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カテゴリ:2011年11月( 30 )

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11月20日ローマ4-6章『望みえない時に、信じる信仰』

懸賞 2011年 11月 20日 懸賞

『望みえない時に、信じる信仰』

【4:18 彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。4:19 アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。4:20 彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21 神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22 だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。】

①ここには「信仰の父」と言われるアブラハムの信仰が書かれています。
子供が与えられない中で、
老年に多くの子孫が与えられる約束を頂き、
人間的には不可能と思えるような中にあっても
「神の約束」を信じ続けたのがアブラハムでした。

②彼は「不可能」を思える状況の中で、
ますます「信仰が強まった」のです。

・・・私たちも、イエス様を信じたことによって、
アブラハムの信仰を受け継ぐ者たちです。

イエス様を信じると、
このような信仰を持つことができるのです。

・・・強い信仰を持つならば、
山が動くような奇跡を体験することができます。

主から信仰を頂きましょう。
そして信仰によって与えられる奇跡を受け取りましょう。

主はあなたが信仰によって
祝福を受けることを願っておられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-20 07:05 | 2011年11月 | Trackback

11月19日ローマ1-3章『信仰による義』

懸賞 2011年 11月 19日 懸賞

『信仰による義』

【1:16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。1:17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。・・・
3:20 なぜなら、律法を行うことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。3:22 すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。】

①ローマ人の手紙はパウロが書き、
特に「信仰による義」が強調された書簡です。

②パウロはキリスト教を迫害していた人物でしたが、
復活されたイエス様との劇的な体験によってイエス様を信じました。
そして律法を守る「行い」では救われず、
イエスキリストを信じる信仰によってのみ、
人は神の前で義と認められることを悟ったのです。

・・・私たちはどんなに正しいことをしようとしても、
完璧な正しさをすることはできません。
かえって罪の自覚を感じるのです。
ですから自力の正しさでは「救いの道」を得ることは不可能なのです。

・・・しかしイエス様を信じると、
イエス様が捧げた「いのちの代価」によって
私たちの罪がすべて赦され、神の子とされる(義とされる)恵みを頂くことができるのです.

11月19日ローマ1-3章『信仰による義』_d0155777_0282193.jpg
この素晴らしい「救いの恵み」に感謝しましょう。
救いは、行いではなく、純粋な「恵み」によって「信仰を通じて」得られるのです。

・・・この恵みはあなたにも、
あなたの家族や周りの方々にも与えられている
素晴らしい「贈物」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-19 05:24 | 2011年11月 | Trackback

11月18日使徒25-28章『神の確かな導きと確信』

懸賞 2011年 11月 18日 懸賞

『神の確かな導きと確信』

【27:15 (パウロたちが乗っている)船はそれに巻き込まれ、風に逆らって進むことができないので、しかたなく吹き流されるままにした。・・・
27:21 だれも長いこと食事をとらなかったが、そのときパウロが彼らの中に立って、こう言った。「皆さん。あなたがたは私の忠告を聞き入れて、クレテを出帆しなかったら、こんな危害や損失をこうむらなくて済んだのです。27:22 しかし、今、お勧めします。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。失われるのは船だけです。27:23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。」】

①使徒の働きは、「聖霊行伝」とも言われ、
神による多くの導きが書かれている書物です。

②パウロは、ローマに護送される時、
嵐に遭い死を覚悟するような状況になりましたが、
彼は「主からの確信」を頂き、
その通りに、嵐から抜け出し、ローマに行くことができたのです。

③私たちは人生を歩む時に、「思ってもいなかった問題」に巻き込まれることがあります。
しかし主に祈る中で、確信を頂く時に、
「平安」の中で問題を乗り越えることができるのです。

11月18日使徒25-28章『神の確かな導きと確信』_d0155777_8554652.jpg
・・・神様はあなたをいくつかのゴールに導こうとされています。
それを信じて進むならば、
問題の中でも「答え(解決)」を頂き、
「平安」の中で、助けられつつ
確実にゴールに行くことができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-18 08:56 | 2011年11月 | Trackback

11月17日使徒22-24章『勇気と知恵を与えられる神』

懸賞 2011年 11月 17日 懸賞

『勇気と知恵を与えられる神』

【23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①パウロは自分の使命を果たそうとしましたが、
多くの困難に出会いました。
しかし主はその度に、人間の力を越えた「知恵」と「勇気」を与えられ、
彼が問題を乗り越えるように助けて下さったのです。

