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カテゴリ:2012年2月( 27 )

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2月19日民数記31-33章『神の許容と信仰による交渉』

懸賞 2012年 02月 19日 懸賞

『神の許容と信仰による交渉』

【32:1 ルベン族とガド族は、非常に多くの家畜を持っていた。彼らがヤゼルの地とギルアデの地を見ると、その場所はほんとうに家畜に適した場所であったので、・・・
32:5 彼らは言った。「もし、私たちの願いがかないますなら、どうかこの地をあなたのしもべどもに所有地として与えてください。私たちにヨルダンを渡らせないでください。」
32:16 彼らはモーセに近づいて言った。「・・・32:17 私たちは、イスラエル人をその場所に導き入れるまで、武装して彼らの先頭に立って急ぎます。私たちの子どもたちは、この地の住民の前で城壁のある町々に住みます。32:18 私たちは、イスラエル人がおのおのその相続地を受け継ぐまで、私たちの家に帰りません。32:19 私たちは、ヨルダンを越えた向こうでは、彼らとともに相続地を持ちはしません。私たちの相続地は、ヨルダンのこちらの側、東のほうになっているからです。」】

①主の計画とモーセの考えは、
ヨルダン川を越え、「約束の地カナン」で定住することでした。

しかしルベン族とガド族は、
ヨルダン川のこちら側で「家畜と共に定住したい」と申し出たのです。

②モーセは当初、その考えに反対をしました。
しかし彼らが「仲間がカナンに入るまで最前線で戦います」と約束し、
責任を果たすことを伝えると、
モーセは許可をしたのです。

・・・不信仰や無責任では物事は通りませんが、
信仰と責任を持った交渉は、道が開かれることがあるのです。

現実生活は交渉の連続です。
現状を最善に進めるため、私たちは知恵を絞ります。

・・・交渉の為には、祈りつつ(主のルールの範囲の中で)
最初に「全体の利益」を考えましょう。
そして自分の責任を果たすことを申し出ましょう。

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信仰によって祈り、
責任を持った行動を実行するならば、
道が開かれることが多くあるのです。

私たちが祈る中で、
主は「良い知恵」と「導き」を与えて下さるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-19 06:15 | 2012年2月 | Trackback

2月18日民数記28-30章『次の世代への継承』

懸賞 2012年 02月 18日 懸賞

『次の世代への継承』

【28:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。
28:2 「イスラエル人に命じて彼らに言え。あなたがたは、わたしへのなだめのかおりの火によるささげ物として、わたしへの食物のささげ物を、定められた時に、気をつけてわたしにささげなければならない。・・・。」
29:40 モーセは、【主】がモーセに命じられたとおりを、イスラエル人に告げた。】

①ここでは、主はモーセを通じて、
次の世代にもう一度、最も大切なことを確認させています。

これは以前に語られたことでもありますが、
もう一度主は語られたのです。

・・・私たちは一度聞いただけでは忘れてしまいます。
まして次の世代は、伝え聞いただけ、
間接的に聞いただけでは理解できないことが多いのです。

ですから主は、もう一度(約束の地に入る前に)
大切なことを、次の世代に確認したのです。

2月18日民数記28-30章『次の世代への継承』_d0155777_1011267.jpg
・・・私たちも物事を「後継者に継承する」ためには、
理念や方法を伝える必要があります。

その時に大切なことは、
大事なことは何度でも伝える意識です。

良い継承は、
どれだけ次の世代が「前の世代の財産」を受け継ぐかに
かかっているからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-18 10:11 | 2012年2月 | Trackback

2月17日民数記25-27章『神からの使命の継承』

懸賞 2012年 02月 17日 懸賞

『神からの使命の継承』

【27:12 ついで【主】はモーセに言われた。「このアバリム山に登り、わたしがイスラエル人に与えた地を見よ。27:13 それを見れば、あなたもまた、あなたの兄弟アロンが加えられたように、あなたの民に加えられる。・・・
27:15 それでモーセは【主】に申し上げた。27:16 「すべての肉なるもののいのちの神、【主】よ。ひとりの人を会衆の上に定め、27:17 彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。【主】の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。・・・27:20 あなたは、自分の権威を彼に分け与え、イスラエル人の全会衆を彼に聞き従わせよ。」】

