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カテゴリ:2012年3月( 31 )

懸賞 懸賞

3月21日1サムエル7-9章『神は人を選んでおられる』

懸賞 2012年 03月 21日 懸賞

『神は人を選んでおられる』

【9:15 【主】は、サウルが来る前の日に、サムエルの耳を開いて仰せられた。9:16 「あすの今ごろ、わたしはひとりの人をベニヤミンの地からあなたのところに遣わす。あなたは彼に油をそそいで、わたしの民イスラエルの君主とせよ。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救うであろう。民の叫びがわたしに届いたので、わたしは自分の民を見たからだ。」9:17 サムエルがサウルを見たとき、【主】は彼に告げられた。「ここに、わたしがあなたに話した者がいる。この者がわたしの民を支配するのだ。」・・・】

①主はイスラエルの民の「王がほしい」という要求を受け入れました。
そしてサウルという若者を立てられたのです。
このサウルは特別に選ばれた人物だったのです。

・・・新約聖書を読む時に、
イエス様を信じるように導かれた人は全て「選ばれた民」だと記されています。
ですからこの文章を読み、イエス様を知りたい・信じたいと考えておられる「あなた」は
選ばれた人物だと、聖書は言うのです。

②しかしもう一つ大切なことは、
信じた後「どれだけ、主を信じ続けるか(従い続けるか)」なのです。

本当に信じていれば、行動が伴います。

また信じた後、誰の言葉を聞くかも大切です。
悪い言葉と良い言葉の基準を知っていれば、判別することができるのです。
(いくら身近な人であっても、間違いは間違いであるという判別力は大切です)

3月21日1サムエル7-9章『神は人を選んでおられる』_d0155777_821795.jpg
・・・あなたは選ばれた人です。
そして「神の願い」はあなたが、
イエス様を信じ、神の導きに歩み続け、
「多くの祝福」を受けることなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-21 08:21 | 2012年3月 | Trackback

3月20日1サムエル4-6章『主によって不思議なことが起きる』

懸賞 2012年 03月 20日 懸賞

『主によって不思議なことが起きる』

【6:1 【主】の箱は七か月もペリシテ人の野にあった。6:2 ペリシテ人は祭司たちと占い師たちを呼び寄せて言った。「【主】の箱を、どうしたらよいだろう。どのようにして、それをもとの所に送り返せるか、」・・・
6:9 「あなたがたは、箱がその国への道をベテ・シェメシュに上って行けば、私たちにこの大きなわざわいを起こしたのは、あの箱だと思わなければならない。もし、行かなければ、その手は私たちを打たず、それは私たちに偶然起こったことだと知ろう。」
6:12 すると雌牛は、ベテ・シェメシュへの道、一筋の大路をまっすぐに進み、鳴きながら進み続け、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの国境まで、そのあとについて行った。6:13 ベテ・シェメシュの人々は、谷間で小麦の刈り入れをしていたが、目を上げたとき、神の箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。・・・】

①イスラエルはペリシテに敗れ、「神の箱」は奪われました。
しかし主はそのことによって災いを与えたので、ペリシテ人は「神の箱」を返したのです。

②神様は、「力あるお方」です。
人間の失敗さえも「益に変えてしまう」お方です。
そして「神の栄光」を現されるのです。

・・・私たちが「神の側」に立っているならば、
あなたの人生は安泰です。

イエス様を信じるということは、
罪が赦され(道徳的霊的な、負債が帳消しにされ)、
「神の子供」となり、
えこひいきをされるような特権が与えられるのです。

・・・そればかりでなく、(良い意味で)不思議なことがたくさんおきるのです。

3月20日1サムエル4-6章『主によって不思議なことが起きる』_d0155777_8422524.jpg
イエス様を信じましょう。
そして生活の中でも、イエス様が働かれていることを信じ、
体験しましょう。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-20 08:42 | 2012年3月 | Trackback

