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カテゴリ:2011年10月( 31 )

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10月11日マラキ書1-4章『主の愛と恵みに応える』

懸賞 2011年 10月 11日 懸賞

『主の愛と恵みに応える』

【1:8 あなたがたは、盲目の獣をいけにえにささげるが、それは悪いことではないか。足のなえたものや病気のものをささげるのは、悪いことではないか。さあ、あなたの総督のところにそれを差し出してみよ。彼はあなたをよみし、あなたを受け入れるだろうか。・・・1:13 あなたがたはまた、『見よ。なんとうるさいことか』と言って、それ(律法)を軽蔑する。・・・あなたがたは、かすめたもの、足のなえたもの、病気のものを連れて来て、ささげ物としてささげている。わたしが、それをあなたがたの手から、喜んで、受け入れるだろうか。

・・・3:10 十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。─万軍の【主】は仰せられる─わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。・・・】

①主は私たちを深く愛しておられます。
しかし信仰生活を長く過ごすうちに、
往々にして、主の愛を当たり前のように感じ、
当然の権利のように感じる人たちがいるのも事実なのです。

②そしてこの時代、人々の感謝や犠牲の捧げもののも、形だけとなり、
「律法の規定」さえも、うるさく感じ、主を悲しませる人たちがいたのです。

・・・私たちは「主の愛」を「当たり前ではない」恵みとして、
もう一度自覚する必要があります。
そして主に真心からの感謝を捧げるのです。

十一の献金は「主の家の食物を満たすために」捧げるものです。
その信仰の結果、主の約束の祝福を頂くのです。

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奉仕も祈りも献金も形だけにならないように気をつけましょう。
そして心を込めて、「最良なもの」を捧げるのです。
(それが主の恵みを知った者の感謝の気持ちなのです。)

主はそのような者にあふれる祝福を与えられるのです(4:2)。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-11 09:06 | 2011年10月 | Trackback

10月10日ゼカリヤ11-14章『キリストの再臨の預言』

懸賞 2011年 10月 10日 懸賞

『キリストの再臨の預言』
【14:1 見よ。【主】の日が来
る。
14:3 【主】が出て来られる。決戦の日に戦うように、それらの国々と戦われる。
14:4 その日、主の足は、エルサレムの東に面するオリーブ山の上に立つ。オリーブ山は、その真ん中で二つに裂け、東西に延びる非常に大きな谷ができる。山の半分は北へ移り、他の半分は南へ移る。
14:5 山々の谷がアツァルにまで達するので、あなたがたは、わたしの山々の谷に逃げよう。ユダの王ウジヤの時、地震を避けて逃げたように、あなたがたは逃げよう。私の神、【主】が来られる。すべての聖徒たちも主とともに来る。14:6 その日には、光も、寒さも、霜もなくなる。
14:9 【主】は地のすべての王となられる。その日には、【主】はただひとり、御名もただ一つとなる。・・・】

①ゼカリヤ書の最後では、キリストの再臨の預言が書かれています。

②マタイ24章を見ると、再臨時には戦争や飢饉・地震(天変地異)が数多く起こり、
自然界も宗教界も混乱する時代になり、
その後にキリストが再臨されると預言されています。

③今はいつも「再臨を意識」して生活する時代でもあるのです。

④そして再臨後、イエス様は全ての国民の王となり、
キリストが「唯一本当の救い主」と世界の人々が知るようになると約束されています。

・・・パウロは「福音を恥としない(ロマ1章)」と言っています。
現在イエス様を受け入れる人がわずかであったとしても、
キリストの十字架の赦しの偉大さと、再臨の事実を考える時に
「恥(はずかしさ)」は消し飛んでしまうのです。

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・・・大胆に良い種を蒔きましょう。
そしてチャンスがあれば、大胆にキリストを証ししましょう。

私たちが信じていることは、
世界の人々が求め、必要としているものなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-10 09:17 | 2011年10月 | Trackback

