなかった。】

①ヒゼキヤ王は、主に仕える忠実な王でした。
当時はアッシリヤの勢力が強く、隣の北イスラエルも滅ぼされてしまいましたが、
しかし危険が直前まで来ても、ユダの国とヒゼキヤ王は守れました。

・・・創造主の目にかなうことをすると、「主の助け」が与えられます。
これは「人間」や「異教」に頼るよりも、確実なものです。

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しかし気をつけなければならないことは、
「助けられるために主に従う」よりも
「主に従うから助けられる」と知って、いつも「主の目にかなうこと」を心がけることです。

そのような生き方をしている人は、必ず祝されるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-18 08:42 | 2012年4月 | Trackback

4月17日Ⅱ列王記13-15章『自分の信仰を持つ その2』

懸賞 2012年 04月 17日 懸賞

『自分の信仰を持つ その2』

【13:14 エリシャが死の病をわずらっていたときのことである。イスラエルの王ヨアシュは、彼のところに下って行き、彼の上に泣き伏して、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んだ。
13:15 エリシャが王に、「弓と矢を取りなさい」と言ったので、彼は弓と矢をエリシャのところに持って行った。13:16 彼はイスラエルの王に、「弓に手をかけなさい」と言ったので、彼は手をかけた。すると、エリシャは自分の手を王の手の上にのせて、13:17 「東側の窓をあけなさい」と言ったので、彼がそれをあけると、エリシャはさらに言った。「矢を射なさい。」彼が矢を射ると、エリシャは言った。「【主】の勝利の矢。アラムに対する勝利の矢。あなたはアフェクでアラムを打ち、これを絶ち滅ぼす。」
13:18 ついでエリシャは、「矢を取りなさい」と言った。彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」】

①イスラエルの王、ヨアシュは良い王ではありませんでしたが、
しかしエリシャに助けを求めた時、エリシャは彼を助けたのです。

②しかしながら、彼はエリシャに、矢を射るようにと命じられた時、
3度しか射なかったのです。

なぜなら彼はエリシャの「心や情熱」を受け止めす、
「形だけ」受け止めたからです

・・・助けを求めた時、主はあなたを助け、親切な人もあなたを助けて下さいます。
しかしその助けを「形だけ」受け止めて、
「心で受け止めない」ならば、
一人になった時、すぐに止まってしまうのです。

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・・・助けを受けた時、その心や情熱も受け止めましょう。
その助けの「本意」を知りましょう。

そうすれば「自分の信仰の一歩」によって、
多くの祝福を体験できるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-17 08:53 | 2012年4月 | Trackback

4月16日Ⅱ列王記10-12章『自分の信仰を持つ』

懸賞 2012年 04月 16日 懸賞

『自分の信仰を持つ』

【12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。
12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。・・・】

①アハズや王が死んだ時、アハズヤの子ヨアシュは、祖母によって殺されそうになりました。
しかし祭司エホヤダの妻によって助け出され、
祭司エホヤダの守りの中、ヨアシュは7歳で王になったのです(11:20)。

②しかしながら即位したヨアシュ王は、エホヤダの存命中は、主に従い続けましたが、
エホヤダの死後はそうではありませんでした。
信仰が「彼自身のもの」になっていなかったからです。

・・・私たちは信仰を持つ時に、人の影響を受けて持ちます。
しかし、もしその信仰が「自分のものになっていない」のならば、
自分一人になった時に、簡単に主から離れてしまうのです。

・・・あなたの信仰は、一人になっても持ち続けることのできるものでしょうか?
イエス様は「信仰によって」祝福も癒しも頂くことができると言われました。

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もしあなたが本当に「祝福を頂きたい」のならば、
あなたの信仰が「本物」になるように祈りましょう。

自分の意思で、主に「本気で祈り求める時」に、
あなたの信仰は成長していくのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-16 05:27 | 2012年4月 | Trackback

4月15日Ⅱ列王記7-9章『神を信じる者の特別な祝福』

懸賞 2012年 04月 15日 懸賞

『神を信じる者の特別な祝福』

【8:1 エリシャは、かつて子どもを生き返らせてやったあの女に言った。「あなたは家族の者たちと旅に立ち、あなたがとどまっていたい所に、しばらくとどまっていなさい。【主】がききんを起こされたので、この国は七年間、ききんに見舞われるから。」8:2 そこで、この女は神の人のことばに従って出発し、家族の者を連れてペリシテ人の地に行き、七年間滞在した。8:3 七年たって後、彼女はペリシテ人の地から戻って来て、自分の家と畑を得ようと王に訴え出た。8:4 そのころ、王は神の人に仕える若い者ゲハジに、「エリシャが行ったすばらしいことを、残らず私に聞かしてくれ」と言って、話していた。8:5 彼が王に、死人を生き返らせたあのことを話していると、ちょうどそこに、子どもを生き返らせてもらった女が、自分の家と畑のことについて王に訴えに来た。そこで、ゲハジは言った。「王さま。これがその女です。これが、エリシャが生き返らせたその子どもです。」8:6 王が彼女に尋ねると、彼女は王にそのことを話した。そこで、王は彼女のためにひとりの宦官に命じて言った。「彼女の物は全部返してやりなさい。それに、彼女がこの地を離れた日から、きょうまでの畑の収穫もみな、返してやりなさい。」】

