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カテゴリ:2012年2月( 27 )

懸賞 懸賞

2月8日レビ記25-27章『主が必要を備えて下さる』

懸賞 2012年 02月 08日 懸賞

『主が必要を備えて下さる』

【 25:11 この第五十年目は、あなたがたのヨベルの年である。種を蒔いてはならないし、落ち穂から生えたものを刈り入れてもならない。また手入れをしなかったぶどうの木の実を集めてはならない。
・・・25:18 あなたがたは、わたしのおきてを行い、わたしの定めを守らなければならない。それを行いなさい。安らかにその地に住みなさい。25:19 その地が実を結ぶなら、あなたがたは満ち足りるまで食べ、安らかにそこに住むことができる。25:20 あなたがたが、『もし、種を蒔かず、また収穫も集めないのなら、私たちは七年目に何を食べればよいのか』と言うなら、25:21 わたしは、六年目に、あなたがたのため、わたしの祝福を命じ、三年間のための収穫を生じさせる。・・・」】

①主は、約束の地に入った後、7年に一度、地を休め、
7×7の次の年50年目をヨベルの年として定めるようにと命じました。
これは神様の命令を意識して生活するようにと定めたものです。

②私たちは「荒野」のような苦しみの時には主にすがり易いですが、
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」のように、
苦しみが終わると神様を無視して生活することがあるのです。

③ですから生活のリズムとして、
神様との関係を規則正しく持つことはとても意味があるのです。
(毎週教会にいくことはそのために非常に重要です)

④神様は、命令に従って休むならば、
「その間の必要も満たす」と約束しておられます。

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・・・神様を一番にしましょう。
そしてその「御命令」を意識して生活しましょう。

そうすれば、「休息」の間も必要が満たされ、
主が働かれている「奇跡」を、
「実行した人」が見ることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-08 09:22 | 2012年2月 | Trackback

2月7日レビ記22-24章『いつも準備する大切さ』

懸賞 2012年 02月 07日 懸賞

『いつも準備する大切さ』

【 24:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。24:2 「あなたはイスラエル人に命じて、ともしびを絶えずともしておくために、燈火用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させよ。24:3 アロンは会見の天幕の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで【主】の前に絶えず、そのともしびを整えておかなければならない。これは、あなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。24:4 彼は純金の燭台の上に、そのともしびを絶えず【主】の前に整えておかなければならない。」】

①主は、ここで日毎の礼拝(神との交わり)について、
私たちに教えています。

②ある競技の選手が言っていました。
1日練習をしないと、自分がその変化に気がつく、
2日練習しないとコーチが気がつく、
3日練習しないと具体的な結果となって現れる。

③毎日の継続は、小さなことに思えるかもしれませんが、
その結果はとても大きな変化となるのです。

・・・毎日祈り聖書を読むことは、日常生活とは違うものかもしれません。
しかし日毎の煩わしさから離れ、
心を落ち着け祈る生活のリズムを持っている人は、
見るべきところを見て、適切な判断をすることができるのです。

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・・・いつも祈りましょう。
そして心を神様に向けることを大切にしましょう。

夕方から朝の「暗い時間」こそ、
祈りのともしびが必要なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-07 09:21 | 2012年2月 | Trackback

2月6日レビ記19-21章『主が私たちを聖めようとされている』

懸賞 2012年 02月 06日 懸賞

『主が私たちを聖めようとされている』

【20:22 あなたがたが、わたしのすべてのおきてと、すべての定めとを守り、これを行うなら、わたしがあなたがたを住まわせようと導き入れるその地は、あなたがたを吐き出さない。20:23 あなたがたは、わたしがあなたがたの前から追い出そうとしている国民の風習に従って歩んではならない。彼らはこれらすべてのことを行ったので、わたしは彼らをはなはだしくきらった。20:24 それゆえ、あなたがたに言った。『あなたがたは彼らの土地を所有するようになる。わたしが乳と蜜の流れる地を、あなたがたに与えて、所有させよう。わたしは、あなたがたを国々の民からえり分けたあなたがたの神、【主】である。・・・20:26 あなたがたはわたしにとって聖なるものとなる。【主】であるわたしは聖であり、あなたがたをわたしのものにしようと、国々の民からえり分けたからである。』】