10月9日ゼカリヤ7-10章『主の願いを進めると・・・』

懸賞 2011年 10月 09日 懸賞

『主の願いを進めると・・・』

【8:9 万軍の【主】はこう仰せられる。「勇気を出せ。あなたがたは、万軍の【主】の家である神殿を建てるための礎が据えられた日以来、預言者たちの口から、これらのことばを日ごろ聞いているではないか。8:10 その日以前は、人がかせいでも報酬がなく、家畜がかせいでも報酬がなかった。出て行く者にも、帰って来る者にも、敵がいるために平安はなかった。わたしがすべての人を互いに争わせたからだ。8:11 しかし、今は、わたしはこの民の残りの者に対して、先の日のようではない。─万軍の【主】の御告げ─8:12 それは、平安の種が蒔かれ、ぶどうの木は実を結び、地は産物を出し、天は露を降らすからだ。わたしはこの民の残りの者に、これらすべてを継がせよう。8:13 ユダの家よ。イスラエルの家よ。あなたがたは諸国の民の間でのろいとなったが、そのように、わたしはあなたがたを救って、祝福とならせる。恐れるな。勇気を出せ。」】

①バビロン捕囚からの解放の後、
神殿再建が中断しましたが、預言者の励ましによって再開しました。
そして主は預言者ゼカリヤを通じても、主の計画を進め続けることを励まされたのです。

②主の願いに反する時、祝福に乗ることができません。
しかし主の願いに応答し、実行し始めると、
不思議なように導かれることが多くあるのです。

・・・イサクも飢饉の時に種を蒔いて100倍の祝福を受けました(創26章)。
主の計画の中で良い種蒔きをすると、大きな奇跡を体験できるのです。

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・・・第一のものを第一にすることを今日も考えましょう。
そして実行し始めたならば、ぶれることなく勇気を持って継続しましょう。

主の願いを考え、実行することが祝福のカギなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-09 04:31 | 2011年10月 | Trackback

10月8日ゼカリヤ3-6章『クリスチャンの恵み』

懸賞 2011年 10月 08日 懸賞

『クリスチャンの恵み』

【3:4 御使いは、自分の前に立っている者たちに答えてこう言った。「彼のよごれた服を脱がせよ。」そして彼はヨシュアに言った。「見よ。わたしは、あなたの不義を除いた。あなたに礼服を着せよう。

4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は仰せられる。

5:2 彼は私に言った。「何を見ているのか。」私は答えた。「飛んでいる巻き物を見ています。その長さは二十キュビト、その幅は十キュビトです。」5:3 すると彼は、私に言った。「これは、全地の面に出て行くのろいだ。盗む者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれ、また、偽って誓う者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれる。」】

①今日はクリスチャンの恵みとして、昨日の箇所も含め、
3つのことを学びます。

②第一に、サタンが「神を信じる者」を「告発」しようとしても、
主はその者を「聖め・守って下さる」ことです。
人間は罪を犯します。
しかし主の赦しがあるので、サタンの罪に対する攻撃から守られるのです。

③第二に、「主の働き」(神殿再建)をする時に、
主は人間の権力や能力を越えた「力や知恵」を与えて下さるのです。
それがあって初めて計画を実行することができるのです。

④第3に、「罪の裁きの基準」は
万人共通で全ての人に当てはまるのです。

クリスチャンでも罪を犯せば刈り取りがあります。
してはいけないことは、誰も見ていなくても、「してはいけない」のです。
この基準があることを知ることは重要です。

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・・・神を信じる者は多くの恵みがありますが、
上記の3つの真理(恵み)を知っていることは

「人生を豊かに歩む」智恵と希望となるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-08 09:45 | 2011年10月 | Trackback

10月7日ゼカリヤ1-3章『主に帰れば、主は働いて下さる』

懸賞 2011年 10月 07日 懸賞

『主に帰れば、主は働いて下さる』

【1:1 ダリヨスの第二年の第八の月に、イドの子ベレクヤの子、預言者ゼカリヤに、次のような【主】のことばがあった。1:2 【主】はあなたがたの先祖たちを激しく怒られた。1:3 あなたは、彼らに言え。万軍の【主】はこう仰せられる。わたしに帰れ。─万軍の【主】の御告げ─そうすれば、わたしもあなたがたに帰る、と万軍の【主】は仰せられる。
1:4 あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍の【主】はこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった。─【主】の御告げ─・・・」】

①ゼカリヤは昨日学んだハガイと同じ時代の預言者です。
彼は神殿再建が再開して1ヶ月後にこのメッセージを主から頂きました。
これは「第一のものを第一にすること」を「継続して行うように」という
民への励ましなのです。

②彼らの先祖は、主から離れ、わがままに歩んだために
バビロン捕囚という苦しみに会いました。
先祖たちは頑なで、主に声に耳を傾けることなく、
滅びの道を歩んでしまったのです。