②素晴らしい働きの中でも、夜がやってきます。
そしてその時に人は色々なことを考えるのです。

主に助けられ、主の語りかけを夜(人のいない時間)にも頂くならば、
昼と同じように「主に導かれた心」で考え判断することができるのです。

③戦いの場は、実は人の前ではなく、心の中にあるのです。
人に見えないところで(心の中)で勝利しているならば、
人前でも主に助けられ素晴らしい結果を見ることができるのです

11月17日使徒22-24章『勇気と知恵を与えられる神』_d0155777_10254230.jpg
・・・人のいない夜にこそ、私たちは主に祈りましょう。
そして勇気を持って対処できるように力を頂きましょう。

・・・一人の時間に、主が心に触れて下さった人が、
主の願う素晴らしい働きができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-17 05:23 | 2011年11月 | Trackback

11月16日使徒19-21章『信じた後に、聖霊を受ける』

懸賞 2011年 11月 16日 懸賞

『信じた後に、聖霊を受ける』

【19:1 アポロがコリントにいた間に、パウロは奥地を通ってエペソに来た。そして幾人かの弟子に出会って、19:2 「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは、「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。19:3 「では、どんなバプテスマを受けたのですか」と言うと、「ヨハネのバプテスマです」と答えた。19:4 そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。19:5 これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。19:6 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。】

①イエス様を信じた時に、すでに聖霊は働かれてはいますが(1コリ12:3)、
信じた後に「力強いクリスチャン生活(証しの生活(使徒1:8))をするためには、
「聖霊に満たされる」必要があります。

②なぜなら人間は「肉(我の思い)」を持ち、そこに留まる傾向があるからです。
しかし聖霊に満たされると「御霊」に導かれて生活することができるのです。

11月16日使徒19-21章『信じた後に、聖霊を受ける』_d0155777_1055041.jpg
・・・聖霊に満たされましょう。そのために聖霊を熱心に求めましょう。
聖霊に満たされた人は、
今朝の聖書個所のように「はっきりとしたしるし」を与えられるのです。

・・・聖霊に満たされ続けましょう。
これがクリスチャン生活のカギなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-16 05:03 | 2011年11月 | Trackback

11月15日使徒16-18章『聖霊によって止められる』

懸賞 2011年 11月 15日 懸賞

『聖霊によって止められる』

【16:6 それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7 こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。16:8 それでムシヤを通って、トロアスに下った。16:9 ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。16:10 パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。】

①聖霊は私たちの進むべき方向を指し示して下さいます。
そして時に、止めることもされるのです。

②パウロたちは伝道旅行中、たくさんの導きを受けました。
ここではこの時「アジアに行くことを止められた」のです。
後に世界中に御言葉が広がりますが、
主はもっと大切な働きに、この時彼らを導いたのです。

・・・良いことであっても、今それが「最善」とは限りません。
主に祈る中で、主が最善を示して下さったならば、
「自分のたちが考える計画」を放棄する潔さが必要な時があるのです。
(自分の考えに執着することは、信仰とは相反するものです。)

11月15日使徒16-18章『聖霊によって止められる』_d0155777_9451090.jpg
・・・主に導きに敏感になりましょう。
そして止められたと分かったならば、素直にその導きに従いましょう。
人間の考えよりも素晴らしい計画があることを、
主は教えておられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-15 05:42 | 2011年11月 | Trackback

11月14日使徒13-15章『聖霊に導かれて前進する』

懸賞 2011年 11月 14日 懸賞

『聖霊に導かれて前進する』
【13:2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。13:4 ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこから船でキプロスに渡った。13:5 サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神のことばを宣べ始めた。彼らはヨハネを助手として連れていた。・・・
13:12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。】

①アンティオケの教会で、おもだった人々が祈っていると、
聖霊によって方向性が語られました。
そしてその通りにしていくと、神様の素晴らしい計画が前進していったのです。

・・・色々な計画のたて方があります。
状況から判断する方法、いくつかの選択肢から選ぶ方法。
しかし一番大切なことは「神様に祈り」「導きを求めること」です。

主の導きであると確信することができたなら、
難しい状況が起きたとしても(13:8)
「信仰によって」聖霊の働きと共に
乗り越えることができるのです。

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・・・今日も大切なことをする前に、「主に祈って」始めましょう。
そうすればあなたを導く【聖霊】が、あなたを助けて下さるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-14 08:33 | 2011年11月 | Trackback