①主はイスラエル(選ばれた民)を祝福させ、
支配する土地を広げようとされました。
その方法は「民の聖め」だったのです。

②罪を犯し続けるならば、祝福が無くなり、
力もなくな,り、支配する土地も小さくなります。
(20章に再び「姦通や近親相姦、獣との関係」といった恐ろしい罪の指摘が書かれています。
神が嫌うことをし続けるならば、当然祝福が無くなり、気力も力も減少するのです。)

・・・「聖め」とは、
主に祈り、主に近づく中で起きる「神の奇跡」です。

主に近づく人は、自分の弱さや罪が「聖め」られ、
主からの「聖い力」を頂くことができるのです。

「主からの力」で進む時に、問題が解決し、支配する領域が広げられます。

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・・・主の「聖め」を受け取りましょう。
自分の中にある「汚れや罪」に驚く必要はありません。

主は「あなたの罪」を知っておられ、
その上で『聖めよう』とされているのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-06 05:31 | 2012年2月 | Trackback

2月5日レビ記15-18章『価値観の転換』

懸賞 2012年 02月 05日 懸賞

『価値観の転換』

【 18:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。18:2 「イスラエルの人々に告げて言え。わたしはあなたがたの神、【主】である。18:3 あなたがたは、あなたがたが住んでいたエジプトの地のならわしをまねてはならない。またわたしがあなたがたを導き入れようとしているカナンの地のならわしをまねてもいけない。彼らの風習に従って歩んではならない。18:4 あなたがたは、わたしの定めを行い、わたしのおきてを守り、それに従わなければならない。わたしは、あなたがたの神、【主】である。18:5 あなたがたは、わたしのおきてとわたしの定めを守りなさい。それを行う人は、それによって生きる。わたしは【主】である。・・・」】

①主は、創造主を信じる者たちに
「正しい生き方」をするようにと求めました。

この後を読めば分かりますが、
この後には近親相姦の禁止、同性間・獣との淫行の禁止が書かれています。
極端な例のように見えますが、エジプトや異教の地には破滅的なモラルがあったのです。

②創造主を信じる者たちは、(特に今まで創造主を知らない価値観の中で育った者たちは)、
どこかでこの世の価値観とぶつかる瞬間が来ます。
それは今まで当たり前だと思っていたことが、そうではないことに気がつくからです。
(この世の価値観には無害な物も多くあります)
しかしもし有害なものだと気がついた時、
あなたは「神の国の価値観」に立つように「チャレンジ」を受けるのです。

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・・・一度しかない人生です。
厳しいように見えるかもしれませんが、
神の国の価値観に立つためには、
一旦は、異教の教えを全て捨てる覚悟が必要になる時があります。

繰り返しますが、一度しかない人生です。
価値観が変わったほうが良いならば潔く「変える勇気」を持ちましょう。

あなたが、創造主の価値観に立つならば、
あなたは現在の環境の中の
「良いもの」が分かり、
祝福を選び取ることができるからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-05 05:18 | 2012年2月 | Trackback

2月4日レビ記13-15章『聖めの教え』

懸賞 2012年 02月 04日 懸賞

『聖めの教え』

【14:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。14:2 「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。・・・
・・・14:54 以上は、ツァラアトのあらゆる患部、かいせん、14:55 衣服と家のツァラアト、
14:56 はれもの、かさぶた、光る斑点についてのおしえである。14:57 これは、どんなときにそれが汚れているのか、またどんなときにそれがきよいのかを教えるためである。これがツァラアトについてのおしえである。】

①昨日も学びましたが、
創造主は旧約時代、生活のあらゆるところで
「聖い」ことと「聖くない」ことの区別を教えました。

これは人々が知識だけではなく、
心の奥(生き方)に至るまで「聖さの基準」を学ぶためでした。

・・・私たちは正しいことを一般論として受け止めることが多くあります。
しかしもし知識だけで、
「聖さ(正しさ)」を
自分の生活に当てはめていないならば、
その正しさは、何の力もなく、むしろ益とはなりません。