①エリシャはシュケムの女性に、飢饉から避難するようにと助言をしました。
そしてこの女性が帰ってくると、
王様によって土地を返してもらったばかりでなく、
今までの土地の収穫をすべて手に入れることができたのです。

②これは神を信じる者の祝福の「型」と言えます。

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神様に愛されている者は、特別な祝福を受けるのです。
飢饉のような境遇に出会っても、
最後は「食いつくされたもの」を取り返して頂けるのです。
(ヨエル2:25)。

・・・イエス様を信じる恵みを知りましょう。
そして大胆に信仰を持って
「与えられる祝福」を受け取りましょう。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-15 04:40 | 2012年4月 | Trackback

4月14日Ⅱ列王記4-6章『切実に求める者に応える神』

懸賞 2012年 04月 14日 懸賞

『切実に求める者に応える神』

【4:18 その子が、大きくなって、ある日、刈り入れ人といっしょにいる父のところに出て行ったとき、
4:19 父親に、「私の頭が、頭が」と言ったので、父親は若者に、「この子を母親のところに抱いて行ってくれ」と命じた。4:20 若者はその子を抱いて、母親のところに連れて行った。この子は昼まで母親のひざの上に休んでいたが、ついに死んだ。
4:22 彼女は夫に呼びかけて言った。「どうぞ、若者のひとりと、雌ろば一頭を私によこしてください。私は急いで、神の人のところに行って、すぐ戻って来ますから。」
4:27 それから、彼女は山の上の神の人のところに来て、彼の足にすがりついた。ゲハジが彼女を追い払おうと近寄ると、神の人は言った。「そのままにしておきなさい。彼女の心に悩みがあるのだから。【主】はそれを私に隠され、まだ、私に知らせておられないのだ。」
4:32 エリシャが家に着くと、なんと、その子は死んで、寝台の上に横たわっていた。
4:33 エリシャは中に入り、戸をしめて、ふたりだけになって、【主】に祈った。
4:35 それから彼は降りて、部屋の中をあちら、こちらと歩き回り、また、寝台の上に上がり、子どもの上に身をかがめると、子どもは七回くしゃみをして目を開いた。・・・】

①エリシャは主に用いられ、多くの奇跡を行いました。
ここではシュネムの女性の息子の奇跡が書かれています。

②エリシャの預言によって与えられた息子は、ある日死んでしまいました。
しかしこの女性は、「主は必ず癒して下さる」と信じて、
神の人のもとに行き、訴えたのです。

・・・人間の常識ではありえないことであっても、
主が働かれると、起きる「奇跡」があるのです。

ですから自分の常識であきらめるのではなく、
まず「主に求めること」が大切なのです。

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・・・問題や不可能と思える状況に出会ったならば、主に切実に訴えましょう。

あなたがイエス様を信じ、神の子供ならば、
主は、あなたの祈りを聞き、何かをして下さるのです。

・・・信じて求めましょう。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-14 00:06 | 2012年4月 | Trackback

4月13日Ⅱ列王記1-3章『愛するものを特別に助けて下さる神』

懸賞 2012年 04月 13日 懸賞

『愛するものを特別に助けて下さる神』

【3:14 エリシャは言った。「私が仕えている万軍の【主】は生きておられる。もし私がユダの王ヨシャパテのためにするのでなかったなら、私は決してあなた(ヨラム)に目も留めず、あなたに会うこともしなかったでしょう。3:15 しかし、今、立琴をひく者をここに連れて来てください。」立琴をひく者が立琴をひき鳴らすと、【主】の手がエリシャの上に下り、3:16 彼は次のように言った。「【主】はこう仰せられる。『この谷にみぞを掘れ。みぞを掘れ。』3:17 【主】がこう仰せられるからだ。『風も見ず、大雨も見ないのに、この谷には水があふれる。あなたがたも、あなたがたの家畜も、獣もこれを飲む。』3:18 これは【主】の目には小さなことだ。主はモアブをあなたがたの手に渡される。・・・」

①北イスラエルでは、ヨラム王が国を治めていました。彼は悪王でした。
そしてユダの王ヨシャパテと共に、戦いに出た時に、
水が無くなるという問題が起きました。

②ヨラム王は、預言者エリシャに助けを求めましたが、
エリシャは彼の為でなく、彼と共にいたヨシャパテ王の為に、彼らを助けたのです。

なぜならヨシャパテ王が主を愛し、主に従っていたからです。

・・・父なる神を信じ、イエス様を愛するものを、主は特別に扱って下さいます。
それは「えこひいき」のように見えるような特別な助けなのです。

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・・・主が助けて下さる時には、主に言われることは何でもしていきましょう(3:16)。
主への応答を通じて、
今まで経験したことが無いような奇跡を体験できるのです。
主はそのような「力ある神」なのですから。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-13 08:24 | 2012年4月 | Trackback