①主はモーセに、約束の地を見せられましたが、
主は「あなたは入ることができない」と語られました。
(モーセは「約束の地に入る前まで」神様の命を受けて、使命を果たしたのです。)

②主は後継者として「ヨシュア」を立てるように命じました。
そしてこのヨシュアを中心に、
信仰によって約束の地へ入り、
神の民は、更なる前進をしていったのです。

・・・私たちの地上の使命には限界があります。
私たちには必ず終わりの時が来るのです。
(クリスチャンはその後、確実に天国に行く希望があります)

しかし、私たちが「地上の使命の終わり」を考える時に、
「飼う者のいない羊にようにしないでください」と主に叫んだ、
モーセの気持ちを考えるのです。

・・・主は「後継者」を立てられます。
私たちの使命の後継者は誰なのでしょうか?

私たちは祈りたいのです。
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後継者が起こされるように、
また自分自身もその者の「模範」となれるように

・・・そのように祈りたいのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-17 09:10 | 2012年2月 | Trackback

2月15日民数記19-21章『仰ぎ見る者は救われる』

懸賞 2012年 02月 15日 懸賞

『仰ぎ見る者は救われる』

【 21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜ、あなたがたは私たちをエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私たちはこのみじめな食物に飽き飽きした。」
21:6 そこで【主】は民の中に燃える蛇を送られたので、蛇は民にかみつき、イスラエルの多くの人々が死んだ。21:7 民はモーセのところに来て言った。「私たちは【主】とあなたを非難して罪を犯しました。どうか、蛇を私たちから取り去ってくださるよう、【主】に祈ってください。」モーセは民のために祈った。21:8 すると、【主】はモーセに仰せられた。「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」21:9 モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。】

①神が選んだ民、イスラエルは、
荒野での生活で様々な苦しみに遭いました。

そしてモーセに呟き、主に呟いたのです。

②主はある程度は許容されますが、
限度を超えると手を打たれます。
ここでは燃える蛇(神の超自然的な介入)によって、
人々が打たれている記事が書かれています。

③民の恐れと叫びに対して、
主はモーセに「蛇を造り、仰ぎ見させよ」と命じました。
そして、その蛇を『仰ぎ見た人』は生きたのです。

・・・主は基準を設けられます。
その基準は「絶対的なもの」で人は変更できません。
そして人がその基準を越えると打たれるのです。

しかし感謝なことは「青銅の蛇」は「イエス様」現しています。

イエス様を仰ぎ見るならば、
罪が赦され、「回復の道」を歩むことができるのです。

・・・あなたが考えたのではない『神の基準』があることを知りましょう。

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しかし、それに反したとしても、
イエス様を仰ぎ見るならば
「赦し」を頂くことができる事実を知りましょう。

「赦されたもの」こそが
「生きる(健康的に生きる)」ことが
できるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-15 08:53 | 2012年2月 | Trackback

2月14日民数記16-18章『主の選び』

懸賞 2012年 02月 14日 懸賞

『主の選び』

【(コラの子たちの事件【16章】があった後)、17:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。17:2 「イスラエル人に告げて、彼らから、杖を、父の家ごとに一本ずつ、彼らの父祖の家のすべての族長から十二本の杖を、取れ。その杖におのおのの名を書きしるさなければならない。17:3 レビの杖にはアロンの名を書かなければならない。彼らの父祖の家のかしらにそれぞれ一本の杖とするから。17:4 あなたはそれらを、会見の天幕の中のわたしがそこであなたがたに会うあかしの箱の前に置け。
17:5 わたしが選ぶ人の杖は芽を出す。こうしてイスラエル人があなたがたに向かってつぶやく不平をわたし自身が静めよう。」】

①レビ人のコラはモーセのリーダーシップに反逆し、
裁きを受けました。
そのため、主は御自身で 『主の選び』 を明確にし、
「導く立場」と「協力する立場」を明らかにしたのです。

それは、民が罪を犯すことが無いようにするためでした。

②主はそれぞれに能力を与え、立場を与えます。

「自己中心な人」は自分が一番を目指し、
他を自分の私利私欲のために支配しようとします。

しかし主は健全なリーダーシップを立て、
健全に協力する人々によって、組織(人間関係)を運営しようとするのです。

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・・・組織にも役割と基準があることを知りましょう。
(神様は私たちを「上にたてたり」「下にたてたり」することで
私たちの「心の傷」や「罪」を明らかにされるのです。) 