③主はゼカリヤを通じて、
決して先祖たちの「悪い行いとまねてはならない」と語ったのです。

③以前も書かせて頂いたように
「知者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」と言われます。
私たちは「先人の行い」をみてその「刈り取り」を学ぶ必要があります。

聖書のメッセージは
「主に帰れ」ば「主は近づいて下さる」と言う変わらないものなのです。

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・・・第一のものを第一にしていきましょう。
そしてそれを変わらずに継続しましょう。

「主に帰れ」ば主はいつでも「助けて下さる」のです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-07 08:42 | 2011年10月 | Trackback

10月6日ハガイ書1-2章『優先順位を定める』

懸賞 2011年 10月 06日 懸賞

『優先順位を定める』
【1:1 ダリヨス王の第二年の第六の月の一日に、預言者ハガイを通して、・・・次のような【主】のことばがあった。1:2 「万軍の【主】はこう仰せられる。この民は、【主】の宮を建てる時はまだ来ない、と言っている。」
1:7 万軍の【主】はこう仰せられる。あなたがたの現状をよく考えよ。1:8 山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現そう。【主】は仰せられる。1:9 あなたがたは多くを期待したが、見よ、わずかであった。あなたがたが家に持ち帰ったとき、わたしはそれを吹き飛ばした。それはなぜか。─万軍の【主】の御告げ─それは、廃墟となったわたしの宮のためだ。あなたがたがみな、自分の家のために走り回っていたからだ。】

①バビロン捕囚からの解放の後、18年間、神殿再建が止まってしまいました。
その結果人々は、神様(や全体)のことではなく
自分のことだけを考えるようになりました。

②預言者ハガイは、言い訳を考えている人々に
「第一のものを第一にする」ならば、祝福があると断言したのです。

③多くの人は、第一のものを出来ない理由を見つけて自分を正当化します。
しかしそれを「しなかった報い」はどこかで刈り取らなければならないのです。

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・・・自分の心を吟味しましょう。
そして人の落ち度や悪い状況(言い訳)で止まるのではなく、
自分の本当の「優先順位」を考え、
実行しましょう。

そうすれば、あなたの行動パターンが良いものとなり、
祝福の中を歩める人となるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-06 08:49 | 2011年10月 | Trackback

10月5日ハバクク書1-3章『祈りに答えて下さる神』

懸賞 2011年 10月 05日 懸賞

『祈りに答えて下さる神』

【1:1 預言者ハバククが預言した宣告。1:2 【主】よ。私が助けを求めて叫んでいますのに、あなたはいつまで、聞いてくださらないのですか。私が「暴虐」とあなたに叫んでいますのに、あなたは救ってくださらないのですか。・・・
2:1 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。2:2 【主】は私に答えて言われた。幻を板の上に書いて確認せよ。これを読む者が急使として走るために。2:3 この幻は、定めの時について証言しており、終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない。・・】

①ハバククは、エレミヤと同時代の預言者です。彼は、民を代表して神に訴えました
。・・・私たちは祈っても聞かれないような時があります。
しかしあきらめないことが主の答えを聞く、秘訣なのです。

②ハバククが注意深く神の答えを待っている中で、神は答えられました。
それが2:1-4です。

③主は「定めの時を待て」と仰いました。
それは「神の計画が実現するのを待て」という意味です。

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・・・人間的に遅いように見えても
神の計画は最善の時に実現するのです。
ですから「あきらめず」に「待つ」ならば、
その素晴らしい約束を受け取ることができるのです。

あなたは主の答えを待つことができますか?
「素直に」待つことができる人は、
その「信仰」によって生きるのです(2:4)。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-05 08:49 | 2011年10月 | Trackback

10月4日ナホム書1-3章『主は正しく裁かれるお方』

懸賞 2011年 10月 04日 懸賞

『主は正しく裁かれるお方』

【1:1 ニネベに対する宣告。エルコシュ人ナホムの幻の書。1:2 【主】はねたみ、復讐する神。【主】は復讐し、憤る方。【主】はその仇に復讐する方。敵に怒りを保つ方。1:3 【主】は怒るのにおそく、力強い。【主】は決して罰せずにおくことはしない方。・・・1:6 だれがその憤りの前に立ちえよう。だれがその燃える怒りに耐えられよう。その憤りは火のように注がれ、岩も主によって打ち砕かれる。
1:7 【主】はいつくしみ深く、苦難の日のとりでである。主に身を避ける者たちを主は知っておられる。1:8 しかし、主は、あふれみなぎる洪水で、その場所を滅ぼし尽くし、その敵をやみに追いやられる。】