3月19日1サムエル1-3章『人の目と神の目』

懸賞 2012年 03月 19日 懸賞

『人の目と神の目』

【 1:2 エルカナには、ふたりの妻があった。ひとりの妻の名はハンナ、もうひとりの妻の名はペニンナと言った。ペニンナには子どもがあったが、ハンナには子どもがなかった。・・・
1:10 ハンナの心は痛んでいた。彼女は【主】に祈って、激しく泣いた。
1:12 ハンナが【主】の前で長く祈っている間、(祭司)エリはその口もとを見守っていた。
1:14 エリは彼女に言った。「いつまで酔っているのか。酔いをさましなさい。」1:15 ハンナは答えて言った。「いいえ、祭司さま。私は心に悩みのある女でございます。ぶどう酒も、お酒も飲んではおりません。私は【主】の前に、私の心を注ぎ出していたのです。」
1:17 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」1:18 彼女は、「はしためが、あなたのご好意にあずかることができますように」と言った。それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。1:20 日が改まって、ハンナはみごもり、男の子を産んだ。そして「私がこの子を【主】に願ったから」と言って、その名をサムエルと呼んだ。・・・】

①ハンナは、長く子供が与えられず、
そのために神殿で切実に、主に祈っていました。

祭司は彼女の祈りを誤解しましたが、
主は、彼女の心からの祈りを聞いておられたのです。

3月19日1サムエル1-3章『人の目と神の目』_d0155777_7365894.jpg
②人は「私たちの真意」を誤解することがあります。
しかし主は「姿」と同時に「心」を見て下さるお方です。
ですから安心して
私たちは「すべての重荷」を主に訴え、祈ることができるのです。

③また(変わりやすい)人の誤解を気にせず、恐れないようにしましょう。

「神の目」を「人の目」以上に意識して(恐れて)いるならば、
私たちは「正しいこと」を堂々と成し続け、
祝福を受け取ることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-19 07:37 | 2012年3月 | Trackback

3月18日ルツ記1-4章『信仰の決断による祝福』

懸賞 2012年 03月 18日 懸賞

『信仰の決断による祝福』

【1:12 (ナオミは二人の異教の娘に言った)帰りなさい。娘たち。さあ、行きなさい。私は年をとって、もう夫は持てません。」1:14 彼女たちはまた声をあげて泣き、オルパはしゅうとめに別れの口づけをしたが、ルツは彼女にすがりついていた。1:15 ナオミは言った。「ご覧なさい。あなたの弟嫁は、自分の民とその神のところへ帰って行きました。あなたも弟嫁にならって帰りなさい。」
1:16 ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。・・・」1:18 ナオミは、ルツが自分といっしょに行こうと堅く決心しているのを見ると、もうそれ以上は何も言わなかった。・・・】

①ナオミは、飢饉の為、夫と2人の息子たちと一緒に、
ベツレヘムから異教の地モアブに行きました。

そこで息子たちは妻をめとりましたが、
夫も二人の息子も死に、
ナオミは故郷に帰る決心をしました。

②その時、弟嫁は自分の家に帰りましたが、
兄嫁「ルツ」は、ナオミを愛し、ナオミの信じる創造主を信じて、
全てを捨ててナオミについていく決心をしました。

この「ルツの信仰」がこの物語のターニングポイントなのです。

「ルツ」はこの後ベツレヘムでボアズと結婚し、
ひ孫に「ダビデ王(イエス様の先祖)」が誕生することになるのです。

・・・信仰は神を愛し、神を信じている人を愛するゆえに、
全てを捨てるような決断をすることがあります。
(何を一番にするかで、私たちの選ぶべきものが決まり、
退けるものも自然に決まっていくのです。)

そして、その決断には必ず「報い」があるのです。

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・・・イエス様を信じると、信仰にゆえに選択をすることがあります。

しかし恐れずに最善の決断をしていきましょう。

その選択が正しいものならば、
必ず「良い報い」があるからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-18 01:05 | 2012年3月 | Trackback

3月17日士師記19-21章『混乱した時代を生きる』

懸賞 2012年 03月 17日 懸賞

『混乱した時代を生きる』

【21:23 ベニヤミン族はそのようにした。彼らは女たちを自分たちの数にしたがって、連れて来た。踊っているところを、彼らが略奪した女たちである。それから彼らは戻って、自分たちの相続地に帰り、町々を再建して、そこに住んだ。21:24 こうして、イスラエル人は、そのとき、そこを去って、めいめい自分の部族と氏族のところに帰って行き、彼らはそこからめいめい自分の相続地へ出て行った。
21:25 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。】

①士師記の最後の3章は、レビ人のそばめの暴行殺人に始まり、
最後は略奪結婚で終わっています。

これは当時の「霊的状況(人々の霊性とモラル)」を現しています。

②神を信じることなく、基準が無い人生は、
(人が見ていても見ていなくても)
最後は自分の思うまま(わがまま)に行動するようになるのです。

このような時代は、良い人は益々良くなりますが、
悪い人は益々悪くなるのです。

・・・私たちは、どうでしょうか? 聖さ(正しさ)を目ざして生きていますか。
それとも自分の目的の達成の為に生きていますか? 