そして「苦い心」や「権威に反発する心」があるならば、
正しく対処していきましょう。

聖書はそのような「心の癒し」を成し遂げ、
健康的な組織(人間関係)となるように導く書物なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-14 09:38 | 2012年2月 | Trackback

2月13日民数記13-15章『神様からの試験』

懸賞 2012年 02月 13日 懸賞

『神様からの試験』

【13:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。13:2 「人々を遣わして、わたしがイスラエル人に与えようとしているカナンの地を探らせよ。父祖の部族ごとにひとりずつ、みな、その族長を遣わさなければならない。」・・・
13:25 四十日がたって、彼らはその地の偵察から帰って来た。
13:27 彼らはモーセに告げて言った。「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。
13:28 しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。」
13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」】

①主は民の信仰を確かめるために、
部族ごとのリーダーを約束の地カナンに偵察に行かせました。

②そこは非常に豊かな地であり、
たくさんの産物がとれる場所でした。
しかし問題は、(強そうに見えた)先住民が住んでいたことでした。

③12人のリーダーのうち、ヨシュアとカレブは、
神の約束を信じて「可能である」と報告しました。
しかし残りの10名は、神の約束よりも自分の考えを優先して「不可能だ」と報告したのです。

それを聞いた民は動揺しました。
そして不信仰となり、
結果として、約束の地に入れないと主に宣告されてしまいました。
(ヨシュアとカレブは入ることができました)

・・・信仰にはテストの時があります。
毎日神様を見上げポジティブに生きている人は、
テストにもポジティブな答えを出すことができます。

しかし自分ことだけを考えて生きているならば、
テストも同じ答えを出してしまうのです。

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・・・毎日の信仰生活を大切にしましょう。

テストの一番の対策は、
「今日をどう生きるか」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-13 09:17 | 2012年2月 | Trackback

2月12日民数記10-12章『主は必要を備えられる』

懸賞 2012年 02月 12日 懸賞

『主は必要を備えられる』

【11:4 また彼らのうちに混じってきていた者が、激しい欲望にかられ、そのうえ、イスラエル人もまた大声で泣いて、言った。「ああ、肉が食べたい。・・・」
11:11 モーセは【主】に申し上げた。「なぜ、あなたはしもべを苦しめられるのでしょう。なぜ、私はあなたのご厚意をいただけないのでしょう。なぜ、このすべての民の重荷を私に負わされるのでしょう。
11:18 (主はモーセに言われた)あなたは民に言わなければならない。あすのために身をきよめなさい。あなたがたは肉が食べられるのだ。あなたがたが泣いて、『ああ肉が食べたい。エジプトでは良かった』と、【主】につぶやいて言ったからだ。・・・
11:21 しかしモーセは申し上げた。「私といっしょにいる民は徒歩の男子だけで六十万です。・・・」
11:23 【主】はモーセに答えられた。「【主】の手は短いのだろうか。わたしのことばが実現するかどうかは、今わかる。」・・・】

①モーセはすぐに不平を言う「民の対応」に奔走し疲れ果て、
主に訴えました。
すると主は「肉を備える」と言われたのです。

②男子だけで60万人(女性子供を入れると200万人以上)の
民の必要を満たすことは人間的には不可能です。
しかし主は「必要を満たす」と約束され、
事実その通りになされたのです。

・・・主は創造主です。
この世界を造られたお方なのです。
ですからその方には「不可能」はありません。

主は必要を備えて下さることを信じましょう。
しかし民のようにつぶやくのではなく、
モーセにように民の為に生き、
主にとりなす者が必要なのです。

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あなたもモーセにように祈り、
主に求めるならば、
「主の備え」を体験することができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-12 07:43 | 2012年2月 | Trackback

2月11日民数記7-9章『主の導きによって進む』

懸賞 2012年 02月 11日 懸賞

『主の導きによって進む』

【9:15 幕屋を建てた日、雲があかしの天幕である幕屋をおおった。それは、夕方には幕屋の上にあって火のようなものになり、朝まであった。9:17 雲が天幕を離れて上ると、すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。そして、雲がとどまるその場所で、イスラエル人は宿営していた。
9:20 また雲がわずかの間しか幕屋の上にとどまらないことがあっても、彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。 9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。】