①ヨナの宣教によって、
アッシリアの首都ニネベの人々は悔い改め、裁きから逃れました。
しかし彼らは再び高慢になり、神に挑戦するようになりました。
その結果、滅びを刈り取ったのです。
BC612年にニネベは滅亡しました。

②ヨナ書で私たちは、神の人類に対する「大きな愛」について学びました。

③しかし今日は、「神の正しさ」について学びます。
主は正しい者は評価され、間違った者には相応しく取り扱われるのです。

・・・神を信じる者は、神が「愛の方」であると同時に
「私たち以上に正しい方」であることを知るべきです。

ロマ12:18-19には
「 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。
愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。」
と書かれています。

・・・私たち自身が「正しく歩むこと」は大切なことですが、
周りの人々の悪に対しては「神に委ねること」が大切なのです。

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・・・あなたが手を下す以上に
「神は正しく手を下されること」を信じましょう。

そしてだからこそ私たちは、
愛する者に善悪の基準(主の教え)を語るのです。
それはその人が裁きを受けないための
「愛の言葉」なのです。

YCCFuji 
(参照エゼキエル18章33章)

by Happiness-eachday | 2011-10-04 08:39 | 2011年10月 | Trackback

10月3日ミカ書4-7章『主が求めておられること』

懸賞 2011年 10月 03日 懸賞

『主が求めておられること』

【6:6 私は何をもって【主】の前に進み行き、いと高き神の前にひれ伏そうか。全焼のいけにえ、一歳の子牛をもって御前に進み行くべきだろうか。6:7 【主】は幾千の雄羊、幾万の油を喜ばれるだろうか。私の犯したそむきの罪のために、私の長子をささげるべきだろうか。私のたましいの罪のために、私に生まれた子をささげるべきだろうか。6:8 主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。【主】は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。6:9 聞け。【主】が町に向かって叫ばれる。─御名を恐れることがすぐれた知性だ─聞け。・・・】

①ミカはイザヤと同時代(BC700年頃)に活躍した預言者です。
罪の裁きと共に、救い主の誕生場所の預言を記された書簡です(5:2)。

②今日の個所は、「主が求めておられること」が書かれています。
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③主は「形だけ」の犠牲や捧げものを喜ばれません。
そして実は、いくら形だけの犠牲を支払っても、
人間には自分の罪の代価を全て支払うことはできないのです。
(だからこそ「救い主イエス様」が十字架の「罪の代価の支払い」をされたのです。)

④主が喜ばれるものは「こころ」です。
主の犠牲を感謝して受け取る素直なこころなのです。

・・・形だけの信仰がむなしいことを知りましょう。
そして「真心」から主を信じ、主と共に歩みましょう。

主と共に歩むことが「最高の知恵・祝福」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-03 08:44 | 2011年10月 | Trackback

10月2日ミカ書1-3章『神の民を導く主』

懸賞 2011年 10月 02日 懸賞

『神の民を導く主』

【2:12 ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。こうして人々のざわめき(喜びの声)が起ころう。
2:13 打ち破る者は、彼らの先頭に立って上って行き、彼らは門を打ち破って進んで行き、そこを出て行く。彼らの王は彼らの前を進み、【主】が彼らの真っ先に進まれる。・・・】

①罪の混乱と裁きの宣言の中にあっても、必ず主は「回復の預言」をしておられます。

②そして散らされたように見えても、主が宣言されるならば、もう一度「集められる」のです。
そして人々に喜びがわき上がるのです。

③打ち破るもの【主】が、先頭に立って下さるので、主の力によって解放が成されるのです。

・・・回復は主の業です。そしてそれは「主の力」によって成し遂げられます。

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・・・どれ程の苦しみの中にあっても。主があなたを導いて下さることを信じましょう。
そして主の後に従順についていくならば、
自分の力では通れないような「奇跡の道」を体験できるのです。

主の言葉を聞き、従順についていく・・・これが試練を乗り越える最善の手段なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-02 07:05 | 2011年10月 | Trackback