イエス様を信じると、創造主が願っておられる「基準」が分かるようになり、
それにそって生きることができるようになるのです。

3月17日士師記19-21章『混乱した時代を生きる』_d0155777_8211139.jpg
基準を知り、良い種を蒔きましょう。
そのために目を覚まして、真理を求め、祈りましょう。

あなたが求めた分、基準が分かり、
後悔することのない、目を覚ました人生を送ることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-17 08:21 | 2012年3月 | Trackback

3月16日士師記16-18章『誘惑を避ける』

懸賞 2012年 03月 16日 懸賞

『誘惑を避ける』

【16:15 そこで、彼女(デリラ)はサムソンに言った。「あなたの心は私を離れているのに、どうして、あなたは『おまえを愛する』と言えるのでしょう。あなたはこれで三回も私をだまして、あなたの強い力がどこにあるのかを教えてくださいませんでした。」16:16 こうして、毎日彼女が同じことを言って、しきりにせがみ、責め立てたので、彼は死ぬほどつらかった。
16:17 それで、ついにサムソンは、自分の心をみな彼女に明かして言った。・・・】

①サムソンは、神に選ばれたナジル人にも関わらず、
自分の立場も自覚せず、自由奔放な生活をして
「デリラ(思わせぶりをする意)」に好意を持ってしまいました。

デリラはお金のために、
サムソンの強さの秘密をしつこく聞き続け、
ついにサムソンはそれを明かしてしまったのです。

・・・誘惑に近づかないことは大切です。
しかしもし誘惑がやってきた時も、
私たちは「イエス様にお祈りする」ことによって
誘惑を避けることができるのです。

・・・「何が誘惑なのか」を知りましょう。
そして「言い訳」を言うのはやめましょう。

3月16日士師記16-18章『誘惑を避ける』_d0155777_8435680.jpg
そのためには「神様に近づく」ことが大切です。
毎日、神様に近づくならば(これが祈りです)、

あなたは何が誘惑で、
避けなければならないか、

何が良いことで
すべきことなのかが
見えてくるのです。

そして「イエス様にお祈り」をすることによって、
「良いことを選ぶ力」も与えられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-16 08:44 | 2012年3月 | Trackback

3月15日士師記13-15章『問題さえも用いられる主』

懸賞 2012年 03月 15日 懸賞

『問題さえも用いられる主』 

【14:1 サムソンはティムナに下って行ったとき、ペリシテ人の娘でティムナにいるひとりの女を見た。
14:2 彼は帰ったとき、父と母に告げて言った。「私はティムナで、ある女を見ました。ペリシテ人の娘です。今、あの女をめとって、私の妻にしてください。」14:3 すると、父と母は彼に言った。「あなたの身内の娘たちのうちに、または、私の民全体のうちに、女がひとりもいないというのか。割礼を受けていないペリシテ人のうちから、妻を迎えるとは。」サムソンは父に言った。「あの女を私にもらってください。あの女が私の気に入ったのですから。」14:4 彼の父と母は、それが【主】によることだとは知らなかった。主はペリシテ人と事を起こす機会を求めておられたからである。そのころはペリシテ人がイスラエルを支配していた。・・・】

①サムソンが、敵であるペリシテ人から妻を迎えることは、
イスラエルでは喜ばしいことではありませんでした。

サムソンは、選ばれた者でありながらも、
自由奔放過ぎて一線を越えてしまい、
最後は殺されてしまいます。

彼は蒔いた「悪い種の刈り取り」をしますが、
そんなひどい状況さえも、主は良い方向に用いられたのです。

・・・イエス様を信じ、十字架の力を知るとは、
「主があなたの人生の問題」を良い方向に向けて下さるということ
でもあるのです。
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創造主の御手によって
「すべてのものが益となる(ローマ8:28)」のです。

イエス様を信じましょう。
そして問題さえも用いられることを受け取りましょう。
主はあなたの問題を「最善」に作り変えて下さるお方です。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-15 08:43 | 2012年3月 | Trackback