4月12日Ⅰ列王記19-21章『回復の神』

懸賞 2012年 04月 12日 懸賞

『回復の神』

【19:3 彼は恐れて立ち、自分のいのちを救うため立ち去った。ユダのベエル・シェバに来たとき、若い者をそこに残し、19:4 自分は荒野へ一日の道のりを入って行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「【主】よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」19:5 彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、ひとりの御使いが彼にさわって、「起きて、食べなさい」と言った。19:6 彼は見た。すると、彼の頭のところに、焼け石で焼いたパン菓子一つと、水の入ったつぼがあった。彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になった。
19:8 そこで、彼は起きて、食べ、そして飲み、この食べ物に力を得て、四十日四十夜、歩いて神の山ホレブに着いた。19:9 彼はそこにあるほら穴に入り、そこで一夜を過ごした。すると、彼への【主】のことばがあった。主は「エリヤよ。ここで何をしているのか」と仰せられた。19:10 エリヤは答えた。「私は万軍の神、【主】に、熱心に仕えました。しかし、イスラエルの人々はあなたの契約を捨て、あなたの祭壇をこわし、あなたの預言者たちを剣で殺しました。ただ私だけが残りましたが、彼らは私のいのちを取ろうとねらっています。」19:11 【主】は仰せられた。「外に出て、山の上で【主】の前に立て。」・・・】

①今日は、「エリヤの回復」の箇所です。
エリヤは大きな仕事を成し遂げた後、気が緩み「悪い言葉」を入れてしまいました。

そのため「死を願うほど」落ち込み、動けなくなってしまったのです。

・・・私たちも悪い言葉を心に入れると動けなくなってしまいます。

②主は、そんなエリヤに「休息」を与え、「食べもの」を与え、
彼を「肉体的」に回復させました。

その後「ここで何をしているのか」と問いかけ、
エリヤの「精神的・霊的」に回復させたのです。

・・・私たちの疲れは「体」だけではありません
「心」も「霊」も疲れるのです。

イエス様はそのどれも回復させて下さる神です。

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疲れた時には休みましょう。
そして十分栄養を取りましょう。
そしてそれだけではなく「あなたの心を聞いて下さるイエス様」に祈りましょう。

するとあなたの重荷が取り除かれ、「不思議な平安」が与えられるのです。

その後に「あなたがすべきこと」も、主は教えて下さるのです(19:15-18 )。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-12 08:26 | 2012年4月 | Trackback

4月11日Ⅰ列王記16-18章『養って下さる神』

懸賞 2012年 04月 11日 懸賞

『養って下さる神』

【17:8 すると、彼(エリヤ)に次のような【主】のことばがあった。17:9 「さあ、シドンのツァレファテに行き、そこに住め。見よ。わたしは、そこのひとりのやもめに命じて、あなたを養うようにしている。」17:10 彼はツァレファテへ出て行った。その町の門に着くと、ちょうどそこに、たきぎを拾い集めているひとりのやもめがいた。そこで、彼は彼女に声をかけて言った。「水差しにほんの少しの水を持って来て、私に飲ませてください。」17:11 彼女が取りに行こうとすると、彼は彼女を呼んで言った。「一口のパンも持って来てください。」17:12 彼女は答えた。「あなたの神、【主】は生きておられます。私は焼いたパンを持っておりません。ただ、かめの中に一握りの粉と、つぼにほんの少しの油があるだけです。ご覧のとおり、二、三本のたきぎを集め、帰って行って、私と私の息子のためにそれを調理し、それを食べて、死のうとしているのです。」17:13 エリヤは彼女に言った。「恐れてはいけません。行って、あなたが言ったようにしなさい。しかし、まず、私のためにそれで小さなパン菓子を作り、私のところに持って来なさい。それから後に、あなたとあなたの子どものために作りなさい。17:14 イスラエルの神、【主】が、こう仰せられるからです。『【主】が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」・・・】

①主は「不思議な方法」でエリヤを養いました。
鳥のカラスを用い(17:6)、貧しいやもめを用いたのです。

②イエス様を信じて、神の助けを受けても、
不足を経験する時があります。

しかし主に祈り、主の導きに応答していくならば(やるべきことをするならば)、
主は、私たちの「必要を満たして下さる」のです。

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・・・「こんな小さなことは仕方がない」と言わないようにしましょう。
小さなことでも忠実に応答していきましょう。

主の導きならば、「不可能と思えるような方法」で、
主は「必要を満たして下さる」のです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-11 08:19 | 2012年4月 | Trackback