①モーセと200万人以上のイスラエルの民は、
不自由な荒野での生活の中、主の導きによって前進しました。

②主が留まれば彼らも留まり、主が進めば彼らも進んだのです。
彼らは毎日、主を意識して生活していたのです。
(そして最後には、大きな祝福を次の世代は得ました。)

・・・主の導きを歩み、「祝福を得たい」と願うならば、
突然主の後を歩もうと考えても、難しいのが現実です。
なぜなら人間は自分の考えを持っており、習慣で動くからです。

「いつも自分のことだけ」を考えている人が、
急に「主に導きを歩もう」と思っても
それは難しいのです。

「主の導き」を歩み祝福を得たいならば、
イスラエルの民のように、毎日「主を意識した生活」をすることが
大切なのです。

・・・大きなことをする前に、
日常でコツコツと「小さなすべきこと」をしていきましょう。

「小さな一歩」が積み重なって、「大きな祝福」へとつながるからです。

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「大自然の法則」と同じように、
「人生」も実はごまかしがきかないのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-11 05:49 | 2012年2月 | Trackback

2月10日民数記4-6章『チームとして歩む』

懸賞 2012年 02月 10日 懸賞

『チームとして歩む』

【3:23 ゲルション人諸氏族は、幕屋のうしろ、すなわち西側に宿営しなければならなかった。
3:24 ゲルション人の、一族の長は、ラエルの子エルヤサフであった。・・・
4:21 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。4:22 「あなたはまた、ゲルション族の人口調査を、その父祖の家ごとに、その氏族ごとに行い、4:23 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で務めを果たし、奉仕をすることのできる者をすべて登録しなければならない。4:24 ゲルション人諸氏族のなすべき奉仕とそのになうものに関しては次のとおりである。4:25 すなわち幕屋の幕、会見の天幕とそのおおい、・・・4:26これらに関係するすべての奉仕をしなければならない。4:27 彼らのになうものと奉仕にかかわるゲルション族のすべての奉仕は、アロンとその子らの命令によらなければならない。」】

①主は、出エジプトの200万人以上の移動の為に、
各部族の宿営場所を定め、リーダーを定めました。
そして命令系統を定め、奉仕の内容も定めたのです。

②多くの人が関わる仕事をする時には、
このような明確な決まりごとが必要です。
それぞれが「役割」を果たして、はじめて全体が前進できるのです。

・・・クリスチャンの交わり(教会)は、
「キリストの身体」であると、聖書は明確に述べています。
それは一人もかける人がいないという意味です。

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・・・私たちが「一つの身体」のように協力することができたならば、
(そして「位置」や「命令系統」そして「役割(責任)」が明確になるならば)、

「一人でする仕事」の何千倍も
「チーム」ですることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-10 08:53 | 2012年2月 | Trackback

2月9日民数記1-3章『与えられた能力(資産)を把握する』

懸賞 2012年 02月 09日 懸賞

『与えられた能力(資産)を把握する』

【1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。1:3 あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。1:5 あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。・・・
3:15 「レビ族を(祭司の仕事をするために)その父祖の家ごとに、その氏族ごとに登録せよ。あなたは一か月以上のすべての男子を登録しなければならない。」3:16 そこでモーセは【主】の命により、命じられたとおりに彼らを登録した。・・・】

①主は荒野での生活が落ち着いた出エジプトから一年後、
モーセに「民を数えるように」と命じました。
これは200万人を越える人々が、今後移動するために必要なことでした。

そして特に敵に対して「戦える者たち」がどれだけいるのか、
最も大切な「祭儀をするレビ人」がどれだけいるのか、把握させたのです。

・・・神様は私たちが生活に慣れ、具体的な前進をさせる前に、
私たちの能力を確認させます。
(自分たちの力が把握できるならば、無謀なことも臆病になることも減るからです)

自分たちの現状を把握することは、
前進するためには「最も大切なこと」なのです。

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・・・神様に祈りつつ、自分たちの能力を把握しましょう。
現実から逃げることが無いようにしましょう。

主にあって「己を知り、相手を知るならば」
(自分の自己満足とは違います)

そうすれば、
最も効率的な戦いができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-09 09:08 | 2012年2月 | Trackback