3月14日士師記10-12章『憐れみ深い神』

懸賞 2012年 03月 14日 懸賞

『憐れみ深い神』

【10:11 すると、【主】はイスラエル人に仰せられた。「わたしは、かつてエジプト人、エモリ人、アモン人、ペリシテ人から、あなたがたを救ったではないか。10:13 しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。」
10:15 すると、イスラエル人は【主】に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」
10:16 彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、【主】に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。・・・】

①士師記は、「良いリーダー」が長く治めることができず、
混乱と問題が多く起こった記録です。
人々は「良いリーダー」が立っている間は主に仕えましたが、
その者が死ぬとまた勝手な振る舞いをしたのです。

そして国力が弱くなり、敵から攻撃され苦しめられたのです。

②しかし呆れるほどの罪を犯し続けたとしても、
その者たちが心から反省し、罪を悔い改めると、
主は「助けの手」を伸ばされました。

・・・主は創造主です。
私たちの「父なる神」であり、私たちを「子供」として愛して下さっています。
ですからその主に心から叫べば、主は答えて下さるのです。

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・・・主が憐れみ深いお方であることを知りましょう。
そして主にすがり助けを求めましょう。

そして主に立ち返ったならば、
「主を忘れ勝手なことをせず」に主に喜ばれる人生を選択したいのです。

そうすれば、余計な苦しみを経験することをせず、
祝福の道を歩むことができるからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-14 08:46 | 2012年3月 | Trackback

3月13日士師記7-9章『神は人の信仰を育て、勝利を与えられる』

懸賞 2012年 03月 13日 懸賞

『神は人の信仰を育て、勝利を与えられる』

【7:2 そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。7:3 今、民に聞こえるように告げ、『恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい』と言え。」すると、民のうちから二万二千人が帰って行き、一万人が残った。・・・
7:7 そこで【主】はギデオンに仰せられた。「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがたを救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残りの民はみな、それぞれ自分の家に帰らせよ。」・・・】

①主は、しるしを与えることによって、ギデオンに使命を確信させました(6章)。
そして敵であるミデアン人と戦わせました。

②しかしそれは多人数での戦いではなく、
わずか300名で戦いであり、少人数での勝利だったです。

・・・神様は私たちを、あえて「厳しい状況」に置かれることがあります。
人間の力では「不可能な状況」を乗り越えるには、

「神の介入」と
それを受け止める「信仰」が無ければできないからです。

③そのため主はギデオンに「しるし(7:15)」によって信仰を与え、
勝利を体験させました。
そしてその経験によって、彼は素晴らしい「戦いのリーダー」と成長していったのです。

・・・神は普通の人を選び、特別な働きに用いられます。
そしてその働きをさせるために、信仰の訓練をされるのです。

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私たちも、もし難しい状況に出会ったならば、
主に祈りましょう。

主は、あなた自身を「信仰の人」に育て、
問題を乗り越えさせようとしているのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-13 09:08 | 2012年3月 | Trackback

3月12日士師記4-6章『人の力ではなく、主の力によって』

懸賞 2012年 03月 12日 懸賞

『人の力ではなく、主の力によって』

【6:14 すると、【主】は彼に向かって仰せられた。「あなたのその力で行き、イスラエルをミデヤン人の手から救え。わたしがあなたを遣わすのではないか。」6:15 ギデオンは言った。「ああ、主よ。私にどのようにしてイスラエルを救うことができましょう。ご存じのように、私の分団はマナセのうちで最も弱く、私は父の家で一番若いのです。」6:16 【主】はギデオンに仰せられた。「わたしはあなたといっしょにいる。だからあなたはひとりを打ち殺すようにミデヤン人を打ち殺そう。」6:17 すると、ギデオンは言った。「お願いです。私と話しておられるのがあなたであるというしるしを、私に見せてください。・・・」】

①主は若いギデオンを通じて、
神の民をミデアン人から救おうと計画されました。

②ギデオンは主に「自分の力ではできません」と答えましたが、
主は「わたしがあなたと一緒にいるから可能である」と語られたのです。

・・・私たちは自分自身を「不可能という先入観」で見てしまい、
制限をつけてしまうことがあります。

しかし主が共にいて下さる時に
「制限を越え」「不可能が可能になる」のです。

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・・・「主が見て下さる視点」で自分自身を見てみましょう。
そして主の導きならば、「できる」と信じて、
信仰によって前進しましょう。

主は普通の人を用いて、
大きな働きをされることが、多々あるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-03-12 07:24 | 2012年3月 | Trackback