11月13日使徒10-12章『人間の既成概念を越える聖霊の働き』

懸賞 2011年 11月 13日 懸賞

『人間の既成概念を越える聖霊の働き』

【10:14 しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15 すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」・・・
10:38 「それは、ナザレのイエスのことです。神はこの方に聖霊と力を注がれました。10:43 イエスについては、預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。」10:44 ペテロがなおもこれらのことばを話し続けているとき、みことばに耳を傾けていたすべての人々に、聖霊がお下りになった。10:45 割礼を受けている信者で、ペテロといっしょに来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたので驚いた。】

①ペテロは最初はユダヤ人以外には御言葉を伝えようとは考えてはいませんでした。
なぜならそれが当時のユダヤ人の考えだったからです。

②しかし異邦人コルネリオがペテロに使いを送る時に、
主は不思議な方法で、ペテロの既成概念を取り除いたのでした。

③そしてペテロがコルネリオたちの前で御言葉を語っている時、
同じように聖霊が下り、
異邦人の救いも主の計画であることをペテロは悟ったのです。

・・・人間は生きていく中で、既成概念を持ちます。
しかし主は、人間の考えを遥かに越えた大きなお考えなのです。

そして聖霊に触れられ、教えられる時、
私たちの考えは広げられるのです。

11月13日使徒10-12章『人間の既成概念を越える聖霊の働き』_d0155777_731265.jpg
・・・あなたは柔軟な広い考えを持ちたいですか?
もしそれを願うならば、聖霊に触れて頂きましょう。
そうすれば、
あなたはいつも新鮮な広い考えの中で
生きることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-13 07:31 | 2011年11月 | Trackback

11月12日使徒7-9章『聖霊に励まされて前進する』

懸賞 2011年 11月 12日 懸賞

『聖霊に励まされて前進する』

【9:31 こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり築き上げられて平安を保ち、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされて前進し続けたので、信者の数がふえて行った。】

①イエス様が十字架と復活の後、
天に帰られた10日後に、約束の聖霊が地上に下りました。

②弟子たちには多くの問題が起こり、迫害が起こりましたが、
主の助けによって乗り越え、働きを拡大することができたのです。

③そのカギは「聖霊に満たされること」です。

④聖霊に満たされるならば「平安」が与えられます。
そして主を敬い、主の計画を知って前進することができるのです。

・・・問題があることは感謝なのです。
そのことによってへりくだり、主の助けを求めるからです。

あなたは問題の中にいますか?もしそうならば、主に解決を求めましょう。
主を求めれば求めるほど、
自分の限界を越え、主の助けの中に入ることができます。

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・・・問題の中で学びましょう。
もしかすると主はあなたを作り変えようとされているかもしれません。
「平安の中で基礎が固まり、働きが広がる」とありますから、
求める時に、あなたは多く学び、あなたの人格が磨かれるのです。

・・・聖霊を求めましょう。
このことが問題解決の「一番のカギ」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-12 10:52 | 2011年11月 | Trackback

11月11日使徒4-6章『人に聞き従うより、神に聞き従う』

懸賞 2011年 11月 11日 懸賞

『人に聞き従うより、神に聞き従う』

【4:18 そこで彼らを呼んで、いっさいイエスの名によって語ったり教えたりしてはならない、と命じた。4:19 ペテロとヨハネは彼らに答えて言った。「神に聞き従うより、あなたがたに聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。4:20 私たちは、自分の見たこと、また聞いたことを、話さないわけにはいきません。」4:21 そこで、彼らはふたりをさらにおどしたうえで、釈放した。それはみなの者が、この出来事のゆえに神をあがめていたので、人々の手前、ふたりを罰するすべがなかったからである。4:22 この奇蹟によっていやされた男は四十歳余りであった。】

①ペンテコステの日(五旬節)以降、聖霊が激しく下り、
聖霊に満たされたペテロは足の悪い男性を「イエス様の名前」で癒しました(3章)。

②そして聖霊に満たされて「イエス様の恵み」を大胆に語りました(4:8)。

③その結果、弟子たちは迫害に遭ったのです。
しかし主は不思議な方法で助け出されたのです(5章)。

・・・良いことをしていても無理解や迫害は起こります。
しかしその時、人を恐れたならば全ての計画が止まってしまうのです。

その状況をしっかりと見極め、そこに神の計画があると分かったならば、
「神に従う」選択をすることが大切です。

逃げてもごまかしても上手くはいきません。
一番大切な道(方法)を選択するのです。
そうすれば、最善の解決を見ることができるのです(5章)。

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・・・進む時に「嵐(向かい風)」のように感じても、
「神に聞き従うこと」が、
最短・最善の道なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-11 09:26 | 2011年11月 | Trackback