なぜなら正しさは、
「剣(つるぎ)」にあるのではなく
「剣を持つ人の心」にあるからです。

人を傷つける剣ではなく、人を活かす剣でなければならないのです。

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・・・正しい心を持つために、聖書から本物を学びましょう。
本物(創造主)に触れて、自分自身が本物を身につけるのです。

その学びの為にキリスト教会があり、
クリスチャンの交わりがあるのです。
このブログもそのために用いられれば幸いです。

「聖さ」を求め続けましょう。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-04 09:56 | 2012年2月 | Trackback

2月3日レビ記10-12章『聖められた良心』

懸賞 2012年 02月 03日 懸賞

『聖められた良心』

【 11:44 わたしはあなたがたの神、【主】であるからだ。あなたがたは自分の身を聖別し、聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。地をはういかなる群生するものによっても、自分自身を汚してはならない。11:45 わたしは、あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出した【主】であるから。あなたがたは聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。」11:46 以上が動物と鳥、また水の中をうごめくすべての生き物と、地に群生するすべての生き物についてのおしえであり、11:47 それで、汚れたものときよいもの、食べてよい生き物と食べてはならない生き物とが区別される。】

①主は旧約の時代、聖いものと聖くないものを教え、
それを守るように命じました。

②新約ではイエス様が
「汚れたものは心であって、食物は全てきよい(マルコ7:18-23)」と言われました。
ですから創造主は旧約時代に、食物を通じて「民の心の聖さ」を教えたといえるのです。

③新約へブル書には、
「良心の聖め」や「汚れた良心」について教えています(9章10章)。

私たちの心も、「聖い部分」と「汚れた部分」が混在するのです。

そして「聖い良心」でする行為は祝福されますが、
「汚れた良心」で事を行うと、上手くいかないのです。

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・・・新約の現代にあっても、
私たちは「聖」と「汚れ」を学ぶ必要があります。
そして自分の心に「聖さ」を求めることが大切なのです。

「聖さの基準」は創造主です。
私たちは旧約と新約聖書をバランスよく学びながら、
自分の心を測り、「聖さ」を求め続けるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-03 08:56 | 2012年2月 | Trackback

2月2日レビ記7-9章『創造主と出会う時』

懸賞 2012年 02月 02日 懸賞

『創造主と出会う時』

【 9:22 それから、アロンは民に向かって両手を上げ、彼らを祝福し、罪のためのいけにえ、全焼のいけにえ、和解のいけにえをささげてから降りて来た。9:23 ついでモーセとアロンは会見の天幕に入り、それから出て来ると、民を祝福した。すると【主】の栄光が民全体に現れ、9:24 【主】の前から火が出て来て、祭壇の上の全焼のいけにえと脂肪とを焼き尽くしたので、民はみな、これを見て、叫び、ひれ伏した。】

①主から言われた通りのことをした後、
主は御臨在によって御姿を現されました。

すなわち7日間の祭司の聖別の期間が終わり、
8日目に「自分自身」と「民」の為にいけにえを捧げたのです。
その後の記事が今朝の内容です。

・・・創造主と出会う方法は、自分のやり方ではありません。
主が語られた通りのことをした後に(主の願いに応答した時に)
主と出会う体験をすることができるのです。

また主に対しては「健全な畏(おそ)れ」も必要です。
(畏れ:尊敬し敬う態度)
私たちと父なる神様は、「造られた者と創造主の関係」ですから、
私たちは造って下さったお方に、相応しい態度があるのです。
(今朝の記事のように
主がどんな方か分かった時に健全な畏れを持つことができます)

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・・・創造主の願いを知りましょう。
そして主を畏れ、相応しいへりくだった態度で、
主の願いに応えましょう。

そうすれば、あなたも
「祝福の中を歩む人生」
を生きることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-02 08:51 | 2012年2月 | Trackback